--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.10.06.Sun.22:21
■■■20kg減ダイエット体験談■■■
1.きっかけ
2.服がない!
3.初めてのジムへ!
4.食事のルール
5.朝食はグリーンスムージー
6.しょうがスープ
7.気にしたのはGI値
8.コントレックスと発汗
9.ゆっくり噛む
10.お酒をやめてみた
11.このくらい運動しました
12.呼吸のトレーニング
13.ストレスからの解放・序
14.捨てる

からのつづきです♪

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*


体重がついに目標の48kgになった、2012年11月頃の話です。


物理的に不要なものを捨てると、
精神的に不要なものも何とかなりそうな気がしてきました。


そこへ、いつものヨガの先生がある本をすすめてくださいました。
先生には心の中を見透かされているのではないかと思えることがよくあります。




って、おい!スピリチュアル系じゃん!('A`)

と思ったのを覚えています。。
正直このジャンルはずっと苦手でした。


でも素直に読んでみて良かったです。
ここで反発していたら、私はきっとストレスだらけのままだったと思います。
そのくらいリズ・ブルボーの本には大きな影響を受けました。

その後読んだ この2冊も良かったです。




未だに理解できなかったり、「それはどうよ?」と疑問に思う部分もありますが、
基本、平和で博愛に満ちていて素晴らしい考えだと思います。


特に『LOVE LOVE LOVE』p.28の

悪い人はいません。傷ついた人がいるだけです。
傷ついて、どうすれば状況を変えられるか分からない人がいるだけなのです。


この言葉に心を打たれました。
なんて大きくて優しい言葉なんだろう!と。
毛嫌いしててごめんね、スピリチュアル。


これらの本を読んで考えていると、私に必要なことが形になってきました。
大きく分けてこの3つです。


・執着を手放す

・恐れを捨てる

・現実を受け入れる




これだと抽象的なので、私が頻繁に感じていたストレス

公共マナーの悪い人を見るとイライラする

という例で説明していきます。




■執着を手放す

マナーの悪い人を発見するとまずしてしまうことは批判でした。

「こんなことをすべきではない」
「そんなことは常識なのに」

「~するべき」「~するべきでない」という強い考えは自分の価値観への執着です。
さらにそれを他人に求めるのは価値観の押し付けなのですね。


次に

「あの人はどうしてそんなことをするのだろう」

と考えてしまっていました。
その思いをひきずったまま帰宅して「マナーの悪い人の心理」なんて検索してみたり…。

これも分かりやすい執着で、時間とエネルギーの無駄遣いですよね。


相手から実害を被ったのでなければ、
その人がどう振る舞おうが私にとっては関係のないことなのです。
もしその人が法を犯していたら然るべき権利を持った人が対処するだけです。

冷静に考えれば分かったと思うんですけどね…放っておくことができませんでした。


このように、無意味で自分を苦しめるだけの執着は手放したほうが良さそうです。
一見害がない無意味なだけの執着も、あまりにもたくさん抱えたら苦しくなります。

本当に自分に必要なものだけ残して、手放せるだけ手放そうと思いました。




■恐れを捨てる

人が感情的・攻撃的になるのは心の奥で恐れを感じた時なのだそうです。


この例に当てはめて考えてみると、私の怒りは

「私は(仕方なく)ちゃんとやっているのに、
堂々とマナー違反をしている人が私より得をしたらどうしよう」

という恐れからきているということです。
なんだか欲丸出しで恥ずかしいですよね(lll-艸-)


そして、

「人より得ができるなら私もマナーなんか気にしたくない」

そんな浅ましい私の心の声も聞こえてきてしまいました…。


それでもマナーは守る人でありたい私です。
そこで

たとえマナー違反をしている人が得をしても私は自分の信念で振る舞う。
だから損をするわけではないし後悔もしない


という覚悟で行動することにしました。
これなら他人の行動に心を乱されることがなくなります。


怒りと恐れの関係を理解することで、
逆に人から感情をぶつけられても

「ああ、この人は何かが怖くて仕方がないんだな。(以前の)私と同じなんだな」

と、相手を理解して、その状況を怖がらずに冷静に受け止めることができます。




■現実を受け入れる

自分がどうあっても、マナーの悪い人はどこにでもいます。

そんなはずない!
人ってもっとちゃんとしてるはず!

そんなふうに抵抗するから、そうではない人に遭遇してしまうとパニックになってしまうのでしょう。


これまでの「執着を手放す」、「恐れを捨てる」を踏まえた上で

「世の中には色々な人がいて、色々な事件が起こる。
 それは誰にも止められないし、止める必要もない。
 私もまた、色々な人の一人なんだ」

そんな当たり前のことを、実感を持って感じることで
なんだか力が抜けたというか、とても楽になりました。


相手を見下すわけでもなく、自分が卑屈になるわけでもなく、ただ受け入れる。

自然と調和する、というとすごく大げさな感じがしますが
今はそんな気持ちです。



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*


この考えを基本にしてストレスからほぼ解放されたわけですが、
書いていて「私って本当に本当に未熟だったんだな」と痛感しました…。


多くの人はこんなこと分かり切っていて、最初から実行しているのかもしれませんが
私にはダイエットと共に必要なことでした。
だから恥を忍んで書いてみました。


前回でもちょっと触れた断捨離の提唱者・やましたひでこさん。
やましたさんはご自分の深刻な例で「手放す」お話をされています。
お時間があればぜひご覧になってみてください。

“強烈な母”との葛藤 (iza!に飛びます)

私の下手な話を読むより、やましたさんのインタビューを読むほうが手っ取り早いかも(-´ω`-。)


