多くの女性は男性のお尻のムダ毛にマイナスのイメージをもっている?
「男ってお尻のムダ毛って剃ったほうがいいのかな?」
お尻のムダ毛の処理をするべきか悩んでいたり、どうやってお尻のムダ毛を処理したらいいのかわからないという男性にはこのページがちょっとしたヒントになるかもしれません。
お尻のムダ毛が濃いという男性は非常に多く、誰でも最初は悩むものです。
不器用な方でも簡単に処理できる方法も紹介していますのでお役立てください。
男性がお尻のムダ毛を処理すべき理由とは?
女性の6割が男性のお尻の毛にマイナスイメージを持っている
これは産経デジタルに掲載された男性のムダ毛に関する約400名の女性の意識調査です。
全体では約91%の女性が男性のムダ毛に対して気になる・許せないと回答しています。
恋人やパートナーのムダ毛はまた別なのかというとそういうわけでもなく、以下のようにほぼ同じ結果がでています。
男性は毛を「男さらしさの象徴」として捉えがちな部分もありますが、やはり女性は「男らしさ」というよりは不潔感や不快感を感じてしまうという悲しい結果になりました。
お尻全体の毛と肛門の毛を合わせるとなんと7割以上の女性は男性のお尻の毛に不快感をもつようです。
婚活中や恋人を探している方はもちろん、すでにパートナーがいる男性もお尻まわりの毛は処理しておくのがベターでしょう。
衛生面でも処理するべき
また、見た目上の問題だけというわけではなく、肛門まわりのいわゆる「Oライン」にムダ毛がはえていると衛生上の問題もあります。
排便の際に便がムダ毛につきやすく、菌や匂いが付着しやすくなります。
子供の頃に上手に便を拭き取れなかった際、後になってかゆくなったという経験がある方もおられるとおもいます。
菌が付着すると肛門まわりが荒れてかゆみやかぶれの原因になるというわけですね。
今日からやめるべきお尻のムダ毛のNG処理方法
カミソリでの処理は避けるべきです
てっとりばやいという理由でカミソリでお尻のムダ毛を処理される方も多いのですが、できれば避けるべきでしょう。
1つ目のデメリットは、お尻が肌荒れしたり切れたりして見た目が悪くなるということです。
カミソリでの処理というのは肌を外の刺激から守ってくれている「角質」という薄い膜も一緒にそり落としてしまい、肌のバリア機能が極端に低下します。
バリア機能が低下した状態では普段の生活の中で座っているだけの刺激でも肌荒れがおきてしまいます。
また、お尻の毛というのは目や手が届きにくいところにありますので、無理やりカミソリで処理してしまえば出血の危険もあるので合理的とはいえません。
特に肛門周りはデリケートで痔になってしまうリスクがあるので絶対にカミソリで処理するのはやめてください。
もう1つのデメリットが、生え始めの毛がチクチクしてしまうということです。
お尻のように日常生活の中で衣服と擦れる機会が多い部分は、生え始めのチクチク感は致命的になりますよね。
椅子に座ったり、歩いたりするたびにチクチクしてしまうのは不快なだけではなく、やはりかぶれやかゆみなど肌荒れにつながります。
肛門まわりの毛を抜くのは危険
肛門まわりのムダ毛を抜いているという男性もいますが、実はかなりのリスクがあるのでやめたほうがいいでしょう。
痔をもっている男性には肛門まわりの毛を抜くという習慣がある方が統計上多いそうです。
毛を抜くというのは毛穴や周辺の皮膚にかなりの刺激をあたえるので、「痔」のリスクがあがってしまいます。
これまでは大丈夫だったという方も年齢や肌の状態によってはこれから痔になってしまう可能性がないとはいえないので避けるべきです。
男性のお尻のムダ毛のおすすめ処理方法
時間とお金に余裕のある方はサロンで脱毛するのも1つの手
安全にお尻や肛門の毛を処理したいというのであればメンズサロン脱毛などで専門的に脱毛してもらうのも手でしょう。
脱毛すると次に生えてくるまでの時間も長いので、処理の手間が省けるというメリットもあります。
また専門の方に施術してもらうので、痔や肌荒れのリスクが少ないのも魅力だとおもいます。
- 効果時間が長く処理の手間が省ける
- 痔や肌荒れの心配が少なく、安全に処理できる
1つは、サロン脱毛というのは1日で完了するわけではなく即効性がないということです。
サロンでの脱毛は毛周期と呼ばれる毛の状態をみながら、その中でも脱毛効果の高い「成長期」にある毛だけを脱毛していくというのが一般的です。
