ハサミを使ったアンダーヘアの処理について
アンダーヘアを処理するにあたり、最も低コストで意外と難易度が高い方法がハサミを用いたものです。
誰でも気軽に手に入れることができる反面、毛先を鋭利にしてしまうため肌トラブルになりやすい傾向にあります。
ですが、しっかりとコツさえ掴めばある程度の見た目に整えることは可能です。
また他のアイテムとハサミを併用するというやり方もありますので、使い方によっては便利アイテムに早変わりするかもしれません。
それでは、ハサミを使用してアンダーヘアを上手く処理するためにはどのようにすればよいのか、詳しくご紹介致します。
ハサミを使用するメリット・デメリットは?
まず、メリットとデメリットについてそれぞれ見ていきましょう。
メリットとしては、1度購入すれば半永久的に使用することができるためコストを抑えることができる点が挙げられます。
アンダーヘアを手入れしている最中にハサミが折れる、なんてことはまず無いと思いますので、錆びないように保管しておけばずっと使い続けられるでしょう。
また、毛量が多い人や毛が太く硬い人は、他のアイテムで処理すると毛が絡んで時間がかかってしまいがちです。
ハサミですと一気にバッサリ処理することができるので、縮れやすいアンダーヘアの処理時間を短縮することが可能なのです。
肌に当てなければ皮膚を擦ってダメージを加えることもありませんし、お風呂場ではなくてもどこでも処理することができますので、長さを調節するのに非常に役立ちます。
一方で、ハサミでカットすると毛先が尖ってチクチクすることにより、痛みや痒みを引き起こす可能性がある点がデメリットとしてあります。
鋭利な毛先は下着など衣類も突き抜けやすいので、下着・水着の素材によっては要注意です。
他にも、慎重に切らないと切り過ぎて一部透けてしまう、バランスを取るのが難しいなどのデメリットが挙げられますが、男女問わずお手軽にトライできる方法としてはダントツの人気を誇っています。
ハサミでアンダーヘアを処理する成功方法を知りたい!
誰もが知りたいのは、ハサミで上手く処理する方法です。
手軽だけれど難易度の高い方法だからこそ、コツを知っておけばなんとか乗り越えられるのではないでしょうか。
順番としては、Vラインを処理した後にIOラインに取り掛かる方が安心です。Vラインは形が重要なので、集中力が研ぎ澄まされている最初に丁寧に処理しておくべき場所とも言えるからです。
カットする長さは、好みもありますが2~3cmくらいがナチュラルでお勧めです。
毛が濃いタイプの方は、1cm程度まで処理しても大丈夫です。
Vラインの場合、中心に向かって毛が長くなるようにすると綺麗に見えますよ。
IOラインはあまり見えない部分なので、思い切ってカットしてしまっても問題ありません。ただし、短過ぎるとチクチク感が出やすいので無毛にしないのであれば最低でも1cmは残しておきましょう。
コツは、最終的に揃えたい長さよりも1cm程度長めに切っておき、そこから少しずつ整えるということです。
一気に切ることは失敗のリスクが大きいですし、徐々に長さを揃えることにより全体のバランスが良くなるのでこれは抑えておきたいポイントですよ。
カットが終わったら、できればヒートカッターとトリートメントで毛先と毛並みを整えておくことをお勧めします。
そのまま放置すると伸びてきた時にチクチクしてしまいますし、下着から毛が突き抜けて見栄えにも影響してしまいます。
そのような悩みを解消してくれるのが、熱のチカラで毛先を丸くするヒートカッターです。さらに毛を柔らかく肌触りを良くしたいのであれば、アンダーヘア用のトリートメントを使えば完璧ですよ。
アンダーヘアをハサミでカットした後はヒートカッターで整えます。
ハサミである程度処理をしたら、ヒートカッターでアンダーヘアを整えましょう。
ハサミだけの処理で終わってしまうと、チクチクしたり下着からアンダーへが突き抜けてしまう原因にもなります。
処理をした後は、アンダーヘア専用のトリートメントを使ってケアするとフワフワのアンダーヘアになりますよ。
アンダーヘアの処理をすると見た目の清潔感はもちろん、ムレやかゆみの対策にもなります。
ハサミだけで処理をしているのなら、「アンダーヘアケアはじめてセット」を使うことをおすすめします。
ハサミはどのようなものを使用するのが良いの?
