湯シャンは、ただお湯で髪を洗うだけじゃありません!続けるためには簡単なポイントがいくつかあります。湯シャンをはじめるにあたり難しいことは何もありませんが、脱シャンプーにむけてしっかりと湯シャンのやり方を確認してておくことは、とても大事です。
脱シャンプーへ。
湯シャンのやり方を確認しよう!
洗髪をぬるま水(ぬるま湯)シャワーのみで行う 『宇津木式湯シャン』を知ったきっかけは、基礎化粧品を使わない『宇津木式スキンケア』を始めた事でした。
『宇津木式スキンケア』とは、『宇津木式ノーシャンプ』と同じく宇津木龍一氏が提唱する化粧水・乳液・美容液、洗顔・クレンジングを一切使わないというスキンケアの方法。
宇津木式スキンケアの方法を書いた書籍の中で、
『シャンプーが顔のにきびや湿疹を引き起こしている可能性もある』
と指摘されていたのです。
▼湯シャンをはじめるにあたり、本で方法を確認しました
宇津木式スキンケアの本だけの知識だけでなく、湯シャンのやり方について詳しくかいてある本について読むことにしました。宇津木式の方法論は、ぬるま水を使う、ので厳密には湯シャンではないのですけどね。
脱シャンプーしたいけど、どうしたらいいの?
湯シャンは、ただお湯で髪を洗うだけでいいの?
この湯シャンの本は、湯シャンに関する疑問を解決してくれました。湯シャンを行っている人が、自分に身近にいませんでしたし、誰かに相談したわけでもありません。なんとなく、シャンプーをやめる、お湯だけで髪を洗うというのは相談しにくいことでもありました。
湯シャンを試した人たちの感想、
結構詳しくて、湯シャンを始めるにあたり、ためになる
Amazon掲載100件以上の湯シャンの感想は
楽天にも湯シャン書籍の口コミあります。
書籍を読むのが一番のおすすめですが、ここに宇津木式湯シャンのやり方を簡単にまとめてみたいと思います。
さあ、湯シャンをはじめよう!
湯シャンをする前準備として、大事なこと。それは、
洗髪前にクシでとかす
ことです。
髪を洗う前にヘアブラシで梳かす。湯シャンをはじめる前まで、シャワーを浴びる前に髪のブラッシングなんてしていませんでした。でも、このブラッシングがとーっても大事なんです。
▼ブラッシングで、余分な皮脂と汚れを絡め取る
丁寧にブラッシングをすると、ヘアブラシで髪についた皮脂、汚れを事前にある程度とることができ、そして、頭皮を刺激して湯シャンの準備をすることが出来ます。髪の皮脂をとるには、猪毛などの獣毛ブラシが最も効果的。男女問わず、髪の長さ問わず湯シャンに有効は方法です。
プラスチック製ではなく、天然ブラシを
プラスチック製のヘアブラシは、獣毛ヘアブラシに比べると髪を傷める可能性も高く、大事な髪の毛を切毛にしてしまう可能性も高いのです。プラスチック製のヘアブラシは、お手入れが簡単なことが良い点ですが、髪のことを考えると獣毛ブラシを使うことがオススメです。
湯シャンの前に、天然ヘアブラシで髪をとかす
ヘアブラシとブラッシングの大切さは、湯シャンをはじめると身に沁みて感じるようになりました。
【使用中】獣毛ブラシなら、自分の髪質・頭皮に合わせて選べるメイソンピアソンがおすすめ。しかも、2016年11月に商品価格が値下げ。詳しくは。
獣毛ブラシは、湯シャンに必要なたった4つのアイテムのうちの1つ。詳しい記事は。
髪を天然毛のヘアブラシで梳かしたら、湯シャンタイムです。湯シャンのポイントは3つ。
宇津木式湯シャンのポイント3つ
- シャワーの湯温は、34度〜35度のぬるま水 ( ぬるま湯 ) で洗髪
- 頭皮を指の腹で軽く、豆腐の表面を撫でるように洗う
- ヘアブラシ(手ぐし)で、髪をとかしながらシャワーで汚れを流す
▼1. お湯の温度は、ぬるま水程度で
宇津木式ノーシャンプーの特徴ともいえる湯温。それは、34度〜35度。通称、湯シャンといわれますから、通常の温かいもしくは熱いシャワーで髪を流すことだと、想像するでしょう。
しかし、宇津木氏は、湯シャンをする温度は34度〜35度程度がベストだとしています。湯温が高いと、頭皮の余計な皮脂を取り去ってしまうことで、更に頭皮の皮脂分泌を活発にしてしまうからです。
