赤ちゃんの保湿剤の選び方|ベビーローションTOP5と月齢別のケア

赤ちゃんの肌はいつもプルプルで保湿が必要とは予想外。でも実は赤ちゃんは大人より乾燥しやすいデリケートなお肌をしているんです。赤ちゃんのお肌のケアとして大事なのが清潔にすることと保湿!今回はおススメの保湿剤とケアの方法をご紹介します。

新生児のうちは保湿の必要がない!?

新生児に保湿は必要なのか?という問題の答えは、人によって賛否両論ですが、現在では「保湿をしっかり行うことで、肌トラブルを予防」するという考え方が主流です。大人もそうですが、赤ちゃんの肌も赤ちゃんによって違って、個人差があります。でもそれじゃどうしたらいいの?って困ってしまいますよね。赤ちゃんのことを決めるのは家族!一般的な赤ちゃんの肌の状態を知って、あとはケアをするご家族で方針を決めて行うことが必要です。今回は保湿が必要になる時期や方法と一緒に、おススメしたい人気の保湿剤もご紹介します。


赤ちゃんのスキンケアはいつから必要?

スキンケアを始める時期

​赤ちゃんの肌はプルプル、すべすべなお肌でとってもキレイですよね。そのため、スキンケアをしなくていいように感じるかもしれませんが、それは違います。スキンケアをし始める時期は新生児からです。といっても、保湿ばかりがスキンケアではありません。産まれてから3か月になるまでは、ホルモンの関係で皮脂分泌が多く、汗をかきやすいので、保湿をするというより肌を清潔を保つことをメインに行います。出産後、退院してきたら、毎日沐浴をして、汗や余分な皮脂は洗い流してあげてください。その後、保湿をするかどうかは赤ちゃんの肌の状態を見て、決めていいと思います。

皮脂が多い状態ですから、べったり保湿剤を付ける必要はありませんが、皮脂が多い=水分が多い、とは違うことに留意してください。皮脂が多いけれど、乾燥している肌の赤ちゃんはたくさんいます。ベビーローションなどを活用することが重要です。

赤ちゃんの肌に保湿が必要な理由

生後3か月にもなると、皮脂の分泌量はグッと少なくなります。またその時期に肌の水分量もグッと下がり、1歳までにはほとんど大人と変わらない状態になります。しかも赤ちゃんの肌はまだ未完成で、とてもデリケートです。なんと皮膚の厚さは大人の半分程の厚さしかありません。また弱酸性に保たれている大人の肌とは違い、まだ赤ちゃんの肌は中性に近いので、細菌が繁殖しやすい状態です。

皮脂量や水分量が低下するようになると、お肌が一気に乾燥しやすくなります。お肌が乾燥していると、外的刺激に弱く、湿疹やオムツかぶれを起こしやすくなってしまいます。いわゆる乾燥性湿疹の状態です。小児乾燥性湿疹は生後3~6か月の赤ちゃんに起きやすいと言われています。最初は肌がカサカサしたり、少し赤くなる程度かもしれませんが、そのままにしておくと、肌がひび割れてしまったり、アトピー性皮膚炎の原因になったりすることもあります。なにより赤ちゃんにとっては、すごくかゆいのです。

乾燥を防ぐために必要なことは保湿することです。特にお風呂上りは乾燥しやすくなるので、お風呂から上がったら、すぐに保湿剤を使ってたっぷりと水分を補ってあげましょう。乾燥性湿疹は顔だけではなく、背中、お腹、手首、足首と全身に出やすいので、体全体にまんべんなく保湿剤を塗ってあげるといいですね。また保湿剤を体全体に塗ることは、赤ちゃんの全身の状態を観察するいい機会にもなります。塗りながら特に乾燥していたり、肌トラブルが起こっている所がないか確認しましょう。あまりにもブツブツや赤みが酷いようなら、一度病院で専門家に診てもらうことも早く改善する方法の1つです。

月齢にあったスキンケア方法

新生児から生後3か月くらいまで

​生後3か月くらいまでの新生児は、皮脂量が多い状態です。また汗も大人以上にかきやすいので、毎日沐浴をして汚れをキチンと洗い流してあげることが大切です。特に顔や頭に皮脂が多く、洗い残しがあると乳児脂漏性湿疹ができたり、ニキビになったりしやすくなります。​乳児脂漏性湿疹​というのは赤ちゃんの首から上にでる湿疹で、見た目は黄色いかさぶたのようなものやフケのような白いカサカサしたもの、また赤い発疹などがあります。皮脂の分泌が落ちついてくると、症状も自然と治ることが多い一過性のものなので、過剰に反応する必要はありませんが、適切にケアしてあげることは大事です。

