どじょっこ日記
冷たい水の中から地上にあこがれ、空にあこがれ、ないものねだりのどじょっこオバサンのひとりごと。。。。。。
- 2010.11.23 20:07
- 先月ひとり、今月ひとり、事務所にふたりの新人さんが入ってきました。
一人は27歳の独身女性、もう一人は34歳の女性で5歳と8歳の男の子のお母さん。
現場にも20代の男性も入り、私が引き上げていた平均年齢はかなり若返ることになりそうで、紹介して歩く社長も、現場の男性も笑顔いっぱいです。
私の後継者は、27歳、息子と同い年の全体にすくすく育った印象の大柄なおっとりした女の子です。(と言っても、お母さんになっている人も多い年齢ですが、、、)
小学生のときにお父さんが病死されたとかで、3人のお子さんを女手でひとつで育てたお母さんを「すごいな〜と思います、尊敬しています。」とはっきり言い切る彼女は3人兄弟の真ん中、お姉さんと大学生の弟さんがいるのだそうです。大学4年生の弟さんは優秀で、奨学金で大学院に進むとのこと。
私と同い年の彼女のお母さんも最近「疲れた、疲れた」を連発しているそうで、今の仕事は9時4時だけど来年定年で辞めて、週3日くらいの仕事にするかも、、、と。(良く分かります、その気持ち。。。)
「○○さんて、優しくて、年齢も同じだし、ショートヘアで、話し方や感じも家のお母さんに似てて安心します。」
なんて嬉しいこと言ってくれて、娘のいない私にとってはちょっと可愛いかも〜です。
仕事はのんびりですが、確実にこなしてくれそうなので、これから半年あまりそばにいられるのですから、ゆっくり引継ぎしようと思います。
もう一人の女性との仕事配分が難しいところですが、彼女は小さなお子さんもいるので残業はできませんが、出荷、納品の仕事をメインにしてもらいながら、、、、などと様子を見ていますが、私の席が空かないと彼女の座る場所がない、という狭い事務所なので頭の痛いところです。(私に早く辞めろ〜って無言の圧力かしら?)
一人は突然辞めた後輩の仕事もあり、すぐにでもと思いましたが、もう一人は来年3月頃に、、、と希望していたのですが、11月16日付けで入社する、ということに迎える側としては、「何故、今?」とあたふたしました。
入社後、彼女に率直に聞いてみると「私は遅い方がいいと思ったのですが、主人が心配して、2月頃になって、やっぱりいりませんて内定取り消しになったら困るだろう、、、って。」なるほど。。。。そういう心配をしたくなる世の中ですよね、今は。。。。
一人目の彼女は50社近く履歴書送って、面接まで行ったのはわが社を含め8社だけだったとか、、、。で、内定したのは我が社だけ、、。(厳しい現実です)
わが社の給与とか、募集要項に心配はあったものの、まずは入社できてほっとしている、とのことでした。
入ってみれば、いろいろ気付く問題もあって、「こんなはずではなかった。」と思うことも多いのが現実ですが、せめて仲間とは仲良く、職場をいやにならないで楽しく働いて欲しいと思っています。
「立つ鳥跡を濁さず」をモットーに残りの日々で、気になることを片付けて無事に退職の日を迎えたいと思います。 - 日記カテゴリ お仕事
- この記事へのトラックバック一覧
1
私もブログアップ久し振りですが、キャベツさまのブログも楽しみに待っていまーす。{ウインク}
私の場合、夢と希望というほどのことではなく、自由な時間がたっぷり欲しい、だけなんです。ずっと働いてきましたから、、、。(すぐに飽きるだろうな〜という思いもありますが、、、)
ただ、専業主婦の自由時間の長かった奥様にとって、旦那さまの定年はあまり歓迎できない部分もあるようで、、、。{悲しい}
家でゴロゴロしているようになると、奥様にとってお荷物みたいになるようですね。{落ち込み}
私は、「二人でゆっくり旅行しよう。」とか、趣味や社会貢献に方向転換できれば、ステキなセカンドライフだと思いますが、、。
一人に気楽さと淋しさを相棒に大いに楽しみたいと思います。
そうなれば、ブログももう少しまめにアップできるかも{はてな}{ウインク}
ご苦労様でした。
男性は退職するとがっくりする人が多いそうですが、どじょっこさんはわくわくでしょう(^−^)
第二の人生も長いです。
大いに楽しんでくださいね。
実際の退職は来年の5月ですので、まだ実感仲間からも「急に暇になるとボケちゃうよ〜」と脅かされています。
グランパさまのように好きな場所に、カメラ担いで通いつめてみたい、なんて思いますが、本来出不精なので、どうなりますか、、、、。{ウインク}
それでも、その日の天候次第でぶらっと出掛ける、なんて生活は楽しみで〜す。{ラブ}
実際の退職は来年の5月ですので、まだ実感はないのですが、、、。{ウインク}
私の業務を引き継いでくれるはずの後輩が電話連絡だけで、退職してしまったのが9月。
そこから求人を掛けてもらって、まずは彼女の後継者を募集してもらったところ、沢山の応募があり、今回の新人さんに決まりました。最後に二人残って、一人に絞れず、どうせ来年もうひとり募集することになるのだから、と早すぎるけれど二人採用となったようです。
ゆっくりできるのは少し先ですし、今は二人にどう仕事を配分するか、贅沢な悩みですね。
楽しいことはまだ想像するだけですが、ハローワークにも通って、失業保険貰いつつ、何かパートでも探したい(探すふり?)と思っています。
身体と気力と相談です。{ウインク}