湯シャンのベスト温度は、34度〜35度
宇津木氏は、湯シャンといわず、”ぬるま水洗髪”と称しています。実際に34度〜35度のシャワーは、夏では快適に浴びることができますが、冬にはとても寒く感じます。
34度〜35度の湯温でのシャワーを実践するには、湯シャン前にはお風呂場を温めておく、お風呂に浸かるなどの工夫をしておくと実践しやすいなと感じました。
個人的見解と実際の湯シャン実践で分かったこと
34度〜35度は、夏場以外はかなり寒く感じます。冬は先にお風呂に浸かっていないと寒くて仕方ない温度です。34度〜35度がベストと念頭に置きつつ、熱い温度にしないようにという配慮はしていますが、こだわりすぎないようにしています。温度にこだわりすぎると、湯シャンが寒くて断念してしまいそうでした!
▼2. 頭皮は優しく、指の腹でなでるように洗う
頭皮のフケやかゆみの原因になりやすい頭の洗い方は、ガシガシと力一杯頭皮を洗ってしまうことです。あくまでも優しく、お湯と頭皮の脂を中和させるように、頭皮を洗い長します。
頭皮は傷をつけないように優しく洗う
特にロングヘアの場合、湯シャンでは頭皮までお湯を行き渡らせるのが大変なことがあります。そんな時は、湯シャン中でもヘアブラシを使います。
▼3. ヘアブラシで、髪をとかしながらの湯シャン
湯シャンをやってみて最初に驚いたことは、お湯だけでは全然髪に指が通らなかったことです。シャンプーを使っていると、シャンプーが髪の毛の指通りを滑らかにしてくれますが、お湯だけですと反対に髪はまとまってしまいます。
想像しやすいのは、海やプールに入った後の髪の毛の感じです。塩素や塩分がない分、湯シャンの方が良いですが、湯シャンしはじめの頃には、海・プールを上がった後の髪の扱いにくさを思い出しました。
頭皮・頭髪全体に
お湯を行き渡らせるためのヘアブラシ
特にロングヘアの場合は、頭皮をお湯で流そうにも、しっかりとお湯を行き渡らせるのが大変なほどです。
そんな時には、ヘアブラシが活躍。ただし、天然毛のヘアブラシは水に濡らせないので、ここは、ナイロン製・プラスチック製のヘアブラシを使っています。
お湯でしっかりと頭皮と頭髪を流した後に行う、湯シャン時の髪の乾かし方。
湯シャンにおける髪の乾かし方ポイント
まずは、タオルで出来るだけ髪を乾かす
タオルで髪を包むように、軽くおさえる、たたく、で水分を出来るだけとる
これは、シャンプーをつけて洗った後の一般的な乾かし方でもいわれることですが、しっかりとしたタオルドライが優先。ただし、タオルドライの際に、髪をこすらないように注意。タオルで包み込むようにポンポンと髪の水分を取ります。
ドライヤーの前には、タオルドライしっかりは鉄則
湯シャンでは、シャンプーも使わないならドライヤーもダメ?と思いましたが、そこはOK。というのも、髪が湿ったままの弊害の方が大きいためという理由。
▼地肌を乾かすようにドライヤーを
『ドライヤーは、最低限使ってもいい』というのが宇津木式湯シャンの方法です。
湯シャンでドライヤーを使う時のポイント
ドライヤーの使用時間目安:ショートヘア1分・ロングヘア5分
ドライヤーでは根元から乾かす、温風と冷風を交互にあてる
地肌か完全に乾き、髪の毛先が少し湿っている状態でやめる
宇津木氏の『シャンプーをやめると髪が増える』()の書籍内では、以上のようなドライヤーの方法が推奨されていました。
個人的見解と実際の湯シャン実践で分かったこと
湯シャンにつまづいた時、髪が全然乾かない!という時期がありました。髪に油分がまとわりつき、髪から水分が抜けていかないのです。頭皮を乾かすのも一苦労。髪をかき分けながら、長時間ドライヤーをしていました。ショートヘア1分・ロングヘア5分は、自分にとってはとても短い時間でした。
ただ、湯シャンが順調にいっていて、髪の状態が気持ち良い時は、それなりにドライヤーの時間も短縮できているような感じ。実際にかかってしまうドライヤー時間は、自分にとって湯シャンがうまくいっているかどうかの、一つの目安にもなっています
