目次
- 目立つ頬の毛穴のをなんとかしたい…!
- 頬の毛穴が目立つ3つの原因
- 今日からできる!お家でかんたん、頬の毛穴解決方法7つ
- 頬の毛穴を目立たせないメイク術
- 毛穴から角栓を絞り出す?間違いだらけの角栓ケア
- 頬の毛穴ケアはじっくり&ゆっくり
目立つ頬の毛穴のをなんとかしたい…!
頬の毛穴は面積が広い分目立ちやすいものです。見た目だけでなく開いた頬の毛穴に角栓が詰まるとニキビといった肌トラブルの原因にもなります。今回はまず頬の毛穴が目立つ原因をご説明します。その上で自宅で簡単に、今日からできる頬の毛穴解決方法や頬の毛穴を目立たせないためのメイク方法も伝授。そして皆さんがよくやりがちな間違った頬の毛穴ケアの事例もご紹介します。この記事を読んで実践して頂ければきっと頬の毛穴は目立たなくなり、まるでゆで卵のようなつるつるな肌を手に入れられますのでどうぞお楽しみに。
頬の毛穴が目立つ3つの原因
まずは頬の毛穴の状態をご自分でチェックしていみましょう。以下のチェックシートに当てはまる方は要注意。正しい毛穴ケアが必要です。
頬の毛穴チェックシート
- 毛穴が開いてみかんの表面みたいになっている
- 頬に角栓ができて表面が盛り上がっている
- 毛穴が黒ずんでいる
- 毛穴が細長い形状に開いている
いかがでしたか?ご自分の症状に当てはまりましたか?
症状別にケアの方法も変わってきます。頬の毛穴が目立つ原因は主に以下の3つが挙げられますので、1つずつご紹介していきます。
肌の乾燥
まず毛穴が目立つ原因は肌が乾燥することです。肌にうるおいがある人は肌がきめ細かく引き締まっているので、毛穴も目立ちにくいです。しかし、肌が乾燥してくると肌に引き締めが弱くなり、特に毛穴周辺の細胞が緩んできます。その結果毛穴が開き、目立つ状態になってしまいます。チェックシートの「毛穴が開いてみかんの表面みたいになっている」という症状はこうした肌の乾燥が原因なのですね。
つまりや角栓
次に毛穴が目立つ原因は毛穴のつまりや角栓です。毛穴に古い角質(皮膚を構成するケラチンという物質)や肌から分泌される皮脂、ホコリやメイクの残りといった汚れが入り込みます。それらが固まって「角栓」という毛穴を防ぐ蓋みたいなものができます。この角栓が酸化することによって「毛穴が黒ずんでいる」という症状が表れますし、角栓が肥大化することによって「頬に角栓ができて表面が盛り上がる」症状が出てきます。更に角栓を放っておくと皮脂を餌とするアクネ菌が毛穴内に増殖し、炎症を起こしてニキビとなってしまいます。
肌のたるみ
人間の肌には「コラーゲン」が含まれています。肌の形を保つ「真皮」と呼ばれる部分の70%はコラーゲンで出来ています。コラーゲンは肌にうるおいを保って、ハリを出す働きをしていますが、加齢とともにこのコラーゲンは減少していきます。特に30歳を超えるとコラーゲンの減少による肌のたるみが見られるようになります。肌のたるみに伴って、毛穴周りを引き締める力も弱まり、毛穴が目立つ状態になってきます。「毛穴が細長い形状に開いている」という症状はこの肌のたるみが原因。今までのように毛穴を丸い形状に保つことができなくなっている証拠です。
今日からできる!お家でかんたん、7つの頬の毛穴解決方法
さて、毛穴が目立つ原因が分かったところで、次は具体的に何をすればよいのか、毛穴のケア方法をご紹介します。まずは原因別に解決方法の方向性をまとめてみました。
肌の乾燥…肌にうるおいを持たせる つまりや角栓…角栓や皮脂、汚れが毛穴に入り込むことを防ぐ 肌のたるみ…減少したコラーゲンを補う
以上のポイントを踏まえた上で、さっそく毛穴の解決方法をご紹介していきます。
乾燥させないクレンジング・洗顔
洗いすぎは乾燥の原因
まずは肌の乾燥に対して対策を行なっていきましょう。実はクレンジングや洗顔が肌の乾燥に繋がることも多いのです。過剰に肌を洗うことによって皮脂を洗い落としてしまうことが原因です。「皮脂って毛穴に詰まって黒ずみや角栓、ニキビの原因になるから取り除いたほうが良いんじゃないの?」と思われる方も多いかと思います。確かに皮脂は肌トラブルの原因になるのですが、その一方で肌に必要不可欠な成分でもあるのです。肌を脂分で覆い乾燥を防いでくれるのが皮脂の役割です。これが少なくなると肌の水分が失われて乾燥してしまいます。皮脂はいわば人体に備わった保湿成分なのですね。だから必要な皮脂は残しておくことが大切です。