長いお勤めお疲れ様、仕事を終え、これからはどじょっこさんの新たな人生が、、
急に仕事を辞めるとライフを持て余す傾向にあると、そこが課題なんでしょうね。
頑張ってくださいね。勿論「ライフワークバランス&プログレス」を
長いこと本当に頑張ってこられましたですね{拍手}{笑顔}
仕事の出来るどじょっこさんだから、ちょっと勿体ない気もしますが…。私としては、ゆっくり休養していただいた後は自分の身体と相談ですが、趣味の事もしつつ週3日位でもいいので働くことをお勧めしたいのですが…{笑い}
なにはともあれ健康第一でお願いしま〜す{ドキドキ大}
そうですね、同じ事務職を考えると、若い人の方が効率もいいし、記憶力も数段上です。
同じ仕事にしがみつくのではなく、働き方を変えたり、職場、職種を変えることで、私達世代も自分の身体や家族の事情と相談しつつ、社会と繋がって行けたらいいですね。
特別に技術を持っている方は、我が社でも70歳過ぎても月水金で働いています。匠の技は強い{力こぶ}
定年退職はずっと楽しみにしていたんです、私。{ウインク}
高校卒業以来、ずっと勤めていた会社を8年前の早期退職時はまだ中途半端な感じでしたし、生活の糧がありませんでした。
再就職のために車の免許を取ったり、PC教室に通ったり、職業訓練を受けたりの2年間も充実はしていましたが、のん気にもしていられませんでした。
再就職してから5年で迎える「定年退職」ですから、達成感はないのですが、自由な時間ができることが待ち遠しくてなりません。
お嬢様はやはりルルさまの後姿見て育っていらっしゃるから、社会貢献に目が行くのでしょうね。それは、それで素晴らしいことだと思います。自分のことしか考えない人があふれている時代ですもの。。。
我が社も、定年後も一年後との契約で働き続ける人が多いですし、あまりはっきり規定がないようです。
私の場合は定年で退職したい、ということをこちらから申し出ました。
もう、自分なりに精一杯働きましたから、、、。
息子を見ていても、若い人達にもお仕事のない時代、世代交替した方が、お互いのため、って気がしています。
現実問題としては、パートを探すことになるかも知れませんが、、、。{落ち込み}
悲しいことです。
経験はあるが、体力がなく健康に若干の不安のある世代にもそれなりの仕事がある社会・・・・・・
やはり、難しいですね{ヒヨコ}
勤務経験のない私から見ますと、1つの事を長年かかってやり遂げた素晴らしさや誇りを感じます{拍手}{笑顔}
我が家の娘達は、大学の時から就職活動もしないで国際ボランティアをやり、卒業後もいまだにボランティア中心でやバイトをしています。世間の若者達はこんなに就職活動に頑張っているのに、何とも世間離れした考えで情けないです…{悲しい}
女房は60歳定年で離職しましたが、10日後には呼び戻されて
現在まで8年継続して働いています。定年後に雇ってくれる会社がない事を見越して、引継ぎを出来るだけしていなかったので他の人では出来なかったようです。
恐ろしい事ですが、人生設計では必要だそうです。
来年になったら、きっと退職まではあっと言う間なのでしょうね。
今はまだ忙しくて、具体的なことは考えていませんが、やりたいことはいろいろありますので、楽しみにしています。
何より、健康で退職の日を迎え、元気に第二の人生歩き出したいと願っています。
見習うべき先輩はここにも沢山いらっしゃいますものね。{笑い}
誕生日が5月なので、5月中のいつか、、ってことになるのでしょう。
来年には、仕事も大分引き継げると思いますから、休暇を取って旅行にも行けるかな〜なんて思ってます。
それから、市の主催の生涯学習の講座とか、いろいろ調べてます。やりたいこといっぱいあるんです。陶芸でしょ、水彩画でしょ、パッチワークも、それからできれば英会話もね。欲張りでしょう?
でも、基本は規則正しい生活ができるかどうか、、、なんですけど。。。
運動不足になりそうで、怖い。
ひとり、ってどこまでもルーズな生活できますもの。何かしら、計画で埋めておかないとね。
きなこさまのように身軽な行動派なら、心配ないのですが、、、。それに世話のやけるダーリンがいらっしゃることも、健康にはいいのかもね{ウインク}
やっぱり就職難なのね。先日も新聞である女性の投書を見ました。100社に履歴書を送って、返事が来たのがたったの2社、面接にはどちらも至らなかったのですって。生きていく気力をなくしたと書いてあり、察するに余りあると思いました。
となると、やっぱり新陳代謝も仕方がないのでしょうね。どじょっこさんはいよいよ第2の人生が再スタートするのね。楽しみですね〜{ラブ}
若い彼女たちとは、年代や時代の差を感じるでしょ。
気質的に、同調して行くのが困難な時もないですか?
しかしひどい就職難の様子が良く伝わりました。
あなたが会社のかなめ役をされていたのでしょうから、
退職されてしまって、会社はいいのでしょうかね?
あ〜でも、机が足りないのね{汗}
例の仲良し4人組のお一人のあなたが辞めてしまったら、残る3人はどんなに淋しいでしょう・・・
でも、来年が楽しみね〜{太陽}
退職が3月なら、まだ先が長いし、イスを取られないように、ゆっくり引継ぎをした方がよさそうですね。それと仕事を辞めた後のことや、自由な毎日の過ごし方、旅行計画などもあるでしょ?いろいろ考えて、大いにワクワクしてください〜{ウインク}{ドキドキ小}