シャンプーをやめると、多くの人が一度は、頭皮頭髪のニオイ・ベタつき・フケなどの不快な症状に最初は直面するのかなと思います。実際に自分は、ニオイ・ベタつき・フケ、どれも経験しました。
ニオイ・ベタつき・フケ、脱シャンプーをするのに、非常に気がかりなこと。湯シャンにトライしたものの、頭皮や頭髪のニオイ・ベタつき・フケなどの不快な症状に耐えられず湯シャンへの切替を挫折する方もいるようです。
湯シャンを続けるために
湯シャンを快適に行うために必要なアイテムはたった4つ!
- 頭髪の余分な皮脂を落とす『獣毛ブラシ』
- どうしても髪をまとめたい時の整髪料代わりに『白色ワセリン』
- 湯シャン切替時のシャンプー代わりに『純せっけん』
- 湯シャン切替時のリンス代わりに『クエン酸』
この4アイテムに頼って、湯シャンは行っています。特に大事なのは、獣毛ブラシとクエン酸!湯シャンをはじめた時も、そして湯シャンを行って2年以上経過したいまも、髪のベタつき解消などに、とっても活躍してくれています。
湯シャンの不快な症状を乗り越える4アイテムについての詳しい記事は
こんにちは 初めまして(*´∇`)
私は急激に肌トラブルが悪化したのをきっかけに、シャンプーについて考えるようになりました。
数年、「松の力」を使っていて、これもとても快適だったのですが、ふと次のように疑問を持ちました。昔の人はシャンプーがなくても毎日悩まされてたわけではなさそう、外国の方でお風呂のない地域の人もいる、うちの猫は毎日お風呂に入ってないけど全身艶々で臭くない…なら、私もシャンプーなくても生きていけるんじゃない?と。
そこで、湯シャンのみ、を試しましたが、湯シャンのみは臭いとベタつきが1週間暗いで気になってしまいました。
でも、シャンプーじゃなくても、泡立つものじゃなくても大丈夫な気がする…。と思い、いろいろ試して今、水溶き片栗粉を加熱してトロトロにしたものに、天然アロマオイルを混ぜたものをシャンプー代わりに使う、という方法に落ち着いています。
シャンプーしていたとき以上にすっきりさっぱりします。
この方法は、「小麦粉シャンプー」というのを知って、でも小麦粉アレルギーの人は…?と思ったのと、シャンプーと同じくらいとろみがあった方が扱いやすい…片栗粉でもいけるかな…?と思ったのがきっかけで思いつきました。
抜毛も目に見えて減って、かなり快適なんですが、あまりこの方法で洗ってるよ、という記事を見かけないので、BLANさん、こちらのサイトの読者の方々は試されたのかな…?とうかがってみたくて、コメントを書いております。
ながなが申し訳ありません。
小麦粉シャンプーも、皮脂を取りすぎる…と書いてある記事もあるので、それでさっぱり感じいるのであれば、私はまだまだ脱シャンプーに爪先踏み入れたくらいかなぁ?と思っています。
山歩き(できるようになりたいと思っているだけですが)などで数日洗髪できなくても全然臭くならずへっちゃら!というのが可能なら、すごく憧れるなー!と思っています。
どなたかに聞いてみたくて、長々コメント書いてしまいました。読んでいただき、ありがとうございます。
ゆず様はじめまして(^^)
コメントありがとうございます、そして遅くなってごめんなさい。
日本では毎日シャンプーが当たり前ですが、最近海外の湯シャン事情も調べてみると、これが結構湯シャン支持者って多い。湯シャンの周知は、確実に広がっていると感じています。習慣が優先されがちなシャンプーですが、ゆずさんのように一度止まって考えてみると、ふとシャンプーっていらないんじゃない?とみえてくるものですね。クライマーやリアルキャンパーについては、私も考えたことがあって、シャワーのない環境で1週間以上過ごす場合もあるわけで、水のいらないシャンプーを使うこともあるでしょうが、出来るだけシャンプーを使わなくても大丈夫なように普段から慣らしているのかな。それなら、時間をかければ、多くの人はシャンプーを減らせるのではないか?そんな風にも考えました。
水溶き片栗粉をシャンプー代わりに使っているのですね!