また、皮脂が失われることによって、皮脂腺が「肌を乾燥から守らなければ」という防衛本能に基づいて活発に皮脂を分泌するようになり、余計に皮脂が分泌され、その結果毛穴の黒ずみや角栓、ニキビに繋がることもよくあります。
やさしく洗顔をしよう
皮脂を洗い流してしまわないためにはまずゴシゴシ力を入れて顔を洗うのではなく、やさしい洗顔を心がけることが必要です。洗顔料はまずしっかりと泡を立てましょう。きめ細かい泡を作ることによって泡の粒子が毛穴にしっかりと入り込んで、毛穴の中の汚れや角質、過剰な皮脂を落としてくれます。
洗顔するときは泡を顔に刷り込むのではなく、やさしく乗せるような感覚で泡で顔を覆いましょう。そして指で円を描くようにソフトに洗ってください。
洗顔が終わったら泡はしっかりと洗い流しましょう。泡が残っていると汚れとして毛穴に入り込み黒ずみや角栓の原因となります。
正しい洗顔料の選び方
洗顔を正しく行うためには洗顔料も正しく選びたいものです。正しい洗顔料を選ぶポイントを4つ以下に挙げます。
- 泡立ちが良いこと
- 汚れを吸着する成分が入っていること
- 皮脂を過剰に洗い落とさないこと
- 保湿成分が含まれていること
まず、泡立ちが良いものを選びましょう。前述のとおり、きめ細かい泡の粒子が毛穴の汚れを除去してくれますので、もっちりとした泡が出る洗顔料が理想的です。次に汚れを吸着する成分が入っているものを選びましょう。例えば泥や粘土に含まれる成分は強い汚れを吸着する力があります。
そして、皮脂を過剰に洗い流さない洗顔料を選びましょう。クレンジング剤が入っている洗顔料は皮脂を落とすのに有効ですが、毎日使っていると必要な皮脂まで落としてしまう原因になります。日々使う洗顔料はなるべくクレンジング剤が入っていないものを選びましょう。最後に保湿成分が含まれている洗顔料を選ぶことです。顔を洗うだけでなく、保湿も同時にできる洗顔料は肌のうるおいを保ち、皮脂の過剰分泌を抑えることができます。
以上が正しい洗顔料を選ぶコツです。ここで以上の4つのポイントを抑えたおすすめ洗顔料をご紹介します。
それが「
先ほど説明したように汚れを吸着させる泥の成分である「マリンシルト」と火山灰から取れる「ベントナイト」が含まれています。皮脂や古い角質、メイクといった汚れをしっかりと吸着してくれます。しかし、吸着力が過剰ではなく、肌に必要な皮脂はちゃんと残してる、賢い洗顔料です。
泡立ちももっちり。10円玉を上に置いても沈まないほどの弾力がある泡がしっかりと肌を包み込んでくれます。毛穴の奥まで泡が入り込んで、毛穴の黒ずみや角栓もしっかりと防いでくれます。
保湿効果もバツグンで、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」に、「ヒアルロン酸」「黒砂糖エキス」という保湿成分を配合。更に減少することによって肌のたるみの原因になる「コラーゲン」も補うことができるのです。
4つのポイントをしっかりと押さえた
口コミを見ていても評判は良いみたいです。
「とても泡立ち洗い心地も良い」「もっちりとした泡が気持ちいい」という洗い心地。そして「黒ずみは1度洗うだけで改善された」「洗顔したのに潤っているのを感じた」という効果についても多くの人が体験談を寄せています。
- 5/519歳・女性小鼻の黒ずみが気になり、効果があるということで購入。 私の肌は頬が乾燥、Tゾーンがテカりやすいので、あまり洗浄力が高いと頬が乾燥しないかと心配でした。 ですが、使ってみて感動!! 小鼻の黒ずみは1度使うだけでかなり改善されました。 頬は洗ってすぐは乾燥していますが、化粧水をゴクゴク飲み込んでモチモチに!!洗顔を変えただけなのに、化粧水をつけた後の感じが全く違うので驚きました。 少しお値段は張りますが、少しの量で泡立つし、この使用感なら文句なしです!
