ダイエット方法口コミNo.1☆ 話題のファスティングダイエット 果たしてその効果は!?
ダイエット方法口コミNo.1☆ 話題のファスティングダイエット 果たしてその効果は!?
ファスティングダイエットとは、一定期間食事を取らないダイエット方法です。
ファスティングは絶食ではなく断食です。
食事を取らないといっても何も口にしないわけではありません。酵素ドリンク・野菜ジュース・野菜スープなどの液体で栄養と水分を補給しながら行うなど様々な方法があります。
★☆★目次★☆★
ファスティングダイエットの主な効果
ファスティングダイエットの目的は食事を取らないことで体重を落とすのではなく、普段酷使している胃腸などの消化器官を休ませ、体内から老廃物を排出させることが1番の目的です。
断食することで一時的にエネルギー不足にして体内に蓄えられた体脂肪を燃焼してエネルギーを作り出すことで、ダイエット効果があるのです。
もう1つ☆ファスティングの効果があります。
消化器官を休憩させてあげることで消化に必要な消化酵素が節約されます。
ワタシたちの体内には体内酵素というものが存在します。
体内酵素は消化酵素と代謝酵素として使用され、食べ過ぎたりすると消化酵素として使用されてしまうので代謝酵素が減り、いわゆる代謝の悪い太りやすい身体になってしまうのです。
ファスティングダイエットの種類
ファスティングダイエットにも種類があります。
1日から3日間、固形物を食べずに断食するプチ断食と、毎日の3食のうち1食を固形物を取らず酵素ドリンクなどに置き換える方法です。
プチ断食
仕事が休みの週末を利用して行う週末ファスティングを行う人が多いです。
お腹が空くとストレスにもなりますし集中力も低下します。
ファスティング中は、何もしないでゆったりと好きなことをして過ごすのが1番なんです。
週末ファスティングの流れとしては、
☆金曜日 準備期間
消化に良い物を腹7分目くらいにとどめ食事量を調整します。
☆土曜日 断食当日
固形物を取らないようにし、ファスティングドリンク(酵素ドリンクなど)と水を何回かに分けてとりましょう。お腹が空いたら、具なしの野菜スープや野菜ジュース・炭酸水などがオススメです。
☆日曜日 復食期間
断食後にいきなり普通の食事をとったら、せっかく休憩させた消化器官に負担をかけてしまいます。
おかゆや雑炊・スープなどを少しずつ食べましょう。豆腐は消化にもよく良質のたんぱく質が豊富なので、復食メニューにオススメです。
置き換え法
置き換えも1食・または2食置き換える方法があります。
ファスティング初心者には1食置き換え法がオススメ☆
置き換える食事は朝食がBEST。それにはちゃんとした理由があります。
食べたものが体内で完全に消化されるまでに要する時間は約18時間。
前日の夕食を19時にとったとすると、完全に消化しきるのが翌日の13時ということになります。朝食を固形物ではなくドリンクにすることで、昼食を取るまでのあいだ消化器官が休むことができます。
酵素ドリンクに置き換えるともっと効果が上がります。
ワタシたちの身体には排泄のサイクルがあり、一般的に朝4時から昼の12時までが代謝酵素の働きで体内の老廃物を排出する時間。
朝食を酵素ドリンクに置き換えることで酵素が体内にプラスされ、代謝酵素が活性化して身体の代謝がよくなり太りにくく痩せやすい身体へと変化していくのです。
正しいファスティングダイエットの方法
ファスティングダイエット(プチ断食)は3日間行うのが基本です。
しかし、いきなり3日間のファスティングは結構辛いです・・・
1日ファスティングや1食置き換え法から初めてみてステップアップしていくのが良いと思います。
ファスティングダイエット。
ただ単にプチ断食すればいいものでもありません。
キチンと正しい方法で行うことで効果も現れます。
まずは、正しいファスティングダイエットの方法を知ることから始めましょう。
ファスティングダイエットは準備期・ファスティング・回復期に分けて行うことが基本です。
準備期
準備期とはファスティング備えて身体を慣れさせる期間。ファスティングを行う期間と同じ日数必要です。
例えばファスティングを3日間行うのであれば、準備期間も3日間必要ということになります。
準備期間に行うことは、和食中心の低カロリーなメニューにし食事量を減らすこと。通常の6割から8割り程度にとどめ、お腹いっぱい食べないようにするのです。
