日ごろよく目にする化粧品に関する疑問・質問をFAQっぽくまとめてみました。
思いついたら随時追記していきます。
ベースメイクをしてから、ポイントメイクをします。
長くなるので、ベースメイクとポイントメイクに分けてご紹介します。
【パウダーファンデーションの場合】
イラストではフェイスパウダーまで入れましたが、パウダーファンデーションで終わるのが一般的です。
もしフェイスパウダーを使うならこの順序になるのですが、パウダーファンデの場合はフェイスパウダーを使うと粉っぽくなりやすいので、あまりおすすめしたくないです。
使い方によっては、パウダーファンデも崩れにくくなるので、粉っぽくならないなら使ってみるといいですよ。
【パウダーファンデーション以外の場合】
イラストでは、リキッドファンデーションを使っています。
クリームファンデ、エマルジョンファンデ、スティックファンデも、この順序で大丈夫です。
【共通のポイント】
ざっとこんな感じです。
細かくすればどこまでもできますので、あえて大雑把な紹介にしました。
イラストにないものは、適宜必要なところに加えてください。
(絵がいい加減なことについては、突っ込まないでください。ちょうどいい絵が見つからないので、自力で書きました。どうか気にしない方向でお願いします 汗)
メイク法としてちゃんとある定番メイクです。
このメイク、流行ったのが最近のように思われていますが、10年近く前にはもう定番化していました。
少なくとも、2006年にあったのはたしかです。
(根拠はあるんですが、覚えている理由はプライベートなので、伏せます。ごめんなさい)
「これじゃだめですか?」という質問がとても多いですが、大丈夫です。
化粧をしていることがわかるなら、お仕事でも大丈夫ですよ。
化粧下地は、ファンデーションなどの化粧の、のりやもちをよくするための物です。
また、ファンデーションなどの化粧から受ける刺激をふせぐ役割も持っています。
使えば化粧のりと化粧もちが違いますし、使う癖をつけるといいと思います。
社会人がすっぴんというのはちょっとマナー的にまずいので、化粧下地(あるいは化粧下地効果のある日焼け止め)+フェイスパウダーのメイクをするといいですよ。
ファンデをパウダーファンデにしているのは、使いやすいからです。
使用感も軽いですし、化粧に慣れるにはおすすめです。
アイライナーは、なんでもいいですが、ペンシルから入ると慣れやすいです。
肌の上にべたべたと塗るので、決してよくはありません。
でも、ちゃんと毎日落とせば、大丈夫です。
落とさないと、いろんなトラブルの原因になります。
社会人のマナーになってるので、なかなかしんどい人もいるかもです。
上に関連して。
とりあえず化粧を落とし、洗顔もして、お肌の状態を確認します。
肌が疲れているくらい(かさつきやくすみなど)で特に問題がないなら、保湿をしっかりしてあげてください。
お休みの日なら、朝から美容液マスクやクリームマスク、ジェルマスクなんかをしてあげても。
何かトラブルが出ちゃっているときは、ちょっと何もせずに様子を見て。
夜までに改善するようなら、いつも通りのお手入れを。
ローションパックもよいです。
夜になっても改善せず、翌日にまで持ち越してしまったら、皮膚科を受診してください。
特にひりつきやかぶれの場合は、自分で直そうとしないこと。
よっぽどのことがなければ、2~3日で戻ります。
繰り返すとシワ、シミの原因になるので、疲れていても化粧だけは落としましょう。
ふき取りタイプの化粧落とし(シートタイプやクレンジングローションなど)があると、ベッドの上でもさっと落せて楽です。
私も結婚してからも何回かやっちゃってるので、今はふき取り化粧水を常備してます(^^;)
化粧下地はファンデーションの下地ですので、この上にファンデーションを塗ります。
ファンデののりやもちをよくするための物です。
ファンデは、お肌全体に塗るお化粧です。
お肌の色を均一にしてくれたり、お肌の悩みをカバーしたりします。
下地を塗ってから使います。
BBクリームは、(商品によっていろいろうたい文句がありますが)美容液、クリーム(乳液)、化粧下地、ファンデーションが一つになった、オールインワン化粧品です。
BBクリームを使う時は、化粧水の後はこれ1本でOK。
もしべたつきが気になったり、コンシーラーを使いたいときは、フェイスパウダーをあわせるのがおすすめ。
粉状のままのファンデは、パウダーファンデと区別するため「ルースファンデーション」と呼ばれる。
持ち歩きしやすいため、化粧直しにもおすすめ。
比較的さらっとした軽い仕上がりの物が多い。
ビンやチューブに入ったクリームファンデよりも、かためのクリームになっている。
一般的にカバー力が高く、保湿力があるものが多いが、夏用はさっぱりしていてカバー力があるものが多い。
フェイスパウダーが必要。