- 5/527歳・女性モニターをさせていただきました。 専用の泡立てネットもついてきて、使い方の説明の冊子もあり分かりやすかったです。 使った感じは、本当にもっちりとした泡で吸着力があり、汚れをとってくれそう!と思いました(^-^) 泡がもちもちなので、肌触りかなり気持ちよくて、香りもほんのりベルガモットで癒されました(*^^*)
朝は水洗顔でOK
さて、洗顔方法とおすすめの洗顔料をご紹介しました。中には朝洗顔料を使って顔を洗って、夜も同じように洗顔料で洗っている方もいらっしゃるかと思います。いくらやさしい洗顔料といえども、使い過ぎは肌を痛める元になります。寝ている間に肌に付着するようなホコリなどは水でも十分洗い流せるので、朝は水洗顔、夜はしっかりと汚れを落とすために洗顔料を使った洗顔をおすすめします。
水洗顔のメリットは過剰な皮脂を落とさないことだけではありません。水の冷たさが眠気を覚ましてくれますし、毛穴をキュッと引き締める効果もあります。一石三鳥ですね。ぜひ習慣づけてみてください。
洗顔のポイントおさらい
- 洗いすぎず、やさしく洗顔しよう
- 正しい洗顔料を選ぼう
- 朝は水洗いでもOK
洗顔のポイントは以上の3つです。今日から意識して洗顔をしましょう。
化粧水で肌にうるおいを補給しよう
乾燥肌による毛穴は、肌にうるおいを与えることが大切です。洗顔料でも保湿成分が含まれているものを使えば肌にうるおいを与えることが出来ますが、それでも肌が乾燥する場合には化粧水を使うことをおすすめします。こちらも正しい使い方やおすすめの化粧水をご紹介します。
正しい化粧水の使い方
洗顔が終わったあとは化粧水でしっかりと保湿をしましょう。洗顔後にしっかりと水分を拭き取ってください。その際にタオルで顔をゴシゴシ拭くのは禁物です。タオルで顔を痛める原因になりますので、顔にタオルを当てて、水分を吸い取るようなイメージで拭き取ってください。
化粧水を使う際には手で行なってください。コットンは繊維が肌を痛めることに繋がります。
まずは手の平に化粧水を適量出してください。そして化粧水を両手に伸ばしたあとに、おでこから頬、鼻、口の周りといった感じで徐々に顔全体に薄く伸ばしていってください。この時も力を入れて擦りつけたり、塗り込むようなことはしないでください。洗顔と同じようにやさしく、じっくりと保湿成分を顔に染み込ませるようなイメージで行なってください。
1回だけで足りないと感じた場合は2回、3回と行ないます。
化粧水の選び方
化粧水の選び方のポイントは以下の3つです。
保湿成分が入っていること 肌にハリを与える成分が入っていること 刺激が少ないこと
まず毛穴が目立つ乾燥肌を防ぐためには何と言っても保湿成分に注目したいものです。保湿力が高い成分は「ヒアルロン酸」に「セラミド」。ヒアルロン酸は1gでなんと6リットルもの水を肌に維持する作用があると言われています。人体にもヒアルロン酸は含まれていますが、大人になるとヒアルロン酸は減少していき、60歳になった頃には赤ちゃんの3分の1程度しか残っていません。赤ちゃんの肌がスベスベなのはヒアルロン酸が豊富だからなのですね。「セラミド」も同様に人体に存在する保湿成分です。肌の表面である表皮に含まれ、肌を乾燥から守る役割があります。肌が乾燥しているときはセラミド不足が要因である場合も多いのです。こういった保湿成分が含まれるような化粧水を選びましょう。また、水分の蒸発を防ぐ油分が多く、しっとりとした使い心地が気持ちいい乳液やクリームもおすすめですよ。
