角質肥厚の原因と改善方法【成功例と失敗例】

角質肥厚ケアの成功例と失敗例です。

 

成功例
 
私はくすみで悩んでいました。

紫外線対策をしていたのにくすんでしまったのです。

くすみの原因は角質肥厚だったようです。

 
古い角質は通常の細胞よりも黒くてゴワゴワ固くなっています。

そのため、肌がくすんで見えてしまいます。

紫外線ではなくて角質の肥厚が原因だとわかったので角質対策をしました。

 
私が行ったのは酵素洗顔です。

酵素洗顔にはタンパク質を柔らかくして、たまった古い角質を取り去る働きがあります。

口コミで評判だった酵素洗顔を使ってみました。

 
1回分が個包装になっていて、手が濡れているときでも取り出しやすくて便利です。

粉末状になっています。

これを泡立てネットにのせて、少しずつ水を加えて泡立てます。

1回分が少ないけれど、手のひらいっぱいに泡ができました。

 
泡がたくさんできたら顔にのせて洗います。

こすると摩擦で肌がダメージを受けて、肌を守るためにさらに角質が肥厚するので、こすらないように気をつけています。

たっぷり泡があれば、泡がクッションになってくれます。

すすぎは丁寧に。

すすぎ残しがあると毛穴がつまったり、洗浄成分が肌のダメージなります。

最低でも20回はすすぐようにしています。

 
酵素洗顔をした後は肌がワントーン明るくなっている気がして、角質が取り除かれているのだなと思います。

酵素洗顔をやりすぎると肌の負担が増えて角質肥厚の原因になるので、週に1回までにしています。

洗顔後の肌は弱っているので、保湿もしっかり肌を保護します。

角質肥厚がなくなると、肌が透明で明るくなりました。

ヒロ 20代女性

 

成功例
 
私は顔の角質肥厚を丁寧な洗顔とスクラブ、ピーリングで改善しました。

まずは洗顔ですが、私はパパウォッシュという酵素洗顔を使うようにしました。

パパイン酵素の働きで、古い角質層を取り除き、肌をつるつるにしてくれます。

パウダータイプなので、泡立てる必要がないところも時短で簡単でとても気に入っています。

 
適量のパパウォッシュパウダーを手のひらに出して、そこにぬるま湯を少量加えて、両手を擦り合わせてクリーム状にしてから、顔を洗います。

ゆっくりと肌を擦る必要はないので、なでるような感じで洗顔します。

それだけでもかなり顔の角質肥厚は良くなります。

 
そして、ピーリングをして古い角質層を取り除くことにしています。

週に1〜2回の使用ですが、クラランスのジェントルピーリングを使って、ピーリングをしています。

このジェントルピーリングは肌に優しいピーリングなので、安心して使うことができます。

 
洗顔後の乾いた肌にクリーム状のジェントルピーリングを薄く塗ります。

目の周りは避けます。

そして、クリームが半分くらい乾いたときに、片手で肌を押さえて、もう片方の手で、肌をこすり、塗っていたクリームがポロポロと剥げてきて、さっぱりとします。

ポロポロに落ちてくるカスを受け止めるためにテーブルの上などにティッシューを広げておくと汚れなくていいです。

このジェントルピーリングを使うと、かなり肌がすべすべになります。

古い角質層をこすり取ることができるのです。

バル 50代女性

 

