痩せるための激しい運動でなぜか体重増加中

高校卒業後くらいから運動不足の状態が10年ほどつづいていて、体脂肪率も30%を超えていました。
さすがに危機感を抱き、ダイエットのためにジム通いを始めて4ヶ月になります。
腹筋100回、1時間10km走など、自分にとってはかなりきついメニューを設定し、週3回は通っています。
体力的な効果は顕著で、走る速さやダンベルの重さがどんどんアップしています。
ところが、それと同時に体重がみるみる増加しているのです。
1ヶ月に1kgという、今までにもなかったハイペースです。
激しい運動をした日は夕食も軽いものしか食べられず、ジムに通い始める前に比べて食事量は全体的に減っています。
周囲の人は、筋肉が増えたせいではないかと言いますが、体脂肪率は殆ど変わっていません。
見た目にも、たくましくなった感じは全くなく、まるで合点がいきません。
今後このようなトレーニングをつづけていても良いものか、不安になっています。
同じような経験をされた方、おられませんか?
また、これが原因ではなかろうか ... というお考えをお持ちの方おられましたら是非アドバイスをお願いします。

 
質問者metal さん 質問日2007/02/14 12:47回答受付終了役立ち度★★★☆☆ 
 metalさん、初めまして。

 皆さんが既に書いてますが、体脂肪率が下がらず筋肉が付いて体重増するトレーニン
グは、ダイエットでは無く、比較的に体重制限が緩やかな格闘技系のトレーニングの傾
向ですね。

 私の経験としては、身長-110kg付近、体脂肪率15%前後が理想的とすると、食事療法
無しでダンベルなどの筋トレしていると、身長-100kg付近、体脂肪率20%前後までは行
けましたが、そこからがなかなか行けませんでした。

 一時、身長-90kg付近、体脂肪率25~30%から半年間フットネスに通って、筋トレは
一切しないで静/動的ストレッチ、腕立て伏せ、腹筋/背筋/足上げ下げ程度、エアロビ
30分コース参加を週2~5回(ほぼ前平日、月15~20回ペース)位で、身長-105kg
付近、体脂肪率17~19%位になれましたが、フットネスをやめた瞬間に、身長-100kg付
近、体脂肪率20%前後に戻って、その後また身長-90kg付近、体脂肪率25~30%までリバ
ウンドしました。

 現在はウォーキングから初めて、飽きないように週1~3回の健康スポーツで約半年
間で、身長-100kg付近、体脂肪率25%前後の攻防です(汗)

 色々とありますが、ご自分にあった方法を試行錯誤してみるのが良いと思います。
 
5.回答者ぴろぴろ( 一般人 )回答日2007/03/13 16:20
私もまったく同じことをしていました!
ダイエット目的で、消費カロリーをあげるべく激しく運動をし、筋トレ&有酸素。速さ・重さもどんどんアップして2ヶ月。あんなにやったのに筋肉・基礎代謝量は少しだけしか増加しておらず。それでイントラに相談しました。

「消費カロリーの"消費"は、脂肪だけが消費している訳では無い。
色んな物が消費されている。筋肉も消費されている。
筋肉は疲労して回復する時に付くが、
それに見合ったたんぱく質を摂ってやらないと増えないまま」と言われました。

(筋肉を増やして代謝を上げることが、痩せやすい体になるという事は
既にご存知の事かと思います。)

私も夕飯を軽くしていました。火の通った野菜沢山と少しのご飯と納豆。
けどたんぱく質の量まで考慮していませんでした。
激しい運動に見合ったたんぱく質は得られていなかったんですね。

もう1つの案は、「有酸素運動時は目標心拍数に合わせてする」。
私は目標数値133を大幅に上回る有酸素をしておりました。

私は、運動したー!という達成感が欲しい為に激しい運動が好きなのもあり、
133での運動は物足りないと告げると、今までの有酸素の時間に
+15分走る事を薦められました。
「物足りない」で走り終えるよりは、
「ちょっと疲れたな」と思える位までやるのが効率よく脂肪が燃えると。

