色素沈着消すエステ@脇・ビキニライン・ニキビの色素沈着に!

ターンオーバーは色素沈着を治すのに必要不可欠

 

ニキビ跡を解消していきたいのであれば、色素沈着してしまった角質と新しく作られた肌細胞を円滑に入れ替えさせていくようにしていかなくてはなりません。傷跡にしても、細胞の入れ替えを円滑に行わせることによって、色素沈着を目立たなくしていくことができるようになります。

 

損傷してしまった肌細胞が新しく作られた肌細胞によって徐々に表皮へと押し出されます。そして、最終的に損傷している肌細胞は垢として体の外に出されて、新しい細胞に入れ替わるようになるのです。このような一連の働きのことをターンオーバーというのですが、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?ニキビ跡が色素沈着になってしまった場合も、ターンオーバーが活発になっていれば、それだけシミをスムーズに解消していくことが可能になるのです。

 

ただ、このターンオーバーというのは、普段の肌のお手入れ方法や生活習慣、食生活などによって、個人差がかなりあります。生活習慣が乱れていたり、肌に良い栄養素が不足してしまっている場合、ニキビ跡を解消させるのに時間がかかってしまいやすくなってしまいます。ですので、ニキビ跡に困っているのであれば、ターンオーバーについてしっかり理解をしておき、ターンオーバーが乱れないような生活習慣やスキンケアを心がけるようにすることが大切になります。

 

新しい細胞に入れ替わる働きのことをターンオーバーということは説明したのですが、肌全体の細胞が新しく変わるというわけではありませんし、延々と続くわけでもありません。延々と続くのであれば、肌年齢はずっと若い状態を維持しているということになります。肌の中でも、ターンオーバーによって入れ替わっているのは、肌の表面の表皮部分のみになっています。つまり、その奥にある真皮層などではターンオーバーが行われていないのです。

 

ニキビ跡にできてしまった色素沈着を美白化粧品で改善させる方法

 

ニキビ跡にくすみができてしまったり、シミができてしまっているのは、ニキビ跡で色素沈着が発生してしまっているためです。では、どうしてニキビ跡が色素沈着になってしまうのかというと、これはメラニンが作られてしまっていることが原因になっています。メラニンというと日焼けをした時に作られるものだと思っている人も多いのではないでしょうか?

 

常在菌の一つであるアクネ菌が増えてしまうことによって、炎症が発生してしまい、ニキビになってしまいます。この増えすぎてしまったアクネ菌を減らすために、免疫細胞が活性酸素を作り出して殺菌をしているのです。しかし、活性酸素はアクネ菌だけではなく、健康な肌に対しても攻撃を仕掛けてしまうという特徴があります。ですので、活性酸素が多くなっていくと、活性酸素から細胞を守るために、メラノサイトが活発に活動をするようになります。これによって、メラニンがたくさん合成されるようになるのです。

 

このメラニンが増えすぎてしまうと色素沈着になってしまって、シミ等になってしまうのですが、これは肌の防衛反応といえるわけです。メラニン色素が沈着をしてしまって色素沈着になってしまうわけですが、美白成分を配合している化粧品を使うことで、シミなどを薄くしていくことも可能です。

 

洗顔をしてから、みなさんはどのような化粧品を使っていますか?最初に洗顔をして汚れなどを取り除いた後に、水分を補給するために化粧水を浸透して、その後に乳液や保湿クリームで保湿をするという人がとても多いのではないでしょうか?流れとしては間違っていないのですが、シミ等のような色素沈着を改善していきたいと考えているのであれば、美白成分が使われている乳液や化粧水を使うことをおすすめします。

 

プラセンタで色素沈着を解消できる!?

 

プラセンタ=老化を遅らせるというイメージを持っている人もいると思います。このプラセンタというのは、老化を遅らせる働きが期待できるだけではなく、ニキビ跡にできてしまったシミに対しても有効だということをご存知でしたか?ニキビ跡に生じているシミにしても、老化によって生じているシミにしても、大本の原因はメラニン色素です。つまり老化によって生じてしまうシミにしても、ニキビの跡にできるシミに対しても有効になっているという優れものです。

 

最近はサプリメントや基礎化粧品などにプラセンタが配合されていることも珍しくなくなってきているのですが、そもそもプラセンタというのはどのようなものなのでしょうか?このプラセンタというのは、成分名というわけではありません。動物の胎盤のことを英語で言うとプラセンタと呼ぶのです。この胎盤というのは、お腹の中の赤ちゃんの成長に欠かすことができない存在になっています。胎盤があることで、母体から栄養素を供給してもらって成長をしているのです。

 

人間は、妊娠してからたったの10ヶ月の間にお腹の中で成長をするわけですが、このように急激に成長をしていくためには、胎盤が必要不可欠になっているのです。この胎盤から抽出されたエキスがプラセンタエキスと言われるものです。

 

プラセンタはメラニンの生成を制御、ターンオーバーを促す作用があるので、シミを解消し色素沈着を解消してくれるというのです。

 

ムダ毛処理がずさんだと色素沈着になる?正しいケア方法を知ろう

 

肌に慢性的に刺激を与えてしまっていたり、カミソリなどによってダメージを受けると色素沈着になってしまいやすくなります。この他にも、下着によって圧迫されすぎてしまっていても、ビキニライン周辺で色素沈着が起きてしまったりしますし、カミソリによって刺激を受けすぎてしまっていても色素沈着を引き起こしやすくなってしまいます。

 

怪我をして出血をしてしまったり、虫刺されになってしまうと、暫くの間、シミができてしまったりすることもあるのですが、これも色素沈着の一種になっています。この他にも、アトピーなどによって湿疹ができてしまって、掻きむしったりしても、掻いた箇所が黒ずんでしまって色素沈着になったりすることもありますよね。