失敗例
 
年齢肌によってお肌の乾燥が気になり始めた頃に、ちょうど時期を同じくしてお肌のキメが荒くなってメイクのノリが非常に悪くなってきたことに気づき始めました。

特に気になってきたのがTゾーンの小鼻のあたりと、顎と頬の一部でした。

ネットで調べたらまさに加齢による顔の角質肥厚という状態であることがすぐにわかり、早速角質を除去するためのピーリングジェルを購入して試してみることにしたのです。

 
1日に一回夜寝る前の洗顔にピーリングジェルを使って念入りに鼻と頬と顎の3箇所の毛穴の角質を取り除くようにケアを続けていたところ、

顔のお肌の乾燥がますます進んでしまって、ガサガサになってしまいました。

角質ケアに良かれと思って使用したピーリングジェルが、かえって肌に刺激を与えてしまい肌荒れをひきおこしてしまったのです。

 
このピーリングジェルが私の肌にたまたま合わなかったのかどうかは今でもわかりませんが、

もともと敏感肌だったのでピーリングジェルに含まれているなんらかの成分が私の肌には強すぎたのかもしれません。

それ以来、角質肥厚を改善するためにピーリングジェルに頼らず、敏感肌用の洗顔石鹸で、優しくケアをしています。

こちらの方法が、より私の肌質には合っているようですが、毛穴にびっしり詰まって肌のキメを荒くしている原因になっている角質は根本から解決にはなっていません。

今後、角質肥厚をどのようにケアしていくか現在ネットであらゆる毛穴ケアのスキンケア製品をチェックしているところです。

まや 40代女性

 

成功例
 
私はアレルギーなども持っていますから、常に鼻炎の症状を起こしており、朝から大量のティッシュを使い鼻をかんでいましたので鼻の周りは荒れ放題という状況でした。

あまり化粧はしない方だったのですが、年々シミなどのトラブルも気になり、改めてファンデーションを購入しようと思ったのですが、

鼻の周りだけどうしても綺麗にファンデーションが乗らない状態だったのです。

また、うまくお化粧できたように思っても数時間後には崩れてしまいます。

この症状を美容部員さんに相談すると、角質肥厚の症状ではないかと言われました。

 
角質肥厚というのは、肌にダメージを受け続けていても起こる現象だということです。

私はティッシュで鼻をかんでいましたから、常に摩擦による刺激を受けている状態でしたし、

この刺激を避ける為に肌が自己防衛機能を強化した事により、角質肥厚という現象が起こってしまったのです。

 
確かに、浮いたような角質が肌に常にあるような状態でしたし、これを改善する為の角質除去ローションを新たに購入しました。

化粧品カウンターでサンプルをもらってみてとても使いやすかったのが、クリニーク・クラリファイング ローション 1.0という商品です。

こちらはアルコールなども含まれていないので、刺激にならないのも良い部分ですし、

クレンジングや洗顔で取りきれなかった汚れをさらに取り去り、その後の化粧水の浸透などもよくしてくれる効果があるのです。

これに加えて、鼻周りをあまり擦らないように気をつけるようになりました。

これらの方法を続けたことで角質肥厚も改善できました。

kinakopan 40代女性

 

失敗例
 
若い頃からいろいろなスキンケア用品を使っていましたが、年を取るごとの顔のお肌の手触りが悪くなってきたように感じていました。

そんな時に顔の角質肥厚のことを知り、まさに自分はその状態だ!と気付きました。

 
その時は営業職で、毎日外を歩いたり紫外線を浴びたりしていました。

角質肥厚の原因として乾燥があるということを知り、それが一番の原因だと思い当たりました。

 
そのため、毎日徹底的に保湿をすることを心がけました。

ゴワゴワしてきたお肌に水分が戻れば、赤ちゃんのような肌に帰ることができるようなイメージもありました。

そんなお肌を夢見てコットンに化粧水を染み込ませ、パックをすることも始めました。

 
それまではドラッグストアで化粧水などを買っていましたが、思い切って百貨店に行きいつもよりお高めの美容液などを買い込みました。

角質肥厚を改善したいと言ったため、いろいろな商品をすすめられて、ついついたくさん買ってしまったのですが・・・。

 
毎日洗顔の後に一生懸命保湿をしていましたが、角質肥厚は改善できませんでした。

逆に、今まで使ったことの無いスキンケア用品を数種類使うことによって肌荒れを起こす羽目に。

いかに高い商品でも、合う合わないがあるということを思い知らされました。

 
角質肥厚はターンオーバーが乱れているということでしたが、いろいろな成分のものを使い過ぎ、いじり過ぎだったのも良くなかったかと思います。

今ではお肌の力を信じて、なるべく要らないケアをしないように心掛けています。

なっち 30代女性

 

