[ニキビ解消を実現!]ニキビを1日でも早く治す6つの方法を伝授

肌のケアはしっかりしているつもりでも、ポツっといつの間にかできてしまった赤ニキビ。できてしまうと一つだけでも大変気になるものですよね。できることならば、1日でも早く治してしまいたいと誰もが思われることでしょう。そこで、即効でニキビを治すことのできるオススメの方法をご紹介していきたいと思います。


ニキビが出来るのは何が原因?

思春期に出来るニキビは皮脂の分泌が多く、毛穴が詰まりやすいことが原因であることが多いと言われていますが、大人のニキビについてはそうとも限らないようです。ニキビができる場所によっても原因が違うことがあるので、ニキビができる場所とその原因を見ていきましょう。

★ニキビの場所別での原因


■おでこのニキビ
【Tゾーンのため、皮脂分泌が盛んなことが原因】

髪が触れる、髪をかきあげたりして触れることが多い、整髪料がつく、帽子が触れる、シャンプーの泡がつく等、外的刺激を受けやすい場所のため大人のにも多い


■鼻のニキビ
【Tゾーンのため、皮脂分泌が盛んなことが原因】

顔の真ん中で、毛髪の刺激などはないが毛穴のつまりやすい場所。女性は特にメイクによる汚れがたまりやすいためニキビが炎症を起こすことも多い。


■フェイスライン・あご(顎)のニキビ
【Uゾーン。ホルモンバランスの乱れが原因】

ストレスや睡眠不足によりホルモンバランスが乱れると皮脂が過剰分泌されてしまう場所。Tゾーンに比べて毛穴が小さい分、皮脂で毛穴が詰まりやすい。また、毛髪による外的刺激、洗顔料のすすぎ残しも原因となってしまうことも。男性の場合はひげ剃りの刺激も原因になる場合がある。


■頬のニキビ
【ホルモンバランスの乱れが原因】

フェイスライン同様に毛穴が小さく、皮脂や汚れが詰まりやすい場所。また、生活習慣やホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌も多い。目立つ場所のため、メイクで隠そうとすることで余計に毛穴を詰まらせてしまうことも。


■口まわりのニキビ
【皮脂腺が多いことが原因】

口まわりは以外にも皮脂腺が多いため、特に脂性の場合はニキビができやすい場所。ホルモンバランスも大きく影響するので、女性の場合は生理前や生理不順の時にニキビができやすいことがある。また、胃腸の不調で機能が低下すると、皮膚細胞の免疫力も下がる傾向にあり口まわりのニキビができやすいとされている。

ニキビを1日でも早く治す6つの方法とは

白ニキビについては、毛穴がふさがっている状態なので、潰したほうがいいという説もあるようですが、ニキビができてしまったら、“極力触らないようにすること”と“正しいスキンケア”が早く治す近道だといわれています。

そこで、触らないことに加え、どのようにすればニキビを1日でも早く治すための対策としてどんなものがあるのか、オススメの方法を紹介していきたいと思います。

①髪が顔にあたらないよう注意する

おでこやフェイスラインのニキビの悪化は、髪の毛があたることでの刺激が原因になっていることが多いといわれています。髪の長い方は、後ろに束ねたり、前髪をあげたりする等、髪型にも注意をしたほうが治りが早いでしょう。

②洗髪後に顔を洗う

特におでこのニキビに悩まれている方は、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しが原因になっている場合があります。シャンプー等の成分が肌に残らないようにする為にも、洗顔は髪を洗った後に行うほうがいいかもしれません。

【お風呂で洗う順番は必ず上から】
髪 → 顔 → 体 の順で洗うことで顔に余計な成分がつくことを防ぐことができます。

③洗顔料を使用して洗顔をする

スキンケアの基本、洗顔はとても大事です。特に、洗い残しがありがちなフェイスラインやアゴのニキビケア、毛穴が小さく汚れが詰まりやすい頬には特に重要なことといえるのではないでしょうか。しっかりと泡立て、優しくマッサージし、毛穴の汚れを吸着させるよう、丁寧な洗顔を心掛けることをオススメします。

べたつくからといって洗いっぱなしはNG。洗顔後にはしっかりと保湿することもスキンケアには重要です。肌質に合った保湿を丁寧におこないましょう。

また、洗顔にも正しい方法があります。以下の動画を参考にして正しい洗顔を身につけましょう。

日本皮膚科学会による尋常性痤瘡治療ガイドライン2016より引用
痤瘡患者に 1 日 2 回の洗顔を推奨する.