一見何を使っても変わらないのでは?と思われる方も多いですが、ハサミの種類一つで成功率をアップさせることもできますので気にして選ぶに越したことはありません。
ハサミの形ですが、極力先が細いものを使うと処理しやすいです。
普通のハサミよりは髪の毛を切るハサミの方が長持ちしやすいので、自宅にハサミがないという方はそちらの購入が良いでしょう。
また万が一のことも考えて、ハサミに滑り止めを付けると安全性が増しますよ。
アンダーヘアはデリケートな部分の毛ですので、ハサミの使用前後は必ず消毒するようにしてくださいね。
アンダーヘアに適したハサミの入れ方を教えて!
ハサミは角度によって切れ方が変わるので、そちらにも気をつけると上手にカットすることができます。
特に毛に対して斜めに歯を当てると毛先が尖りやすいので、できるだけ垂直になるよう心掛けましょう。
とはいえ見えにくい場所なので難しいと感じられる場合は、ヒートカッターで対処してみてくださいね。
最後に~
アンダーヘアをハサミで手入れするのは、機械と違って覚えなくてはならない工程が少ないので中学生~高校生くらいにやり始める人が多いようです。
大幅に長さを調節することに関してはハサミが最も優れていますので、ヒートカッターや家庭用光脱毛器、電気シェーバーなどを使用する“前”にハサミである程度のイメージを作っておくと良いですよ。
短く切り過ぎないことと、必要に応じてプラス1アイテム加えることで調度良い長さのアンダーヘアを保つことができるのではないでしょうか。
ハサミを使ってアンダーヘアを処理する方法を聞いてみました。
みなさんは、アンダーヘアをハサミを使用してお手入れをした経験はありますか?
今でもカミソリ等で剃ってお手入れをしていると言う方や、無駄毛の処理は全て脱毛サロンに任せている…と言う方が半分ずつくらいの割合で居ます。
徐毛クリームを使用して自宅で自己処理をしている方や、中にはブラジリアンワックス等でお手入れをしている方も居られます。
この様にアンダーヘアのお手入れ方法は、人様々なのですがハサミでカットしている方は、どれくらい居られるのでしょうか?
ハサミでカットしてしまうと、イメージでは、チクチクして下着と擦れてしまい痒みを伴ってしまいそうだったり、下着から毛が飛び出して来てしまったり、整えているつもりでも、変な形になってしまったり…
と、ハサミでカットするのは意外と大変で、難しい印象を持ちませんか?
そこで今回みなさんには、ハサミを使ってアンダーヘアを処理した体験談を質問してみました。
単純に切り口の断面が鋭利な角度なりがちです。
また、陰毛は他の体毛に比べて固めなので、毛先が皮膚に接触した際にその感覚が伝わりやすいという側面もあります。
チクチク対策としてはいくつかの手段がありますが、1必要以上に短く切りすぎない (3~4cmが下限かと)
2すきばさみ等を使って長さにバラつきをもたせる
3入浴時にトリートメント
4そもそもハサミでカットではなく、ヒートカッターで処理する等があります。
僕は上記??、たまに?程度ですが、チクチクとはほぼ無縁です。
ある程度慣れもあるとは思いますが。
ばっさりハサミで切ってすごく適当に切ったのがストレス発散にもなりました。
ヘアーカット、眉毛整える行為は慎重さが大切だったりしますがそんなに他の人に見せるわけでもないアンダーヘアはばっさり適当でもいいので切るたびかなりスカッとしています!
初めて切ったあの日から伸びると切って伸びると切ってっとゆうのをずっと繰り返しています!
そのままだとどうしても散るので、何度か回数をわけて、角度ごとにひねりながら切っています。
が、どうしても構造上まんべんなく同じ長さにすることはむずかしいですし、たまにやり過ぎて一ヶ所だけ透けてしまったり、短くて下着の生地を突き通してしまうことがあります。
自分の部屋で親に隠れてハサミでしたのですが、思った以上に散らかってしまい、かなり焦った記憶があります。
お風呂にハサミを持って行くのも、なんだか嫌だし、後片付けが大変そうでした。
そうして、一番いい場所がトイレでした。
トイレなら見つかることもなく、後は流すだけなので、とても楽になりました。