ニキビスクールとは
大人から子供・男性・女性と幅広い方がこのニキビについて一度は考え悩まされるものです
皆さんも一度はこのワードについてネットで検索をし、調べたことがあるのではないでしょうか?
そしてインターネットいろんな知識がありすぎてどれが本当なのかと悩んだのではないでしょうか?
それが大人になってからの方もいれば成長段階の小学生や中学生のときの方もいます
何年何十年と悩む方もいればすぐに治る方もいます
できる要因は一つではなく何百個とありとても厄介なのがニキビです
そんなニキビの素朴な疑問や正しい知識を知っていただこうと思いニキビスクールを立ち上げました
同じ悩みを持つ人が情報を共有することでニキビに悩む人が少しでも減ることを願い発信していこうと思います
小中高校生が悩む肌トラブルNO.1思春期ニキビ
その中でもわりとできる原因が単純なのが体が子供から大人になる成長過程の小学生や中学生に見られる思春期ニキビというものです
10代20代前半の悩みとしては1位に選ばれるのではないでしょうか
ニキビやニキビ跡にやなまされている小中高校生はたくさんおり、思春期の年頃の顔にブツブツと赤いできものができてしまうということはとても恥ずかしく、気になり顔を隠すように生活したり学校に行けなくなり不登校になってしまったりととても深刻なことを招いているのも現状にはあるようです
子供にはニキビの知識は全くなく、気になるニキビを触りニキビ跡になり、さらに新しいものができ・・とドンドン広がり最後には顔中にできてしまうこともよくあります
思春期だからしょうがないと思うのではなく一つできたら正しいニキビの知識をしっかりと教えてあげることが深刻化させない対策です
思春期ニキビ
思春期ニキビは10代にできるもので皮脂腺が多くあるおでこから鼻にかけてのTゾーンに多くできます
毛穴がつまったような小さいブツブツから炎症がおきてしまった大きな真っ赤なニキビができるのが特徴です
人によってそんなにひどくならない子もいれば顔中に広まってしまう方もいます
思春期ニキビができる原因
原因のたくさんある大人ニキビとは違い思春期ニキビのできる原因は単純です
子供から大人に体が変わっていくときにつくられるホルモンが男性ホルモンと似たような性質があり皮脂分泌を活発にすることにより毛穴がつまりそこにアクネ菌が繁殖しニキビという炎症を起こしてしまうのです
なので皮脂線が多くあるTゾーンに多くニキビができるというわけです
思春期ニキビでの注意事項
ニキビができた知識のない子供たちがやってしまいがちなのが洗顔のしすぎです
ニキビは菌が繁殖しているからしっかり洗顔をし清潔に保つんだよと教えられた子供はゴシゴシと洗顔をしてしまいます
それが逆に刺激となり、必要な皮脂を奪いニキビを悪化させていくのです
大人ニキビでもそうなのですが、ニキビができると痛みもありとても気になり触ってしまいます
さらに菌を繁殖させニキビを悪化させるのはもちろん、ニキビを潰しているとニキビ跡を超えクレーターという凹凸のようなボコボコな顔になってしまいます
思春期ニキビは間違ったケアをすると今後のお肌にかなりのダメージを加えボロボロにしていきます
子供たちのお肌がボロボロにならないよう親のアドバイスも正しくしっかりと教えてあげる必要があります
思春期ニキビケア用品
思春期ニキビのケア用品は洗浄力の強いものではなく敏感肌用の優しいものを使用しましょう
よく使用後の肌がキュッキュッとなるような洗浄力のかなり強いものを使っている方もいらっしゃいますが今すぐに見直す必要があります
ニキビができて洗顔料を初めて使う子もいると思いますのでまずは低刺激の物を使っていくのがおススメです
洗顔方法もとても重要でどんなに敏感肌の優しいものを使用しても泡立てずゴシゴシと洗顔してしまってはまったく意味がありません
泡立てネットでしっかりとモコモコの泡をつくり顔を包み込むように洗ってください
洗顔方法一つで今後のお肌は全く違うものになりますよ
小・中学生はニキビに対しての正しい知識を持ってなく、悪化させてしまっていることが多いのでニキビやニキビ跡になる前に正しい知識を教えてあげてください