準備期間にオススメの食材は「マゴワヤサシイ」です。
マ・・・豆類
ゴ・・・ゴマ類
ワ・・・ワカメなどの海藻類
ヤ・・・野菜
サ・・・魚類
シ・・・シイタケなどのきのこ類
イ・・・いも類
ファスティングの2日前からは肉・魚・卵などの動物性たんぱく質は控えましょう。
準備期間なく行うとお腹いっぱい食べていたのに急に空腹状態になり、血糖値の変化に身体が耐えられず怠さや疲労感でファスティング中がツラくなってしまいます。
そしてなにより、効果も現れにくくなってしまうので必ず準備期間は設けましょう。
甘いモノや炭水化物が好きな人は1週間くらい前から甘いもの・炭水化物を控えなるべくGI値の低い食品を食べ血糖値を安定させておくことも必要です。
食生活が不規則だったり、外食が多い人は長めに準備期間を設けることをオススメしたいです。
ファスティング期
期間中は固形物は一切取らないようにします。
期間中に口にできるのは、栄養補給のためのファスティング用ドリンク、水、野菜ジュースやフレッシュジュース(100%果汁のもの)、だし汁・具なしの野菜スープなどです。
基本はファスティング用ドリンクと水。水も1日に2L程度飲むことが必要です。
ファスティング用ドリンクは、1日に5から6回程度 約3時間おきくらいに飲むといいです。その間に空腹に耐えられない・・・と思ったら水を飲んだり、だし汁や野菜ジュースなどで乗り切りましょう!!
ファスティング中の過ごし方は普段通りの生活で大丈夫ですが、激しい運動や長時間の入浴など身体に負担がかかることは避けてください。最低限のエネルギー摂取で活動している状態なので、出来るだけゆったり好きなことをしてお家で過ごすことがBESTな過ごし方です。
*ファスティング中はカフェイン入の飲み物やアルコール・タバコは我慢しましょう。
☆ファスティングを行うおすすめのタイミング☆
女性の場合、ホルモンバランスの変化で生理が終わってから1週間くらいが痩せやすい時期です。
このタイミングで行うとダイエット効果も高まります。
ファスティングの期間基本は3日ですが体調や都合に合わせておこなってください。
復食期
ファスティングで内臓が休まり腸内環境もリセットされたのに、急激に脂っぽ物や甘いものなど高カロリーなものをたくさん食べてしまうと内臓にも負担がかかってしまうので、高カロリー・高脂肪・過食は絶対にNGです!!!
お腹いっぱい食べるのではなく6分目程度にとどめておきましょう。
ファスティングダイエット成功の秘訣はこの復食期間にあるのです。
ファスティング期に体重もある程度落ちますが、それは腸内が一掃されたこと・水分のみしか摂取していないので体外に排出される為、だれでも一時は体重が落ちるでしょう。
しかし、復食期に「終わった!!」という開放感から好きなモノを暴食しては何の意味もないどころか、身体が飢餓状態にあったので逆に吸収しやすくなっているのでリバウンドしやすくなるのです。
この復食期をどう乗り切るかでファスティングダイエットが成功するかどうかが決まるのです☆
復食期に入ったら、まずは消化に良い物から食べ始めることが基本中の基本。
復食期に初めて口にする者は重湯や具なしの味噌汁・スープなどから始め、徐々におかゆ・雑炊というように消化に良い物から食べ始め、固形物へと変えていくことです。ヨーグルトや豆腐も消化によく栄養豊富な食品なので取り入れるといいでしょう。
復食期も準備期同様ファスティングを行う日数と同じくらい設けることが大切です。
普通食に戻してからも高カロリー食ばかリではなく「マゴワヤサシイ」和食中心メニューを続けることで、ファスティングダイエットの効果がよりでやすくなります。
ファスティングダイエットで得られる副次効果
ファスティングの本来の目的は、休みなく働き続ける内臓を休憩させて疲労回復させるとともに本来の機能を向上させることが目的です。
ファスティング=ダイエットのイメージが強いですが、内臓をリセットすることで老廃物を排出を促しデットクスさせることが真の目的。
デットクスすることによって、アンチエイジング効果・脂肪を脂肪燃焼しやすく太りにくい身体に改善(ダイエット効果)・免疫力の向上・全身の疲労回復などの副次効果が得られるのです☆
ファスティングでなぜダイエット効果が得られるのか??
