CACを選んだわけ・・・
・・・・・・・私のCAC化粧品の歩み・・・・・・・・
これは、私自身の体験談です。丁度高校時代からのお話です。
化粧品屋のおねえさんにあこがれて年頃の私は、高校卒業してからコスメショップに通いだし、働くようになって、かわいくてきれいな小瓶を見ているだけで、カラフルなメイク商品を見ているだけで、宣伝文句を読んだだけで、自分もそうなれるんだ!と夢をみて、化粧品を使いはじめました。
最初はとても使用感にうっとりし、ワクワクしながら、「明日はもっときれいになれるかも」と思いをはせながら、言われるがままにスキンケアを行い、ほとんどそのためだけに過ごすような毎日になっていました。
ところが、だんだん肌の調子に???と思うようになり、だんだん化粧品もランクが上がり、それでもどんどん肌があれてきて、美容ドリンクも飲んで・・・
気が付いたら肌はボロボロ・・・ほっぺたは真っ赤、とうとう肌の角質層がなくなり、ファンデーションすらのらない肌になり、何を使ってもしみって荒れるようになりました。
私は、1年で肌をこわしてしまったのです。
二十歳のころ、一番きれいな時、人生で一番ボロボロのお肌をしていました。
あるとき、偶然入った本屋さんで「危ない化粧品」という本を読んで愕然としました。
化粧品の成り立ち、製造過程、成分、そして、体に対する害も深刻なものだったと知らされ、その中にせっけんシャンプーとCAC化粧品の紹介もされていて、唯一安全だとわかり、
急いで洗顔を購入。もうわらにもすがる思いでした。
そして、肌の説明の書いてある本を読んだり、電話して直接説明をうけ、つかい方を教えてもらい、(今のように便利ではありませんでしたが)、とにかく本当の自分を知りたくて、今の自分が本当はどんな肌なのか知りたくて、これでだめなら何やってもダメだ!と覚悟をきめ、洗顔だけで2か月過ごしました。
すると、最初の1か月間はとにかくバキバキの乾燥状態、ささくれのように角質が毛羽立っていました。それが私の当時のありのままの肌だったのです。今でこそその意味がわかるので納得ですが、そのときは、不安とただ祈り信じる気持ちだけでした。
ところが、1か月たったある日、ほんとに前日までガサガサが、突然ツルっとしていたのです。まるで魔法のように!突然!
その日を境に、私の肌は全く乾燥しなくなりました。
「やった!!」その時の喜びは今でも忘れられません。
ほんとに私の肌??また元に戻るんじゃないの??
喜びと不安の中、また1か月、洗顔。
日に日に変わっていく私の肌。気持ちのいい感触。本当の私の素肌。
なんてきれいなんだろう・・・夢じゃない??
2か月後、とうとうわたしの肌は誰にも負けないきれいな素肌になっていました。
友達に話したら「私も使いたい!」と言いだし、一緒に購入するようになしました。
その当時美容液がはやりだし、使い出したらしわができた友達。
もちろん2か月できれいになりました。
そして、私は、こんな良いものもっともっとたくさんの人に知ってもらいたいと販売店登録をし、勉強もはじめました。
結婚するとき、パックで自分でエステを行いました。
メイクの人が、「あなた!なんてきれいな肌をしているの!?ノリが最高ですよ!まるで吸い付くような素肌!」と驚かれていました。
その後、シャンプーも使い出しましたが、ただ泡立てて洗うだけ、あとはデザインローションつけるだけ。あまりに地味な商品だったので、美容師の私は、たくさんつけることになじんでいたので、「こんなんで本当にきれいになるの?」と思いながら使い出しました。
最初は・・・やっぱり肌と同じでパサパサゴワゴワ
本当に大丈夫?と思いながら、でも話を聞くと「うちはシャンプーがいいんですよ!」
1週間したら、サラサラのすっきり、今まで味わったことのない、これが裸のきれいな髪なんだと教えてもらえました。それまでは、べたべた、かゆみ、フケ、まとまらない、どうしようもないのをヘアケア剤でごまかしていました。
でも、本当の自分の毛って、シャンとした、弾力もあり、風通しがよく髪が多くてもすぐ乾き、さっぱりとして、天使の輪もある、きれいなきれいな髪だったのです。
そして、地道に、ただそれだけをして26年使っていてわかったこと。
私は、白髪がないです。薄毛もありません。要するに老化してないんです。
まわりはみんな白髪染めばかりしていますが、私は全く必要なし。
せいぜい数えても全部で20本あるかないかです。
しかし・・・本当にCACがすごいのは、こんな当たり前のことではなかったのです。
25歳のころ、私の手荒れはすごいことになっていました。
美容師のみなさんはご存知ですが、手荒れ、ひどいですよね?これで美容師を断念する人も多いのですが、最初は1本の指、それがだんだん広がり、薬をつけて治し、また荒れて薬付け、またひどくなりもっと強い薬をつけ、その繰り返しで、指の色も紫、皮膚は・・・なくなり、箸やスプーンもつきささるようになり、かゆみと痛さでものすごいストレスになっていました。
当時CACもアトピー性皮膚炎のことに全力で取り組み出し、私も東京のさくらクリニックに行き、診察を受け、どうしてこうなってしまったのか、何がいけないのか、ということを先生に尋ねました。病院には、私が見たことのない、私以上に肌のトラブルを抱える方がたくさん来ていました。考えてみたら、あまりに重傷な方は、外にでられないんですよ。だから、私たちは知らない。