間違ったケア方法 は 命取り 20代過ぎてできる 厄介な 大人ニキビ
思春期ニキビに比べて大人ニキビは原因が単純ではないので何十年と悩まされるケースも少なくはないようです
大人ニキビは肌代謝のいい子供の時にできるニキビとは違いお肌の生まれ変わりが遅くなっている分とても治りずらくニキビ跡になりやすい傾向にあります
一回治ったと思ったらまた出てくるという再発がおきやすく、部分的にニキビができていたものが顔中に広がりニキビ跡として真っ赤にのこり何年も治らないということになってしまうのです
大人ニキビができてしまったら顔中ブツブツニキビだらけなんてことにならないよう正しいケア方法を早めに行う必要があります
大人でもニキビが気になり触り、潰したり日焼け対策をとらなかった為ニキビ跡がひどくなってしまったりと意外に知られていないことが沢山あります
将来ニキビ跡だらけで一生悩まされることのないようにしっかりと知識をつけておきましょう
大人ニキビ
20代になってからできるニキビのことで、思春期ニキビとは違い皮脂腺の多いTゾーンではなく頬や顎ラインなどのUゾーンに多くみられるのが特徴です
顔がもともと油っぽい方は思春期ニキビよりですが、そうでない方はニキビができる原因が過剰皮脂分泌による毛穴のつまりという単純なものではないため改善がとても難しく長い期間悩まされるケースも多いようです
大人ニキビができる原因
大人ニキビができる原因はその方によってまったく違います
基本的には年々歳をとるごとにお肌の生まれ変わりは遅くなりお肌表面の角質が厚くなり毛穴を詰まらせ菌が繁殖してしまうというのが主な要因ですが、さらにプラスしてストレスやホルモンバランスの乱れ・睡眠不足・食生活・間違ったスキンケアなとで拍車をかけているようです
そういわれると心当たりがある方は多いのではないでしょうか?
大人ニキビの注意事項
【ニキビ跡にしない為の紫外線対策】
ニキビと日焼けは関係ないと思っている方もいると思いますが、大人ニキビは特にしっかりと紫外線対策をとらなければニキビ跡やシミになり残ってしまう場合が多いです
ニキビができているということはお肌が弱っている部分になるので、そんな弱っているお肌を紫外線から守ろうとメラニンがつくられます
これがニキビ跡やシミの原因になるのです
ニキビ肌を日焼け止めも塗らずに紫外線にさらすというのは一生ニキビが残ってもいいですよといっているようなものです
そこでどんなにいいニキビ対策をとっていても紫外線から守っていなければまったく意味をなしません
少し外に出るというときも日焼け止めは必ず塗るようにしましょう
【大人ニキビは洗浄ではなく保湿が必須】
ニキビには思春期ニキビの脂っぽいところにできるとうイメージが出来上がっているため、ニキビというととにかく清潔にと洗顔に力を入れ
清潔に保つというところに重点を置きがちですが大人ニキビの場合は乾燥からきているものが多く洗顔が逆効果になる場合もあります
洗顔を一生懸命しているのに一向に良くならないという方はお肌の保湿・保水方法を変えるだけで一気にお肌は変わるのです
アルコールなどが入っていない敏感肌タイプの化粧水でしっかりとお肌に水分を補給してあげましょう
ここで化粧水選びを間違えてしまうとニキビを悪化させてしまうので注意が必要です
ニキビには思春期ニキビと大人ニキビがあり、「ニキビ肌用」という言葉に騙されてはいけません
自分がどんなタイプのニキビ肌なのかしっかり見極め自分にあったケアを行うことがニキビを早く治すためにはとても大切です
ニキビ 診断
自分のニキビの種類はどれでしょうか
ニキビといってもいくつかの種類がありそれによってケア方法も異なります
まずは自分の肌にあるニキビがどのタイプのものなのがしっかり考えていく必要があります
ニキビの種類
初期段階白ニキビ(面皰)
白ニキビは初期段階のニキビのことをいい、皮脂にアクネ菌が繁殖してしまっている状態です
毛穴に皮脂が詰まるとアクネ菌の動きは活発化し内側から盛り上がっている状態になりますがまだ炎症は起きていないため触っても痛みなどはなくポツポツと小さく膨らんでいて角栓によく似たものです