小麦粉は油脂を吸うことから小麦粉シャンプーという方法が成り立っており、同じように考えれば片栗粉も油脂を吸うのでシャンプー代わりになるのかもしれませんね!・・・かもしれません、というのは自分では実践したことがないからです。ずっと気になっていますが、なにせ主人の目が光っているので、小麦粉系は億劫になってしまっています。小麦粉シャンプーの類を挑戦した暁にはご報告させて頂きますね。
この湯シャンサイトをみてくださっている方で小麦粉シャンプー・片栗粉シャンプーされている方、いらっしゃると思います。こちらのコメント欄でも、以前小麦粉シャンプーについて栗林様が書いてくださいましたが、小麦粉シャンプー・片栗粉シャンプーやっているよ!という方は、是非是非ここにコメント頂ければ嬉しいです( ´͈ ᵕ `͈ )◞♡
湯シャンを始めて一年半ぐらい過ぎました
何度かやめたくなったことはありますが今に至ってます
その片栗粉作り方とかどのようにして洗うのとか教えてくださいね
最近頭皮を洗う石鹸買ったんですけど
使えるのかなとまよってめす
今年のクッソ暑い夏から脱シャンを始めたオッサンです。当初は経年の『負のツケ』から、髪がギトギトしましたが、秋口から次第に落ち着き今では脱シャンどころか、脱洗髪でもへっちゃらです。2日毎の湯シャンで充足してるかな? もち、短髪ですが。タバコは一切吸わないので嗅覚は抜群ですが、匂いませんね全然。当初は痒みをトニックで抑えてましたが、今やトニックもどーでもいい存在。気分転換につける程度です。本当に、人間の身体の調整機能(皮脂コントロール)には驚きを禁じえない。余ったシャンプーは自転車の洗浄に使ってます・・・脂汚れが実によく落ちるんだ、コレが(笑) こんなもので頭皮や髪を洗ってたのか・・・(恐) 当然ですが、身体も顔もシャワーのみ。
あぁ、時を戻して、10年前から脱シャン(石鹸)をやりたかったなぁ。この10年で抜け落ちた髪の毛は数知れず・・・
IKEAD様、コメントありがとうございます!お返事遅くなってしまいすみません。
湯シャン開始半年経たずして、脱洗髪までされているなんて、本当にシャンプーなしがあっていたのですね!脱シャンプーって、最初は抵抗ありますが、シャンプーを使わないことが普通になると、毎日使っていた時のことが恐ろしくさえ感じるものです。うちの主人は、湯シャンに抵抗ありですが、IKEDAさんのように早く気がついて欲しいです。毎日シャンプーしながら、薄毛を気にしてるんですから・・・!人によっては全くシャンプーが必要ないとはいえないかもしれませんが、毎日シャンプーは過剰かなと思っています。ただ、脱シャンプーに抵抗があるのも理解はできるので、湯シャンは自分で気づかないとなかなか始められないのかな〜と思っています。湯シャンを実行に移されて、効果も感じているIKEDA様のお話は励みになりますね!