次に肌にハリを与える成分が入っている化粧水を選びましょう。重視したいのは先ほどもご紹介したコラーゲン。年齢とともにコラーゲンが減少することによって肌のハリが失われ、毛穴が目立つようになってきます。失われたコラーゲンを化粧水で補うことによって肌のハリも戻ってきて、毛穴が目立たなくなります。
最後に刺激が少ないことです。化粧水の中にはサッパリ感を出そうとしてアルコールや清涼剤が過剰に含まれているものや、良い香りをさせるために香料が含まれているものもあります。確かに付けたときには爽快感を感じますが、刺激が強すぎて敏感肌になってしまう場合もありますので、刺激の少ないものを選びたいものです。
さて、こちらも洗顔料と同じように、3つのポイントを押さえたイチオシ商品をご紹介します。
それが「
ニキビケア用の化粧水となりますが、ニキビは毛穴の症状が進行して出来るものなので、もちろん毛穴ケアにも効果抜群です。上記でご紹介したヒアルロン酸とコラーゲンをたっぷりと配合。「セラミド」という表記はされていませんが、「コメヌカエキス」には植物性のセラミドが含まれています。油溶性の有効成分と水溶性の有効成分、そしてうるおいが角質層まで浸透し、乾燥肌はもちろん、ハリがなくなった肌も元気にしてくれます。
無添加だから肌への刺激も少なく、満足度92.9%という実績も。キャンペーン中で定期コースを申し込むと通常
「さらっとした使い心地が合っている」「浸透力が良かった」という使い心地が良いという口コミに「ニキビ肌が1ヶ月で良くなった」「デコボコが目立たなくなった」という感想も投稿されていて、悩みが大きいニキビ肌にも効果があることが伺えます。
- 5/527歳・女性ニキビ跡がなかなか消えずに悩んでいる時に購入を決意。 使用し始めると、ニキビ跡が薄くなっていくのがすぐにわかりました。 というよりも肌全体が白くなり、ニキビ跡が目立たなくなった、という感じなのかもしれません。 それ以来毎日、朝晩と使用を続けています。 現在は定期購入でリピート中です。 ニキビ跡が薄くなったのはすごく感動でした! オススメです(´▽`)
- 5/528歳・女性サラッとした使い心地で、すっと肌に浸透していく感じが気持ちイイです!(o^-^o)極度の乾燥肌なので、この化粧水を導入液として使用しています☆ 使い始めたばかりなのでまだニキビ跡への効果が実感できるほどではないですが、肌のザラつきやデコボコはかなり良くなってます!これからの変化にも期待を込めて★7つ!
化粧水のおさらい
- コットンは使わず手でやさしくつけよう
- 保湿や肌のハリに効果がある成分が含まれている化粧水を選ぼう
- 刺激が少ない化粧水を選ぼう
化粧水のポイントは以上の3つです。洗顔と併用して、しっかりと肌にうるおいを与えましょう。
洗顔の前には半身浴もおすすめ!