痛みがないため触ってしまいがちですがアクネ菌が繁殖しているため非常にお肌は弱っている状態になり、汚い手でお肌に触ってしまうと初期段階のニキビを進行される原因になります
白ニキビは今後の生活次第で赤ニキビ白ニキビへと進行してしまうこともあれば、しっかりとした対策をとっていれば自然と治っていく段階のため今後の将来をかえる分岐点といってもいいでしょう
将来、顔中赤ニキビだらけになるかニキビのないつるんとした綺麗なお肌になるかは自分次第です
黒ニキビ
黒ニキビは初期段階のニキビで、白ニキビが少し進んだ状態です
白ニキビの状態は表面が薄い膜に覆われており、空気には触れないようになっているため白い状態ですが、何らかの行為が原因で先端の皮脂がつまっている部分が出ることにより直接空気に触れ酸化してしまいます
上の膜が壊れてしまうということはバリアするものが無くなったため菌が入りやすくなり赤ニキビや黄ニキビなどへと進行していく可能性が増えたともいえます
黒ニキビになってしまったらこれ以上進行させたらニキビ跡や色素沈着になってしまうことも視野にいれスキンケアを行う必要があります
赤ニキビ
白ニキビから黒ニキビに進んでくると最終的に皮脂にアクネ菌やその他の雑菌が繁殖してしまい炎症を起こし真っ赤に腫れあがり痛みが伴います
ここまでくるとメイクなどでも隠すことが困難になり様々な刺激を与えてしまうことが増えるため治すスピードよりも進行していくスピードのほうが明らかに早くなってしまいます
また、この赤ニキビの治療を放置しておくと患部が化膿して黄ニキビになってしまいますので早期改善が必要になります
赤ニキビになってくると痛みがあるため気になって触ってしまうことも増えます
ドンドン治るのが遅くなりそこに紫外線が当たりダメージが加わっている肌はニキビ跡へと進行していくケースもあります
基本的には潰したり触るという刺激を与えることでメラニンがつくられてニキビ跡になりますが、早めに改善をしなければそこに存在するだけでニキビ跡になるリスクが増えてしまうということになります
赤ニキビができてしまったらまずは刺激を与えず炎症を抑えることが大切です
黄ニキビ
黄ニキビはニキビのなかでも重症化した状態のことをいい、赤ニキビが進行し黄色い膿が溜まり、赤ニキビの先端が黄色っぽく透けて見える状態です
ニキビの症状がひどくなるとアクネ菌と体内の白血球が争うようになり、その後膿になります
正直この段階まで行くとお肌の清潔感もなく、黄ニキビが顔中にできていたら不潔感が出てしまいます
膿が溜まっていることが気になり自己流でつぶしニキビ跡やクレーターなどになってしまうケースも多いようです
膿が溜まっているニキビを潰すということはお肌の深い真皮の部分を傷つけてしまうことになるのでニキビ跡が一生残ってしまうこともあるので、時間がかかっても絶対に自分で膿を取り出したりせず根気強くニキビケアをつづけましょう
自分のニキビの段階を把握できたでしょうか
今後ボコボコ・ブツブツのニキビ肌になるか早期改善でつるんとしたお肌で入れるかは初めのケアにかかっています
エステや医者などに行くのも大切かもしれませんが自宅で間違ったケアをしていては全く意味がありません
顔ニキビ 部分別
顔にできるニキビですが思春期は大体いつも同じところにあったのに大人になったらいろいろなところにできるようになってきたな・・なんて考えたことはありませんか?思春期ニキビは体の成長とともにホルモンバランスが乱れ皮脂分泌が過剰になりできるものがほとんどです
ですので、できる箇所もTゾーン(おでこ・鼻)などの皮脂腺が多い場所にできます。しかし、大人ニキビになってくるとできる箇所も様々で、できる原因も箇所によってまったく異なります。例えばあごや頬などにニキビがたくさんできているのに思春期ニキビ同様、洗顔や皮脂分泌を抑えることを目的としたケアをしても一向に治りません。なぜなら、それは頬やあごにできるニキビの原因が皮脂ではなく乾燥やストレス胃腸の不調によってできているからです
このように自分ができている箇所をしっかり把握してその箇所にあったケア方法をしていなければ時間とお金の無駄になってしまいます
まずはニキビのできる箇所と原因を見てみましょう