いままで頭皮、髪に良いと言われるシャンプー例えばフルボ酸、vinなどためしてみましたが、痒みもおさまらないし価格も4、5千円で購入してました。湯シャンの事を知り実行してみたらいままでシャンプーしていた時より痒みが治まりました!週一くらいでvinかフルボ酸のシャンプーで洗髪しています。
ランチ様、コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまい、ごめんなさい。
ランチ様は現在週1くらいでシャンプーされているのですね!私と同じくらいです(^^)湯シャンは多少なりとも最初抵抗を感じましたが、シャンプーを毎日使っていた時の方が、夜になるとちょっと頭皮が痒いなと思ったり、していたなと思います。慣れると湯シャン、気持ちが良いですよね。
VIN・フルボ酸のシャンプー、使ったことありませんが、良さそうですね!今無添加石けんシャンプーしか使っていませんが、石けんシャンプー以外にも考え始めたので参考にさせていただきます!
はじめましてなおと申します。お聞きしたいのですが、湯シャンを始めて、約一年経過しました。夏場の時期は痒くて仕方がありませんでしたが、なんとか痒みも収まりました。夏場の痒みがあった時期、少々抜け毛が増えたようにかんじましたが、大分この時期は落ち着いたように感じます。そこで質問なんですが、湯シャン後に育毛剤を併用してもいいのでしょうか? よろしくお願いします。
なお様、コメントありがとうございます。
お返事遅くなりまして、ごめんなさい。
育毛剤については、個人的な意見ですが、湯シャンが多少安定してきたのであれば使っても良いのかなと思います。湯シャン開始早々というのは、頭皮の皮脂が多くでることもあるので、おすすめしません。大分落ち着いてきた、湯シャン1年経過しているのであれば、育毛剤を選択肢として考えても良いのではないでしょうか。
湯シャンは確かに頭皮を正常に近づけることはできますが、湯シャンだけで増毛できるかといったら、個人差が出てくるのでしょうね。。。
自分は、湯シャンで髪の毛が薄くなっていた部分は、少しは戻ってきました。湯シャン中、育毛剤は使っていません。ただ、抜け毛の原因は色々とあるでしょうから、栄養補給等々のサポートの意味で育毛剤を使うことは意味があるのかなと思います(^^)
髪の毛が、29歳くらいから、かなり薄くなりましたが、湯しゃんをすることで、前みたいに多少髪の毛が生えてきますか?よかったら、教えて下さい。
ヒデ様
こんにちは、BLANと申します。
私の実感ベースでは、薄毛が気になっていた頭頂部や分け目が、湯シャンをはじめてから気にならなくなってきました。
ただ、湯シャンで薄毛はあまり効果がない・・・といわれることが多いですね。薄毛の原因が何かにもよるのですが、ヒデ様はおそらく男性かと思いますので、男性ホルモンが活発になっていることが主な原因になっているのだとすれば、湯シャンでの薄毛改善は期待しにくいと思います。
ですが、何が薄毛の原因であっても、頭皮環境の改善は毛を増やすためには欠かせないものです。そういった意味では、諦めずに湯シャンを試されてみてはどうかなと思います。頭皮環境が原因で毛が薄くなっていたとしたら、湯シャンで毛量が増える可能性もあると思いますよ(^^)
湯シャンを初めて2年ほどになります。試行錯誤の末、今は3回に1回くらいシャンプーを使っています。感じ方は本当に人それぞれなので、少しでも湯シャンをされる方のご参考になればと思います。
始めの3か月くらいが一番大変でした。私はアラフィフですが、髪が爆発というかひどい寝癖の様になりました。なのでバレッタで纏めて過ごしました。この頃が一番大変でした。なので夏に始めるがお奨めだと思います。
それがだんだん落ち着いてきた頃、3日くらいなら洗わなくても痒くもならず、フケもほとんど出ていないのが不思議になり、色々な方の記事を読ませて頂くと、頭皮が出す油の量が変わってきたらしいとわかりました。頭皮が健康になったのもわかりました。
頭皮は本当にお利口さんで、いまでもシャンプーをたっぷり使って泡々で洗ったその時は、すっきりサッパリしていいのですが、2日目に出だす頭皮の油の量に“うわ~”と思います。
あと、冬は髪の油も落ちにくい気がします。なのでシャンプーが続く時もあります。
