こちらが2016年11月の筆者。
こちらが2017年2月の筆者。
そして、こちらが2017年6月の筆者です。
一応、ダイエットに成功中とは言えるくらいには変化している状態ですね。
憧れる体型の人物や、心に響く言葉など、
ダイエットのモチベーションを保つために必要なものは人によって異なります。
例えば、体重計でも毎日乗った方がやる気が出ると言う人がいれば、
逆に乗らない方が良い人もいるものです。よって、人と同じようにする必要はまったくありません。
今回は、
そんなダイエットのモチベーションを保つ方法を紹介していきますので、
あなたに合いそうなもの、ヒントになりそうなものを探してみてください。
1.モチベーションが低い原因
①目的意識が薄い
モチベーションが上がらない原因は大きく2つありますが、
まず1つ目に、目的意識が薄いことです。そもそもの目的があやふやだと、
ダイエットの必要性に十分迫られず、なんとなくやる気が出ない状態になります。
これは痩せることのメリットを知ることや、憧れの目標を設定することが有効です。
②ストレスが大きい
2つ目がこちら。ダイエットへの目的意識は十分あるのに、
ダイエット自体のストレスが大きくて、モチベーションが上回れないパターンです。
ストレスは太りやすくなるホルモンを出したり、過食の原因にもなるため、
このストレス自体を減らすことも大いに重要となります。
こちらはダイエットの知識を積極的に得ること、徹底的に楽しみを追及することが有効です。
2.痩せるメリットを知る
2-1.健康的メリット
痩せる目的やダイエットしたいと思った切っ掛けは人それぞれ違っても、
ある程度は共通するメリットがあります。その最たるものが健康面でのメリットです。
体が軽くなり、動きやすく、疲れにくい状態になるため、
日々の生活が全般的にとても楽になります。
また、肥満によって引き起こされる高血圧・関節痛・睡眠時無呼吸症候群・糖尿病、
さらにそれらから発症する様々な症状にかかる心配がなくなることが大きなメリットです。
(これらの詳細が知りたい場合は少し下からのリンク先をご参照ください)
2-2.社会的メリット
体を動かしやすくなるということは行動力が上がり、
日常の家事や仕事の能率も上がります。
また、肥満だから無条件でモテないということはありませんが、
不特定多数の人々に対しては、
無駄な脂肪のない引き締まった体つきの方が周囲から高評価を得ることは多いでしょう。
特に、最初から痩せているよりも、
ダイエットを成功させて痩せた方がより褒めてもらえる可能性が高いです。
2-3.好循環につなげやすい
こうしたダイエットのメリットはそれ単体だけでは終わらず、
自分に自信が持てるようになることで好循環につなげやすいという利点があります。
えくぼやだんだん腹が消えて、鎖骨が見えるようになり、
好きな服を着られるようになれば、自然と他のお洒落にもトライしやすくなります。
もっとカッコ良くなりたい、もっと綺麗になりたい、
もっと他の何かを楽しみたい、という風に人生の幅を広げることが出来るでしょう。
※逆に肥満のデメリットを知ることで危機感を持つという手もありです。
特に肥満による病気は深刻ですので、是非知っておくことをお勧めします。
3.目的意識を固める手段
①理想の自分を書き出す
上記の標準的なメリットに加え、あなたの個人的な望みをはっきりと固めましょう。
何のためにダイエットをするのか。痩せてから何をしたいのかといったことですね。
これはできるだけ具体的であることがポイントです。
あのモデルと同じような体型になりたい、あの服を着こなしたい、
といったことを思いつくだけ書き出してみましょう。
②好きな名言や格言を持つ
自分の心に響く名言や格言はモチベーションを強く奮い起こします。
希望が見えて前向きになれる言葉や、危機感をあおって自分を追い込む言葉など様々ですので、
自分に合うものを探してみましょう。
ダイエットの格言を頻繁につぶやいてくれるアカウントが複数あります。
なりたい自分に、なれないまま死にたくない
一生に一度でも、なりたい自分になろうこのままの体型でいて、
人生を無駄にしたくない一度限りの人生だから
デブであるという現実に
どれだけの夢を壊され、どれだけの機会を失ってきた?