おでこニキビ
思春期の子供たちに特に多くみられるのがおでこのニキビ、皮脂分泌が多くなり毛穴がつまることで菌が繁殖してできるのが主な要因です
このおでこのニキビは大人ニキビでも多く見られる箇所になり、主な原因は整髪料などの汚れの付着や前髪の刺激によって起こるものがほとんどになります
前髪をあげて通気性をよくするだけでもまったく変わってきます
思春期ニキビの場合は時間が立つとともに自然と良くなっていくので潰して後に残らないように注意しましょう
おでこニキビの原因
◆思春期ニキビの過剰皮脂分泌で菌が増殖する
◆洗顔を先に行いリンスなどのすすぎ残しがある
◆前髪や前髪の整髪料の刺激・付着によるもの
鼻ニキビ
思春期にできてしまいがちなのが鼻ニキビ、おでこ同様に皮脂腺が大きく皮脂分泌が多いのが鼻になります
小鼻や鼻の頭に大きな真っ赤なニキビができることも多くなります
お顔の中心のためとても目立ち気になるため触ってしまい治りずらく一度できてしまうと何か月も治らないくらい根強いのも特徴です
脂取り紙を過剰に使用したりメイクで厚塗りで隠したりと悪循環を招くしぶといニキビです
菌も繁殖しやすい部分になるので絶対に触らずに化粧水をたっぷりしみこませたコットンで5分ほどパックをするようにしてください
鼻ニキビの原因
◆思春期ニキビの過剰皮脂分泌による菌の繁殖
◆触ってしまうことによる刺激
◆メイクの落とし残しによるもの
◆顔で一番出ている部分のため紫外線の影響を受けやすい
頬ニキビ
思春期ニキビにできるおでこや鼻とは違い皮脂分泌は過剰ではなくどちらかというと頬のニキビは乾燥が理由でできるものです
この頬の過度な乾燥は、女性ホルモン深く関わっており 女性ホルモンが分泌されないと、肌はカサついた状態になってしまいます
女性ホルモンが減少していく原因にストレスがあげられ、ストレス社会の現代を生きる女性はできやすくなってきているようです
頬は肌の薄い部分になりさらに、できて治っての繰り返しになることが多いためニキビ跡になり残りやすい部分になるので早期改善が必要です
ニキビが治っても一生ニキビ跡に悩まされることになるかもしれません
ほほニキビの原因
◆脂質・糖質の取りすぎによる胃への負担
◆アルコールによる肝臓機能の低下
◆生理前のホルモンバランスの乱れによるもの
◆ストレスによる女性ホルモン・ビタミンの減少
◆枕・チークブラシ・パフなどの生活用品の汚れ
口回り・顎のニキビ
「Uゾーン」と呼ばれる顎や口周りには、皮脂を分泌するための皮脂腺が実は非常に多く存在しています
さらに口周りにできるニキビは胃の影響大きく関係しており暴飲暴食やアルコールの取りすぎにより胃に負担をかけてしまったり、ストレスからも過剰皮脂分泌や胃へのダメージは加わりニキビは非常にできやすくなります
顔の部位の中でも乾燥しやすい場所になりシミやくすみなども起こりやすい部分になります
同様にお肌が乾燥しているということはターンオーバーも乱れ古い角質が溜まってしまうために、ニキビが出来やすい環境を作ってしまいます
顎・口回りニキビの原因
◆脂質・糖質の取りすぎによる胃への負担
◆アルコールによる胃腸機能の低下
◆乾燥による毛穴の詰まり
◆ストレスにより皮脂が過剰に分泌される
◆髭剃りのダメージによる肌負担
体ニキビ 部分別
ニキビといえば顔を思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、体にもニキビのできやすい個所は沢山あります。ニキビで悩んでいる方の大半は体のニキビでも同じように悩みを持っていることも多いです。お顔は皮脂腺が多くニキビができやすいのは納得できると思いますが体にニキビができるのはなぜだと疑問に思いませんか?体のニキビはできる部位によってもまったく原因が違いますのでしっかりと把握しておくことが今後悪化しニキビ跡が残ってしまわないようにするためにも重要なことです。
首のニキビ
痛みもあり、跡に残りやすいのが特徴なのが首ニキビになります。顎フェイスラインにかけてできるものもあれば後ろ首から背中にかけて広がっているものもあります。できてしまうとわかるように首は紫外線の影響も受けやすくさらに襟足などのニキビは髪の毛が当たり蒸れたり通気性が悪いため一度できてぢまうとケアをしてもなかなか治りずらい部分でもあります