乳児の肌はとても薄くて、デリケートなのでゴシゴシ洗わないようにしましょう。石鹸はたっぷりの泡を立てて、肌をやさしくマッサージするように洗ってください。ナイロンタオルは刺激が強すぎるので、ガーゼなどを使うのがおススメです。なかなか取れない皮脂の塊がある時は入浴前にベビーワセリンやベビーオイルなどをつけておくと柔らかくなってとれやすくなります。沐浴後、乾燥しているようなら保湿剤を使って保湿してもいいかもしれません。

生後3か月以降

生後3か月にもなると、皮脂量・水分量共に低下して、お肌がカサカサしやすくなります。皮脂量は大人の半分以下程と言われるほどです。ですから、お風呂で体を清潔にした後は、できるだけ早く保湿剤を塗ってあげましょう。また離乳食が始まる頃は食べこぼしなどで、お顔、特に口周りを拭く機会が増えます。そうすると、汚れと一緒に皮脂や水分も取れてしまうので、余計に乾燥が進みます。入浴後だけではなく、お口周りをキレイにした後にもこまめに保湿剤を塗りなおすことで、乾燥を防ぐことができます。できるなら、お出かけ用に小さいサイズの保湿剤を1つ持っておくと便利です。

季節ごとの肌ケアのポイント

​冬になると、空気が乾燥するので、肌荒れを起こしやすくなります。また寒くないようにとエアコンを付けたり、お風呂の温度を上げたり、肌が乾燥しやすい環境です。とはいえ、体温調整がまだ上手くできない赤ちゃんのために暖房器具を使うのは仕方がないですよね。そういったエアコンなどの暖房器具を使う時は一緒に加湿器を使うことで、部屋の乾燥を抑えると同時に、空気を温めやすくなります。お風呂の温度は高くし過ぎると、赤ちゃんの肌には刺激が強すぎたり、乾燥の原因になります。目安としては38~39度くらい、40度をは超えないようにしましょう。お風呂場の寒さが気になるなら、あらかじめお風呂にお湯をためたり、お風呂の暖房機能を使ってあらかじめお風呂場自体の温度を上げたり、可能ならリビングなどの日の入るお部屋で、気温が高いお昼間に入れるなどの工夫をしてあげるといいかもしれません。

入浴後はできるだけ早く保湿剤で保湿しましょう。たっぷりの量を使って、全身にまんべんなく行き渡るように塗ってあげるといいですね。また入浴後以外でも、こまめに保湿剤を塗りなおしてあげるのもいいかもしれません。

夏に気になるのはズバリ汗!赤ちゃんは汗っかきで、大人の約3倍もの汗をかくと言われています。汗はそのままにしておくと、汗疹(あせも)やとびひの原因になるので、こまめに拭いてあげましょう。肌に触れる衣類は汗の吸いやすい素材のものを選び、大人より1枚少ないくらいがちょうどいいです。また可能なら、汗をかいたらお風呂で汗を流してあげてもいいかもしれません。その時はあくまで汗を流すのが目的なので、毎度石鹸やシャンプーを使う必要はありません。お湯でさっと流してあげるだけで、かなりの汚れを落とすことができるからです。そして保湿は汗を流すたびに行いましょう。汗と共に保湿成分も流れてしまいます。

また最近ではどこにいってもエアコンが入っていて、夏でも乾燥しやすい環境に私たちはいます。ですから、冬ほどではないにしても、こまめに保湿をすることは大切になっています。保湿することで肌のバリア機能が働くようになり、肌トラブルを防いでくれます。​

赤ちゃん用の保湿剤の選び方

保湿剤の種類

市販されているベビー用の保湿剤は大きく分けて3種類あります。どれも保湿が目的ですが、アプローチの仕方や成分、テクスチャーなど種類によって違いがありますので肌の状態に合わせて選ぶといいと思います。

  • ベビーオイル
  • ベビーローション
  • ベビークリーム

ベビーと付いている保湿剤は一般的な保湿剤に比べて、刺激の少ないものが多く、赤ちゃんの薄い肌にも使えるような仕様になっています。塗る時はたっぷりの量を手のひらに取り、両手に広げながら温めてから、優しくマッサージをするように肌に乗せてあげましょう。塗る量が少なすぎると、かえって肌の刺激になってしまうので、たっぷり塗るのがポイントです。目安としては塗り終わった後の肌がしっとりして、少しべた付くかなと感じる程度と覚えておけばいいと思います。​