現実はいつもあなたの夢をぶち壊す。
でも夢が現実をぶち壊すことだってあるんだ。
③毎日、ちゃんと見る読む
これらの目的・達成時のメリットは忘れないようにすることが大事なのですが、
これが意外と難しいものです。紙に書き出して壁に貼り付けたり、
憧れの体型の画像を携帯電話やパソコンの壁紙にすることは有効なのですが、
たいていは日が経つごとにそれらもただの背景の一部と変わり、忘れてしまいます。
そのため、朝起きた時や寝る前など、
1日中の決まったタイミングでそれらを意識して見る読む習慣をつけるのが効果的。
これをやるのとやらないのとでは初心を保てる期間がかなり違ってきます。
4.ダイエットのストレスを減らすには
4-1.いつまでも続けたくなるように
基本的にダイエットをやる上で大事な点は早く終わらせようとしないことです。
ダイエットを早く終わらせたいと思うのは、その時間が間違いなく嫌だということ。
早く痩せたいと思うのは当然の願いですが、現実に人はそんなに早く痩せてはくれません。
そのないものねだりが不要なストレスを生み、本当に必要な行動を疎かにしてしまうのです。
①楽しむことを目的にする
楽しい時間というものは、むしろずっと続いてほしいと思うもの。
つまり、ストレスを減らすには、ダイエット期間がずっと続けばいいのに、
と思えるようにすればよいのです。
痩せるためにダイエットをするのではありません。痩せるという目的は忘れ、
確実に痩せていく食事や運動といった行動そのものを楽しむようにするのです。
もちろん、そのためには徹底的に工夫する必要がありますが、
これを実現させると最高の状態になります。
まず、理想的に痩せるまでには何ヶ月と必要ですが、
この最高の状態に落ち着くには一月もあれば可能です。
すると、毎日ダイエットを楽しんでいるうちにその何ヶ月かが経過し、
痩せるという結果が後から追いついてきます。
急な食事が発生しても、1回食べすぎただけで元に戻りはしませんし、
停滞期になっても元から気にしていないので焦ることもありません。
痩せた後もダイエットを楽しんでいるためリバウンドの危険もなく、
長期間かけて痩せた体は、その体型を維持しようとするため、太りにくい体になっています。
良いことずくめですが、
これは普段から理想的な体型をキープしている方々と同じような手法です。
彼らのように具体的にダイエットを楽しむには、以下の基本的な取り組み方をおさえることで達成できます。
②積極的に知識を得る
そもそも、ダイエットにおけるストレスには、
「何をどうすればいいのか分からない」という根本的な原因があります。
正しい知識なしに行うダイエットは、お給料が出るのか怪しい仕事のようなもの。
人は報われるかどうか分からない苦労には、やる気が起きないのです。
例えば、女性は生理前は太りやすくなるのですが、
生理後は痩せやすくなることを知らないと、焦りから無用なストレスを抱えてしまいます。
また、運動が嫌いな人は少なくありませんが、
適度な運動は心のバランスを整える幸せホルモン(セロトニン)を分泌し、
逆にストレスを解消し、不安感を減らしてくれるのです。
(そもそもダイエットでは、辛いレベルの運動をする必要がありません)
こういうことを知れば知るほどストレスは減っていきます。
やった方がいい事・やらない方がいい事の区別がついてくるため、
無駄な苦労がどんどん減っていくのです。
そして、
やる気も出て、実際に行動しやすくもなります。雑誌やテレビで、
『実はダイエットに良いこんな方法が!』といった情報を目にして、
思わず試してみたくなったという経験はないでしょうか。
人は、欲しかったヒントが手に入るとモチベーションが一気に上がるのです。
これはとにかく、
ダイエットに関する疑問をどんどんネット検索して調べるのが良いでしょう。
別にもう普段からパソコンやスマホを使っていますという人も、
案外、調べればすぐ分かることを調べていなかったりします。