首ニキビは外的要因もありますがそれ以上にストレスなどの内的要因が多いといわれています
首は大体【後ろ】【フェイスラインから下の前】【のどぼとけから下の前】の3つにわけられますがその箇所によってもまったく違うのです
首ニキビの原因
◆肩こり首こりなどの血行不良
◆フェイスライン下のニキビはストレス
◆首後ろやサイドはワイシャツなどの洋服の刺激
◆男性の場合は髭剃り
◆紫外線のダメージ
お尻のニキビ
意外と多いのがこのお尻のニキビで悩んでいる方で大人から子供まで沢山の方が悩みを待っているようです
どれだけHIPアップをして丸みのあるプリッとしたお尻をめざし頑張っても水着などから出ているお尻がニキビがあってザラザラしていては何の魅力もありません
お尻は背中ほどではありませんが皮脂腺が多い場所で、ズボンやストッキングなどでとても蒸れやすくアクネ菌がすぐに繁殖してしまう箇所になります。さらに座っていることが多い方は常にお尻で体重を支えているため角質が厚くなりザラザラし毛穴がつまりやすくなってしまいます。意識しなくても摩擦によりニキビがつぶれてしまったりこすり肌負担を与えるため黒ずんだお尻になってしまうので、しっかりと洗い保湿をしお肌を滑らかに保つというのが最優先になります
お尻ニキビの主な原因
◆ズボンやパンツ(ナイロン)の蒸れ
◆ナイロンタオルでお尻をゴシゴシ洗いすぎ
◆角質肥厚 乾燥
◆毎日座りっぱなし
背中のニキビ
最も体でできやすいのが背中のニキビで一度できるとなかなか治らず背中全体にびっちりと広がり悩んでいる方が多くなります
赤く炎症を起こしたニキビや色素沈着になり茶色く色素沈着になってしまったニキビ跡が沢山あると日常生活ももちろんですがそれ以上に
これから結婚式が待っている方、海で水着を着るという方はかなりのコンプレックスになるはずです
顔と違いファンデーションで隠すことはできないのでニキビ跡になってしまわないように早めのケアが必要です。
背中は体の中では非常に汗のかきやすい部分でもあり洋服を着ていることで通気性も悪く菌が繁殖しやすくなっています。
綿以外の洋服などを着用しているときは特に肌に擦れてかゆみが出てしまうこともあります。そこで掻いてしまいひっかきニキビ跡になることもありますので冷たいタオルなどで冷やしかゆみを鎮め、気になっても絶対にポリポリと掻いてしまわないように注意してください。
背中ニキビの主な原因
◆コンディショナー・リンスの洗い残し
◆ナイロンタオルで背中をゴシゴシ洗いすぎ
◆洋服の蒸れ汗の菌の繁殖
◆肌の乾燥
◆暴飲暴食・睡眠不足などの不摂生
ビキニラインのニキビ
意外と悩んでいる方が多いのがデリケートゾーンのニキビです。少し恥ずかしく人には話せなかったりお医者さんにも行けないと悩んでいる方が多いようです。剃刀で自己処理をしている方に多く太い毛を剃っていくわけですからかなりの肌負担がビキニラインにはかかっています。さらにそこにナイロン素材のショーツでの摩擦でニキビに発展することがあります。リンパに近い部分になるので細菌が炎症を起こして腫れ上がりしこりのように固くなったりする場合もありますので、にきびだからほおっておけば治ると思わず早めにお医者さんに行きましょう
ビキニラインのニキビの原因
◆ナイロンショーツなどの擦れ
◆剃刀シェービングでの肌負担
◆汗などの蒸れ
デコルテ・胸のニキビ
顔の次に目が行くのがデコルテや胸の部分のニキビです。胸部分には沢山の皮脂腺があり蒸れやすい部分になるため毛穴を詰まらせニキビが多発します。一度できるとなかなか治らず綺麗なデコルテ・胸も台無しになんてことになってしまいます。
汗はこまめにふき取りさらにシャンプーなどの洗い残しがないように注意しましょう。
体にニキビができてしまうとお風呂に入る際にゴシゴシと体を強くこすってしまうこともニキビを悪化させたりニキビ跡黒ずみにしてしまう原因になるので泡で丁寧に洗い保湿をしっかりと行うだけでニキビは自然と落ち着きます。