選ぶポイント

選ぶポイントはいつくかあります。まず市販で買えるものと病院でしかもらえないものとあります。一般的に市販で売られているものは、副作用などを鑑みて医師の診断がなくても使えるものなので、病院で処方されるものに比べて作用が強くありません。普段の問題のない肌や予防にはいいと思いますが、肌に異常がある状態なら、医師の指示を仰ぐ方が安心です。処方薬は高いというイメージがあるかもしれませんが、健康保険が使えるものが多いので、市販されているものより安い場合もあります。

そして選ぶ別のポイントは成分やテクスチャーです。ベビーオイルの成分は油分です。そしてクリームとローションは油分と水分が両方入っています。水分の量が多いローションの方が使用感がサラッとしていて、伸ばしやすくなっています。油分は肌に膜を張ることで、肌から水分が蒸発するのを防ぐ働きはありますが、水分を補う働きはありません。ですから、肌に水分不足を感じている時にはクリームやローションで水分を補ってから、油膜を張ってあげる必要があります。クリームはテクスチャーが固い分、一般的に保湿力は上がりますが、独特のベタつきや伸ばしにくさがあるので、全身に塗りたい時はローションやオイルなど塗りやすいものを使って、特に乾燥が気になる部分にクリームを重ね付けする方法もあります。

ベタつき​クリーム>オイル>ローション​
​伸ばしやすさローション>オイル>クリーム​
​保湿力クリーム>オイル>ローション​

上の表に挙げたのは、一般的なもので商品によって変わってきます。特に使用感は商品によってかなり違いがあり、好みもありますから、実際にサンプルなどを試してみてもいいかもしれません。

乳児湿疹がある場合

​乳児湿疹の原因にもよりますが、乾燥が原因になっている場合は特に保湿が大切になってきます。どういったタイプの保湿剤を使ってもいいと思いますが、ベビー用の刺激が少ないものにしましょう。また症状がひどい時や保湿を続けても改善が見られない場合は病院で診てもらうようにしましょう。病院ではステロイドが入った軟膏を処方される場合もあります。ステロイドを赤ちゃんに使うことに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、主治医の指示に従って用量を守ってさえいれば、必要以上に心配することはありません。むしろ治りを早くする効果もありますので、医師の指示に従いましょう。

アトピーや肌荒れがある場合

アトピーや肌荒れがある場合は肌のバリア機能が普通の肌より低下している状態です。そういった場合にも肌を清潔に保ち、保湿をするという基本的なことは変わらないのですが、症状によってはやはり専門家に頼る方が賢明です。皮膚科で処方されるほしつざいとしてはプロペトや白色ワセリン、ヒルドイドが多いようです。プロペトや白色ワセリンは石油を精製して作られたもので、ヒルドイドはヘパリン類似物質という天然保湿因子の1つが配合されています。アトピーに馬油がいいという噂があるようなので調べてみましたが、それは馬油が人の肌に浸透しやすく、同時に油膜を作ってくれるからということで民間療法でよく使われてきたようです。しかし肌荒れ、特にアトピーがある人は肌のコンディションが良くない状態なので、使う時は慎重に行う方が良さそうです。


市販のベビーローションランキングTOP5


​注目成分​・オリーブ果実油 ・シア脂 ・ホホバ種子油
​テクスチャー​・サラサラ ・べたつかない
​色​乳白色
​香り​超微香 ラベンダー、ローズ
​内容量​150ml
​価格​・通常価格 2,300円(税抜)
・定期購入 初回半額 1,150円(税抜)
      2回目以降 10%OFF 2,070円(税抜)
      13回目以降 15%OFF 1,955円(税抜)
様々な雑誌で取り上げられたリ、芸能人の方が使っていることブログであげていたりするので、一度は目にしたこともある方も多いかもしれません。アロベビーのミルクローションは99%以上も天然由来成分で作られています。特に注目成分のオリーブ果実油は母乳に含まれている脂質に最もしたいと言われているオイルで赤ちゃんにおススメです。その他、ベビーマッサージには好んで使われるシア脂や種子油も配合されています。優しいラベンダーとローズの香りがしますが、これも天然オーガニックのものを使用しているので安心です。

