ニキビは洗顔で改善することができるのか?あなたはニキビができやすい肌をしていますか?ニキビができてしまうと、何をするのにも憂鬱になってしまいますよね。ニキビは正しい洗顔をすることで早く改善することができます。洗顔を見直して、ニキビができにくい肌を作ってみませんか?
薬局で手に入るニキビに効果的な洗顔料
ニキビは過剰な皮脂やほこり、ファンデーションなどのメイクが毛穴に詰まってできてしまいます。
洗顔をしっかり正しく毎日行うことで、ニキビを改善することができます。
薬局には様々なニキビに効果がある洗顔料が売られています。特におすすめの洗顔料は、
カウブランド「無添加うるおい洗顔」
販売価格:¥598
敏感肌の方におすすめなのが、カウブランドの無添加うるおい洗顔です。
500円台で手に入るのに、しっとりとしたクリーミーで優しい泡を作ることができます。
植物性石鹸と、植物性アミノ酸系洗浄成分配合。着色料・香料・防腐剤・安定剤・鉱物油・アルコールフリー、安心・安全な洗顔フォームです。
肌への刺激が少なく、アレルギーテスト済で刺激が少ないので肌トラブルも起きにくいのです。
さらに、元々お肌にあるのと同じ構造の保湿成分”セラミド”が配合されているので、お肌の内側から乾燥を防いでくれます。泡立てネットでしっかり泡立てると、もっちり泡が体感できますよ。
個人的におすすめのこちらの商品ですが、実際に使用している方はどのような印象を受けているのでしょうか?
使用者の方の口コミを紹介しますので参考にしてみてください。
私は顔よりも手の皮膚が弱く、やや脂性な顔に合わせて洗顔料を選ぶと手が湿疹だらけになってしまうという難儀な体質なのですが、これなら手に刺激が少なく、顔もちゃんとスッキリします。
うるおい系にありがちな謎の皮膜感もないのに、つっぱりません。
マイルドすぎて角栓魔人の私の毛穴には物足りなさもあるのですが、それはまた別のケアを用意することにしてでもこれを使い続けたい、そんな気持ちにさせる使い心地の良い洗顔料です。
敏感肌の方でも着色料・香料・防腐剤・安定剤・鉱物油・アルコールフリーなため安心してご利用できるようです。
洗い心地も満足のいくスッキリ感という声が多かったのも印象的です。
カウブランドのオイルクレンジングと2個使いしています。
オイルクレンジングだけだと、顔にヌルヌルが残り、顔と髪の境目などにどんどんニキビが出来てしまい、洗い残しというか、不純なクレンジング剤が残ってしまっていました。
そこで、オイルクレンジング後にこの洗顔を利用すると、お肌も無理につっぱらずに残った液を洗い流してくれ、顔のお肌が清潔な状態になり、ニキビができにくくなりました。
お化粧をするのでこの洗顔だけでは不十分ですが、同じブランドの組み合わせで肌に良いケアが出来そうです。
同ブランドのクレンジングオイルと併用することでニキビケアができているというこちらの方です。
人によって合う合わないがあるので、自分の肌を理解した上で適切なスキンケアを行うようにしましょう。
ニキビを改善するためには、優しい泡で洗うことが大切です。ニキビを改善する効果があるこのカウブランドの洗顔料はいかがでしょうか?
ぜひ一度試してみてください。
ニキビの種類と間違った洗顔方法とは
オススメの洗顔料を紹介しましたが、ニキビに悩むあなたはニキビのことをしっかり理解し、正しいケアができていますか?
