夏にできるニキビがうざい!夏ニキビを解決するには?

      2017/07/25

夏にできるニキビがいやだ!

気になる
気にしてしまう、、

夏、暑くなってくるとニキビがたくさんできる、、

夏のニキビがうざい、邪魔だ

それにニキビがかゆいときがあるし、どうしたらいいんだ、、?

夏にたくさんできるニキビを治したい!
その方法とは?

 

・夏のニキビ、吹き出物の特徴って?

夏にできるニキビの特徴

・なぜかたくさんできる気がする

・大きいニキビができることもある

・ニキビがかゆいときも

・触ると少し痛いときがある
炎症かな?
ニキビが赤いときは内部で炎症が起きている
なので、そのときはむやみに触りすぎないように!

(ニキビをつぶす、のはNGです、よくないです)

 

・夏の暑い間はニキビがなかなか治らない

・治ってもすぐにできてしまうことも、、つらい

どうしたら・・、何が原因なの?

 

夏にできるニキビの原因とは何だ!?

ニキビができる原因は、「毛穴が皮脂などで詰まること」です

毛穴が詰まった状態が長く続くと、毛穴の内部に皮脂などがたまっていってプックっと膨らんだようになってニキビができます。

ニキビは毛穴が詰まることでできる!

普段、肌が健康で正常なときは、毛穴の入り口は開いているものなので、皮脂や汗などが毛穴の中にたまらずに外に出ていくようになっています。

しかし、なんらかの原因で肌にトラブルが起きると毛穴の入り口がせまくなったり、毛穴が塞がれてしまい、毛穴の内部に皮脂などがたまってしまう状態になるのです。

そうしていくと、ポッコっというか、プックっとした小さい膨らみができるのです
これが吹き出物、ニキビなのです。

 

赤いニキビ

ニキビは放っておくと赤くなることがあります

文字通り赤く見えるニキビのことです。

ニキビが赤くなる=炎症するのはなぜ?

赤く見えるのは炎症しているから

できはじめのニキビは単に毛穴の内部に皮脂がたまっているだけで炎症などは起きていません

そのため初期のニキビは肌と同じ色をしています。

しかし、ニキビの状態が悪化していくと毛穴にたまった皮脂が好物なアクネ菌、ブドウ球菌、ニキビ桿菌(かんきん)という菌が増えてしまうのです。

そして、これらの菌が増えていくと毛穴が炎症してしまい、赤く見えるようになるのです。

 

これらのアクネ菌などは常在菌といって、正常な肌にも存在しています。
普段はこのような悪さはしません

毛穴などに皮脂がたまった状態が続くと、アクネ菌などが増えてしまいます。

毛穴が詰まっていないときは、余分な皮脂は毛穴から出ていくので問題は起きないのですが、毛穴が詰まった状態だとニキビができやすくなります。

 

「毛穴がつまらないようにする」にはどうしたらいいのかな?
という疑問が湧いてきます。

やはり洗顔が大事なのかな?

>>正しい洗顔の方法とは?ゴシゴシ洗うのはダメ?

普段から肌のケアをすることはわかっているのですがなかなか難しいことです。

 

暑い夏はニキビができやすいの?

夏は皮脂の分泌される量も増える?

夏は暑い、、

そこでクーラー、エアコンをつける

空調、エアコンを使うと部屋の空気が乾燥するので、人の肌も乾燥しやすくなります。

肌の表面がカサカサに乾燥すると肌は皮脂を出して肌を守ろうとします。

エアコンで体、肌、皮膚を冷やすのは、肌を疲れさせることになります。

といっても夏はよく汗をかくものですし、汗はかいたほうがいいです。

 

汗をよくかくようになると肌がはがれやすくなる?

その汗が肌の角質層という場所にたまると皮膚がふやけてきます、
そして「角質=肌の表面の皮膚」がはがれやすくなるのです。

このような汗、皮脂が肌や毛穴にたまった状態はよくないのです

そして、角質=肌の表面がはがれやすくなる状態というのもよくないのです。

肌のターンオーバーという肌を健康に、正常に保つ機能が乱れてしまうことになります。

 

角質という皮膚の表面が剥がれると何が問題なのか?

角質(かくしつ)という肌の表面の部分がはがれると、肌(角質)がうすくなるというか肌がやせてきます。肌が薄くなり、肌の状態がよくないと毛穴が硬くなることがあるのです。

毛穴が硬くなるのが問題なのです。

毛穴が硬くなると皮脂などが毛穴にたまりやすくなるのです。

皮脂が毛穴にたまる状態が続くと上記で少し言ったようにニキビができやすくなるのです。

 

夏は暑く、汗もよくかくようになるので肌(角質)がはがれやすくなっている!