  • 赤ちゃんにはやっぱり安心の国産オーガニック
    赤ちゃん用に購入して使用していましたが、ついでに私の脚や手にも塗ってその保湿効果に病みつきです。やわらかい爽やかな香りがするベビーローションがすっと肌に馴染みます。国産オーガニックは安心できるので嬉しいです。

  • とても気に入っています
    生後2か月の赤ちゃん。他のローションでは治らなかった湿疹もこちらに変えたらみるみる良くなりました。ローションもとても伸びが良く、匂いもきつくなくとても気に入っています。
口コミで多いのは使用感の良さ。伸びが良くてベタベタしないので、赤ちゃんに使いながら、ママ自身にも使うようになった方もいらっしゃいました。
優しい香りに癒されるのも、子育てに忙しいママ達には嬉しいですよね♪


​注目成分​・オリゴ糖(ラフィノース) ・リン脂質(水添レシチン) ・イノシトール ・セラミド
​テクスチャー・しっとり ・べたつかない​
​色乳白色​
​香り​無香料
​内容量・150ml
・300ml​
​価格・​150ml 650円(税抜)
・300ml 1,100円(税抜)
育児用のミルクを研究し続けてきた和光堂が作った保湿剤です。母乳をお手本に、母乳にも含まれる保湿成分を配合しています。例えば、リン脂質の水添レシチンは細胞膜を構成する成分の1つなので、肌をなめらかにする働きがあります。また保湿成分として有名なセラミドは角質層の細胞間脂質の約40%も占める、肌のバリア機能を保つには欠かせない存在です。

  • 母乳にも含まれる保湿成分配合や無香料で安心して使えます。
    0歳3か月女の子
    娘には合ってるみたいで特にトラブルなく使えてます。母乳にも含まれる保湿成分配合や無香料で安心して使えます。ベタベタしないとこも好きかな。
  • 親子三世代でお世話になっています。
    0歳1か月女の子
    沐浴後のこどもの肌が乾燥してきたので使ってみました。すっとなじんでよかったのでマッサージの時にも使っています。そして、寝不足や授乳で顔の肌荒れがどんどんひどくなり、化粧品が全くダメになっていた私もちょっと使ってみたら…すごく調子がいいです!!実は実家の父親も肌荒れのため和光堂のスキンケア商品を私たち親子以前から使っていました。
和光堂のミルクを使っている人も多く、その点から信頼できると感じている方も少なくないようです。赤ちゃん用ですが、もちろん大人にも良くて、口コミの中にはなんと親子三世代で使っている方なんかもいらっしゃいましたよ!

​注目成分​・ラノリン脂肪酸コレステリル ・ヨモギエキス
​テクスチャー​・サラサラ ・伸びがいい ・べたつかない
​色​乳白色
​香り​無香料
​内容量​・120ml
・300ml
​価格​・120ml 650円(税抜)
・300ml 1,400円(税抜)

お腹の中で赤ちゃんを包んで、乾燥や刺激から守っている「胎脂」の働きに注目し、その胎脂由来の保湿成分、ラノリン脂肪酸コレステリルを配合。これによって肌をしっとりと潤うようになります。また昔から薬としても慕われてきたヨモギエキスも配合。ヨモギには保湿力があり、トラブル肌にも効果を発揮してくれます。

  • 今ではスベスベツルツルです!
    2歳男の子
    2歳の息子が乾燥敏感肌で、口の周りなどすぐあれてしまうので色々な子供用のローションやクリームを買ったけど息子の肌には合わず改善されませんでした。こちらのローションも安いしあまり期待はしていなかったけど、なんと塗ったら驚く程よくなり今ではスベスベツルツルです!

  • 軽い乾燥には良いと思います
    子どもがアトピーなので購入しました。軽いカサカサ部分は、少し良くなりましたが、腕やお腹の症状が酷いところには効きませんでした。軽い乾燥には良いと思います。

乾燥肌が改善したという方も多かったのですが、アトピーが酷いお子さんにはあまり効果がなかったという声も聞かれました。あくまで保湿剤ですから、アトピーのように肌トラブルが大きい場合はやはり専門家に頼る方が良さそうですね!


