「肩にフケが乗ってる!」「毎日シャンプーしてるのにフケが出る」「フケにおすすめのシャンプーないかな?」と、お悩みではありませんか?
ちゃんとシャンプーしていても、髪や肩にフケがあると、なんだか不潔な感じに見られそうで、気になりますよね。
そこで今回は、「フケをなんとかしたい!」という方に、気になるフケ対策におすすめのシャンプーをご紹介していきます。
フケにお悩みの方におすすめのシャンプーだけでなく、フケの原因やフケを防ぐためのポイントなどをご紹介します。
口コミでも人気のシャンプーやサロンで使用しているシャンプー、色んなシャンプーを試してみたけれど、これだ!と思うシャンプーになかなか出会えない方必見です!
◆肌らぶ セレクション◆
保湿成分のセラミド2、加水分解ヒアルロン酸、サトウキビエキスなどを配合。髪にハリ・コシを与え、フケを抑えてすこやかに保ちます。
アプリコットとジャスミンの香り(スムース)orグリーンアップルとローズの香り(モイスト)が、バスタイムをリフレッシュできる空間に変えてくれるでしょう。
頭皮や髪のべたつきが気になる方はスムースタイプ、乾燥が気になる方にはモイストタイプがおすすめです!
1.2つのフケのタイプ別、シャンプーの選び方
フケが出てしまうとお悩みの皆さんのフケのタイプは、パラパラとした粉のようなフケと湿ったようなフケのどちらでしょうか?
フケが発生してしまう原因には、主に「頭皮が乾燥していること」と「頭皮の脂が多いこと」の2つの乱れた頭皮状態があげられます。
頭皮が乾燥している方は、パラパラとした粉のようなフケが出ることが多いといわれています。
一方で、頭皮が脂っぽい方は、湿ったようなフケが出やすいと考えられています。
頭皮の環境が乱れ、フケが出てしまう原因として多く挙げられるのが、頭皮に合わないシャンプーを使ってしまっている可能性です。
フケに悩んでいる方は、まずはフケのタイプ(頭皮の状態)に合わせてシャンプーを選んであげることが必要なのです。
①パラパラした粉のようなフケ、乾燥頭皮の方はうるおい系シャンプー
頭皮が乾燥している方は、保湿成分などが配合された、うるおい重視のシャンプーを選びましょう。
頭皮が乾燥していてパラパラとした粉のようなフケが出てしまう方は、頭皮の乾燥を防ぐためにもうるおいを与えてあげることが必要です。
「うるおい系のシャンプー」といってもさまざまですが、例えばオイル系のシャンプーなどを選ぶという手段もあります。
オイル系のシャンプーとは一般的に、自然派オイルなど油性の保湿成分を含んだシャンプーのことを指します。
オイルなのにベタつきにくく、使い心地のよいものもたくさん販売されています。ぜひ、使い心地を試してみてください。
・シアバター
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・シードオイル
・馬油など
②湿ったようなフケ、脂っぽい頭皮の方はさっぱり系シャンプー
頭皮が脂っぽい方は、さっぱり感を重視してシャンプーを選びましょう。
湿ったようなフケが出ている方は、頭皮の皮脂量が過剰になっていることが多いと言われています。
不要な皮脂をしっかり洗い落とし、さっぱりと洗い上げてくれるシャンプーを選ぶことをおすすめします。
例えば、マイルドな洗い心地のアミノ酸系シャンプーを選ぶと、髪の毛の余分な皮脂を洗い流して必要な潤いはキープしやすくなります。
・ココイル系
・ラウロイル系
・ベタイン系など
2.フケのタイプ別|肌らぶ編集部おすすめシャンプー7選
それでは早速頭皮の状態に合わせて、フケのタイプ別に肌らぶ編集部がおすすめしたいシャンプーを7つご紹介していきます。
それぞれの特徴と共に、肌らぶ編集部おすすめのシャンプーをご紹介していきます。
①乾燥したフケの方向け!オイル系シャンプー
かさかさしたフケが出る方に肌らぶ編集部がおすすめしたい、うるおい重視のオイル系シャンプーを3つご紹介します。
