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- 2013.03.15 Friday
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CM(コンストラクションマネジメント)とは、建設プロジェクトの企画・設計・発注・工事着工~工事完成・引渡しの各段階において、マネジメントの技術を駆使して「スケジュール管理」「コスト管理」「品質管理」「情報管理」などを行う業務です。解り易く端的にいえば、CMとはお客様の立場に立って建設プロジェクトのコスト改善・品質の改善に取り組む業務です。
CM方式はまだ馴染みが少なく、現状では問題点も多くあります。
そのことからいかにしてコストを抑え、透明性の高い建築方式がないかと模索した結果CM方式取入れたC・S・Oシステムを考えました。
お客様が建物の構想を考え始めたときから建設プロジェクトはスタートします。
スタートは何の目的で建物を建てるのか?規模はどれくらいか?構造体は?から始まり予算はどれくらい掛けられるのか?資金は自己資金それとも金融機関からの借り入れ?その場合は何年で返済するの?まで、多種多様の事が建設プロジェクトには絡んできます。それを1つ1つお客様と一緒に考えて解決していく事から始まります。
建築とは施主・施工業者がもっと一体となり進めていく「プロジェクト」そのものだと考えこのC・S・Oシステムを立ち上げました。
CMの導入時期としましては、より高い効率を得るためにプロジェクトの最初の段階からの導入をお勧めします。
一般的に躯体(壁)の外側に断熱を施したものを言います。躯体(壁)の内側にした場合は内断熱と言います。
建物が一番温度影響を受けるのは外部からです。夏の強烈な太陽熱、冬は寒い北風等々、気公変化を受けるのは、躯体の外側からです。そこで理想なのはその変化を躯体の外側で押えてしまうことです。躯体及び内部は一年中一定の温度で過ごすことが最適です。それを可能にするのが外断熱工法です。
ツーバイフォー工法とは19世紀にアメリカで開発され発達し、日本へ渡ってきた、木造建築工法です。日本でのツーバイフォー工法での初期の建物は北海道札幌にある「時計台」です。日本における正式名称は『枠組み壁式工法』と言います。
木造と言うと心配される方も多いと思いますが枠材(下地)と面材で構成され、床面・壁面・屋根面のボックス(6面体)で形成されていますので、地震に対しても有効な構造体です。
ツーバイフォー耐火構造は平成16年に大臣認定を取得し一般に建築が可能となりました。
RC造と比べて建築費をコストダウン
短工期での完工が可能
木造のため原価償却期間が17年と資産運用も有利
耐震性・断熱性・遮音性に優れ、大きい空間が可能
ツーバイフォー工法は、数年前からは大型の老人福祉施設建設にも採用されています。特に特別養護老人ホームに多く採用されています。その利点としては、コストを抑えられる事・工期の短縮が図れる事です。参考例としては、RC造と比べて20%の建築費でのコストダウンが可能なことと、工期としては6000m2の2階建ての建物が5カ月で完工することです。これは事業者の方からすると大変に大きいことです。コストとスケジュールは事業経営に直結するからです。それと一番は木造でありながら、耐震性・断熱性・遮音性に優れ、大きい空間がとれることだと思います。
しかも、ツーバイフォーは木造のため原価償却期間が17年と、鉄筋コンクリート造の37年より短く、わが国の高齢化社会のピークにあわせた老人ホーム経営など、有利な資産運用ができます。これから福祉施設等その他の建築を計画の方は是非御検討をされた方がよいと思います。
韓国語で「チムジル」=温める 「バン」=部屋の意味。「温めた部屋」これを称して「チムジルバン」と言います。
一般的なサウナの室温は80~90℃と高温。岩盤浴にあっては湿度60%以上と高温多湿。それに対して、凱設計のチムジルバンは、壁に「岩塩」や「ゲルマニウム鉱石」等を積み上げ、室温を50~60℃に温め人工的な湿度は使わない乾式の低温サウナです。
