【驚愕事実】プチプラや安いオーガニックコスメ、化粧水にしたい20代女子は早めに知っとけ!
オーガニック化粧しにしたい20代女子のために!安いオーガニック化粧水にご用心
こんなことを言うとあなたは私に賛同してくれるかもしれない。
それとは:
オーガニック化粧水って安心て聞くけど、やっぱりプチプラや安いのは品質が悪いと感じている・・・。
いかがだろうか?
ところが:
ここに書かれていることを読めば、安さの裏に何があるのかがはっきりわかってしまう。
私たちも農業に参入するまでは、オーガニック化粧水の地球にも自分にも優しいイメージで選んでいた。
ところが有機栽培やオーガニックの現状は農薬の使用が許されており、本当にオーガニックと呼んでいいのか?と思うほど使用が許されているものもあるほどだ。
しっかりとご自身のお肌のために選ぶ時には参考にして頂きたい内容だ。
期待してほしい。
安心なはずのオーガニックコスメや化粧水。でもそれは保証されていない。
安心をイメージさせるオーガニックコスメや化粧水。でもそれは安心は保証されていないが現実である。
日本オーガニックコスメ協会のホームページでは、「国内も海外も一定の認定基準は存在しておらず、認定基準は化粧品メーカーの技術的な都合でも決ってしまうことに危機感を感じている。」ということを明記している。
さらに日本オーガニックコスメ協会の見解では、こんなことを言っている。
それは:
「基準は消費者が決めるもので、それは体とお肌に安全性が確かめられたうえで決めることであり、日本オーガニック協会としてはあるがままの事実を消費者に伝え、それとともに消費者の立場になった基準が決められるべき。」
と。
海外でもその基準はバラバラで、厳しいものからまったく緩いものまであるそうだ。
厳しいものはまだ信頼が出来るかもしれない。
だが、緩い基準で売られているものは当然値段も安く売られていることが多くあるのだ。
では基準がバラバラなオーガニック化粧水やオーガニックコスメをどのように選んだらの良いのか?
それを以下より、私たちが大切だと思える視点で解説したい。
安いオーガニック化粧水は、しっかりと調べること。
安いオーガニック化粧水にはやはり、それなりの理由がある。
最近ではプチプラコスメと言った化粧水を中心としたスキンケア商品などが多くドラッグストアなどの店頭に並んでいる。
オーガニックと言われるものは最低3年以上は、化学合成ではない肥料と農薬を使用しなければならない。
さらに国産となると、この農法は非常に難しいのだ。
なぜか?
日本の高温多湿の気候である。
高温多湿の日本では乾燥した大地で栽培できる、畑作物や果樹などの栽培が難しい。
どうしても作物の成長に肥料が必要になったり、肥料の成分が多くなると虫がわき、病気にもかかりやすくなる。
この虫や病気の防止に農薬が複数回使われている。
有機農法は、3年以上使用しないから安全では?
そう思われる方も多いだろう。
ところが:
有機栽培には、認定された農薬や肥料を多用しているのだ。
有機農法やオーガニック農法は必ずしも無農薬ではないし、認定されている農薬も人体には危険だ。
なぜ有機農法には農薬が必要になるのか?
それは私たちが作物にも、人体にも良いと思っている有機肥料にある。
それは:
堆肥である。
堆肥とは、主に家畜のふんを発酵させて作った有機由来の肥料である。
これが作物と、作物を育てる土にめっぽう悪い。
堆肥は鶏、豚、牛の順番で土をダメにしていく。
土がダメになると当然、作物の生育は遅れ、虫がわきやすくなり、病気にかかりやすくなる。
だから:
農薬が必要になる。
さらには:
堆肥などで使われる有機肥料は、作物を健全にするわけでもない。
堆肥の中に含まれているチッソ成分には、強力なものばかりで、土壌で分解されたのち作物に急速に、かつ大量に吸収される。
このときのチッソ成分は作物の成長を促すのだが、 一気に吸収した作物はチッソ成分をそのままの形で蓄えてしまう。
このそのままのチッソ成分が:
虫の餌になるのだ。
そして:
病気のもととなる。
堆肥は特に肥料コストを下げることが出来るため、多くの有機農家は使いたがる農業資材である。
その結果、コストを下げたオーガニック化粧水やコスメの原料にもなることが可能でもある。
しかし堆肥は化粧品の原料となる農作物を病気や、虫の被害が増やすなど、農作物を痛みつけ、劣悪なものにしする。
食品の場合は:
品質が落ちる。
実をいうと、(農法にもよるが)真っ先に腐るのが有機野菜だったり有機米だったりするのだ。
私たちは土づくりから関与した独自の特許農法によって栽培しているが、堆肥や、農薬散布は一切していない。
生産の現場で堆肥などを使用し、安く栽培している有機農家をたくさん見てきたが、どれも病気や害虫、さらには土壌の汚染に苦しめられ、挙句の果てには(認可されている)農薬を大量に使用して生産力を維持している。
堆肥を使用した有機栽培は普通に行うと、生産能力がそれまでの半分程度まで落ちることがよくある。
だから多くの農家は農薬で生産量を保持使用している。
これは普通の栽培方法にも同じことが言える。
ただ:
多くの人が勘違いしているのは、化学肥料が体に悪いという認識だ。
実をいうと、化学肥料よりも堆肥の方がよっぽど体に悪い。
肥料は与えすぎることが作物にも、それを食べたりする人体にも悪影響を与える。
しかし、作物がしっかりと吸収し、チッソを合成できる範囲ならむしろ品質を上げてくれる。
これは現在、日本の気候的に栽培できるものが限られているが、私たちが知る中で肥料を少なくしてもっとも日本の気候に適している作物が:
お米である。
お米は作り方を土に良いものに変えるだけで、ほんの少しの化学肥料さえあれば:
あとは農薬も肥料の追加も不要だ。
私たちが農薬を散布しない理由はこれで、散布する必要がないのだ。
それでいて素晴らしい品質のお米(原料)が出来る。
私たちが思う事が:
安いオーガニックの化粧水コスメほど、いったいどんな栽培方法で育てているか?
