陰部の黒ずみを美白クリームで改善!

ある時お風呂でデリケートゾーンを見てみたら、あれ?とても黒い!他の所に比べて色素沈着してしまっている、、、、、

実はデリケートゾーンはとても黒ずみしやすいところです。
デリケートゾーンは摩擦や刺激が絶えず加わっているのでメラニン色素が溜まってしまいます。

そんなデリケートゾーンの黒ずみを解消する方法として、手軽なのが黒ずみ解消クリームを使うことです。

このページではデリケートゾーン専用に作られていて黒ずみを解消できるクリーム成分を調べて効果のあるクリームを検証、紹介しています。


選んだポイントは

医薬部外品に指定されている成分が入っていること
肌の炎症対策になる成分入っていること
費用が高すぎず続けられること
評価が高く口コミで女性に人気なもの

この4点からクリームを選びました。

陰部の黒ずみを解消するクリームを選ぶときにぜひ参考にしてみてください。

陰部の黒ずみ解消おすすめクリームランキング

イビサクリーム

 

イビサクリームは陰部の黒ずみをケアするのに人気のクリームです。
グリッターなどの雑誌にも何度も掲載されています。

価格

美白成分

定期コースの継続約束・返金保証

定期コース4,970円

単品購入 7,000円

トラネキサム酸

(医薬部外品)

2回(3回目以降解約可能)

28日間の返金保証

医薬部外品の成分

イビサクリームに使われている美白成分は効果がある、トラネキサム酸という医薬部外品成分です。
トラネキサム酸は顔の美白化粧品にも使われていて、安全性が高く効果が確かな成分です。

肌の調子を整える成分

肌が荒れている状態だとなかなか肌がきれいになりません。
イビサクリームには黒ずみの原因となる、肌への刺激(肌荒れ)を抑えてくれるグリチルリチン酸がしっかり配合されていますので美白の効果が上がります。

うるおい成分が配合されている

このクリームにはヒアルロン酸、グリセリン、白きくらげ配糖体など合成から天然成分まで保湿をしてくれる成分がたっぷり含まれています。

低価格で続けやすい

イビサクリームの価格は単品で購入すると7000円ですが、定期便で注文することで4970円になります。カードで購入すると500円安くなります。

効果が期待できる美白成分が含まれているクリームとしては最安値のもので、
そして入っている容量も35グラムで、他の(25グラム~30g)などのものより多いため、
余裕もってたっぷり塗ることができます。

効果が期待できて価格も抑えていて量も多い、ということで女性の中では人気なんですね。

ヴィエルホワイト

 

ヴィエルホワイトは陰部の黒ずみを解消する専用美白化粧水。
使われている成分がイビサクリームと同じく、トラネキサム酸そしてグリチルリチン酸に保湿成分のセラミドなどです。

価格

美白成分

定期コースの継続約束・返金保証

定期コース4,770円

単品購入 9,960円

トラネキサム酸

(医薬部外品)

4回(5回目以降解約可能)

120日間の返金保証

特徴

ヴィエルホワイトの特徴は成分がリポソーム化されていること。
リポソーム化というのは分子を小さくして、肌に美白成分を届けやすくしていることです。

2番になっているのには理由があります。
それは定期便で購入した場合に縛り回数が4回になってしまうから。
つまり定期便の場合は4ヶ月続けて購入しないといけないんですね。

ホワイトラグジュアリープレミアム

 

ホワイトラグジュアリープレミアムは股の黒ずみを解消できるクリーム

価格

美白成分

定期コースの継続約束・返金保証

定期コース5,980円

単品購入 9,980円

トラネキサム酸

(医薬部外品)

3回(4回目以降解約可能)

90日間の返金保証

有効成分

有効成分はビタミンc誘導体、医薬部外品に指定されています。
グリチルリチン酸を配合、保湿成分にヒアルロン酸やコラーゲンなどが使われていて
股以外のわきや医師などにも使うことができます。

特徴

ホワイトラグジュアリーの価格は定期コースでも5980円、
続けるほど商品代が安くなるシステムを取っているので
リピートするごとに価格が安くなっていきますが、最初は高めです。

