脱毛を掛け持ちしようかな!
って思ったそこのあなた。
脱毛を掛け持ちしても良いのかどうなのか?本当のところが気になりますよね。
今回は脱毛を掛け持ちしても良いのか?をあなたにもわかりやすく解説していきたいと思います。
掛け持ちするまえに大前提のお話をしようと思います。
脱毛の仕組みを知らなくて、脱毛するとすぐに自己処理がいらなくなると勘違いされている方がいらっしゃいます。
また次回の予約を取る際に、できるだけ間隔を空けずに照射をすることで、早く脱毛の効果を得たいと考えられる方も多いようです。
しかし、脱毛サロンや美容外科クリニックが、必ず一定の期間を空けて次回の予約をお取りするには、きちんとした理由があります。
毛には毛周期という毛の生え変わるサイクルがあり、細胞分裂によって毛が生えて伸びる「成長期」、毛の成長が止まる「退行期」、毛が抜け落ちる「休止期」という期間を繰り返し、日々新しい毛に生え変わっています。
脱毛を行う上で最も脱毛効果が期待できるのは、細胞が活性化されている「成長期」です。
この期間に合わせてわせてレーザーを照射をすることで、より脱毛の効果を感じることができます。
逆を言えば、成長期以外の時期のムダ毛には照射をしても意味がないとも言えるのです。
▼毛周期に関してもっと詳しい解説をご覧になりたい方はコチラから
しかし、毛の生える仕組みには毛周期というサイクルがあり、一定の期間で新しい毛に生え変わります。
脱毛の施術をする場合、この毛周期に合わせて照射をすることで効率よく脱毛の効果を得ることが可能となります。
同じ部位の脱毛だったら掛け持ちはおすすめしません。
結論を言うと、同じ部位の脱毛の掛け持ちは全くといっていいほど意味がありません。
なぜならば、脱毛は毛が生えて伸びる成長期に照射をすることで効果が得られるものなので、照射可能な時期は限られているからです。
いくら早く脱毛を完了したいと思って、期間を空けずに照射を繰り返したとしても、しっかり期間を空けて照射をした場合と比べてさほど差はありません。
逆に毛周期がくるってしまったり、管理が難しくなり、一番効果が期待できる成長期を見逃してしまうかもしれません。
同じ脱毛サロンや脱毛クリニックを利用して、しっかりと間隔を空けて照射をすることが一番おすすめです。
もし、どうしても掛け持ちをしたいのだったらどのくらい間隔を空けるべき?
もし脱毛サロンや脱毛クリニックを掛け持ちする場合は、どのくらいの間隔を空けるべきでしょうか。
照射間隔が1ヶ月は短すぎる
なんらかの理由で、どうしても店舗の掛け持ちをしたいということであれば、照射の間隔を必ず2ヵ月空けるようにしましょう。
つまり、2ヶ月以上、脱毛の予約が取れないなら掛け持ちしてもいいでしょう。
毛の生え変わる後退期や休止期に照射をしても全く意味がありませんし、皮膚にレーザーを当てることで少なからず肌への負担となりますので注意しましょう。
同じ部位を脱毛しようとして、1ヶ月おきにレーザーや光を照射するのは効率が悪いです。
違う部位の脱毛だったら掛け持ちしても良いの?
照射する部位が全く違う箇所であれば店舗の掛け持ちも可能です。
人気がある脱毛サロンやクリニックで、なかなか予定が合わずに予約が取れないという場合は、選択肢のひとつとして良いかと思います。
ただ脱毛サロンなどは月額制で全身脱毛し放題だったりするので掛け持ちする必要はないかなと私は思います。
あくまでも、脱毛を掛け持ちするなら、部位が被らないように選ぶのがベストです。
だから全身脱毛の掛け持ちはおすすめできません。
全身脱毛を考えている場合は、まとめてコースを組むことで大幅に割引される場合が多いので、カウンセリング時や契約の際にしっかりと確認しましょう。
また、全身脱毛の場合、一つのクリニックや脱毛サロンで粘り強く通ったほうがキレイに脱毛を完了させることができます。
期間を短くして1ヶ月おきに脱毛を繰り返しても成長期にある毛が少ないので、効率良く脱毛が出来ないため、お金を損してしまいます。
医療脱毛と医療脱毛の掛け持ちは大丈夫だと思います。
結論から言うと、医療脱毛の掛け持ちはありだと思っています。
美容外科クリニックを複数掛け持ちして、医療レーザー脱毛を受けることは可能です。
なぜ医療脱毛の掛け持ちはしても良いのか?
医療脱毛の場合、部位ごとの都度払いが可能ですよね。
だから、VIO脱毛が安いクリニックと手足の脱毛が安いクリニックを組み合わせて効率良く安く脱毛したい部位だけ脱毛していくことができるのです。
そして、同じ部位の脱毛は避け、気になる部位だけをスポット(単発)で照射することをおすすめします。
どうしても予定が合わず脱毛の予約が取れないという場合は、通いやすく主軸となるクリニックでコースを組み、別のクリニックではどうしても予約が取れないときのみ、単発で施術を受けるのが賢いでしょう。
また、医療脱毛で全身脱毛する場合は、掛け持ちする必要はないでしょう。
脱毛サロンと脱毛サロンの掛け持ち
結論を言うと、脱毛サロンの掛け持ちは意味がないのでお金を考慮するとやめたほうが良いでしょう。
予約が取れないからと言って複数の店舗を掛け持ちして施術を受けたとしても、効果の出方や脱毛終了までの期間はさほど変わることはありません。
料金が加算でしまうだけでなく、脱毛の期間管理も複雑になってしまうので、一番効果のある成長期を見逃してしまうこともあるかもしれません。
医療脱毛と脱毛サロンの掛け持ち
結論を言うと、脱毛サロンで月額制プランの全身脱毛コースを組んでいる場合は医療脱毛との掛け持ちはやめておいたほうが無難でしょう。
店舗を掛け持ちしたいと考えているようであれば、医療レーザー脱毛を主軸にするか、契約していない別の部位の脱毛や気になる箇所をスポットで利用するようにしましょう。
脱毛サロンにて月額制のコースを選んだ場合は全身脱毛コースなので、医療脱毛との掛け持ちはしないほうがいいですが、脱毛サロンだと中々予約が取れないこともありますよね。
予約が中々取れない場合は、都度払いで医療脱毛を利用する程度なら良いと思います。
どうしてVIO脱毛や脇脱毛を掛け持ちしたいと思う女性が多いの?
