無添加ドッグフード、何を基準に選ぶべきか?
管理人のゆうと申します。
添加物は体に悪いという事は皆さんご存知だと思います。
と、同時に、少しくらいは大丈夫でしょ、と思っているかも知れません。
市販の多くのドッグフードが問題なのは、「少しくらい」なんてレベルではない事なんです。
愛犬の食べ物の場合、人間が
「コンビニのおにぎりって添加物だらけだよね」
なんていうレベルとはケタ違いに、ドッグフードは添加物まみれです。
人間が食べるスナックとかに合成着色料が使われている、というレベルの話ではないのです。
安いものだともうほとんどが添加物・・・。
無添加ドッグフードをおすすめ理由する理由はここにあります。
無添加で代表的なドッグフードは以下↓が参考になります。
たまに家族の食べ残しをあげると喜んで食べてたのは、こういう理由があったのですね。
まずいモノは食べたくないという単純なことだったのです。
愛犬の普段食べているドッグフードですが、味付けはともかく、その内容は、いろいろ調べていくうちに、とても人が食べられるものではないとわかりました。
人の食べ物とペットの食べ物に適用される法律が違うため、ドッグフードの添加物の基準はゆるゆるなのです。
いくら安いからといっても、これでは・・・。
そこで、どのドッグフードがいいのかいろいろ調べてみました。
そして、以下の基準でドッグフードを選んだらいいかも、と思いました。
【無添加ドッグフードを選ぶ基準】
1、人が食べられる原料を使っていること
犬も人間も同じ哺乳類。
人間にとってNGの添加物は、ワンコにもNGだと思います。
2、続けやすいこと
せっかく無添加のものを選んだのに、1回、2回与えただけ、なんていうのはかなしいですし、もったいないです。
品質の割にリーズナブルでずっと続けられるものがいいですね。
3、美味しいこと
これはとっても重要です。
いくら安全であっても、まずいとわんちゃんは食べてくれません。
無添加ドッグフード、まだ未体験のワンちゃんにぜひ一度食べさせてみてください。
きっと、喜んでくれますよ。
おいしい、おいしいとガッついて食べてくれるはずです。
また、毛並がよくなったり、より元気になったりなどの嬉しい変化があるでしょう。
病気のリスクも減るので、獣医さんにかかる機会も減り、結果的に安上がりです。
ガンなどの悪い病気にかかって手術を受けると、軽く20万円はかかってしまいますから。
なにより、家族の一員であるワンちゃんには、健康で長生きしてもらいたいですもんね。
おすすめ無添加ドッグフード一覧
ナチュラルドッグフード
100%無添加、アレルギー対応なので安心。リーズナブルで続けやすい!
着色料、人工添加物、保存料、香料不使用の無添加ドッグフード。
また、肉の副産物も使わず生ラム肉を使用。
非常に美味しいので、犬がわき目もふらず食べます。
必要なものだけをバランスよく配合し健康をしっかりとサポート。
リーズナブルで続けやすいのも魅力。
全て人間が食べられる新鮮で安全な素材から作られています。
多くの方が今までのドッグフードに対する反応と全く違うので、びっくりされます。
カナガン
大人気の人工添加物不使用ドッグフード。ワンちゃんの食いつき◎
グレインフリー(穀物不使用)、人口添加物不使用。
何と愛犬の100%が食べている(食べなかったケースはゼロ)という
犬の大好物のフードです。要するにめちゃくちゃ美味しい!んです。
体重が気になるワンちゃんや健康維持に定評あり。
原材料は、すべて人間が食べられる安全なものだけを使用。
リピート率80%の本物のドッグフード。
食べやすい小粒タイプなので子犬や小型犬でも安心です。
ヤラーHPより
ヤラー
オランダ発。ヨーロッパ―NO.1無添加ドッグフード
