にきびや肌荒れは内蔵の調子や心理状態と密接な関係にあります。またにきびのできる場所によっても対処法は変わってきます。
当院ではそれらをふまえ身体の状態をみて根本からにきびを改善していきます。
顔には身体に関係するツボが集中しており、そこを刺激することによって、肌だけでなく全身の状態を整え、女性ホルモンの活性化、そして美肌へとつながっていくのです。
顔に出る症状は全身の気の乱れと考え、その気を整えることで顔の悩みを改善していきます。
何の食べ過ぎ?
にきび・吹き出物は消化不良で便秘がちな人に多く見られます。とくに若い人は皮脂分泌が活発なので乳脂肪や肉の脂身、ナッツ類を食べ過ぎるとすぐにでてしまいます。
動物性脂肪も甘いものも、両方とも中性脂肪の原因となるので食べ過ぎには注意です。
食べ物の種類によりにきびの出る場所が違うので自分の食べ過ぎの食品をチェックして下さい!
「年齢に負けずに美しさと健康を保ちたい!」という女性の希望を叶えます!
痛かったらどうしよう…
ちょっと怖いなぁ…
効果はあるの?
そう思ってる人は多いと思いますが
安心して下さいもう大丈夫です!
顔のお悩みは当院の美容鍼でスッキリ解決!
施術の一例
再生すると音が出るのでご注意ください
ニキビがなくなり毛穴も引き締まりました!
台東区 Y.Y 女性 30代 会社員
※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。
まずニキビのでき方から説明します
①角質が厚くなる
毛穴の出口ふきんの角質が、厚くなってきます。そして出口がふさがれたようになり、毛穴に皮脂が詰まってきます。
②面ぽうができる
毛穴に皮脂がつまった状態になります。このつまった状態を面ぽうといいます。
③炎症が起こる
皮脂を栄養源にして、アクネ菌が繁殖し炎症がおこります。一般的には赤にきびと言われ、表面からはっきりと見えるようになります。
④炎症が悪化して膿をもつ
炎症がひどくなり、ブヨブヨと膿をもってはれあがります。炎症は毛穴の中でふえすぎたアクネ菌を好中球が攻撃し、戦っているためです。膿ははアクネ菌と好中球の死骸です。
⑤炎症が毛穴周辺にまでおよぶ
アクネ菌を好中球の戦いが激しくなると、毛穴の壁が壊れてしまうことがあります。そのため戦いが毛穴周辺にまで飛び火し、痛みを伴う炎症がおこります。
⑥ニキビの膿が出るか、吸収される
炎症をおこしたニキビの膿が外に排出されます。ニキビが深く膿が出ない場合は、ゆっくりと吸収されていきます。
⑦陥没してニキビ跡になる
炎症が収まり痕だけが残る場合もあります。
にきびの原因
にきびができるととても気分が下がりますよね….メイクの邪魔になりますし、何よりムズムズしたりズキズキしたりと、不快な症状が現れます。
何歳になっても、この「にきび」というものに悩まされるもので、途方に暮れた方も多いのではないでしょうか?