また定期のお約束回数も3回となっていて、イビサクリームより多いため3番目になっています。
黒ずみケアを長く続ける方にはお得なクリームです。

陰部が黒ずむ原因

陰部が黒ずむ原因は大きく分けて3つ考えられます。

メラニン色素が溜まる

肌が黒ずむ原因はメラニン色素が沈着してしまうことです。
皮膚は刺激を受けるとその反応としてメラニン色素を作り出して肌を守る働きをします。

ここで起こるのが黒ずみ、顔や手にできる黒ずみで有名なのは日焼け(紫外線)です。
なぜ太陽が当たらない陰部に黒ずみが起こるのでしょうか。

下着で摩擦される

皮膚の乾燥

ムダ毛の自己処理

デリケートゾーンをきれいにするには

陰部の黒ずみを解消するためには美白・保湿・抗炎症のこの3つが大切だということがわかります。

陰部の黒ずみクリームを選ぶときはこの3つが入っているのかチェックしましょう。

美白成分について

美白成分は厚生労働省が指定している医薬部外品の美白成分とメーカーが独自に作っている美白成分があります。

保湿成分について

保湿成分はいろいろなものがありますが、特に効果の高いものはセラミドや水素添加大豆レシチン、ステリアン酸コレステロール、スフィンゴ脂質といわれている水を挟み込むタイプの保湿成分です。
これらはヒアルロン酸やコラーゲン、ヘパリン類似物グリセリンなどより効果が高いです。

抗炎症成分について

美白クリームが効く仕組み

美白成分が黒ずみをサポートしてくれるのでこれから生まれてくる肌はメラニン色素が少ないものとなり、古い角質が剥がれる時に元の肌の色に戻って行きます

市販品は効果がない?成分を検証

以下ではオロナインやアットノンなど市販品に含まれている成分を検証し、黒ずみに効果があるのかをチェックしていきます。

オロナインはひびやあかぎれ・しもやけ治したり、切り傷や擦り傷の殺菌をしたり、ニキビを解消したり、水虫を治す薬です。
アットノンはやけど、傷跡の治療の治療、血行を改善したり炎症を抑えてくれる薬です。
ニベアは健康でしっとりとした肌を保つためのスキンケアクリームで、肌に潤いを与える成分が配合されています。
馬油馬油の効果は肌を保湿したり、肘や膝かかとなどの肌トラブルをケアしたり、髪の毛の健康守るなどの効果があります。

これらのグッズは保湿や炎症を抑える効果は優れているのですが、残念ながら黒ずみ=メラニンに効く成分は入っておらず、黒ずみへの効果は期待できません。

陰部石鹸は効果がない

市販されている陰部のケア商品として専用の石鹸があります。
陰部石鹸は黒ずみに対する効果が謳われているものもあって、効果があるのかないのか気になります。


また石鹸によっては黒ずみを解消する成分が含まれているものもありますが、石鹸はお風呂ですぐに洗い流してしまうため、成分が浸透しないのです。

黒ずみには黒ずみ解消クリームが最適

このように市販品や陰部石鹸には保湿効果・肌の炎症を抑えてくれる作用・肌の新陳代謝を良くしてくれる効果などは見込めるのですが、肝心なメラニン色素を抑えてくれる美白成分が含まれていません。