こんなにつらい経験をさらりと話してくださるやましたさんにはもう何も怖いものがなくて、
これからずっと健康的で幸せな人生を送られるのだなと分かります。
私もそんな生き方をしたい。




自分の中に溜まっていた無駄なものを手放していく作業は気持ち良かったです。
心から身軽になれた気がしています。


ただ、副作用もありました。


自分の未熟さで今までどれだけ人を傷つけてきたかと思うと
ものすごい罪悪感にとらわれ、本気で落ち込みました…。
ダイエットではほとんど「つらい」と思うことはなかったのですが
この罪悪感と向き合った時期は本当につらかったです。


リズ・ブルボーは繰り返し
「そこに悪意がなかったのであれば罪悪感を持ってはいけない」
と言っていますがどうしても…。


でも過去は変えようがないんですよね。
そんなだめ人間だった自分も受け入れて手放して、
ゼロに近い状態からまた生き直せばいいかなと思うようにしました。

普通の人より不寛容だったのだから、これからは普通の人より寛容になることで
罪滅ぼしをしていきたいなんて思いもあります。


これからはまず自分の心が安らかであることで
他人も自分も追いつめることなく、楽に生きていこうと思っています。


なかなか完璧にはなれませんが、それも私だから受け入れていきます(*'ω`*)ゞ


長い記事を読んでくださってありがとうございます。
レベルが低くて呆れさせてしまったらすみません。
でもちょっと分かるかも、と思っていただけたら
何日も書いては消し書いては消しを繰り返した甲斐があります。゚(゚´ω`゚)゚。


ストレスについての話はあと2回続ける予定です。
やはりダイエットには直接関係ないので読み飛ばしていただいてもダイエット的にはOKかもです。
催促ついでに、良かったらこちらを押していただけると嬉しいです。






スポンサーサイト
Comment
こんばんは
またまた濃い内容ですねm(__)m頭がさがります。レベルが低くとか全然ないですよ!やはり、自分自身で気づくということがとても大切だと思うんですよ。気づいてもすぐに変わる事は容易ではないですし、やはり自分に唱えながら毎日やっていくしかないのかなと思います。他人から欠点を言われると傷つくし、腹もたつし、人間関係まで悪くなりますもんね。私もスピリチュアルは少し苦手です(^_^;) けど、今回紹介してくださった本には興味があります。(青い色の本)読んでみたいと思います。

実は少し安心しています。私に似ている人がいる!と…ごめんなさいね。私は恋愛で失恋して一年程ひきこもり(←あほでしょ!)、毎日自分を責めていました。まるで悲劇のヒロイン。そのせいで癖がついてしまったんですね。後悔する癖。失敗したら全て後悔してました。皆に攻撃的になったり、その反面悪い事をしたと、後悔して。ずっとそれの繰り返し、それから徐々に鬱になっていったのかなと思います。私も変わりたい、内面も外見も。少しずつがんばります。また楽しみにしてます。
チョコレートさん♪
チョコレートさん、いつもお付き合いくださって本当にありがとうございます。゚+(。ノдヽ。)゚+。
謝らないでくださいね。私も、チョコレートさんと私って似てると思うんですよ。
コメントを読んでちょっと涙が出てしまいました。
私もブログには書かないだけでいろいろなことがありましたというか、今もあります。
元気にブログを書けていますが、もう何年も何年も泣いてばかりでした。
自分を憎んで、人を憎んで。
多分そこから抜け出せるヒントはあったはずなのに、私は見ようとしませんでした。
ずっと何かの被害者でいることを選んでいました。
チョコレートさんがおっしゃる通り、人は他人が変えることはできないんですね。
本人が気付いて、変わろうとしないと。それはつくづく実感しました。
チョコレートさんの心に少しでも響くものが書けたのなら、私はそれだけで嬉しいです。
私も内面が変わり始めてまだ1年も経っていません。年齢ばかり増えて、まだまだ未熟です。
だからこれから変わっていきましょうね。
変わりたいと願っている人がこの先まったく変われないってことはないと思います。

そっち系の本をあれこれ紹介しておいて申し訳ないのですが、
今でもスピリチュアル系が好きですとは言えません(笑)
でも青色のカバーの本、おすすめです。私のは付箋だらけになってますよ。
疲れたらお休みしながらでも大丈夫です。
それではまた。私はここ数日ちょっと喉が痛いです。チョコレートさんもお気を付けて~。
またまたすみません
もふこさん、私なかなかダイエットスイッチ入らなくて(+_;) 友達に愚痴るのも悪いなと思ったりして、いつまでも口ばっかりの人だと聞き飽きるだろうと思い私もブログを始めようかと思いました。もしかしたら自分が思っている以上に世間の人の意見は厳しかったり、誰もコメントくれなかっりかもしれないかもという不安もありますが、まぁ、愚痴るのもいいか!そして、毎日の体重をつけようかなと考えてます。いかがでしょうか?
ふたたびチョコレートさん♪
こんばんは!ブログ開設、大賛成ですよ!
読みに行きます(*>∀<*)

私もブログを始めてみようと思った時は色々不安でした。
現在進行形じゃないことが一番の不安材料で。
でもやってみて本当に良かったと思ってますよ。

ブログは自分の世界だから、愚痴でも何でも書いていいと思います。
人を傷つけるようなことだけはダメだと思いますが、
チョコレートさんはそんなことしませんよね。

fc2ブログには数字認証とか迷惑コメント対策の機能が色々あるので使ってみると良いかもです。
他のブログサービスにも色々あると思いますよ~。お好きなところで。
誰のコメントも受け付けないという設定も可能です。
実はこのブログも開設当初は受け付けない設定だったんですよ(笑)

ブログを始められたら、ぜひぜひこちらで教えてくださいね。
楽しみにしてます!

管理者のみに表示