チムジルバンは息苦しい感じや肌のピリピリ感もなく、ゆっくりとくつろぎながら無理なく汗をかくことが出来ます。
特に高温多湿が苦手な女性や高齢者の方から支持されています。
これが「チムジルバンは癒しの低温サウナ」と呼ばれる由縁です。
■福祉施設(デイサービス併設)岩塩房
■ビジネスホテル(温浴施設)岩塩房
ヒマラヤ産岩塩(化石塩)とは、数億年前、地球の地殻変動で海水が海草と一緒に山脈の中に固まって生成されたもので、太古の各種ミネラルと栄養素を含んでいる神秘の化石塩です。岩塩房は、その岩塩を壁面に使用することにより、全身で吸収したミネラルが体内で働き、汗や老廃物をスムーズに、しかも大量に排出してくれるため、細胞が活性化されます。ポーランド・ベリチカ地方の地下135mにある岩塩発掘跡地には、医療機関として認定されているリハビリ・治療施設がありますが、施設内の空気中に含まれる超高濃度の塩化ナトリウム・カルシウム・イオウを呼吸を通して身体に取り込み、喘息・呼吸器疾患・アレルギー・皮膚病・肥満等に効果がとても高いとされています。
水晶は昔から占術に多く用いられ、心のやすらぎや疲労回復、精神的ストレスの解消、運勢向上をもたらすものとされてきました。これは単なる言い伝えでなく、ブラジル産の水晶は代表的な圧電体鉱物であり、発せられるマイナスイオンにより、心身を安定させる働きがあることが明らかになっています。黄土と水晶の力をあわせる事で美容、血行促進、肩コリ、疲労回復、老化防止、ストレス解消等に効果をもたらすと言われています。
韓国産黄土は、朝鮮人参の産地としても有名な韓国・西部の高廠郡の山地特有の黄色い粘土鉱物性の土が有名です。古くから医薬品等としても用いられ、遠赤外線を放ち皮膚の老廃物を除去する効果があると言われています。黄土房の黄土から放たれる遠赤外線は、赤外線の中でも最も効果の高い波長5.7~10マイクロンを持ち、皮膚の深層3~4cmまで浸透して細胞を活性化させます。肌の奥に入り込んだ汚れや各種有毒性物質、重金属類が汗とともに大量に放出され、体質を健康なアルカリ性にする働きがあると言われています。
ゲルマニウム鉱石から取り出されるゲルマニウムは、原子記号Ge・原子番号32番の元素からなる金属と非金属の中間、亜金属の半導体です。接触面が32℃以上になると、100ミクロンほどの遠赤外線が発生してマイナスイオンが外に飛びだし、体内に入り込む事で体を中和させる働きがあります。しかもその働きは半永久的に持続します。
また他の半導体と違い、人の体温程の熱に反応して体内に入り込むものの、2、3日で体外に出てきてしまいますが、その時、血液中に含まれる不要な物質を一緒に連れ出してくれるので、体内に新鮮な酸素が満ちあふれ、元気が出たり、精神的にも安定したリラックス状態になります。さらに血液輸送によっても拡散され、病原菌や毒素に対抗する力を活性化させ、血圧の調整作用もあると言われているので高血圧の症状にも効果が期待されます。100ミクロン程の遠赤外線は体を芯からあたため、肩コリ、不眠症、腰痛、頭痛、神経痛等の症状が緩和され、便秘、腹部の張り、食欲不振等にも大変効果があると言われています。
韓国の忠清南道餘で採掘される貴蛇紋石は、学名黒点花蛇紋石と言いますが、翡翠(ヒスイ)と言えば耳にされた方も多くいるかと思います。 古代ローマ時代より、旅人の石とされ旅の安全を保証し、また危険から身を守るお守りの石として使用されていたようです。心身を統合し、高まった感情を沈めたりと精神を安定させてくれる効果があるため、瞑想・ヒーリング、穏やかな心、人を思いやるという面での精神成長も促してくれます。
貴蛇紋石は遠赤外線の放射率が非常に高いため、体内の水分子の活動が活発になり、大きいままだった水分の塊が細分化され、血液の循環も良くなり、身体のすみずみまで、酸素や栄養が運ばれることで、新陳代謝が促進され、老廃物も除去されると言われています。また、抗菌、脱臭作用や、マイナスイオンを多量に放出することが「韓国遠赤外線応用評価研究院」の試験結果で明らかになっています。