デコルテは特に紫外線の影響を受けやすいのでしっかりと日焼け止めを塗ってください。
デコルテ胸のニキビの原因
◆油っぽいものの食べ過ぎ
◆シャンプーの洗い残し
◆髪の毛のの刺激や整髪料がついてしまう
◆体を洗う時のナイロンタオルでの摩擦
◆汗などの蒸れ
ニキビを早期改善するための基本的知識
ニキビを治す!というと化粧品を買ったりニキビに良いという食べ物を食べてみたりしがちですが見落としてはいけないことがあります。この方法を間違えているとどんなにいいものを使ったり食べたりよく寝たりしてみてもまったく効果が出ないといっても過言ではないでしょう
逆を言ったら今からお伝えすることを守れば化粧品など変えなくてもニキビの治りが早くなるかもしてないということです
まずお金をかけてニキビケアを行うのではなく、毎日行っているニキビケア方法を見直すことから始めましょう
ニキビは絶対に触らない
ニキビがプツプツとできてしまうと気になって触ってしまったり潰してしまったりしてしまいがちです。触ることが良くないとわかっていても触れてしまうのがニキビの怖いところなのです。そしてこの行為が本来早く治るはずのニキビを何年何十年と長引かせたり、一生残ってしまうようなニキビ跡・陥没したようなクレーターにしてしまいます。ニキビを触ることで菌を繁殖させ、潰すことで肌の奥の修復が難しい真皮という肌の土台部分を傷つけることで一生の悩みへと変えていきます
ニキビに触れないというだけでニキビが改善へと向かうのであればそれはどのニキビケアよりも簡単なことです。
ニキビを治すための洗顔方法
ニキビに最も大切なのは洗顔方法です。そもそもニキビというのは毛穴に皮脂がつまり菌が繁殖してできるものになります。ですのでその毛穴をいつもクリアにしておくということがニキビケアに最も重要なことになります。勘違いをしている方が多いのが、とにかく皮脂を洗い流すために洗浄力の強い洗顔料を使いゴシゴシとあらい顔がキュッキュッとなるのがいいことだと思い込んでいる方です。特にニキビの原因が皮脂によるものだと強く思い込んでいる10代20代の方は一日の中で何度も洗顔をしたり泡立てもせずにゴシゴシと洗ったりしている方が多いようです。
洗顔というのは毛穴の汚れを泡で包んで浮かせて落とすというのが正しいやり方で、余計な肌負担を減らすためにも肌と手の間に泡の層をつくるように優しく洗います。何度も洗顔を行うことで本来必要となる皮脂までもを取り除きさらに過剰に皮脂が分泌してしまう原因になるので洗顔は一度、基本夜に丁寧に行い、朝はぬるま湯で洗い流す程度でも問題はありません。
使う洗顔料は洗浄力の強いものよりも敏感肌用などの低刺激のものでニキビに優しく洗うようにすることが最も大切です。
ニキビに保湿は必須
ニキビに保湿はあまり良くないと思われているようでベタベタするからニキビができてしまいそうと保湿は避けられてしまいがちですが、ニキビに保湿はなくてはならないもので、この工程をしっかりと行っていない方のほうがドンドン皮脂が出てきてニキビが悪化してしまいます。特に大人ニキビは顔の水分量が足りないことで乾燥しそれを補おうと皮脂の分泌量が増します。さらに乾燥しているお肌は抵抗力もなくなっているため少しのダメージでもニキビができやすかったり、乾燥によって角質が厚くなり毛穴がつまりニキビができやすいなどお肌にとってはマイナスばかりです。
ニキビが気になっているからこそしっかりと水分を入れ込み油分でふたをし乾燥を防ぐことが重要になります
ニキビ改善1週間ケア
ニキビができたらまずモコモコの泡でお肌に負担をかけないように洗顔をし洗い流す時は手で水をすくい顔にバチャバチャとかけ、洗い終わったらタオルでポンポンと抑えるように拭きます。絶対にどの工程でも肌に刺激を与えてはいけません。
洗顔後はすぐに化粧水をつけコットンをヒタヒタにしてニキビの気になるところに貼り5分置きます。
最後に手の平で温めた乳液またはクリームを上から抑え込むようにしてのせます。
これでニキビ肌のスキンケアは終了になります。まずは負担を掛けないということを念頭に1週間行ってください
間違いなくスキンケア用品を変えなくてもお肌はこれだけで変わってくるはずです