せっかく文明の利器を手にしているのですから、改めて最大限に活用してみてください。
もちろん、
本記事の内容意外に筆者自身が活用しているノウハウも当サイトに揃っていますので、
合わせてご活用くださいませ。
③手数を増やし続ける
そうして発見したダイエットに役立ちそうな知識を、
今度はどんどん自分に合うかどうか試しましょう。
もちろん全部が全部うまくいきはしませんが、
それは自分に合わない方法を1つ知ったということです。
これを繰り返していけば、ダイエットに使える手数が徐々に増えていきます。
筆者自身の体験でも確信したことですが、
ダイエットは手数を増やせば増やすほど楽になっていくのです。
ゲームで例えるならば、脂肪というボスキャラを倒すために、
食事制限・運動・ダイエット茶・睡眠という風に多くの技や道具を揃えて挑むようなもの。
そして、食事制限であれば『何を、いつ、どう食べれば良いか』という風に、
それぞれの技はより強力にすることができます。
世の中には「○○ダイエット」というものはたくさんがありますが、
それらに共通することは、いずれも数ある技の1つだということ。
たった1つの技で倒せるほど脂肪は簡単な敵ではありません。
あえて乱暴な言い方をするならば、
脂肪を倒そうと思えば、とにかく大多数で圧倒してやればよいのです。
⑤手数のリストを作る
目的意識の項でも忘れないことが大事と述べましたが、
こちらはより本気で取り組まなければいけません。
と言うのも、
頭で覚えきれるほどの手数ではまったく足りないからです。
せっかく発見したあなたに合う技を1つ残さず忘れないためには、
手数のリストを作り、記憶の底を塞ぐ必要があります。
それこそ、増えていくと朝から晩までの手数が出てきますので、
自分が毎日見やすいように意識したリストを作ってみてください。
4-2.モチベーションを保つ他の方法
①途中経過を記録する
自分の成果を記録しておくと後で達成感を得やすいという利点があります。
最近は、ダイエットの経過を記録できるアプリも多数ありますので、
評判の良いものを試しに使ってみるのも良いかもしれません。
また、始める前の体を写真に残しておくのも効果的で、
こちらは「二度とこの体には戻らないぞ」と自分への戒めにも使えます。
②ご褒美を設定する
ある程度、簡単に達成できるスモールゴールを設けておき、
それを達成した時のご褒美を設定しておくことでモチベーションを保つ手法です。
これはシンプルで確実に手に入るものを設定することがポイントとなります。
例えば、高級なエステやマッサージ。目当ての衣服などが効果的です。
これとは反対に、
ダイエットに反する行動をしてしまった場合のペナルティを用意する手法もあり、
こちらは家族や友人などの第三者を相手に約束しておくと、より高い強制力が発生します。
③公開する
やや荒療治ですが、SNSなどで、
自分の体(お腹周りなど)を公開しながら行うことでモチベーションを保つ手法です。
ちなみに、ツイッターなどで検索すると似たような人が出てきたりしますので、
別に話しかけなくても、自動的に仲間意識のようなものが出てモチベーションが高まります。
まとめ
例えば他にも、
ダイエットのドキュメンタリー映画を観てみる。
久しぶりに知人と会う予定や、人前に出る予定を先々に立てておく。
特定の人にダイエットを内緒にしておき、
後から変化を一気に見てもらうことを楽しみに取り組む、等々。
このように、ダイエットのモチベーションを保つ方法は多々あります。
筆者自身の体験によるお勧めは楽しむことを目的にする手法ですが、
冒頭で述べた通り、何がモチベーションを上げるかは人それぞれです。
自分の望みをはっきりとイメージし、ストレスを減らし、
できれば楽しみながらダイエットを成功させられるよう取り組んでみてくださいませ。
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