にきびができ始めるのは10代の中高生の頃で、大人に向かって成長する時期であり、成長ホルモンがどんどん分泌されることによって、皮脂の分泌量が過剰になります。
皮脂が必要以上に出てしまっているので、毛穴が詰まりやすくなり、にきびの原因菌であるアクネ菌が元気になってしまい、にきびとなってしまいます。
この思春期にきびは、ホルモンバランスが引き金となっているので、ホルモンバランスが整ってくる20代になる頃には、自然に消えていくものなのです。
思春期にきびの時期はとっくに過ぎているにも関わらず、依然としてにきびができるという場合、それは思春期にきびではなく、大人にきびということになります。
大人にきびは吹き出物とも言われ、その原因はとても複雑で、ひとつだけではありません。
偏った食生活や喫煙・飲酒、睡眠不足、間違ったスキンケアなどが挙げられますが、大人にきびととても大きな関わりがあるのが、「ストレス」です。
社会で、あるいは家庭の中であっても、生きていると何らかのストレスをうけ、逃れることは難しいものです。ストレスは、いとも簡単に体のリズムを乱すもので、肌もまた、その影響を受けてしまいます。
ストレスを感じると、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れてしまい、古い角質が剥がれにくくなることによって、新しい肌へ入れ替わることがスムーズにできなくなります。
古い角質がたまると、毛穴がせまくなり、その結果詰まりやすくなり、にきびの発生につながると言われています。 思春期にきびと大人にきび(吹き出物)では、予防策や改善方法が異なるため、間違った方法を行うと症状がひどくなることがあるので早めに鍼治療をしましょう。
大人にきびが悪化する理由
大人になってからのニキビは適切な治療をしないと治りにくくなってしまったり、跡が残ってしまったりします。
働く女性にとってはこの大人ニキビは日常生活に大きな影響を与えますし、症状が悪化してしまうと対人関係にも悪影響を及ぼしてしまうこともあるのです。
ニキビの悪化する原因の大きな理由としてストレスなどの疲れなどによるホルモンバランスの乱れがあげられています。ホルモンバランスの乱れは寝不足、極度の疲労、偏った食事などの食生活の乱れ、会社での人間関係や仕事のプレッシャーなどのストレスによって起きてきます。
ホルモンバランスが乱れると皮膚の細胞の代謝が悪くなり、古い皮膚が離脱して新しい皮膚が下から作られるサイクルが乱れてきます。古い細胞が皮膚から剥がれ落ちないと毛穴に詰まってしまい、皮脂がたまってきてしまいます。
皮膚にいるニキビの原因菌であるアクネ菌はこの詰まった皮脂を栄養にして増殖し、増殖したアクネ菌を攻撃するため白血球が働き炎症をおこし始めます。炎症をおこした皮膚は赤くはれてきて痛みを伴うようになってしまいます。いわゆる赤ニキビという状態でニキビの悪化した状態です。
炎症が起きているということはその近辺にある正常な皮膚細胞にも影響が出てきて細胞や組織が傷んできます。こうなってしまうと適切な治療を行わないと、クレータ状に皮膚に穴が開いてしまい治せなくなることもあります。
根本改善
根本から改善するためには生活リズムの改善、食生活の見直し、ストレスをため込まないようにリフレッシュするなどをして体のホルモンバランスを整えることが大事です。
素敵な恋愛をしている女性が美肌なことが多いことはよく見られることですが、これは恋愛による女性ホルモンの分泌が良くなり皮膚の代謝が改善されることで美肌効果が出てきていることによるのです。
ですからニキビを根本から改善するにはお肌のケアだけではなくて、日常生活のストレスやお肌に悪い習慣を取り除くことが大事です。
- ホルモンバランスを整え胃の働きを良くする
- 自律神経を整える
- 局所的な施術
特ににきびの施術は胃の働きを良くが重要になってきます。
顔を足先から頭まで全身を流れる経絡(気の流れ)を映し出す鏡だという考えで、その経絡を整える事で顔の悩みを改善し同時に全身も健康にしていく施術なんです。
当院ではホルモンバランスを整え胃の働きを良くする事で自律神経が整いニキビが改善すると考えています。
東洋医学の診断(脈診)から1人1人の体質を見分け、全身の気の乱れを整えていきます。気が整うとホルモンバランスや胃の働きが良くなり、自律神経も整ってきます。これがものすごく重要で、そのうえで症状の出ている所の施術をしていきます。