洗顔をする前には半身浴をするのも効果的です。半身浴でしっかりと体を温めると、汗を放出するために毛穴が開きます。毛穴が開いた状態で洗顔をすると泡も毛穴の内部まで入り込みやすく、汚れを落としやすくなります。また、汗として体内の老廃物が排出されたり、血行が良くなることで新陳代謝が良くなり、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進させる効果もあります。
頬の筋肉を鍛える
毛穴を目立たせる肌のたるみの原因はコラーゲンを失った肌だけではありません。頬の筋力が低下することによって頬全体がたるみ、毛穴が目立つようになります。空気を吸って頬を膨らませて、口の中の空気を動かしたり、口を大きく開け閉めするというエクササイズを行うことによって頬の筋肉を強化することができます。また、表情筋と呼ばれる顔の筋肉を鍛えることも重要です。ニッコリ笑うことで表情筋が強くなっていきますので、普段から人と笑顔で話したり、ニコニコと過ごすと良いですね。肌がきれいになるだけでなく、表情からも高感度がアップしますよ。
頭皮マッサージ
頬の毛穴対策には頭皮マッサージも有効です。頭皮マッサージと聞くと「薄毛の人がやる」というイメージがあるかと思いますが、実は頭皮と頬の肌には密接な関係があるのです。顔の皮膚と頭皮は当然ながら繋がっています。頭皮がたるむと、重力に逆らえず顔にたるみが下がってきてしまい、毛穴が目立つ原因になってしまいます。しっかりと頭皮にハリを保つことで頬の毛穴対策にも繋がります。頭皮を頭の上に押し上げるような感じでゆっくりと揉んでください。マッサージをすることでたるみを防ぐほか、血行も良くなり新陳代謝も促進されますよ。
紫外線対策
紫外線は肌の大敵…もはや常識のようになっています。しかし、紫外線は肌の水分を奪うだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった肌のハリやうるおいを守る成分を失う要因にもなります。その結果、肌のたるみや乾燥肌に繋がり、毛穴が目立つ原因となります。美白だけでなく、毛穴ケアという観点からも紫外線対策は非常に重要だということを頭に入れておいてください。
女性ホルモンを活発にしてコラーゲンを再生
女性ホルモンの1つに「エストロゲン」があります。このエストロゲンはコラーゲンの生成を助ける働きがあります。エストロゲンの分泌を促進させることによって毛穴対策に繋がります。このエストロゲンに似た働きをするのが「大豆イソフラボン」。豆腐や納豆、豆乳、味噌など大豆を原料とした食品に多く含まれています。また、エストロゲンの分泌を増やす栄養素と、含まれる食品を表にまとめます。
| 栄養素 | 含まれる食品 |
| ビタミンE | モロヘイヤ・めんたいこ・たらこ・いわし・いくら・赤ピーマン・煎茶の茶葉 |
| ビタミンB6 | にんにく・まぐろ・レバー・かつお・いわし・鶏肉 |
| コレステロール | たまご・いくら・たらこ・しらす干し・いか・鶏肉 |
| ボロン | りんご・キャベツ・昆布・とろろ・ナッツ |
例えばいくらやたらこといった魚卵はビタミンEとコレステロールが含まれて両方摂れるのでおすすめです。鶏肉もビタミンB6とコレステロールを摂れるので効率的ですよね。
でも毎日栄養のことを考えて食事を作るのは大変…という方にはサプリもおすすめですよ。飲むだけで手軽に栄養素を摂取することができます。例えば大豆イソフラボンを摂りたい方には大塚製薬の「
頬の毛穴だけでなく、更年期障害にも成果があるようです。更に大腸の働きも整えてくれるので、体全体の健康も良くなります。便秘気味だと体内に毒素が溜まって肌にも悪影響を与えます。便秘を解消することも毛穴のケアには必要なのです。体の中から体質改善をしてくれるエクオールはなかなか良さそうですよ。
頬の毛穴を目立たせないメイク術
これまでご紹介した方法は毛穴を徐々に改善する方法です。今日すぐに行なったからと言って、明日には毛穴がきれいに……ということはあまり期待できません。時間を掛けて毛穴をきれいにしていく方法です。でも中には「今日毛穴を目立たせないようにしたい!」という方もいらっしゃるかと思います。そこで、ここからは少しでも毛穴が目立たないようなメイク方法をご紹介します。