パウダーファンデ1つだけと比べると、比較的崩れにくく、カバー力もあり、仕上がりが自然だと言われている。
一般的に、リキッドファンデよりもしっとりしていて、カバー力があるものだが、例外も多い。
仕上がりがさらっとしていて、軽い物が多い。
使用量を調整しやすい。
基本的なメイク法が似合わない人って、結構多いです。
実は私もです。
メイクの方法はとにかくたくさんあるし、基本はあってもルールはないので、自分に似合うやり方や色を探してみるといいですよ。
私みたいに、それを楽しんでしまいましょう^^
アイラインの入れ方やアイシャドウの入れ方、マスカラの塗り方、口紅の塗り方で、全然印象が変わりますよ。
やっぱりアイメイクの効果は大きいです。
似合う色は、探し方のノートを作っているので、よかったらご覧になってください。
簡単なパーソナルカラー診断(ブルーベースorイエローベース)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n92364
またよかったら、アイラインの入れ方で変わる印象と、リップメイクでの変化については、こちらをご覧になってください。
メイクの仕方(アイライン応用編)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n87666
メイクの仕方(リップメイク応用リップライナー活用編)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n93541
思いついたら随時追記していきます。
メイクの順序って?
A.基本は以下をどうぞ。ベースメイクをしてから、ポイントメイクをします。
長くなるので、ベースメイクとポイントメイクに分けてご紹介します。
ベースメイクの順序
イラストのフェイスパウダーはルースパウダーにしていますが、プレストパウダーでも同じです。【パウダーファンデーションの場合】
イラストではフェイスパウダーまで入れましたが、パウダーファンデーションで終わるのが一般的です。
もしフェイスパウダーを使うならこの順序になるのですが、パウダーファンデの場合はフェイスパウダーを使うと粉っぽくなりやすいので、あまりおすすめしたくないです。
使い方によっては、パウダーファンデも崩れにくくなるので、粉っぽくならないなら使ってみるといいですよ。
ルースファンデーションも同じ使い方
- ルース状のファンデーションも、粉のファンデーションになるので、こちらと同じ使い方になります。
【パウダーファンデーション以外の場合】
イラストでは、リキッドファンデーションを使っています。
クリームファンデ、エマルジョンファンデ、スティックファンデも、この順序で大丈夫です。
エマルジョンファンデについて
- エマルジョンファンデは、化粧崩れなどが気にならなければ、フェイスパウダーを使わなくても大丈夫です。
- 特に夏向けのエマルジョンファンデだと、使わないほうが化粧もちがいい場合もあります。
- コンシーラーを使いたい場合は、フェイスパウダーがあったほうが良いです。
【共通のポイント】
コントロールカラーを入れる場合
- コントロールカラーを加える場合は、どのファンデーションでも化粧下地の後に使ってください。
練状・スティック状・液状のハイライト・シェーディングを使う場合
- ファンデの後、コンシーラーの前に入れるといいですよ。
- フェイスパウダーの後に使っても大丈夫な物もあるので、店頭や公式サイトで確認してください。
ポイントメイクの順序
いろんなやり方があるのですが、わかりやすくメイクしやすいと思った順序をご紹介します。ざっとこんな感じです。
細かくすればどこまでもできますので、あえて大雑把な紹介にしました。
イラストにないものは、適宜必要なところに加えてください。
口紅とリップグロスについて
- イラストでは併用しましたが、どちらか片方でも大丈夫です。
イラストにない物の順番の一例
- メイクにはいろいろな方法があるし、いろいろなアイテムがあるので、あくまでも一例です。
- いろいろな方法が各種メディアで紹介されているので、ご自分のやりやすい方法で行ってください。
●アイブロウマスカラ(アイブロウマニキュア) - アイブロウで眉を書いた後です。
- ●アイブロウパウダー
- アイブロウペンシルと併用する場合は、ペンシルの後に使うのがおすすめです。
- ●アイシャドウ下地
- アイシャドウを塗る直前です。
- ●マスカラ下地
- マスカラを塗る直前です。
- ●ハイライト・シェーディング
- 口紅(リップメイク)をするまえに行うと、バランスがとりやすいし、唇に粉がつきません。
- ●リップライナー
- 口紅を塗る前が基本ですが、後に書いてもナチュラルな仕上がりでいいですよ。
化粧下地とフェイスパウダーだけじゃ変?