この「効率良く」というのがミソで、
筋肉を減らさない運動で脂肪を燃やす事です。

アスリートになる訳じゃないし、ダイエットしたいだけだから
(私にとっては)軽い運動で痩せるならそっちにしよう♪と思い、
心拍数を下げて運動を再開すると、筋肉が付くのが目に見えて表れてきました。

またご存知かと思いますが、筋肉の細胞が入れ替わるまで3ヶ月必要なので
今トレーニングを再開してから3ヶ月は維持するとよいですよね。
3ヵ月後に結果が表れていなければ、見直しが必要なので
またイントラと相談する事も必要かと思います。
時間がかかることではありますが、質問者さんのように健康に痩せる事は
とても良いことだと思いますし、今までにやったトレーニングが無駄という事は
決してないと思います。少し遠回りしただけで。
私は自分なりに沢山勉強して運動と食事を取り入れたダイエットをしてる
つもりだったのですが、これからは気楽にジムに行けそうです。
お役に立てれば幸いです。頑張ってください。
 
4.回答者no name( 一般人 )回答日2007/02/15 21:35
3の方が実証している通り、ダイエット目的の運動と筋力をつける運動はやり方が違うそうです。
短距離走選手とマラソン選手の違いみたいなものでしょうか?
筋肉には主に2種類、速筋と遅筋というものがあります。速筋とは瞬発力を発揮する筋肉で、負荷をかければかけるほど太く発達します。遅筋とは軽い負荷で持久力のある筋肉で長時間の運動をこなす力があります。脂肪を減らすには酸素を取り込み備蓄した脂肪をエネルギーにする運動、遅筋を鍛えて使う必要があるわけです。つまり、やたらに負荷を増やすのではなく、軽い負荷で長時間筋トレをしたり、バイクやエアロビなどの有酸素運動が有効なわけです。すばやい動きよりもゆっくりな動き(極端な例ではヨガや太極拳など)も有効だと思います。呼吸方法は重要だそうです。
ちなみに、プロテインなどは取りすぎると特に男性の場合筋肉を太くしてしまうので、程ほどがよろしいかと。
ジムにはインストラクターという専門化が必ずいらっしゃるので、「体を絞りたいんですけど」と仰って相談してプログラム(食事面も含めて)を作って実行するのはいかがでしょう?折角会費払っているのですから。
 
自分はどこかでボーダーラインを見失っていたのかも知れません。
目的は飽くまで体を絞ることで、インストラクターの方にもそれ用のメニューを組んで頂いたのですが、勝手に負荷を増やしたりして、とにかくしんどい分だけ結果が出ると勘違いしていたところもあります。
どうしてものめり込んでしまう性質で、ほどほどの状態をキープしながら運動を続けるということが難しいのも事実ですが ...
目先の数字にはこだわらず、自分に必要な運動の質のこともしっかり意識しながら続けていければと思います。
ありがとうございました。
3.回答者no name( 経験者 )回答日2007/02/15 12:19
30代男性です。最近、私も同じような経験をしました。最初は、倒れないように食事を計算して取りながらでしたが、体内水分が減り、筋肉量が増える一方で、脂肪(体抵抗)はあまり減らない状況が続きました。
そこで、運動量をマイルド(腹筋50回/日、ランニングではなく、ウォーキング5km/日)におさえ、カロリーはたんぱく質から取るメニューにしてカロリー摂取を抑えたところ、筋肉量は増えずに、体脂肪率だけが減っていくという状況になりました。体脂肪率を25%⇒12%まで落としてから、運動量を増やしたところ、筋肉量増加に伴って体重は増えましたが、まぁこれはよしとしています。

専門家の方から見て正しいのかどうかは?ですが。
 
自分の状況に合わせて、運動量や食事内容を見直す柔軟さは、効果的な減量を継続させるためにとても大切なことなのかも知れませんね。
負荷を減らすとその分効果も低下するかのような単純なことを考えてしまいがちですが、そうではないことを理解し、また、自分の目的がタイムなど記録の更新ではなく減量であることを自覚して、無駄なく無理なく続けていけば、おのずと結果はついてくるのではと思えるようになりました。
ありがとうございました。
回答日2007/02/14 20:20
以前、私もダイエットのために運動を始めたら2〜3kg太りました。
単純に脂肪とは別に筋肉が付いたのかな・・・と。
結局、体重が落ちてきたのは半年ほど経ってからです。