なので、例えば肛門まわりの毛に絞った脱毛コースでも平均約5回程度はサロンに通う必要があります。
期間にすると2週間~1か月程度になるので、直近の予定のためにすぐ処理したいという方には合いません。
もう1つのデメリットは価格です。
最近では「初回無料」「100円~」といったように宣伝合戦がやや不健全になっていますが、上で言ったように脱毛というのは複数回通う必要があるので「総額」にしてみるとかなりの値段になってしまいます。
例えば2017年現在で最安値とされているメンズサロンの料金は肛門周りの脱毛コースが5回で約5万円、おしりやデリケートゾーンまで含めるとなると10万円以上の総額がかかってしまいます。
自宅でお手軽にお尻のムダ毛を処理したいなら除毛クリームがおすすめ
「直近の予定のためにすぐ処理したい」という方や、「ムダ毛の処理に数十万の費用はだせない」という方は自宅で手軽にお尻の毛を処理できる方法もあります。
除毛クリームは塗って拭き取るだけでお尻のムダ毛を簡単に処理できるというお手軽さから、お尻のムダ毛に悩む男性から人気がでてきています。
髪をパーマするときにも使われるなじみの深い、チオグリコール酸カルシウムという成分で毛を拭き取りやすい状態にして処理するというものです。
- 脱毛に比べて価格がとてもお手頃
- 目の届きにくいお尻も安全に処理できる
- 生え始めにチクチクしない
- カミソリより持続効果が長い
除毛クリームはカミソリよりもムダ毛を深く処理してくれるので処理の持続時間がカミソリより比較的ながくなります。
毛質により個人差はありますが、一般的にはカミソリが1日~3日程度で生えてくるのに対して除毛クリームは約1週間程度効果が持続します。
また、下の図のように除毛クリームは毛先を丸く処理してくれるという特性があるので、生え始めの毛がチクチクしないんです。
椅子に座ったり衣服と擦れたりと刺激を受けやすいお尻のムダ毛にはチクチクしないという点はとてもありがたいですよね。
また、価格も2000円~3000円程度で一か月以上使えるのでコストパフォーマンスの面でも優れているといえます。
男性は比較的毛深い方がおおいので、veetやエピラットのようなドラッグストアで販売している女性向けの除毛クリームでは十分に処理できない可能性があります。
市販の除毛クリームは一度開封してしまうと返金もききませんので、できるだけ除毛力の高い男性向けの除毛クリームを使用するようにしましょう。
また、市販の除毛クリームは安いかわりにスキンケア成分や保湿成分が不足している傾向があります。
肌荒れなどのトラブルを避けたいかたはできるだけ高品質の除毛クリームを使うのがベターです。
安心してお尻のムダ毛処理に使える男性に人気の除毛クリームはこちらでも紹介しておりますので選び方の1つの参考にしてみてください。
肛門まわりのムダ毛は抑毛ローションで薄く目立たなくしていくのがおすすめ
高品質の除毛クリームは刺激を和らげてくれるアロエなどの天然由来成分や保湿成分が配合されていて、普通の肌には問題なくつかえます。
しかし、肛門まわりのデリケートゾーンは粘膜も近く、特に敏感で注意が必要な部分なので男性用の除毛クリームは肛門まわりの毛には使用を推奨していないことがほとんどです。
肛門周りの毛などのデリケートゾーンのムダ毛のお手入れにおすすめなのが抑毛ローションです。
抑毛ローションというのはスキンケアをしながら大豆イソフラボンなどの天然成分で毛を細くしたり、発毛を遅らせるという製品です。
イメージしにくいと思うので、分かりやすく毛深い男性のスネ毛の一部にお風呂上りに塗り続けて実験してみた画像がこちらです。(クリックで拡大)
毛の長さは変わってないので、剃って薄くしているわけでないという事がわかるとおもいます。
この実際に使用した抑毛ローションについてはこちらのページで一本が半額や無料になるキャンペーン情報も紹介していますのでお役立てください。
まとめ
以上が男性のお尻のムダ毛の処理方法についてでした!
女性からの印象や衛生の面でもできればお尻のムダ毛は処理しておくのにこしたことはありません。
カミソリや毛抜きでの処理は痔や肌荒れのリスクがあるので、できるだけ避けましょう。
お金と時間に余裕のあるかたはサロン脱毛も1つの手ですが、お手軽に自宅で処理するには除毛クリームや抑毛ローションがおすすめです。
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