A.大丈夫です。定番です。(絵がいい加減なことについては、突っ込まないでください。ちょうどいい絵が見つからないので、自力で書きました。どうか気にしない方向でお願いします 汗)
メイク法としてちゃんとある定番メイクです。
このメイク、流行ったのが最近のように思われていますが、10年近く前にはもう定番化していました。
少なくとも、2006年にあったのはたしかです。
(根拠はあるんですが、覚えている理由はプライベートなので、伏せます。ごめんなさい)
「これじゃだめですか?」という質問がとても多いですが、大丈夫です。
化粧をしていることがわかるなら、お仕事でも大丈夫ですよ。
日焼け止め+フェイスパウダーでもOK
- 化粧下地の効果がある日焼け止めを使い、上からフェイスパウダーをするだけでも大丈夫です。
- これも下地+フェイスパウダーが定番化したころからあるメイク法です。
化粧下地は必要?
A.ファンデーションなどの化粧をするなら必要です。化粧下地は、ファンデーションなどの化粧の、のりやもちをよくするための物です。
また、ファンデーションなどの化粧から受ける刺激をふせぐ役割も持っています。
使えば化粧のりと化粧もちが違いますし、使う癖をつけるといいと思います。
化粧下地効果のある日焼け止めでも必要?
- これを使っているなら、化粧下地は必要ありません。
- むしろ、化粧下地の効果が重なっているので、厚くなってしまうだけです。
- ただし、化粧下地効果のない日焼け止めの場合は、化粧下地と併用してください。
- ベビー用や低刺激の物には、化粧下地効果のないものが多いです。
BBクリームにも必要?
- BBクリームは、美容液、乳液、クリーム、化粧下地、ファンデーションなどの効果を兼ね備えているものなので、化粧下地を使う必要はありません。
ファンデーションは必要?
A.無理に使わなくてよいです。社会人がすっぴんというのはちょっとマナー的にまずいので、化粧下地(あるいは化粧下地効果のある日焼け止め)+フェイスパウダーのメイクをするといいですよ。
ポイントメイクをするなら、ファンデはあったほうがいい
- ポイントメイクの化粧もちは、すっぴんの時とベースメイクをした時と比べると、ベースメイクをしたときのほうがよいのです。
- 特にファンデを使って肌色を均一にしておくと、ポイントメイクが映えます。
ポイントメイクをするなら、ベースメイクが必要です
- ファンデはしなくていいので、化粧下地(もしくは下地効果のある日焼け止め)+フェイスパウダーくらいはしたほうがいいです。
- 理由は、色素沈着防止です。
- 色素沈着は、化粧品の成分(特に色素が原因と言われています)の影響で、肌が茶色くなってしまうことを言います。
- お肌に直にメイクをしないことで、防げる確率が減ります。
- ファンデは使わなくても、なにがしかのベースメイクをすることを強くお勧めします。
- もちろん、すっぴんにポイントメイクよりも、化粧もちが良くなりますしね。
初めてのメイク、何が必要?
A.これくらい揃えればいいと思います。ファンデをパウダーファンデにしているのは、使いやすいからです。
使用感も軽いですし、化粧に慣れるにはおすすめです。
アイライナーは、なんでもいいですが、ペンシルから入ると慣れやすいです。
社会人は、グロスを口紅に変えて
- グロスだけで会社へ行っても、最近はそううるさくは言われません。
- でも、できれば口紅のほうが望ましいので、スティックルージュ、もしくはリキッドルージュにするといいですよ。
化粧は肌に悪い?
A.悪いです。肌の上にべたべたと塗るので、決してよくはありません。
でも、ちゃんと毎日落とせば、大丈夫です。
落とさないと、いろんなトラブルの原因になります。
社会人のマナーになってるので、なかなかしんどい人もいるかもです。
化粧を落とさないことで起こるトラブル一覧
- 色素沈着、肌荒れ、吹き出物、コメド、ひりつき、かさつき、かぶれ、皮むけ、くすみ、赤みなど。
化粧をしたまま寝てしまった! どうすれば?