●椿のうるおいで、やわらかにまとまるシャンプー●
髪と頭皮をWケアする「椿麹つけこみ美容*」で、頭皮と毛髪をすこやかに保つシャンプーです。
頭皮を洗いほぐすとともに髪をうるおいで満たし、するんとしたまとまりが続く心地よい洗い上がりです。気品ある椿蜜果(つばきみつか)の香りに包み込まれて、周囲にさりげなく好印象を与えることができるでしょう。
TSUBAKIの椿蜜果の香りとは、煮詰めたフルーツと花の蜜にジャスミンやフリージアをあしらった香りです。TSUBAKIは、「色気は髪からはじまる」をコンセプトに、髪にしっとりとツヤを与えて華やかかつ自然な「色気」をつくりだし、日本の大人の女性の魅力を引き出します。*椿麹S(毛髪頭皮 柔軟・保湿成分:ツバキ麹発酵エキス、ソルビトール) で頭皮をマッサージするように使用する美容法
●チョコレートの成分を活かしたうるおいシャンプー●
ヘアケアメーカー「ハニホコ」の一般向けブランド「ハニホコハッピーライフ」から誕生した女の子をハッピーにする!をコンセプトにしたシャンプーです。
リボンやスイーツモチーフのボトルデザインが、印象的なデザイン。香り・見た目を楽しみながら、髪と頭皮のお手入れができます。
チョコレートの主成分であるカカオにも含まれるポリフェノールや、カカオバター(カカオ脂)・アーモンドオイルなどの保湿成分を配合。乾燥しがちな頭皮と髪にうるおいを与えます。
甘~いチョコにフルーティで甘酸っぱいラズベリーをプラスした香りで、バスタイムが楽しみになりそうですね♡
●シアバターでしっとり洗い上げてくれるシャンプー●
保湿のスキンケアを得意とするママバターから誕生したシャンプーです。シリコン・パラベン・鉱物油・合成香料・合成着色料不使用。
保湿成分シアバター由来の洗浄成分で、頭皮の水分と油分を補いながら、すこやかに保つことができます。フケを抑えてツヤを与えてくれるので、しっとりしなやかな髪を実感できるでしょう。
ラベンダー&カモミールの香りが心地よく広がります。さわやかな香りで男性にもおすすめです。
泡切れも良いのがうれしいポイントですね。毎日心地良く使えるでしょう。
すっきり洗い上げながら、頭皮と髪にしっとりとうるおいを与えてくれます。
②湿ったフケ、脂っぽい頭皮の方向け!アミノ酸系シャンプー
べたつくフケが出る方に肌らぶ編集部がおすすめしたい、アミノ酸系のシャンプーを3つご紹介します。
●へッドスパのような泡を自宅で再現できるシャンプー●
もっちりと弾力のあるリッチな泡で、頭皮をすっきりと洗い上げ、フケを抑えるシャンプーです。
アルガンオイルやシアバターなどの保湿成分を配合。頭皮や髪に必要なうるおいを補いながら、すこやかな状態を保ちます。
また、毛髪をすこやかに保つ成分「ナノリペアEL」を配合。頭皮と毛髪を清浄にしてうるおいを与え、ナチュラルで美しいツヤ髪を実感することができます。
ブロー後には、指通りの良さやツルツル感を味わうことができるでしょう。
アンティークローズのやさしい香りも魅力的です。シャンプーするたびに広がる心地よい香りがシャンプータイムを楽しく彩ります。
●海泥ですっきり洗うシャンプー●
不要な皮脂などをすっきり洗い流し、フケを抑えるシャンプーです。フランス・ブルターニュ産の海泥とラミナリアディギタータを洗浄成分として配合。
ダイバーが手摘みした海藻を、収穫後24時間以内にエキス化してシャンプーに使っていることなども特長です。
海泥シャンプーならではの、黒っぽい見た目が印象的。液状タイプの、さらりとしたテクスチャーです。イヌラエキス、ホホバ種子油、水溶性コラーゲンなどの保湿成分を配合。
洗い上がりの頭皮と髪はさっぱり・しっとりを実感することができるでしょう。ローズヒップの甘酸っぱい、爽やかな香りも魅力的です。
●「牛乳石鹸」シリーズのシャンプー●