一度湯シャンを経験してみるとシャンプーと頭皮の関係が体感できて、季節や生活リズムに合わせて調整していく感じで今は落ちついています。
私が湯シャンを始めたキッカケは、ある時からどんなシャンプーに変えても被れて痒みが出てしまうという状態になり、シャンプージプシーの末に湯シャンに辿り着きました。
同じ様な症状の方には、一度すっぱり辞めてみる事をお奨めします。それからシャンプーというものがどんな役割でどんな風に頭皮と関わっているのかが分かると、シャンプーを使い続けるにしても使い方や選び方が変わってくるのではないかと思います。
今はナイロンブラシもやめて、柘植の櫛に週に一度椿油を染み込ませて髪を梳かしています。
人により色々なやり方があり、自分で辿り着いた続く方法が一番いい方法なのだと思います。
皆様の頭皮がお健やかでありますように。
じゃすみん様
初めまして、BLANと申します。実際にされている湯シャンの様子を教えてくださって、ありがとうございます。冬は頭皮や頭髪の油が落ちにくい・・・私もこの冬感じていたことです。
完全湯シャンが合っているか、適度にシャンプーを使うのが合っているのか、各々の頭皮・頭髪の状態によって変わってくるのでしょうね。湯シャンはじめの数ヶ月は、今まで経験したとないようなベタつき、ニオイなど、苦労することが多いかもしれません。私もまだまだ湯シャンとシャンプーの試行錯誤中。どんな風に試行錯誤しているか、湯シャンをしたい・しているけど苦労している方々と共有できれば嬉しく思っております。
ご経験聞かせてくださいまして、ありがとうございました。
毎日水シャンプーをして二ヶ月になります。くしをとおすとくしが真っ白になったり、ふけが気になります。時々、頭が痒く臭いような気がして今では一~二週間に一度シャンプーしてしまってます。そうすると、症状は治まるのですが、なかなか水シャンプーだけに切り替えられずにいます。水シャンプーだけで
くしの真っ白とふけは落ち着いてくるのか心配です。
ターフィ様、コメントありがとうございます!お返事、遅くなってごめんなさい。
私も湯シャンしながらも、週に1回のペースでシャンプーをしています。3週間まではなんとか湯シャンだけにしたことがありましたが、ふけ・臭い・ベタつきが気になることが大きくシャンプーを週1回するようになりました。
心配される気持ちもよくわかります。湯シャンだけで快適な髪が維持できたら、とっても嬉しいのですが、今まで何十年もシャンプーをしてきているので少し時間がかかるのかもしれませんね。1~2週間に1度までシャンプーの頻度を減らせたこと、しかもたったにヶ月で!とっても頑張っていると私には映ります(^^)
初めまして、42歳の男性です。
このサイトをみて宇津木流の本を読みました。で約二か月水シャンプーを実行しておりますが、最近特に痒いというか頭頂部がむず痒くなってきて、触ると少し膨らんでるのでたぶん頭皮にきびか湿疹だと思います。 おでこの生え際も少し赤みがかってブツブツができてます。
この2年から3年くらいに髪が減ってきてもっと薄くなりました。このまま続けても大丈夫でしょうか?よろしくお願い致します。
はじめまして!サイトご覧になってくださいましてありがとうございますm(_ _)m
staffnaoki様は、現在約2ケ月水シャンプーをされていて、ニキビや湿疹が出てきてしまっているとのことですね。。。
むず痒いのはお辛いでしょうと思います。しかも、水シャンプーをして毛量が減ってしまったことを実感していることを考えると・・・
ご提案ですが、湯温をあげるか、シャンプーを少しされてはいかがでしょうか?
湯シャン開始直後は、皮脂が落ちきらずに脂漏性湿疹になってしまう方もいます。
湿疹を落ち着かせることが先決かと思いますので、ぜひ無理をなさりませぬよう。。。
友納さん、コメントありがとうございます。ノーシャンプーについては実際のところは、賛否両論というところかと思います。シャンプーは毎日行うと頭皮に良くないという説があり、今はそれを信じて湯シャンを実行しています。湯シャンは最初は毎日行った方がいいです。段階を踏まないと、脂漏性湿疹のようなかぶれになりかねないようなので、しっかりと毎日汚れを落とすことをお勧めします!