成功例
 
私は、出産後子育てに忙しく、お肌のケアをきちんとしていませんでした。

肌がごわごわしたり、吹き出物ができやすかったりして肌の調子が悪い状態が続いていたので皮膚科を受診すると、先生からお肌の不調の原因は角質肥厚かなと言われました。

角質肥厚という言葉は今まで聞いたことがなかったのですが、

生活の乱れやストレスやホルモンバランスが崩れたりすることによって、古い角質がうまくターンオーバーできずに肌に残ってしまう状態を言うようです。

 
皮膚科の先生から、角質肥厚を改善しないと肌は綺麗にならないと言われて自分にできそうなことを少しずつやってみました。

まず、摩擦や紫外線が原因で、刺激から肌を守るために皮膚が厚くなるので、スキンケアや洗顔の時にはゴシゴシ洗ったりせず、できるだけ摩擦がないようにスキンケアするように心がけました。

曇りの日や、夏場以外でも軽い日焼け止めクリームを塗るようにしています。

 
他には、肌のターンオーバーを促すために、角質を柔軟にする成分の入った化粧水を使ったり、ふき取りのピーリング化粧水を使ったりしています。

ピーリングやスクラブなどの古い角質を取る化粧品は使いすぎると、肌に必要な角質まで取ってしまうのでやりすぎには注意が必要です。

 
古い角質が取れた肌には、十分に保湿をするように心がけています。

私は脂性肌で、普段から脂取り紙などでこまめに肌の油分を取っていましたが、それが刺激になり、肌を守ろうと余計に脂を出そうとしていたようです。

しっかり水分を補給するケアに変更し、コットンでの化粧水パックも行うようにしたところ、肌の潤いが続き、Tゾーンの皮脂が以前より出にくくなりました。

これらのケアを続けていたら、肌のゴワゴワや吹き出物などが気にならなくなってきたので、今後も続けようと思っています。

aya 30代女性

 

角質肥厚とは?
 

角質肥厚とは、肌表面の角質の層が分厚くなっている状態のことです。

そんな角質肥厚が続く事で肌には大きな悪影響が及ぶ事が考えられ、シワやシミ、くすみやニキビの原因など、様々な肌トラブルの原因になってきます。
 

角質肥厚になる原因とは
 

角質肥厚になる主な原因は、良いと思っていやっている日々の洗浄です。

気になる汚れがある場合や油などを取り除きたいと言う気持ちから、ゴシゴシと洗ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

そのような間違った洗浄を行う事で、その時はきれいになったように思えても、実はきれいになったのは見せかけで、肌のバリア機能は奪われ、その結果より角質肥厚を悪化させていく事になってしまうのです。

その他、ついついやってしまう摩擦も角質肥厚の原因になってきます。

とにかく、肌の摩擦を避けるよう心掛ける事で、角質肥厚を防ぎぐ事ができるのです。

また、生活の乱れやストレスなども原因になる場合があり、不規則な生活を送る事で、角質肥厚を悪化させる事も考えられます。
 

角質肥厚の改善方法
 

角質肥厚の改善方法には、いくつかの方法があります。

そして、それと同じように絶対に行ってはいけない方法もあります。

まず、行ってはいけない、間違った角質肥厚の改善方法としては、とにかく、無理やり角質肥厚を取り除こうとするという事です。

とは言っても、一度溜まってしまった角質肥厚を取り除くためには、ピーリングが、最も効果的かと思います。

しかしこのピーリングは、使いすぎにはとにかく注意が必要です。

できれば毎日使わずに、期間を十分に開けた上で適度に使用し、角質肥厚を解消させる事をお勧めします。

 
そしてとにかく、肌を乾燥させないと言う事が重要になってきます。

洗顔後などは、すぐに化粧水で水分を与え、その上で、クリームを塗り、その水分を閉じ込めると言った基本的な肌ケアを毎回、正しく行う事で、角質肥厚を随分、改善させていく事が可能です。

もちろん、肌を刺激させるような事も避け、肌を刺激やストレスから守り、そのうえで水分を十分に補う事が大切なのです。

そのような日々のケアを行って上で、どうしても気になる場合のみ定期的にピーリングを使用し、角質肥厚を取り除く事で、いつまでも、きれいな肌を維持し続ける事ができるようになってくるかと思います。

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