いくら良い化粧品や洗顔フォームを使っても間違ったケアをしていては改善するどころか悪化の一途をたどるのみです。
まずはニキビについて簡単に理解することにしましょう。
そもそも、ニキビが出来る原因は、毛穴に詰まった皮脂・汚れに雑菌やアクネ菌が繁殖することでニキビができてしまいます。
ニキビと一口にいっても、いくつかニキビにも種類があります。
白ニキビ
ニキビの初期段階の状態。閉じた毛穴の中に膿がたまっている状態。正しいケアを行えば、比較的カンタンに治せるし、ニキビ痕も残りません。
黒ニキビ
白ニキビの毛穴が開いて、酸化して汚れが付着し黒くなった状態。(また炎症はおこしていない)。完治の可能性もあり。
赤ニキビ(化膿ニキビ)
白ニキビ・黒ニキビがさらに悪化して、化膿・炎症して赤く腫れ上がった状態のニキビ。
白血球がニキビ菌を攻撃する際に周囲の組織も傷つけられるため、ニキビ痕(肌のデコボコやブツブツ・クレーター・色素沈着)が残りやすい。
黃ニキビ
赤ニキビの炎症がさらにひどくなって膿がたくさんたまっている状態。
炎症が過度に進行しており、肌の奧の真皮まで破壊されている。かなりの確率でニキビ痕が残ってしまい、真皮まで及んだニキビ痕は消えることがなく、手術以外では基本的に治すことができないと言われています。
このように、ニキビと一口にいっても状態は様々で、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黃ニキビと種類があります。
よくニキビが出来ると、ついついニキビを潰したくなりますが、基本的にニキビは潰してはいけません。
ニキビを潰すと、結果的にさらに悪化したり、ニキビ痕になる可能性が高まります。
どんな種類のニキビであっても、ニキビをこれ以上進行させないためには、あるいはそもそもニキビを発生させないためには洗顔が重要ですです。
ただし間違った洗顔はかえってニキビを悪化させるので注意が必要です。
ニキビの間違った洗顔方法
ニキビの原因は毛穴に詰まった皮脂・汚れ・雑菌です。だから毛穴の皮脂と汚れを徹底的に落とすことが大事になってきます。
そう思って、毎日何度も長時間、ゴシゴシと洗顔をする人がいます。
しかし、結論から言うと、過剰な洗顔はニキビや肌にとってかえってマイナスです。
大事なことなので、繰り返しますが、ニキビケアにおいて、洗顔のしすぎは逆効果です。
このあたり、非常に微妙なバランス感覚が必要なんです。
毛穴の過剰な皮脂、汚れ、菌を落とすことはニキビ予防においても、ニキビの進行をとめるためにも大切です。
しかし、洗顔のしすぎは、肌のバリア機能(保護機能)まで失ってしまうことになります。
女性はスキンケアで高級な化粧水や乳液、保湿クリームを使ったりしますが、実は人間の肌にとって最も優れた保湿クリームは自分自身の皮脂なんです。
人間の身体や肌というのはちゃんと作られていて、肌から皮脂が分泌されるのは、それが肌を保護したり、潤いを保つためなんですね。
ですので、顔の皮脂を含め人間の身体というのは、皮脂を落としすぎると、肌の保護機能が失われ、かえってニキビや肌荒れなどのトラブルを引き起こします。
では、洗顔はしないほうがいいではないか! と思う方もいると思います。
世の中には“洗顔をしない美肌法”というものもあるみたいですが、毛穴に汚れが詰まると、皮脂の分泌が押さえつけられて、結果ニキビが内部で出来てしまいます。
ですから、洗顔はやっぱり必要です。
洗顔のしすぎはNGですが、洗顔をしないのもNGなのです。
ニキビ痕ケア、理想の洗顔方法は毛穴に詰まった汚れや雑菌はしっかり落としつつ、皮脂は落としすぎないことが大事です。
①[洗顔前にやるべきこと]蒸しタオルの使用
ニキビができるメカニズムと洗顔の重要性については理解できたと思います。
そこで、洗顔をより効果的に行うための事前準備を紹介します。
それは蒸しタオルを使用することです!