先生が、「一番いけないのが、お湯。次に洗うもの。そして油です。」そう言われたとき、目からうろこでした。
だって、シャンプーってお湯使うし、シャンプー剤使うし、荒れるからハンドクリームぬったりくすりつけたり。かゆくなるからまた掻いてこわす。このあくじゅんかんだったんですから・・・
私は販社さんの応援もあって、外用剤とパックを使った治療を開始しました。
すると、体中あちこちが、部分的にかぶれ出したのです。
びっくりして聞いてみると、これは、今まで塗りたくって体に入ってたまっていたけい皮毒が自浄しはじめたのでした。
経皮毒というのは、皮膚をとおして体に入ってしまった私たちの必要のない物質、必要ないどころか、体に悪影響のものがずらり。
体が正直になり正常になり、体外へいち早く出そうと始めたのです。
指も、治るまではとにかく良くないものとシャットアウトするために外用剤とパックをつけ、ガーゼと綿の手袋で保護し、シャンプーのときやパーマ・カラーリングはゴム手袋を使い毎日3回はかえていました。
夜中にかゆくなり、何度も目が覚め、かいたりもしました。しかし、また洗ってパックと外用剤を塗り・・
治ってはかいてまた壊れ、治ってはかいてまた壊れ・・・
この連続でした。私はまたまた心配になりました。母も、もうやめたほうがいいんじゃないかって、薬使いなさいと悪魔のささやきをずっといってきました。
しかし、2年たってようやくその意味がわかりました。
体は、治るために必要な現象をおこしていたのです。
つまり、かゆみも、荒れることも、すべて、一生懸命肌を作るために、強い皮膚を作り出すために、循環を繰り返すことで、真皮まで壊れ、治る力がなくなっていたのを、荒れを繰り返すことで取り戻していたのです。体の奥で、見えないところで、確実に、パワフルに、猛スピードで治ってくれていたのです。
2年たったとき、私の紫色の指は、どんどん薄くなり、ピンクになってきて、角質層ができるまでに戻っていました。まるで、時間が戻っていくように良くなっていくのです。
そして、最初よりはかゆみの荒れも和らぎ、でも繰り返しながら、スタートして3年たったとき、赤ちゃんのような柔らかい皮膚になり、お顔の時のように、いったんきれいになるときが出てきました。これは、真皮層がよくなるのに3年から5年かかるという体が持つ治癒力時間と一致しています。
私は確信を持ちながら、荒れることもおそれず、荒れているから治っているんだ!と自分を励ましながら、そのころ、外用剤もやめ、パックのみに切り替えました。
それから毎年毎年、ぐんぐんよくなり、とうとう7年目で完治いたしました。
まるで大きな振り子が、何度もふりを繰り返し、だんだんふりが小さくなり、最後は静止するかのように、本当に完治したのです。
自力で治った肌。これは、パーフェクトに、以前より強くなり、今では全く手荒れしらず。
何を使っても大丈夫!荒れたって直ぐ治るし、何もお手入れしていません。
本当に私の手は荒れていたの?と思うくらい。
一番びっくりしていたのはお客様。私の手をみて、驚いて目を背けていたのですが、てがきれいになったら、「あれ?そういえば、手ってどうなったの?いつも手袋していたのに・・・」
私は自信をもってみせました。お客様よりきれいな手をしていました。
肌を壊して7年。だから治るのにも7年。これは最短距離なんです。
私たちは薬の速さが真と思ってしまいがちなのですが、本当の人間の力というのは、速度は、これぐらいかかるのです。それをあせってしまうととんでもなおことになります。
早く治れ!と体の機能を無視し、自分の思ったように治ってくれないことにいら立ちをもつことは、自然に対する失礼なことであり、人間の傲慢さであると思いました。
そして、父がなくなり、体に対する意識も変わり、操体という「自己治癒力」を高める為に必要な出会いもあり、その中で、波動という目に見えないけど一番強い力の存在にも気づかされ、全てがつながり、ようやく今まで勉強してきたことを皆様のためにやくだてれるようなサロンをオープンさせることにつながったのです。
自然の力は正しい
人はいつも救われている
自分の体を道具としない
この宇宙の森羅万象はすべて正しい
この世の中に、何一つ自分のものなどなく
人は命が天へ帰るとき、このカラダごとお返ししなければならない
お借りしたお体様のことをよく聞きわけ
この体も自然の中の産物であるので、
お体様に従って生きていくことが生かされていくことにつながると
自分を一番愛しているのも、愛してくれているのも、許してくれているのも自分なので
自分に一番感謝して、いつも黙って自分のわがままを聞いてくれている自分に
一番感謝して、ほめてあげれば、
もっともっと自分を輝かせてくれるんだ、
私たちの体は、よほどのことがないかぎり
健康に生きられるようにできていて、
何かあると遠慮がちに、ほんのわずかな信号を出してくる。
全て、自分のために、幸せになるために・・・
それこそが、体からのメッセージなんだと教えられました。
せめて、7割は、自分のいうことをきいてあげましょう。
自然の摂理をしることは
人が人として、本来の生き方に導かれるようにできています。
本当の自分であるために
純粋なあなたを応援していきましょう。
自分を一番大切にできるのは、じぶんでしかないのですから・・・