そのため、黒ずみを素早く解消するためには美白成分がきちんと含まれている陰部専用の美白クリームのほうがいいのですね。

黒ずみクリームのコスパや成分を比較

※クリックで拡大します

グラフで性能を確認

4ヶ月間使用した場合の費用の比較

定期購入時の回数縛りについて
全額返金保証とは

イビサクリームは成分やコスパで1位

イビサクリームが人気の理由は?
28日間の返金保証付き
定期コースの縛り回数が2回だけ
イビサクリーム

イビサクリームは女性がケアを続けやすいように小さなところまで気配りされています。

例えばパッケージを他人に見られても大丈夫なように化粧品らしくしていたり、
配達する時に宅急便ではなくポスト投函してくれる点、

そしてケア方法も簡単で朝と晩に1回ずつ塗るだけです。

そしてデリケートゾーンに刺激が少ないように成分を厳選し、
もし肌にかゆみなどが出てしまったら返金保証してくれるという保証システムをつけています。

そして費用も定期コースに申し込むことで安く4950円に抑えられていて、
定期コースは2回だけのお約束、4回や3回の縛りが多いなか良心的な設定です。

イビサクリームの全成分を解説

トラネキサム酸厚生省認定の美白成分メラニン生成をブロックして黒ずみを抑えてくれます
グリチルリチン酸グリチルリチン酸ジカリウムは黒ずみの元になる肌荒れを抑えて肌の調子を整えてくれます
桜葉抽出液桜葉抽出液はイソフラボン、フラボノイド、クマリン配糖体などが含まれていて炎症をサポートしてくれる働きがあります。
カモミラエキスカモミラエキスはキク科の植物カミツレの花から抽出している成分で抗炎症作用保湿・収斂作用をサポートします。
大豆エキス大豆にはイソフラボンが含まれていて保湿をしたり炎症をサポートしてくれる働きがあります。
オウゴンエキスオウゴンエキスにはフラボノイドが含まれていて、炎症をサポートしたり抗酸化力をサポートしてくれる働きがあります。
ヒアルロン酸ヒアルロン酸は人間の皮膚にも含まれている成分で、高い保湿力と保水力があります。
シロキクラゲ多糖体シロキクラゲ多糖体はヒアルロン酸と似た無色透明の物質で、ヒアルロン酸をはるかに上回る保湿効果があることが分かっています。
乳酸ナトリウム液乳酸ナトリウム液は人の皮膚に含まれている天然保湿因子の重要な成分の一つで、肌になじみやすいのが特徴です。
ローズ水ローズ水はバラを抽出したエキスでビタミンCやビタミンEが豊富に含まれていて保湿・殺菌・抗菌作用があります。
BGBGはブチレングリコールで保湿力と抗菌力があり、さっぱりとした使用感で保湿することができます。
1,2ペンタンジオール1,2ペンタンジオールはさっぱりとした感触で保湿することができ抗菌作用防腐作用があります。
グリセリングリセリンは化粧品の中でもよく使われる保湿成分で、肌を滑らかにしてくれます。
1,2ヘキサンジオール1,2ヘキサンジオールは優れた抗菌作用・保湿作用があり防腐剤の使用量を減らすために使われるものです。

イビサクリームでデリケートゾーンの黒ずみをケアする!

陰部の黒ずみの原因


陰部の黒ずみの原因はメラニン色素が沈着したり正常に排出されるのが滞ってしまう状態です。
それには以下の様な原因が考えられます。

下着による摩擦
肌の乾燥
ターンオーバーの乱れ
ホルモンの量の変化
むだ毛の自己処理

ナイロンでできているおしゃれな下着、自分の体の大きさに合っていない下着を着用していると刺激が強くなり摩擦が起こります。
できればレースが肌に当たらないもの、綿100%の下着を着用するようにします。

正しく洗う

徹夜を続けていたらお肌がすっかりあれてしまったということはありませんか。
陰部肌も同じように睡眠不足、不規則な睡眠を続けることで肌のターンオーバーが遅くなり結果肌がくすんでしまいます。

脱毛をプロに任せる

毎日カミソリを使ってムダ毛を整えていると、長い間には刺激となって黒ずみになってしまいます。
できればムダ毛の処理は脱毛サロンなどのプロに任せましょう。

病院で治す方法

セルフケアで黒ずみが治らなかった場合、病院で黒ずみを治して行くことができます。
美容皮膚科・美容形成外科などでは以下の様な方法を行います。

ケミカルピーリング
レーザー治療
ハイドロキノン・トレチノインの外用薬
トラネキサム酸の内服

ケアで今よりきれいにできる

陰部の黒ずみクリームを使っても早くても1か月、遅いと半年ほどかかってしまうこと、美容クリニックに行ってレーザー治療やハイドロキノンの処方を受けても1ヶ月2ヶ月ですぐに黒ずみを改善することはできません。

ですが、だからといって諦めてしまうと全く黒ずみが変わらないどころか、日々の刺激や年齢やホルモンの変化で黒ずみが濃くなってしまうかもしれません。

確かに黒ずみケアは解消するまで時間がかかりますが、美白クリームにはメラニンの発生を抑えてくれる効果がありますので、根気強く続けることでメラニンが生まれなくなり肌の色がだんだんと元に戻って行きます。

これから3ヶ月後、6か月後塗り続けていれば確実に今より色は明るくなるはずです。
陰部も顔と同じ、毎日クリームでケアしてあげることで今よりきれいにできます。

イビサクリームでデリケートゾーンの黒ずみをケアする!