蒸しタオルはニキビ痕ケアに限らず、美肌になるためには必須の習慣だと思います。
蒸しタオルの効果としてはいろいろありますが、まずは、気持ちが良いということです。
ニキビや肌トラブルはストレスともおおいに関係があるので、蒸しタオルでリラックスすることは肌にとっても精神にとっても、とてもいいことだと思います。
そして、蒸しタオルは血行をよくしてくれます。血液の循環がよくなることで、肌がいい意味での刺激を受けて、お肌のターンオーバーも促されます。
そして、蒸しタオルの最大の効果は毛穴がしっかり開いてくれることです。
毛穴も呼吸しています。蒸しタオルをすることで毛穴がしっかりと開きますので、その後、洗顔をすると、毛穴の奧まで詰まった汚れをしっかりと落とすことができます。
なので、夜の洗顔前には、ぜひ蒸しタオルを取り入れてください。
蒸しタオルはタオルを濡らしてしっかり絞って、レンジでチンして、やけどしない程度に程よくさまして、顔の上にのせて3分ほど放置するだけでOKです。
蒸しタオルが1番ベストですが、お風呂で洗顔する場合は湯気の蒸気が天然の蒸しタオルのようなもので、湯船につかるだけでも全身の毛穴は開くので、その場合はパスしてもいいかと思います。
②洗顔料できめ細かい泡を作る方法
ニキビを改善するために大切なことは、洗顔料の泡をたっぷりと作ることです。
洗顔料の泡が少ないと、摩擦でニキビを刺激してしまうことになるからです。
これからは泡洗顔という方法で洗顔するようにしましょう。
泡洗顔とは読んで字のごとく、手でごしごし顔を洗うのではなく、濃密な泡自体で顔を洗う洗顔方法です。
泡洗顔とは泡立ちを重視した洗顔方法で、そのメリットは、先ほど述べたように泡がクッションになり肌への摩擦が少なく済むことです。
また、洗顔料をよく泡立ててから肌にのせたほうが洗顔料の刺激がやわらげられ、きめ細かく泡立てられた泡は毛穴の奥に入り込み汚れを落とすといわれています。
しっかりとした泡ができていないとニキビを改善するどころかニキビができる原因を与えてしまいます。きめ細かい泡を作ることで、ニキビに刺激を与えず改善することができるのです。
また、泡洗顔について認識を改める必要があることがあります。
実は泡が汚れを落とすというのは勘違いです。汚れを落とすのは泡でなく泡に溶けた洗浄成分ですので泡の量や大きさと汚れ落ちは関係ありません。
ですから泡立ちが良くても洗浄力のない洗顔料もあれば、逆に泡立たなくても洗浄力が高い洗顔料もあります。
また、たっぷりの泡を立ててもちょっと手で押すだけで簡単につぶれてしまう程度の泡では、相当慎重に洗わないと摩擦を加えることなく洗顔をすることはできません。
摩擦や刺激をやわらげる効果を期待するなら、泡立ちよりもスベリの良さを重視すべきです。スベリが良いと肌に加わる力が分散されて摩擦が軽減されるのです。
洗顔料をきめ細かく泡立てるためには、泡立てネットを使うと良いでしょう。洗顔料を1センチ程度出して、水で濡らした泡立てネットで泡立ててみてください。
簡単にきめ細かい泡を作ることができます。泡の量はレモン1個分くらいが丁度良いですよ。
そして、泡にホイップクリームのように角が立つくらいの弾力があると、ニキビを刺激せずに洗顔をすることができます。
③きちんと泡を洗い流すようにする
ニキビを改善することで大切なのは、洗顔料の泡をきちんと洗い流すことです。
泡が肌に残ってしまうと、ニキビに刺激を与えてしまい、ニキビを悪化させる原因になるからです。
ニキビを改善するためにも、洗い残しが無いように注意してください。
洗顔で使う水の温度は人肌程度のぬるま湯にすると、汚れを落としやすくなります。たっぷりの水で洗顔をするときは、20回程度洗い流しをしてください。
このとき注意して欲しいのは、髪の生え際やこめかみ、顎の周りに泡が残らないようにすることです。
鏡を見て泡が肌に残っていないかどうか確認をしましょう。
泡の洗い残しがないようにすれば、ニキビを改善することに繋がります。洗顔をするときは気を付けてみてください。
[まとめ]ニキビを改善するためには洗顔が重要
いかがでしたか?洗顔はニキビを改善する上でとても重要なことです。
ニキビをしつこく繰り返してしまう人は、洗顔の仕方が間違っているのかもしれません。
ニキビを改善するためにも、まずは洗顔を見直してみてください。
ニキビを改善する方法の近道は、毛穴の汚れを綺麗にして清潔さを保つことです。
洗顔を見直して注意すれば、ニキビを予防することも可能です。
ニキビのできにくい肌を手に入れられれば、メイクをするとき鏡を見ることが楽しくなりますよ。オシャレの幅も広がって、毎日明るい気持ちになることができます。
薬局では様々な種類の洗顔料が売られていますので、色々と効果を試してみるのも良いでしょう。安い洗顔料でも効果があるものはたくさんありますよ。