脱毛の施術をしている部位の中でも、デリケートゾーンのVIO脱毛や脇脱毛をされている方が店舗の掛け持ちをしたいと思ってる方が多いです。
その理由は他の部位よりも毛が濃く目立つため、1日でも早く脱毛を完了させたいという気持ちが強いからです。
脇脱毛やVIO脱毛は時間がかかると心得よう
脇毛や陰毛は剛毛です。
だから、医療レーザー脱毛であっても永久脱毛には時間がかかります。
脇やVIOラインは肌の露出が多くなる春から夏にかけて、需要は高まり、掛け持ちしたいと思う女性が増えてくるのです。
しかし、この頃にはすでに脱毛サロンや美容外科クリニックの予約も取りにくくなります。
脇脱毛やVIO脱毛は医療レーザー脱毛で一気に抜ききる
脇やVIOラインは太い毛なので脱毛サロンの弱い光だと中々抜けきれません。
私が強くオススメしているのは、医療レーザー脱毛のレーザーの力で少ない回数で一気に焼き切ってしまうということです。
医療レーザー脱毛でもVIO脱毛や脇脱毛など部位を絞ればそこまで高くありません。
湘南美容外科クリニックでは脇脱毛無制限が3,000円程度でし放題ですし、VIO脱毛も5〜6回コースで6万円程度です。
脇とVIOラインだけでも医療レーザー脱毛で照射してしまうのが良いですよ。
毛深い毛の脱毛は時間がかかって当たり前なのです。
脱毛は始めてすぐに効果を感じられるものではないため、目に見えて毛量が減ってくるのは3回~4回目の施術あたりからです。
そうなると脱毛を始める時期が重要となり、夏に間に合うようにするためには、遅くとも前年の秋あたりから脱毛をスタートすることが望ましいです。
光脱毛やフラッシュ脱毛であれば、効果が出るまでに更に時間が必要となるため、選ぶ脱毛の機械にも注意しましょう。
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大切なことは掛け持ちしたいと思う前に余裕を持って脱毛計画を持つこと
脱毛は施術を始めてすぐに効果を感じられるものではありません。脱毛を始められる方に知っていただきたいポイントを5つご紹介します。
ポイント1:秋くらいから脱毛を始める
医療レーザー脱毛の場合、効果を感じられるのは3回~4回目の施術からとなります。
夏前に慌てて脱毛をスタートさせてもすぐに効果を感じることはできませんので、余裕をもって予定を立てましょう。
ポイント2:脱毛には時間がかかると心得る
脱毛完了までには時間がかかります。
早く効果を得たいと思っても、毛周期に合わせて照射を行わないと全く意味がありません。
効果の出方には個人差がありますが、自己処理がいらなくなるまでには1年~1年半くらいかかります。
ポイント3:脱毛サロンと美容外科クリニックの違いを確認
脱毛サロンは店舗も多く価格も安いため、通いやすいというイメージがあります。
しかし、美容外科クリニックで扱っている脱毛の機械とは異なるため、効果の出方も緩やかで、脱毛完了までに約3倍以上の期間が必要となります。
どちらを選ぶかはあなた次第ですが、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で店舗を選びましょう。
ポイント4:契約する回数と契約内容をチェックする
脱毛を始める際に、多くのクリニックがコースでの契約をすすめてくると思います。
全く初めて脱毛を始められる場合、個人差や脱毛する部位によって異なりますが、最低5〜6回は必要になると思っていただいてよいでしょう。
また1回ずつの施術の料金よりもコースで契約をしたほうが、結果的にお安く済む場合がほとんどです。
また万が一、コースを消化する前に満足された場合、途中解約ができる場合もあります。
脱毛をスタートされる前にしっかりと契約書に目を通し、わからないことは受付やカウンセラーに確認しましょう。
ポイント5:同じ部位の店舗の掛け持ちは損!
脱毛は毛の成長期に照射をすることが重要となり、同じ店舗で期間を守って照射をすることが脱毛完了までの一番の近道です。
どうしても予約が取れず先送りになってしまう場合は、単発で他の店舗を利用してみるのもよいでしょう。
また、照射する部位が全く違う場合は、他の店舗でコースを組んでも問題ありません。
通いやすい自分にあった店舗を選びましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
基本的に、掛け持ちするのは、私はおすすめしない派ですが、どうしても掛け持ちしたい人は是非、参考にしてください。
脱毛サロンで思ったように脱毛効果がでないと思って掛け持ちしようかと思うなら、医療レーザー脱毛に乗り換えるのもありですよ。
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最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
他にも、医療脱毛について色々な情報をお伝えしているので、興味がありましたら、他の記事も読んでいってくださいね。