ファスティングで得られるダイエット効果は3つ。代謝UP↑↑・腸内環境改善・体脂肪燃焼です。
【代謝UP】
ファスティング中は固形物を口にしないので体内酵素が消化酵素として使われることがありません。
消化に使われるはずの酵素が代謝酵素に使うことができルため身体の代謝が良くなるのでダイエット効果があると言われます。
ファスティング用ドリンクを酵素ドリンクにすることで、体内の酵素が増加し更に代謝UPするので効果もあがります。
【腸内環境改善】
ワタシたちの体内にはおよそ3キロから5キロの宿便があると言われます。
お腹の中に常に3キロものう◯こがたまっているだなんで考えるだけでも恐ろしいです・・・
便秘気味の人はもっと多くの宿便が溜まっていることになります。宿便をそのままにしておくと、肌荒れ・体臭や口臭などの不快な症状を引き起こすだけでなく、最悪の場合大腸がんのリスクも出てくるのです。
【体脂肪燃焼】
ファスティング中はいわば飢餓状態にありエネルギーを作り出すために体脂肪を燃焼させます。
通常エネルギーは、食べ物を摂取して消化されエネルギーとなり体脂肪が燃焼されるのは運動などでエネルギーを使いきってからしか燃焼されません。
ファスティング中は、エネルギーを作り出すものが体脂肪しかないので必然と燃焼されていくのです☆
ファスティングダイエットは、ダイエットをしようと思ってするのではなく副次効果として得られるものだということなんです。
フランスでは「メスを使わない手術」、ドイツでは「ファスティングで治らない病気は何をしても治らない」と言うほど注目されている方法なのです。
約6週間のファスティングを行うことで体質改善が測れ、アトピー性皮膚炎・高血圧・重度の冷え症・腎炎などに効果があると言うのです。もちろん、3日以上のファスティングを行うには専門の医師の判断が必要になりますが、それくらい病気に対しての有効性があると考えられているのです。
3日間のファスティングでも、疲労回復・肌荒れ・血流改善で肩こりなども解消される効果が得られます。
定期的に繰り返すことで長期のファスティングに匹敵する効果も得られることもあるそうなので、健康のためにも定期的におこなって行きたいものです。
ファスティング中の注意点
*ファスティングを行う期間を空ける。
身体をリセットするためにも定期的に行うのは良いことです。ファスティングを行う間隔は、2ヶ月から3ヶ月は空けるようにする
*ファスティング終了後のドカ食いをしない。
いきなりたくさん食べてしまうと胃に負担をかけるだけでなく、一気に消化酵素を消費してリバウンドしやすくなってしまいファスティングの意味がなくなってしまいます。
*激しい運動は控える。
最低限のエネルギーしかないので控えたほうが良いでしょう。
*ファスティング(プチ断食)は1日から3日が目安。
3日以上行うことは、医師の支持がない限り危険なので自己判断で行わないようにしましょう。
*体調の変化に気をつける
ファスティング中、頭痛・吐き気・腹痛・下痢・吹き出物など身体の不調が出ることがあります。
これは好転反応と呼ばれるもので、身体に溜まっていた毒素や老廃物が体外に排出されるときには起こります。
つまり、このような症状が出たほうがファスティングが成功しているという証拠なのです。
どれも、安静にしていればそんなにツラい症状ではないのですが、我慢できないくらいの症状の場合はファスティングを中止することも必要です。
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