​注目成分​・イソステアリンさんコレステリル ・セラミド2 ・アミノ酸 ・ヒアルロン酸
​テクスチャー​・サラサラ ・伸びがいい ・べたつきにくい ・しっとり
​色乳白色​
​香り・無香料
・フローラルパウダー
​内容量​・120ml
・300ml
​価格​・120ml 484円(税込)
・300ml 748円(税込)

哺乳瓶などのミルク関係の小物から、ベビーカー、チャイルドシートのような大きなものまでベビー用品を幅広く扱っているピジョン製品は多くのママから指示されている会社の1つです。ベビーミルクローションには「ピジョンベビーリピッド」という成分が配合されています。これは胎脂に近い成分として作られたもので、ピジョンオリジナルです。無香料タイプと優しい香り付きのものがあるので、お好みで選ぶことができます。

  • 伸びが良いので使いやすく、ほのかに香るフローラルの香りに癒されます
    0歳0か月
    0ヶ月の時からお風呂あがりのスキンケアに欠かせません。伸びが良いので使いやすく、ほのかに香るフローラルの香りに癒されます。
  • 赤ちゃん用品を取り扱っているピジョンさんのが安心して使えます
    0歳0か月女の子
    娘が生まれた時からずっと愛用しています。しっとりのびが良くベタベタしない所が好きです。子どものお肌は繊細だから赤ちゃん用品を取り扱っているピジョンさんのが安心して使えます。
0歳0か月から使っている人が多いですね。やはりピジョンさんはベビー用品を多く出していますから、信頼度が高いのが伺えます。
無香料タイプと少し香りタイプがあるので、好みに合わせられるのも選ばれる理由の1つかもしれないですね。


​注目成分​・ベビーエマルジョン(セラミド・コレステロール・リン脂質・トリグリセリド) ・8種類のアミノ酸
​テクスチャー​・サラサラ ・しっとり
​色​乳白色
​香り​無香料
​内容量​・150ml
・380ml
​価格​・150ml 1,944円(税込)
・380ml 4,536円(税込)
小児皮膚科医の協力を得て完成させたローションは、胎脂や羊水に近い保湿成分が配合されています。水分と油分の両方をバランスよく配合しているので、これ1つで全身のお手入れを完了させることができて、じっとしていることが苦手な赤ちゃんにもぴったりです。体の中心から外側に向けて、優しくのばしてあげます。使用量の目安は手足は1本に対して5円硬貨大ほど、お腹や背中の広い範囲には500円硬貨大ほどです。

  • 肌荒れもあせもも一度もなし!
    娘が産まれてから毎日1日もかかさずにぬっています。アトピーも肌荒れも汗疹も一度もしたことがありません。今では朝晩のぬりぬり1人でやるようになりました。
  • 一緒に使って、子どもも私の肌も良い調子に
    アトピーだった私に合うスキンケア用品が見つから無かったのですが、出産をしてからすぐに子供と使い始めて今では手放せません。朝晩はベビーミルキーローションを全身に使い、子供はお風呂上がりにベビーミルキーローションの上からベビーミルキークリームを顔だけにぬり、私は化粧前の下地としてぬります。お肌の調子も良くこれからも使っていきたいと思います。
同じシリーズのベビーミルキークリームと一緒に使っている方が多い様です。朝のお手入れはサラッとしているミルキーローションのみに、夜のお手入れにはミルキーローションにミルキークリームを重ねて使う方法がおススメみたいですよ!


人気のおすすめ保湿剤3選

みんなの肌潤糖

​注目成分​砂糖
​テクスチャー​サラサラ
​色​白
​内容量​通常価格 100g (お試しサイズ35gもあります)
​価格通常価格 ​3,000円(税抜) お試しサイズは1,200円(税抜)
定期購入で最大20%OFF

この保湿剤の主成分はなんとお砂糖です。お砂糖には潤いを取り込む力や外に逃がさない力があるそうです。北海道産のビートから摂った砂糖を植物性のオイルでコーティングすることで、赤ちゃんにも使えるように加工されています。普通の保湿剤とは違い、粉状なので、水と混ぜて使います。ペースト状にしてから、肌をマッサージするように優しくのせ、1~2分置いた後、軽く流せば完了です。