A.1日くらいなら大丈夫。上に関連して。
とりあえず化粧を落とし、洗顔もして、お肌の状態を確認します。
肌が疲れているくらい(かさつきやくすみなど)で特に問題がないなら、保湿をしっかりしてあげてください。
お休みの日なら、朝から美容液マスクやクリームマスク、ジェルマスクなんかをしてあげても。
何かトラブルが出ちゃっているときは、ちょっと何もせずに様子を見て。
夜までに改善するようなら、いつも通りのお手入れを。
ローションパックもよいです。
夜になっても改善せず、翌日にまで持ち越してしまったら、皮膚科を受診してください。
特にひりつきやかぶれの場合は、自分で直そうとしないこと。
よっぽどのことがなければ、2~3日で戻ります。
繰り返すとシワ、シミの原因になるので、疲れていても化粧だけは落としましょう。
ふき取りタイプの化粧落とし(シートタイプやクレンジングローションなど)があると、ベッドの上でもさっと落せて楽です。
私も結婚してからも何回かやっちゃってるので、今はふき取り化粧水を常備してます(^^;)
ファンデ、BBクリーム、下地の違いがわからないんだけど?
A.BBクリームは、ファンデと下地を兼ね備えたもの化粧下地はファンデーションの下地ですので、この上にファンデーションを塗ります。
ファンデののりやもちをよくするための物です。
ファンデは、お肌全体に塗るお化粧です。
お肌の色を均一にしてくれたり、お肌の悩みをカバーしたりします。
下地を塗ってから使います。
BBクリームは、(商品によっていろいろうたい文句がありますが)美容液、クリーム(乳液)、化粧下地、ファンデーションが一つになった、オールインワン化粧品です。
BBクリームを使う時は、化粧水の後はこれ1本でOK。
もしべたつきが気になったり、コンシーラーを使いたいときは、フェイスパウダーをあわせるのがおすすめ。
ファンデの種類は? それぞれ何が違う?
A.形状が違うと、仕上がりも違います。パウダーファンデーション(固形ファンデ)
粉のファンデーションを、固形に固めた物。粉状のままのファンデは、パウダーファンデと区別するため「ルースファンデーション」と呼ばれる。
持ち歩きしやすいため、化粧直しにもおすすめ。
比較的さらっとした軽い仕上がりの物が多い。
エマルジョンファンデーション(練りファンデ、半練りファンデ)
コンパクトに入ったクリームファンデーション。ビンやチューブに入ったクリームファンデよりも、かためのクリームになっている。
一般的にカバー力が高く、保湿力があるものが多いが、夏用はさっぱりしていてカバー力があるものが多い。
リキッドファンデーション
液状のファンデーション。フェイスパウダーが必要。
パウダーファンデ1つだけと比べると、比較的崩れにくく、カバー力もあり、仕上がりが自然だと言われている。
クリームファンデーション
リキッドファンデのようなさらっとした液体ではなく、クリーム状になっているファンデーションのこと。一般的に、リキッドファンデよりもしっとりしていて、カバー力があるものだが、例外も多い。
ジェルファンデーション
ジェル状のファンデーションで、リキッド、クリームと比べると、質感がぷるんとしたゼリー状になっている。仕上がりがさらっとしていて、軽い物が多い。
スティックファンデーション
スティック状のファンデーション。使用量を調整しやすい。
メイクが似合わない気がするんだけど?
A.たぶん、メイクの仕方か使う色が似合っていないと思います。基本的なメイク法が似合わない人って、結構多いです。
実は私もです。
メイクの方法はとにかくたくさんあるし、基本はあってもルールはないので、自分に似合うやり方や色を探してみるといいですよ。
私みたいに、それを楽しんでしまいましょう^^
アイラインの入れ方やアイシャドウの入れ方、マスカラの塗り方、口紅の塗り方で、全然印象が変わりますよ。
やっぱりアイメイクの効果は大きいです。
似合う色は、探し方のノートを作っているので、よかったらご覧になってください。
簡単なパーソナルカラー診断(ブルーベースorイエローベース)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n92364
またよかったら、アイラインの入れ方で変わる印象と、リップメイクでの変化については、こちらをご覧になってください。
メイクの仕方(アイライン応用編)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n87666
メイクの仕方(リップメイク応用リップライナー活用編)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n93541