創業100年を超える「牛乳石鹸」から販売されているシャンプーです。大人から子どもまで家族みんなで使いやすく、デリケートなお肌が気になる方にもお使いいただけるように「カウブランド無添加」をポリシーとして掲げているシャンプーです。
お客様の想いに応えて生まれ、今も商品開発を続けているという、ユーザーに寄り添ったブランドであることも魅力的ですね。
シンプルな配合成分で、髪と頭皮をすっきりと洗うことができるでしょう。フケを抑えて、サラサラな髪に仕上げます。
毎日使うシャンプーだからこそ、お財布にやさしいプチプラも嬉しいですよね。着色料、香料、品質安定剤不使用。
3.フケの原因
フケには2種類あるとすでにお話ししましたが、種類によってフケがでやすくなる原因も異なります。
ここでは、2種類のフケの主な原因をご紹介します。
3-1.乾燥したフケの原因
乾燥したフケの原因には、主に下記のことが考えられます。
①頭皮に合わないシャンプーを使っている
②シャンプーのし過ぎ
③栄養不足
④空気の乾燥
など
頭皮に合わないシャンプーを使っていたり、シャンプーを1日に何度もしたりすると、フケがでることがあります。
フケが気になっても、シャンプーは1日に1回までにとどめるようにしましょう。
また、すこやかな頭皮を保つための栄養が不足していたり、空気が乾燥したりしていると、頭皮が乾燥しやすくなり、フケの原因になることもあると言われています。
頭皮のうるおいが不足していると感じたら、頭皮用の化粧水や美容液などを活用してみても良いでしょう。
3-2.湿ったフケの原因
湿ったフケが出る原因には、主に下記のことが考えられます。
①皮脂の量が多い
②カビや雑菌などが増殖している
③頭皮が汚れている
など
食べ物や生活習慣などが原因し、頭皮の皮脂の量が増えることもあります。
また、シャンプーの後に髪をしっかり乾かさなかったり、シャンプーの頻度が少なすぎると雑菌が繁殖しやすくなり、フケの原因になることがあると言われています。
頭皮を清潔に保つように心がけましょう。
4.フケ対策の4つのポイント
気になるフケの対策をするためにも、今からお伝えする4つのポイントを押さえてて、頭皮をお手入れしていきましょう!
①指の腹でやさしく洗う
指の腹でやさしく洗うことを心がけ、頭皮を傷つけないように注意しましょう。
髪の毛を洗う時、過度な力を加えてゴシゴシ洗う・爪を立てて洗うなど、頭皮や髪を傷めてしまうような髪の毛の洗い方は避けてください。
必ず、指の腹を使って丁寧に洗いましょう。
②しっかりとシャンプーをすすぐ
洗い残しのないように、しっかりとシャンプーをすすぎましょう。
耳裏やうなじ付近は、シャンプーを洗い残しやすい部位なので、特に注意してください。
③ブラッシングをする
頭皮の血行をよくするためにも、日々のブラッシングを心がけましょう。
ブラッシングの際も、力を加えて頭皮を傷つけないように注意してくださいね。
頭皮をすこやかに保つ上でも、血行をよくすることは大切です。毎日意識してブラッシングを行いましょう。
④ドライヤーで髪の毛を乾かす
必ずドライヤーで髪の毛を乾かし、自然乾燥は控えましょう。
お風呂から出た後は頭皮・髪の毛のために、根元から毛先に向かってドライヤーでしっかりと乾かしましょう。
生乾きの状態ではなく、しっかりと乾かしきることが大切です。
5.まとめ
フケにお悩みの方におすすめのシャンプーや、フケの原因、フケを防ぐ方法などをご紹介しましたが、いかがでしたか?
今回ご紹介したシャンプーの選び方や、肌らぶ編集部おすすめシャンプーを参考に、自分の頭皮に合ったシャンプーを選んでみてください。
そして髪を洗った後は、頭皮や髪に負担をかけないためにも、ドライヤーでしっかりと髪を乾かしてくださいね。
シャンプーや日頃のお手入れ方法を変えても、フケが抑えられないという場合は、医師に相談してみても良いでしょう。