この事実を調べた方が良い。
そしてそれをメーカーが公言できない場合は、購入は見送りするのをおすすめしたい。
ちなみに・・・。今はやりのボタニカルには一切の規制がない。
これはちなみにの話だが、ボタニカルという商品にはオーガニックのような栽培方法の規定は一切ない。
これは販売者や製造者がボタニカルだ、つまり、植物由来成分を配合しているという認識であれば、何でもボタニカルと言える。
そのため原料には、一切の規制がないため残留農薬や、品質のほどは本当にばらばらである。
ところが:
中にはこの手法もめりとがある。
なにか?
オーガニックにこだわりすぎると、色々なことが犠牲にしなくてはならなくなる。
例えば、シャンプーやせっけん、ボディソープなどなら、洗浄成分を天然成分にすると、著しく洗浄力が落ちることがある。
これは頭皮や肌に雑菌を繁殖させる事にもつながり、事実、頭皮トラブルが多くなってきている。
リンクはオーガニックではないが、ボタニカルで、極限までオーガニックにこだわたシャンプーの口コミをまとめたものである。
洗浄力を犠牲にした結果、頭皮トラブルが相次いでいる。
もう一つ:
化粧水などの水分が多いスキンケア商品では、オーガニックにこだわるとどうしても保存力が弱くなる傾向が強い。
ちゃんと保管していれば大丈夫な場合がほとんどだが、雑菌が繁殖すると皮膚トラブルのもとになるので注意が必要だ。
安さでオーガニック化粧水を選んでも無意味な意味。
値段でオーガニック化粧水を選んでも意味がないのは、上述した通りだ。
安く製造販売してもらうのは、消費者にとって非常にありがたいことだ。
しかし:
安く売れるには、安くできる理由がある。
有機栽培も安くしようと思えば安く生産できるし、その結果安く売ることも出来る。
スキンケアコスメはあなたのお肌に、直接与えるものだ。
あなたが化粧水や美容液を使用し始めたのはいくつからだろうか?
それまで毎晩、あるいは毎朝、たくさんのスキンケアコスメの成分を肌に与えてきたことだろう。
そしてこれからも、また何十年も。
あなたのスキンケアが安いから悪いといいたいのではない。
使用している本人が満足していないことが、最もよくないと私たちは考えている。
病は気からというが、それだけではない。
それは:
肌の調子も気からなのだ。
しかしそれに加え、安く、安心できないオーガニック化粧水を選ぶことはお肌の状態にもつながっていきます。
その理由とは、安心とは人の精神状態を大きく左右する要素だからです。
人の精神状態は主に交感神経と副交感神経によって支配されます。交感神経は興奮状態、または恐怖状態で、副交感神経はリラックス状態や安心感、幸福感の状態の時です。
交感神経が過剰になると、免疫機能が過剰に反応し、体内で活性酸素と炎症反応を引き起こします。これは細胞を傷つけ、DNAを損傷する原因です。一方副交感神経は、白血球という免疫機能が働き、活性酸素は生みません。さらに炎症も怒らず、体内のコラーゲンやタンパク質を使い細胞を再生させる働きに代わります。
つまり安心とは、肌を再生する作用を促すのです。
化粧水をつけるとき、安心できなかったり、またはまがいものを手にしたばっかりに肌にダメージやストレスを与えれば、交感神経優位になり、結果お肌にも悪影響を及ぼします。
一方安心できるオーガニック化粧水なら、リラックス効果を与え、副交感神経を優位にし、肌細胞の再生にもつながるのです。
オーガニック化粧水でなくても、値段だけで選ぶのはあまり意味がなく、やはりご自身のお肌や美容のために、良いことを行っている。という自信や思いが生まれるものを選んだほうがよいでしょう。
私たちは心から安心して使用できるものをおすすめしている
結論から言うと、私たちは心から安心して選んだオーガニック化粧水なら、何でもよいと思っている。
心からの安心とは:
たとえどんなに科学的に合成された美容成分よりも、はるかにお肌に良い。というのが私たちの考えだからだ。
コストパフォーマンスも大切だが、女性はおよそ70年間、毎日、化粧水などを使いお肌に成分を浸透させ続ける。
無印やマツキヨなどの生活雑貨店やドラッグストアでは、安く手軽なプチプラのオーガニックコスメやオーガニック化粧水が販売されている。
何を使用されてもその一回一回が安心して副交感神経が優位になっているか、それともストレスや違和感を感じ、交感神経が優位になっているか?
この判断基準でまずはご使用を検討いただければよいと思う。
その理由とは:
70年後大きな差になっているかもしれないからだ。
このページを読んだあなたが、心から安心できるオーガニック化粧水と出会えることを願っている。
弊社でも農業に参入し、「土」からボタニカルコスメを作り通販および販売を行っています。女性の心を落ちつかせ、女性らしさを育むブレンドアロマの香りと、美容に素晴らしく効果の高い特許農法で作った米ぬかを使用した米ぬかコスメと米ぬか化粧水を取り扱っています。是非この機会にお試しください。詳しくは弊社のトップページか、国産ボタニカル化粧水のページをご覧ください。