オーガニックなだけでなく、ライナップが非常に豊富なのがヤラ―の魅力。
愛犬の状態に合わせたドッグフードを選ぶ事ができます。
無添加にこだわるなら安全な100%オーガニックドッグフード。
原材料となる肉の飼料まで無添加という徹底した品質管理が特長です。
穀物アレルギーが心配なワンちゃんにはグレインフリー。(穀物不使用)。
センシティブは、皮膚にトラブルがある場合や下痢や嘔吐の症状がある時におすすめ。
消化器に優しい大豆、小麦、トウモロコシ不使用です。
他にもベジタリアン、小型犬専用と愛犬の状態に合わせた無添加ドッグフードをチョイスできます。
>>ヤラ―の無添加ドッグフードの詳細へ
他におすすめのドッグフード(順不動)
ドッグスタンス
累計18,000匹以上のワンちゃんが食べてる安全なフード
鹿肉をメインにした無添加ドッグフード。
オオカミを祖先とする犬の遺伝子が求めるものを与える事をコンセプトとし、
オオカミの主食である鹿肉を使用。
安全な国内産の野生の生鹿のみを使用しているので、愛犬の食いつきの良さは抜群です。
もちろん添加物は不使用。
全てが犬の立場になって考え尽くされており、獣肉症候群の予防のために良質な炭水化物を配合してあります。
生肉から一つ一つ職人の手作りなのも美味しさの秘密。
犬猫自然食本舗
国産原材料、無添加、原材料100%開示で最高を安全を
人間が食べられないようなドッグフードが氾濫する中で、犬猫自然食本舗は
人間が食べられるものしか使わないというスタンスでドッグフードを作っています。
飼い主の視覚に訴えるだけの合成着色料、食いつきを良くするための香料や油脂も一切不使用の徹底ぶり。
保存料も不使用なので、開封後の賞味期限は30日。
つまりちゃんと腐ります。
愛犬の健康と長生きを願う飼い主の高い支持を誇るドッグフード。
ドライタイプ、レトルトタイプ、ジャーキーなど種類も豊富です。
使っている野菜も減農薬のものなので安全。
FINEPET’S
業界最高レベルの処方でありながらリーズナブル
1種類で全ての年齢層をカバーする安全なドッグフード。
そもそも野生の犬の食べ物が年齢別に分かれていないので1種類の方が自然という考え方です。
必要な栄養素がぎゅっと凝縮されているため栄養の消化吸収率が87%と高いのが特長。
これは一般的なプレミアムドッグフードの2倍の値です。
酸化防止剤や防腐剤を使わず、安全なオーストラリア産ラム肉と鶏肉を使用しています。
材料が厳選されているのでアレルギーのある犬にも与える事が可能です。
粒の大きさは大型犬用と小型犬用の2種類があります。
食糧
安心で美味しい犬の健康を考えたドッグフード
国産の自然材料だけで作られた無添加ドッグフード。
もちろん犬の健康を損ねる恐れのある防腐剤や抗酸化剤、合成保存料は一切不使用。
アレルギーの原因となる食材も使っていないので敏感な愛犬にも安心して出す事ができます。
また、食糧は愛犬の食いつきの良さも魅力。
人間の食べる肉や穀物を香ばしく焼き上げてあるので、たまらなく美味しいんです。
小食の愛犬におすすめ。
パピィ用、成犬用、シニア用、ダイエット用に穀物フードなど豊富なラインナップも魅力。
どれも厳選された安全な材料で作られています。
無添加Pure1
新鮮な鶏肉を使用した食いつきの良い無添加ドッグフード
鮮度を逃さないようにチルド輸送された国産鶏肉をたっぷりと使用している無添加Pure1。
朝獲った鶏肉を即日加工しているので鮮度は抜群。
そう、人間の食べ物よりも新鮮だから食いつきがいいんです。
更にカルシウムやビタミンB群の豊富な大麦、国産玄米を配合。
ミネラル類もしっかりと摂取する事ができます。
アレルギーの出やすい小麦は使用していないのも安心の証。
着払いが可能なお試しパックがあるので、まずは試してみるのをおすすめします。