この気の乱れを整えないで症状の出ている所だけ施術しても、根本から改善できず、すぐに症状が現れ同じ事の繰り返しになってしまいます。「ホルモンバランスの乱れ」と「内臓の疲れ」。さらに「自律神経の乱れ」を改善することで、再発しない体になっていきます。
自宅でのセルフケアも指導します。
LINE・NET予約なら24時間OK! ☝
違いその1
ロイヤルリアクティブポイント(R)
ロイヤルリアクティブポイント(R)とは症状の引き金になるポイントを表す「トリガーポイント」や腱の中にあり圧力をかけると反応する「テンダーポイント」筋肉と神経の接合部でびんかんに反応する「モーターポイント」などのポイントをベースに、より美顔に効果があり、びんかんに反応するツボのことを「ロイヤルリアクティブポイント(R)」と言います。
このツボは、一度押すだけでも脳にズーンと刺激がくるほどにびんかんに反応して効果を発揮します。このツボを使って施術できる技術があるのは足立区で当院だけです。
違いその2
筋肉のバランスを考えた施術
顔の筋肉は、お互いにバランスを取っています。笑顔で口角を上げる筋肉と口角を下げる筋肉とのバランスを考えて、鍼をすることでより引き上げていきます。
また、目の下のはれぼったいクマの原因は、実はその原因は上まぶたのたるみであることもあります。そうした場合は、目の下に鍼をするのではなく、目の上に鍼をして、改善して行く方法もあります。
やみくもに鍼をするのではなくて理論的に、あなたの顔の筋肉のバランスを考えた鍼をすることで、鍼の数が少なく安全に効果をあげられます。
こうした顔の筋肉のバランスを考えて美顔鍼をすると、少ない数で最大の効果を出すことが出来ます。
違いその3
顔は体の状態を表す鏡です
当院の美容鍼ではあなたの顔に表れる体調の変化を東洋医学的に診断して、体質を改善していきます。
顔の悩みの根本原因のからだを同時に施術することで効果を上げていきます。たとえば、目の下のクマは、東洋医学では3つの原因が考えられます。
1つはストレス、寝不足などからくる血行不良で「肝」の機能の低下。もう1つは、胃腸の調子の悪さからくるむくみ、体調不良で「(胃)」の機能の低下。最後の1つは、水バランスや腰痛、疲れなどからくる「腎」の機能の低下です。
もちろん目の周りも施術しますが、根本の原因であるからだの施術を合わせることで効果を上げていきます。当院の美容鍼では、それぞれを改善するからだのツボを使って施術をしていくのが特徴です。
違いその4
痛みを最小限に抑えた施術
当院で使用する鍼は痛みを最小限におさえたシリコンコーティングされた極細の日本製の使い捨て鍼を使います。
鍼をするときには、いきなり肌を刺激せず、まず左手でやさしく肌を押さえ、鍼管(しんかん)というチューブを当ててから、刺激を最小限に抑えて鍼を肌に入れます。
このテクニックは、鍼管(しんかん)法といわれ、江戸時代に日本人が開発し、痛みをおさえソフトに針刺激できるテクニックとしてアメリカ、フランス、イギリス、韓国など世界に広がっています。
低刺激で効果を出していきます。 また刺激にびんかんな方には、翡翠ローラーをつかったアイシングテクニックという方法を使います。翡翠ローラーなどで、痛みを抑えられるように肌を冷やしてから鍼をすると、刺激をさらに押さえることが出来るのです。
違いその5
経絡ストレッチ
美容鍼の施術の後、さらに効果を高めるために、経絡顔筋ストレッチを行います。
非常にソフトタッチな刺激でツボとツボを軽く引っ張り、筋肉や筋膜、神経を刺激して行きます。 柔らかく心地良い刺激で寝てしまう方も多くいらっしゃいます。
| 初診料 | 施術料 | 合計 |
| 3,240円 | 7,560円 | 10,800円 |
金額は税込みです
エステや美容整形は高いなぁ
でも美容鍼も怖いなぁ
と思っているのであれば
まず北千住らっく鍼灸治療院にお越しください!
顔に鍼をするのが怖いと思ってる人は多いと思いますが当院の美容鍼は本数も少なくて痛みも最小限におさえています。
多くの女性に「もっと早く受ければよかった!」と喜びの声をいただいております。そして当院の美容鍼は顔に効果があるだけじゃなく体も健康になるんです。
美と健康を両立させ笑顔で元気に生活できる体をつくりましょう!
生理前に必ずできる赤く炎症して痛いニキビにずっと悩んでいましたが、施術をうけてその即効性に驚きました。
翌日には赤みがひいて悪化せずに済みその後も何度か施術を受けたことでニキビ肌は改善し毛穴も引き締まったような感じがします。
回りの友人からも肌を褒められるようになりとても嬉しいです。
これからも定期的にか通って美肌をキープしたいと思います。よろしくお願いします。