私の場合は運動をする前後の食事を変えました。大豆食品やアミノ系のドリンクをメイン。
筋肉痛を減らすことにも効果的ですよ。
それと運動後のビールはやめました。美味しいですけどね(笑)

「体脂肪が30%を超えた」とありますが具体的にはどの辺りの脂肪が気になるのか?
ジムの一日を気になる部分のみの運動に変えてみてはどうでしょうか?
マッサージをして脂肪や筋肉をほぐすことも大事だと思います。

筋肉がつきにくい方もいますから見た目や数字にこだわらない方がいいと思います。
それとスピードや重さではなく軽く汗をかくくらいの運動をコツコツ続ける方が
ストレスもないと思います。

ハードなメニューをこなして継続する意志の強さは素晴らしいですね!
私も見習わなくては(涙)。少しでも参考りますように・・・。
 
やはり結果を焦ってはいけませんよね。
経験者の方のお話は大変心強いです。
自分には、ただやみくもに数字を追いかけてしまう傾向があったように思います。
数字を積み重ねることで、これだけやったのだから必ず効果が出る、というふうに自分を安心させ、目に見える結果を期待しすぎていました。
今後はもう少し冷静になって、摂取するものの工夫や運動の後の体のケア等、総合的に考えて賢い減量を進めていければと思います。
とても参考になるアドバイス、ありがとうございました。
回答日2007/02/14 15:08
今、身体的負担(心肺が苦しすぎる、筋肉損傷がひどいなど)を
感じられなければ、もうしばらく続けられてはいかがでしょうか。


運動開始で分解され始めた脂肪は筋肉内で燃焼されるため、
同じ運動量でも筋肉量が多い人の方が体重が減りやすく、
筋肉量が少ない人は減りにくいのが事実です。

このことから、正しく体脂肪を減らすには、永く運動をされて
いなかった方(筋肉量が少なくなってしまった方)ほど
長期戦となることをご理解頂ければと思います。

運動内容を拝見すると、あなたの筋肉量は確実に増えていると
思われます。
現在行っているメニューに見合った筋肉が出来上がるまでは
筋肉量は増え続けるでしょう。
なので今は、体脂肪率より筋肉量を測定しながらトレーニングを
続けられると励みになってよいかと思います。


その他の体重増加の原因については、トレーニングで壊された
筋組織が修復される時のむくみが考えられます。
また、食事量を減らしても全体的に摂取カロリーが高いために
(油物や脂の乗った肉、炭水化物、スナック菓子や甘いもの、
清涼飲料水、外食が多いなど)体脂肪が減りにくい、
塩分や糖分を摂り過ぎて水分代謝が悪いという状態も考えられ
ますので、思い当たることがあれば改善なさってくださいね。
野菜をたっぷり召し上がることもおすすめします。


ちなみに、体脂肪率については計測前の食事の内容や水分摂取量に
よって数パーセントの変動があります。

例えば、脂質の多い食事をしたり水分摂取が足りない状態で計ると
体重は変わらないのに体脂肪率は高くなっている、
反対に水をたくさん飲んで計ると体重は増えても体脂肪率は
下がっている、など。

今の自分は正しい運動と食事、水分摂取ができているか?という
自己分析のよい材料としてご利用頂ければと思います。

 
運動量に合わせて筋肉が増加する、筋組織が修復される際にむくむ ... など、私の知識の中には全く無かったことを教えて頂き、目の醒めるような思いです。
体重が増え続ける現状を、自分ではまるで納得できずにいましたが、様々な原因が考えられ、それらが全て体の構造のメカニズムに則ったものだと理解できただけでも随分と気分がスッキリしました。
現在私の体の中で起こっていることは、長年の生活習慣等も影響して、恐らく期待したような数字の変化では表せないようなものなのでしょう。
機械のはじき出す数字に一喜一憂せず、少しずつ細胞を入れ替えているような気持ちで、努力を積み重ねて行きたいと思います。
本当にありがとうございました。
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