添加物・保存料・着色料・香料不使用で安全。
ヘリテージ
英国王室御用達の信頼。140年続くドッグフードメーカー
タンパク源として鶏肉、消化吸収の良いラム肉を使用。
お肉の配合率が高いので、犬に必要な栄養素をしっかりと摂取する事ができます。
更に愛犬の体調ケアにアーユルヴェーダハーブを配合。
フランキンセンス、ミルラをはじめとする愛犬の健康維持をサポートするハーブが豊富です。
消化を助けるためにフラクトオリゴ糖を配合してあるのもヘリテージの魅力。
愛犬の腸内環境を良好なものに整えてくれます。
種類はパピー(仔犬や母犬用)、アダルト<チキン>(成犬・アクティブな高齢犬用)、アダルト<ラム> (成犬用・食物アレルギーに配慮した処方・小麦不使用)、シニアライト<フィッシュ>(成犬・高齢犬用・小麦不使用)があります。
ACANA
肉食動物が草食動物を捕食する食事を再現
カナダの人気ドッグフードメーカーであるACANA。
特長は、犬の野生状態での食事を再現してある事です。
一般的なドッグフードにおける肉の割合は、25~30%であるのに対し、ACANAは80%~40%と肉食動物である犬の習性に合わせた作りになっています。
使用している肉もバライティに富んでおり、放し飼いで育った鶏や鴨、サーモン、カレイ、ニシンといったフレッシュな魚類、羊、牛、バイソンといった草食動物などなど。こういった多様な肉でバランスの良い栄養を摂取できます。
「生物学的に正しい」犬の野生にぴったりで安全な無添加ドッグフード。
ラベンダー、カモミールなどのハーブ類も豊富に含んでいます。
おすすめドッグフード比較表
特に高評価の無添加ドッグフードの比較表を作ってみました。
ペットフード先進国イギリス産のフードの健闘が目立ちます。
グラム当たりもリーズナブルなので、イギリス製はおすすめ。
ずっと食べさせたいならお値段も大切です。
無添加ドッグフードのメリット
無添加ドッグフードとは字の如く、化学成分や着色料といった添加物を含んでいない安全なドッグフードを意味します。
そして添加物が含まれていないドッグフードのメリットといえば、次の点に尽きると思います。
それは「病気になりにくい身体を作る」ことです。
例えばアレルギー症状といったさまざまな病気を予防するということです。
もちろん病気にならなければ、寿命を全うすることができます。
しかし何故、無添加ドッグフードが選ばれるようになったのでしょうか。
以前、ドッグフードの安全基準は非常にアヤフヤだったので、添加物もあまり気にされることはありませんでした。
そのため、多くの愛犬たちが病気に苦しんでいたのです。
事実、添加物の表示を見ると、ゾッとするような成分が含まれていました。
だからこそ今、愛犬に無添加ドッグフードを食べさせている人が増えているのです。
無添加ドッグフードを選ぶべき2つの理由
無添加ドッグフードを選ぶべき理由として次の2点があげられます。
○表示義務
一般的にドッグフードには、生産される時点で含まれる原料(成分)に関して表示義務がありません。
ということは、添加物(抗生物質・発育促進剤・化学薬品など)を表示しなくてもいいわけです。
しかし無添加ドッグフードには、きちんと含まれている原料が表示されています。
そのため愛犬にも安全なものを食べさせたい方に支持されています。
○人が食べない部位…
ドッグフードの中には、人が食べないような部位をドッグフードに混ぜている場合があります。
例えば破棄するしかない部位を安価で取引することによって、コストを下げているのです。
もちろん、無添加ドッグフードにはそうした部位は含まれていません。
だから、愛犬にとって安全なんです。
無添加ドッグフードが選ばれるのもわかりますね。