 

基本的には、一時的に色素沈着になってしまったとしても、ターンオーバーによって色素沈着してしまった細胞が排出されて薄くなっていき、最終的には解消されたりほとんどわからなくなったりします。ただし、必ずしも消えるというわけではなく、色素沈着になってしまった原因や部位によっては、かなりの時間をかけないと目立たなくならないというケースもあるのです。

 

例えば、脇のムダ毛処理をしているという人もいるのですが、脇も色素沈着をしてしまいやすいです。脇の色素沈着というのは、なかなか解消をすることは難しく、医療レーザーを使っても解消できないこともあるのだそうです。美容クリニックの場合、美白成分のハイドロキノンなどを使って色素沈着を消す治療が行われるケースもあるのですが、ハイドロキノンを使っても解消できない場合もあるのが実情のようです。

 

ですので、色素沈着にならないようにするためにも、脇はピンセットやカミソリでの処理はなるべくしない方がいいでしょう。継続した刺激やダメージは色素沈着のもとです。

 

そして、何が原因で色素沈着になってしまうのかを理解して、色素沈着にならないように対策をしていくことも大切です。最近は、ハイジーナ脱毛をして、アンダーヘアの脱毛をしているという人も多くなってきているのですが、色素沈着をしてしまっているということも多いです。ハイジーナ脱毛は光などを使って、黒くなっている部分に反応して脱毛をするという仕組みになっているのですが、色素沈着してしまっている部分の黒色に反応してしまい、かなり痛みが激しくなってしまうということもあります。

 

炎症後色素沈着の原因やできやすい部位

 

炎症後色素沈着って?
肌で炎症が生じてしまい、その炎症が発生していた部分が色素沈着になってしまったり、シミになってしまうことを炎症後色素沈着といいます。体の一部以外は炎症が起きてしまうものですので、基本的に全身のどこで炎症後色素沈着が起きてしまっても不思議ではありません

 

炎症後色素沈着の原因について
炎症が起きてしまうと、肌内部で活性酸素が増えていきます。そして、増えすぎてしまった活性酸素を減らすために、メラノサイトが活発になり、酸化酸素であるチロシナーゼの活動を活発化させます。このチロシナーゼの働きによって、活性酸素とアミノ酸のチロシンを結合させて、メラニン色素に変換させます。そして、このメラニン色素が肌内部に留まってしまっていることで、炎症が治ってから炎症後色素沈着になってしまうのです。

 

炎症の種類
炎症というと、ニキビというイメージが強いかもしれませんが、虫刺されや湿疹、火傷、アトピー、あせも、化粧品の成分によるかぶれ等も炎症に含まれています。この他にも、肌にレーザー治療をした後も炎症になることがありますので、そのあとで炎症後色素沈着になってしまうケースも有ります。

 

どの部位で発生しやすい?
ニキビが原因の場合は、体の中でも背中や首に出来やすい傾向があります。この他にも、摩擦を受けやすい脚や腕も刺激によって色素沈着になりやすくなっています。色素沈着ですので、通常のシミと同じように、黒褐色や茶色などのような色のシミになることが多い傾向にあります。炎症がひどくなるほど、メラニン色素の数も増えていくことになりますので、炎症が悪化してしまうと、広範囲がシミになってしまったり色が濃くなってしまいます。

 

なお、炎症後色素沈着の場合、放置していてもターンオーバーによって解消されるケースも無いわけではありません。ただし、炎症がひどくなるほど、色も濃くなってしまいますので、炎症がひどい場合は、数年という長い時間をかけなくてはならないこともあります。

 

色素沈着はずっと消えないの?それとも解消できるの?

 

きちんとターンオーバーが行われなくなってしまった場合、メラニン色素を取り込んでいる表皮細胞が肌内部に残り続けてしまうことになります。ですので、茶色の色素沈着を解消していきたいのであれば、きちんとターンオーバーを行わせる必要があるのです。

 

ですが、長期間色素沈着のままになってしまっていたり、長期的に刺激を受けてしまっている場合、継続的にメラニン色素が生成されることになりますので、思ったように改善をしていくことができなくなってしまいます。茶色の色素沈着を引き起こしてしまう原因別に、どのようなケアをしていくようにすればいいいのかについて解説します。

 

紫外線の場合
紫外線による色素沈着というのは、茶色く変色してしまうことが多いです。UVケアと対策をするようにして、紫外線をなるべく浴びないようにしていくことが大切です。外出をしたら、必ず保湿ケアや美白ケアをするようにしていきましょう。また、色素沈着してしまっているのであれば、しっかりターンオーバーをしていくようにしなくてはなりません。そして、慢性的に紫外線を浴びないように工夫を取り入れていくことも大切です。

 

ニキビ
ニキビは炎症の一つになっているのですが、炎症によって刺激を受けてしまい、色素沈着になってしまいます。何度もニキビにならないようにするために、抗炎症作用がある栄養素を食事で積極的に摂取するようにしたり、洗顔やスキンケアをしっかり行うようにすることも大切です。

 

にきびになってしまっているということは、肌や体の調子が悪いということになります。ですので、肌環境を改善するようにしたり、健康的な生活習慣を過ごしていくようにしていかなくては、どれだけスキンケアを頑張っていたとしても根本的な解決をすることは難しくなってしまいます。ニキビができにくい食事を心がけるようにしたり、ターンオーバーを促して色素沈着した細胞を排出しやすくしていくようにしてください。

 

摩擦
下着のゴムによる圧迫感や生地やカミソリなどによる摩擦によって茶褐色になってしまうことがあります。摩擦による色素沈着も、しっかり保湿して美白ケアや角質ケアをしていくことが大切です。もちろん締め付けの少ないものに替えるなどの工夫も。