そのため毛穴の周囲が硬くなってしまうことがあり

そうなってしまうと毛穴に皮脂がたまりやすくなるのでニキビができることが多くなる

というわけです。

困った、、

 

夏は暑くて汗をかくので角質という肌の表面がはがれやすくなる、それが夏のニキビの特徴

夏は暑いものです、そしてエアコンに当たったり、暑い場所にでたりすると肌は少し疲れてしまいます。ですが暑すぎるので冷房をつけないわけにはいかない、、というジレンマです。

エアコンにあたるとどうしても空気が乾燥するので

自然と肌も乾燥します。

とくに露出している部分の肌、顔は乾燥しやすいです。

なので、顔などは保湿しておきましょう

保湿しておくと過度に乾燥してカサカサになるのを防げます。

乾燥して肌が皮脂を過剰に分泌しようとするのを防ぐこともできます。

スキンケア、ニキビ対策としても肌を保湿しておくことは大切なポイントなのです。

夏は肌を保湿していない人が多い?

夏は意外と肌を保湿していない人が多く、ニキビができやすくなっている人もいます。

そういう人は夏でも肌を保湿してみることがおすすめです。

保湿で肌と皮膚を守るのです。

保湿はニキビ対策、予防にもなります。

 

夏にできたニキビ、吹き出物を改善、治す方法はコレだけ!

だれでもできるニキビを治す、ニキビが消えていく方法とは?

まずはニキビの状態を確認する

肌と同じ色のニキビで小さい、この場合は初期のニキビ(白ニキビ)

 

赤いニキビだと、内部で炎症が起きています

赤いニキビは触ると痛い場合があります。
そのときはあまり触らないように。

赤いニキビはまずこの炎症を抑えたほうがよいのでニキビに有効な成分が含まれたニキビケア化粧品、洗顔料を使ったほうがいいです。

ニキビに有効な成分の入った洗顔料でにニキビのアクネ菌などをおさえるのです。

そうすることでニキビ内部で起きている炎症をおさえます。

そして保湿成分などが入った美容液で肌を守ります。

 

 ➡️ ニキビの炎症をおさえる、ニキビを改善するニキビケア化粧水、美容液はこちら

肌にやさしい化粧品、美容液なので肌の弱い人、カサカサする人にもおすすめです

洗顔したあとは必ず保湿して肌を守ることがポイントです。

入浴後やお風呂あがりの後などでも保湿を忘れないように

 

ニキビには丁寧に対処するようにしましょう。

ニキビを触りすぎたり、乱暴にするとニキビ跡などになってしまい、跡が残ることがあるからです。

 

ニキビのない肌は、普段からのスキンケアが大事です

乾燥肌や敏感な肌の人は保湿をして肌を守りましょう

 

・洗顔するときにゴシゴシと洗うのはダメです、肌にとっては負担になります。

肌にやさしい洗顔方法は知っていますか?

 ↓

夏のニキビケア対策、暑くて汗、皮脂が多く出るけど洗顔するときに「ゴシゴシ洗うのはなし」ですよ、何気ないことですが大事なポイントです

洗顔など、体を洗うときでもゴシゴシと洗いたくなることがありますが、ゴシゴシ洗うのは「なし」です。基本ポイントとして注意してほしいです。

 泡で優しくが洗顔の基本です

 

とくに敏感な肌の人や乾燥しがちな人はゴシゴシ洗うのはできるだけ避けてほしいと思います。

肌の強い人の場合だと大丈夫かもしれませんが、強く洗うことはおすすめしません

 

では、洗顔するときにはどうやって洗うのか?ですが

ポイントは

ゴシゴシ洗うのではなくて、泡立てた泡で肌を包み込むように洗う、のです

 

泡立てた泡だけで、肌表面の汗や余分な皮脂を絡め取るよう泡を使って汚れを絡め取っていくのです

 

何気ないことかもしれませんがニキビを治したり、肌の環境をよくする、ニキビ予防などでも大切ポイントなので、知っておいて実際にやってみてほしいと思います。

こうやって洗顔することで肌を傷つけませんし、肌に負担もかけません

お肌にやさしい洗い方をできるようにしましょう。

それが綺麗な肌への第一歩になります。

 

 

 

 - ニキビを治す, 保湿の大切さ