  • ママさんにも褒められるほど!
    4歳男の子
    生まれた時から肌が弱く、大きくなってからがさがさ肌に悩まされるようになってしまった息子。「みんなの肌潤糖」にたどり着きました。今ではすっかり息子のお気に入りに。ママ友さんにも「キレイなお肌だね!」と褒められるほど。定期購入して、切らさないようにしています。
  • 息子が気に入っています!
    息子は生まれた時から肌が弱く、一年中悩まされていました。一晩ボリボリしてつらそうな姿を見て、思い切ってミニサイズから購入。2日目には息子が「早く注文して!」と訴えるほどでした。
口コミを見ると、赤ちゃんから子ども、そして大人の方まで幅広い年齢層の方に支持されていることが伺えます。特に、効果を感じるまでの早さがとても早い!1回使うだけで、定期購入を決めて方も多数いらっしゃいました。肌荒れに悩んでいる時はすぐにでも解決してあげたいもの、この早さに救われますね。

アロベビー オーガニック高保湿クリーム

​注目成分​・ハマナエキス ・セイヨウニワトコエキス ・シアバター 
​テクスチャー​しっとり 
​色​白
​香り​無香料
​内容量​75g
​価格​・通常価格 2,100円(税抜)
・定期購入 初回1,050円(税抜)、2回目以降 1,890円(税抜)、13回目以降 1,785円(税抜)
ベビーローション人気No.1でご紹介したアロベビーのクリームバージョンです。こちらもローションと同じように99%以上天然由来成分で作られています。クリームには抗炎症作用や細胞再生促進、血流改善などの効果を期待できるハマナエキスとセイヨウニワトコエキスが配合されています。肌荒れやオムツかぶれにも効果を発揮してくれます。適量を手に取って優しく塗ります。肌荒れなどケアしたい所には重点的に塗ると効果を感じやすくなります。

  • 無香タイプなのでおしりまわりに使ってもにおわない
    うちの子はおむつかぶれになりやすいので、いつもクリームを塗ってケアをしています。無香タイプで、おむつまわり特有のにおいと混ざらないところが気に入っています。赤ちゃんも、これを使ってからぐずらなくなりました。
  • 伸びが良く、普段から全身に使っています
    炎症が起きてしまってからはもちろん、肌のバリア機能を高めてくれるということで日々のスキンケアに使用しています。しっかりとしたクリームタイプなのに、伸びが良いので、全身に使用しています。
抗炎症作用があるので、特にオムツかぶれが気になる赤ちゃんを持つママに支持されているようです。クリームタイプなのに、よく伸びて塗りやすい柔らかさなので、全身に使えて便利ですね。

アトピタ 保湿しっとりクリーム

​注目成分・​ラノリン脂肪酸コレステリル ・ヨモギエキス
​テクスチャー・しっとり​ ・硬め ・塗った後はサラサラ
​色​白
​香り​無香料
​内容量​60g
​価格​650円(税抜)

こちらもローションの人気TOP5でご紹介したもののクリームタイプです。よりしっとりしたクリーム状なので、特にカサカサが酷い時はローションと重ね使いをすることもおススメです。またクリームでも塗りやすいように、パウダーを配合しているので、使い心地もいいように工夫されています。さらに赤ちゃんを紫外線から守ってくれるパウダーを配合しているので、お出かけ前に塗りなおしてあげると効果を発揮してくれます。

  • オムツが擦れる腰の部分が赤くカサカサになっているので塗っています
    1歳女の子
    1歳の娘に使用しています。オムツが擦れる腰の部分が赤くカサカサになっているので塗っています。硬めのクリームで伸びはイマイチですが塗ると赤さは無くなります。

  • ベタベタしないのにしっかり保湿してくれます
    アトピタのローションを愛用しているのですが、ほっぺたが冬は流石にローションだけではカサカサしてしまうので顔はクリームもぬっています。ツルツルになりました。乾燥肌の子なら体も塗ることをオススメします。ベタベタしないのにしっかり保湿してくれます。
割と硬めのしっとりクリームなので、春夏よりは冬にローションにプラスして使う方法が人気のようですね。もちろん単品使いをされている方もいらっしゃいます。赤ちゃんの肌の状態に合わせて、調節してあげるといいかもしれませんね♪ 

乾燥しやすい赤ちゃんの肌は十分な保湿が必要!

プルンと弾むようなツルツルに見える赤ちゃんのお肌ですが、実はすごく繊細で、乾燥しやすいことが分っていただけたでしょうか?特に生後3か月を過ぎると、大人より乾燥しやすい状態になってしまいます。乾燥はかゆみや肌荒れなどのトラブルの元です。保湿をしっかりしていた赤ちゃんはアトピーが発症するリスクを低いというデータもあるようです。ぜひ毎日肌を清潔にしてあげた後はたっぷりと保湿をして、美しいお子さんの肌を守ってあげてくださいね。