大麦若葉の青汁対決!えがおの青汁×大正製薬のヘルスマネージ
青汁と言っても、美容効果重視系の青汁やダイエット効果重視系の青汁など、ジャンル数が多くて迷ってしまいますよね。健康を重視したいのであれば【大麦若葉】が入っているのは絶対外せない!
一番名前が出やすいのは【えがおの青汁】ですが、同率1位にランクインしているのが【大正製薬のヘルスマネージ】!
同じ大麦若葉だけれど、この2つの青汁は一体何が違うのか?【大麦若葉青汁対決!大正製薬のヘルスマネージの詳細と、価格や成分比較などを徹底的比較してみました】
えがおの青汁満菜の特徴
CMや新聞広告でも、おなじみになった、えがおの青汁満菜。
実際の体験談や効果を完全ガイドしています。体験談は記事後半より掲載しています。
:食べるだけでは、一日に必要な野菜の栄養素は摂れない
一日に必要な野菜は350gと言われています。
しかし実際に私たちの生活で、野菜ゼロの日はあっても、野菜350gを毎日摂れる日は、ないはずです。
食べ物に対して好き嫌いがないと自慢出来る人でさえ、
気がつけば偏食になってしまう時代、バランスのとれた食生活を送るのは困難です。
えがおの青汁は、ここに注目し、一杯の青汁で、一日に必要な野菜350gと同じ栄養素を摂れる様にしました。
そこで、えがおの青汁が選んだ野菜は十種類です。
一つ目は大麦若葉、二つ目は長命草、そして三つ目は、有機明日葉などをはじめとする
有機原料10種です。
これらを飲みやすい形にブレンドし、粉状にして、一回分のスティック状に分けたのが、
えがおの青汁満菜です。
購入しやすさと、飲みやすさが受け入れられている
えがおの青汁は、購入しやすさと、飲みやすさが受け入れられていますし、
他の自社製品の知名度もあり、青汁満菜も売れています。
定期購入のリピート率も高い一方で、楽天で年に数回購入する人も
多い様です。ですが実際公式ページで購入する方がお得です。
楽天で購入される方の中には、決済方法がクレジットカード決済しか
選べないという点に不満が残っていた様です。
その他は概ね良い評判で、粉末状の青汁であるにも関わらず、
とけやすく飲みやすいという点が受け入れられていると思います。
有機抹茶が入っているからか、抹茶ミルクにして飲まれる方が
多いのも頷けます。
口コミによりますと、水に溶くよりも、冷たい無調整牛乳か豆乳に溶く方が
青臭さが軽減され、美味しく頂けるのだそうです。
抹茶ミルクにして召し上がられている方からの口コミでは、
美味しく便秘解消出来たというコメントが多かったと思います。
購買層を見ていくと、どんな人が買ってる?
毎日お漬物と干物で健康志向の三食粗食の高齢者の方というよりも
外食好き、アラフォー以降の、美しさと健康両方が欲しいという方に
選ばれている様です。
これからのスティックタイプの青汁は、青汁満菜の様に、
美味しくて当たり前、なおかつ続けられる価格でなければ
いけないのだと思います。
えがおの青汁の作り方は?
作り方はいたって簡単!初回購入者限定でついてきた「えがおオリジナル ふりふりシェーカー」にお水を入れてからえがおの青汁満菜を1袋投入。蓋をして10回振るだけです。
購入前に、口コミなどを見ていて「シェーカーでふりふりするだけでそんなに簡単にとけるの?」って思っていましたが、本当にサットとけました。
大麦若葉、長命草、有機抹茶粉末、有機緑茶粉末、有機ケール粉末、有機桑葉粉末、有機モロヘイヤ粉末、有機ゴーヤ粉末、有機はと麦若葉粉末、有機明日葉粉末、有機キダチアロエエキス、有機ゴマ若葉粉末を原料に、1日に必要な野菜350g以上の栄養素が含有されているというだけあって粉末もこの通り濃厚!
これさえ飲んでいれば、野菜は食べなくても大丈夫じゃない?って思ってしまいましたが……青汁の粉末ってどれもこんな感じなのかしら?