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ニキビ肌の洗顔はとにかく肌に優しいことが大切。クレイ(泥)と呼ばれる粉状粘土が汚れを吸着してニキビ肌を優しく洗い上げてくれます

初期段階のニキビが出来始めた状態で使いましたが、洗った直後にニキビが小さくなり驚きました。
顔の油も気持ちいいほど落ちて最高です。

④ビタミンを補給する

特にニキビを治すのに効果があるとされているのはビタミンB2、B6といわれています。ビタミンB2は皮脂の分泌を正常化する働きがあり、ビタミンB6は肌のターンオーバーが正しく行われるのに重要な働きをしているそうです。これらの成分が含まれているビタミン剤を補給すると、ニキビが早く治るとされています。

⑤塗り薬を塗布する

ニキビを治す為に、日頃のケアは重要ですが、早く完治させるにはぬり薬を利用するというのも一つの方法といえるでしょう。ニキビ専用の薬をはじめ、ニキビにも効果がある軟膏もあるようですので、日頃からニキビができやすい体質の方は常備しているとすぐにケアができていいかもしれません。

⑥睡眠をしっかりとる

肌のターンオーバーは睡眠時に活発になるとされています。また、生活習慣の乱れはホルモンバランスの乱れにつながり、ホルモンバランスが乱れると皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まりやすくなります。正常に戻す為にもしっかりと睡眠をとることは重要なことだといえるのです。

1日でも早く治すためには薬やビタミン剤も活用!

ニキビ専用薬はニキビに効果があるのは当然ですが、専用薬でなくてもニキビを治すのに効果があるといわれている薬があります。併せて、ニキビを治すのに効果があるとされているビタミン剤もご紹介したいと思います。

オロナイン

誰もが知ってるオロナイン。効能・効果の中にはにきび・吹き出物としっかり書かれているんです。オロナイン軟膏には殺菌・消毒作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液が含まれているので、炎症の起きている赤ニキビに効果があるとされています。

使い方は、夜、洗顔で肌を清潔にした後、化粧水等で保湿をします。次にニキビができているところにオロナインを塗り、寝ている時に布団や枕でとれてしまわないよう、上から絆創膏を貼って就寝してください。ただし、油分の多い薬ですので、ニキビの上だけにのせるよう、少量で使うようにしてください。

【第2類医薬品】オロナインH軟膏 11g

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テラ・コートリル軟膏

抗生物質・副腎皮質ホルモンというステロイド成分が配合されており、化膿している皮膚炎等に効果のある軟膏です。殺菌作用のあるオキシテトラサイクリン塩酸塩、抗炎症作用がありステロイド成分のヒドロコルチゾンを有効成分としているこの軟膏は、炎症を起こした赤ニキビ・しこりのある固いニキビに効果があるといわれています。

塗るタイミングは1日1回就寝前を推奨します。テラ・コートリル軟膏をニキビの部分のみにしっかりと塗り込み、塗った部分をしっかりと保護をする為に、上から絆創膏を貼って就寝してください。酷くない赤ニキビであれば、翌朝には目立たなくなっていることもあるようです。

【指定第2類医薬品】テラ・コートリル軟膏a 6g

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チョコラBB

肌細胞の新陳代謝を促すビタミンB2を最大限に肌細胞に働きかけられるよう活性型ビタミンB2として配合しているので、摂取することで、スムーズに代謝が行われるようになり、ニキビの治りも早いとされています。

1回1錠を、朝晩の食後に水かお湯で服用してください。糖衣錠なので口に入れた時は甘味を感じますが、溶けだすと苦味を感じるそうなので、早めに飲み込むことをオススメします。

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

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ニキビ跡になってしまった時のケアはどうする?

ニキビは綺麗に跡形もなく治る場合ばかりではなく、色素沈着やクレーターのような跡が残ってしまうことがあります。特にアゴは肌細胞が新しくなるターンオーバーが遅いので、跡が残りやすい場所といえるでしょう。

■色素沈着の原因…炎症を起こしたニキビによる毛細血管の損傷

■クレーターの原因…炎症を起こしたニキビによる肌の奥にあるコラーゲンの損傷

■ニキビ跡になってしまったら…
●ターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)を促すのが大切!

・美白効果があるハイドロキノンやビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液でケア
・ターンオーバーを促進する効果があるL -システイン、ビタミンCを摂る
・肌細胞の新陳代謝を促すビタミンB2を摂る

[おすすめ]美白効果のあるハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンが2%含まれていて効果が見込める安心の日本製クリームです。朝晩のスキンケアの最後に気になる部分に塗布しますが、紫外線には要注意とのこと。つけてから外出する際には日焼け止めできちんと紫外線対策をする必要があります。

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正しいケアで早期に完治を!

ニキビは早いタイミングで正しいケアをすることで、早くきれいに治すことができるといわれています。色々な方法をご紹介してきましたので、ニキビができたら早めに対処しましょう!

ニキビは自分で対処するのが当たり前のようでもありますが、皮膚科でもしっかり診てくれます。皮膚科に行く際にもできるだけ早い段階で受診するのが良いでしょう。

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