下地・ファンデーションの選び方
ファンデーションはリキッドやクリームなどの液体のものがおすすめです。パウダーと比較すると、毛穴のでこぼこに入り込みやすく、表面を滑らかに見せてくれます。また明るい色は毛穴の黒ずみが目立ってしまうので、少し暗めの色がベターです。また、メイクは1日つけるものです。なるべく保湿成分が多く含んでいるものを選びましょう。メイクが落ちてくるとその分毛穴が目立ってしまいますので、持ちが良いものを選ぶのも重要なポイントです。
塗り方のポイント
毛穴を目立たせいないメイクのコツは毛穴にファンデーションを浸透させることです。毛穴を埋めて、デコボコを目立たせないように均一に顔全体になじませてください。ちょっと強めに叩き込むことによって顔によくなじみます。ただし、前にもお話したようにメイクの残りは毛穴の詰まりに繋がるので、しっかりと落としてくださいね。
その後はフェイスパウダーを使いましょう。特にパールが入ったものを選ぶと光が拡散することによって毛穴が目立たなくなります。化粧直しのときもパウダーを使うことが効果的ですよ。
頬の毛穴から角栓を絞り出す?間違いだらけの角栓ケア
毛穴は正しいケアを行なっていけば改善されますが、ついつい間違ったケアをしがちです。ここからはよくありがちな間違った毛穴ケアと、正しいケアの方法をご紹介します。
角栓はやりすぎケアと乾燥が原因
ケース1:角栓を絞り出す
毛穴パックや、ピンセットで角栓を絞り出す。大きな角栓がポロッと取れたときは快感ですよね。気持ちはよくわかります。しかし、これが更に角栓を大きくするという逆効果に繋がることもあります。角栓が取れたあとの毛穴は大きく広がっています。そこには皮脂や角質、汚れが入り放題…。結局角栓を取り出しても元と同じくらいか、あるいはもっと大きな角栓に成長してしまいます。
また毛穴パックの強力な吸着力や、ピンセットによる傷で肌を痛める可能性も大きいです。肌を痛めてまで角栓を取ると雑菌が入って炎症が起き、ニキビに繋がることもあります。ついつい角栓を見ると抜きたくなってしまいますが、我慢しましょう。
ケース2:過剰な洗顔をする
皮脂は角栓の原因。だから根こそぎ取るためにクレンジング剤が入っている洗顔料で毎日顔を洗っていませんか?皮脂は角栓の原因となりますが、人体に必要なものでもあるのです。皮脂を悪者扱いして全て取ってしまうと乾燥肌になってしまいます。皮脂は脂分で肌のうるおいを保ってくれる役割があるのは「乾燥させないクレンジング・洗顔」のところでもご説明したとおりです。皮脂を根こそぎ取るのではなく、あくまで「過剰な皮脂を取り除く」くらいのイメージで洗顔をしましょう。
汚れを取り除いて保湿することが正しい毛穴ケア
毛穴ケアは「角栓は除去せず、出来るのを防ぐ」というという考え方が必要です。角栓は無理やり絞り出さなくてもいつか自然に排出されます。それよりは最初から角栓が出来ない環境を整えていくことの方が大切です。そのためには角栓の原因となる皮脂や角質、残ったメイクといった汚れなどを除去することが一番。それも肌を痛めないようにやさしく洗顔しながら洗い流すことがポイントです。
そして肌のうるおいを保つためには過剰に皮脂を落とさないことです。皮脂を悪者扱いにして全て無くしてしまうのではなく、「あくまで余分な皮脂を落とす」という考え方に立って皮脂を落としていきましょう。
頬の毛穴ケアはじっくり&ゆっくり
今回は頬の毛穴の毛穴が目立つ原因から、対策方法そしてNGな事例をご紹介しました。記事の中で紹介した方法はすぐに成果があるわけではありません。しかし日々の洗顔やケア、食事などを改善することによって、3日後、1週間後、1ヶ月後といったように、時間が経つにつれて頬の毛穴は目立たなくなっていくことでしょう。焦らず、気長に、そして諦めずに毎日ケアを行なっていくことが毛穴を目立たなくするコツです。みかんのようなデコボコの肌から生卵のようなつるんとした肌を目指していきましょう。ぜひ今日から実践してみてくださいね。