コップを口に近づけるとやっはり、少々青臭さはありましたが、意を決して飲んでみると見た目とは違い意外とあっさりしていてビックリしました。
でも、正直お世辞にも美味しいとはいえません(苦笑)
しかし、私が青汁に抱いていたイメージとも違って「これなら飲める!」と思いました。
野菜といえば、キノコ類、根菜類くらいしか食べられない私でも「飲める」のですから、おそらく普通にお野菜を食べられる人ならきっと抵抗なく飲めるんだろうな、って思います。
えがおの青汁は、飲みやすさにこだわった商品です。初めて青汁を飲む場合、やはり苦味や青臭さがあるとどうしても飲みにくいと感じてしまうでしょう。そこで笑顔の青汁では、おいしさや素材にこだわっています。クセの強くない大麦若葉を使用することで、ほんのり甘く苦味のない味に仕上げています。またなめらかな喉ごしなので、粉っぽさもなく、野菜不足の方には、毎日おいしく飲み続けることができるでしょう。
大正製薬のヘルスマネージ大麦若葉青汁の特徴
難消化性デキストリンとは?
トウモロコシのデンプン由来の水溶性食物繊維なのですが、小腸の粘膜から糖の吸収を穏やかにする性質を持っています。通常、食べ物を食べて栄養分を吸収する場合、糖質が小腸ですぐに吸収されてしまいます。
糖分を急激に吸収するため食後の血糖値は、当然高くなり上昇傾向になります。難消化性デキストリンを摂取すると、糖分の吸収速度が非常に遅くなるので、食後の血糖値が急激に上がることがありません。つまり【糖尿病の人にオススメの成分】というわけです。
大正製薬のヘルスマネージには、トクホ認定された難消化性デキストリンが配合されているので効果も期待できます。
【その2】使用されている大麦若葉は農薬不使用有機大麦若葉
大麦若葉の栄養素は非常に豊富なのが特徴です。
・アスパラガス約9.5倍のビタミンB2
・小松菜約6.5倍の葉酸
・ほうれん草約8.8倍の鉄分
この栄養素が大麦若葉の粉末100gにたっぷり配合されています。しかも、素材にも徹底的にこだわった有機野菜!葉酸をサプリで摂取したくない妊婦さんにも広く愛用されているのもポイントです。妊娠中は体調変化が現れやすいけど、風邪を引いてしまったら大変なので、青汁で健康管理をしている人が多いそうです。
【その3】青汁なのにおいしい!
なんて言ったって青汁は
・まずい
・苦い
・青臭い
といったイメージが先行してしまって、手が出しにくいと思っている人が非常に多いです。しかし、大正製薬のヘルスマネージはそんなイメージを一新!抹茶が配合されていることで「飲みやすい!」と話題になっています。
・抹茶風味というより、緑茶に近いかも
・豆乳を入れてラテにしてアレンジ
なんて若い女性からも支持率が高いそうです。味に飽きがきにくいため続けやすいのもポイントです。
大麦若葉配合【えがおの青汁VS大正製薬のヘルスマネージ】各項目を比較してみた
えがおの青汁と大正製薬ヘルスマネージの価格は?
通常価格は3240円(税込)。1箱31袋入りなので1ヶ月31日換算すると、1日約104円です。※30日の場合約108円。
| 価格 | 内容量 |
|---|---|
| 通常価格は3240円(税込) | 1箱31袋入り |
●定期購入コースでの1箱あたりの値段●
1ヶ月に1回1箱コース→2786円(税込)
2ヶ月に1回2箱コース→2721円(税込)、2箱合計5442円
3ヶ月に1回3箱コース→2656円(税込)、3箱合計7968円
毎日飲む人もいれば、たまに飲む人など自分のライフスタイルに合わせて選べることができるようです。また、通常価格と定期購入それぞれ、初めて購入された方限定で1世帯1度限りですが、青汁が簡単に作れる【ふりふりシェーカー】がついてきます。粉末タイプの青汁は溶け残りが気になることが多いのでこれは助かりますね!
通常価格は4104円(税込)。1箱30袋入りなので1ヶ月30日換算すると、1日あたり約136円です。しかし、初めて購入する場合3693円(税込)で購入することができます。この場合は1日あたり約123円になります。
| 価格 | 内容量 |
|---|---|
| 通常価格は4104円(税込) | 1箱30袋入り |
●定期購入コースでの値段●
定期購入コースで申込みをした場合、初回配達分が1080円(税込)で購入できます。
2回目以降は3693円(税込)になります。回数の縛りはありません。
ヘルスマネージには、えがおの青汁のようにシェーカーなどはついてきません。定期コースに申込みをした場合、回数の縛りなどもないので、いつでもストップすることができます。ちなみに、定期コースを申込みした方限定で、大麦若葉だけでなく、大正製薬の商品が10%引きで購入できる特典もついています。
えがおの青汁と大正製薬ヘルスマネージの飲みやすさは?
・ガマンして飲むという青汁のイメージですが、豆乳や牛乳で飲むとまろやかになっておいしい。水で溶かすとちょっとクセがあるかも。基本的に甘いです。
・甘ったるくはないけれど、苦くもない。やわらかいタイプの味わいで飲めないこともないかな。でも毎日飲むことを考えると男性には辛いかも・・・。
・子供が喜んで飲むくらいの甘さで、青臭さはないです。青汁と思わず抹茶オレだと思っている様です。牛乳で溶かすと一番飲みやすい!
えがおの青汁は【青汁独特の苦みや臭みはない甘めタイプ】のようです。子供だと喜んで飲めるけれど、大人で特に甘いものが苦手な男性には、毎日続けるとなるとイヤになってしまう人もいるかもしれません。
・抹茶と緑茶のハーフってかんじ。というよりほぼ緑茶だと思う。水で溶かすと少し玉になるから、ぬるま湯で溶かすと良いです。
・甘さはないから大人が飲むならストレートで飲める!パッケージに牛乳で混ぜると渋みを感じると記載してあったけれど、確かに牛乳で溶かしたらちょっと渋かった。飲めないことはないです。
・青汁の独特さは一切ありません。いわゆるゴクゴクと飲めるタイプ。夏は氷を入れて飲むとスッキリしそうだし、冬は食後のお茶をホット青汁に変えれば年中通して問題なく飲めそう♪
えがおの青汁は甘めタイプに対し、大正製薬のヘルスマネージは【ほぼ緑茶・抹茶に近いタイプ】のようです。大人だったら問題なく飲めると思います。
えがおの青汁と大正製薬のヘルスマネージの成分は?
・大麦若葉
・長命草
・有機緑茶
・有機桑葉
・有機抹茶
・有機モロヘイヤ
・有機ゴーヤ
・有機ケール
・有機はと麦若葉
・有機キダチアロエ
・有機ゴマ若葉
・有機明日葉
青汁の主成分になる野菜は、すべて国産有機野菜を使用しています。その栄養素は
・ほうれん草約5束分のビタミンB6
・生ピーマン約27個分の葉酸
だそうです。しかし、大正製薬のヘルスマネージと違ってトクホ認定されていないので、血糖値の上昇を抑える効果は期待できないかもしれません。青汁成分以外には、ビタミン類なども配合されています。
・難消化性デキストリン
・大麦若葉末
・抹茶
・緑茶抽出物
えがおの青汁と違って、非常にシンプルな材料でできています。これだけシンプルですが、トクホ認定されているため青汁を飲んで効果は十分に期待できると思います。大麦若葉をぎゅっと濃縮したタイプの青汁のようです。糖尿病予備軍の人は飲むことで改善に繋がるかも!?
まとめ
・大正製薬のヘルスマネージは【トクホ認定された大麦若葉青汁】
・価格比較をすると通常価格の場合、1日あたりの費用は【えがおの青汁の方がお得】
・定期購入をする場合、【大正製薬のヘルスマネージが断トツお得】
・飲みやすさは【子供も一緒に飲むならえがおの青汁、大人がメインで飲むなら大正製薬のヘルスマネージ】
・配合成分を比較すると【大正製薬のヘルスマネージの方がシンプルだけど効果を期待できる】
たくさん有効成分が配合されていると、一見効果を期待できそうですが【どれだけたくさん配合されていても、トクホ認定にはかなわない!】ということでしょう。
青汁を飲む場合、1ヶ月だけではなく毎日習慣づけることがポイントです。そのため定期購入をする人が多いかと思います。そうなると、1日あたりのコストがリーズナブル&飲むことで確実に体に効果をもたらしてくれる大正製薬のヘルスマネージがイチオシかもしれませんね!
\大正製薬のヘルスマネージ。まずはどんな商品って方は? /