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| 23歳の時、顔の下膨れが嫌いで脂肪吸引しました。 20代後半から、徐々に頬がこけた状態になり、周りの人からも「大丈夫?」と言われるのが嫌で、何とかしたいのです。 フェイスリフトは負担が大きいようなイメージがありますが、一番ベストな方法は何でしょうか? 脂肪注入が気になりますが、脂肪をとって、また注入して・・と平気ですか?メリット・デメリット両方教えていただきたいです。
本当に悩んでます。お忙しいところすみませんがよろしくお願いします。
| | (三重県/31歳/女性/会社員/160cm/50kg) |
| やはり脂肪注入がベストだと思います。約50%が永久に生着します。逆にいえば50%しか生着しませんので、希望の形にしようと思うとかなり多めに注入する必要がありますので、手術直後はかなり腫れた感じになります。そのため1回で満足の形にするというよりも複数回の治療だと思っていただくほうがいいと思います。 |
| 脂肪注入もできますが、でこぼこになりやすいデメリットがあります。ヒアルロン酸を多量に注入する方法もありますが、コストの問題があります。フェイスリフトでたるみは改善しますが、頬がこけた感じが改善するとはかぎりません。
金の糸やAPTOSといった糸を埋め込んでリフトアップする方法があり、それでうまくいく場合もあります。いずれにしろ、一度もよりのクリニックでご相談されるのがよいと思います。 |
| お顔の衰えが加齢や重力の影響で目の下や頬のタルミとして現れ、やつれてみられたりすることはよくありますが今回は以前うけた脂肪吸引も関係しているようですね。31歳ということと負担の軽さからまずは脂肪注入をお勧めします。
目の下や頬の脂肪注入は手技が比較的簡単で、しかも仕上りが良く、さらに注入された脂肪の1/3~1/2が定着するためとても優れています。ご自身の組織ということで安全性も問題ありません。
ただし、以前の脂肪吸引による癒着があると考えられるため多少のひきつれがでる可能性があります。また十分な効果を出すためには2~3回行なうことが必要になる場合もあります。いずれにせよ、一度お試しになる価値は十分あると考えます。 |
| 以前に受けられた頬の脂肪吸引後のご相談ですね。脂肪吸引後に、いったん良い状態であったにも関わらず、頬がこけた状態になってきているのであれば、考えられる原因としては、急激に痩せてしまったか、頬がたるんだ影響で、脂肪吸引した部分が、こけて見えるようになってきた可能性が高いですね。
こけた頬を改善する方法としては、一般的には脂肪注入でよいと思います。脂肪注入のメリットは、自分の組織を利用すること、生着した脂肪は、半永久的に残る、という点です。デメリットは特にはありませんが、脂肪の生着量によって、物足りない場合は、再度手術が必要なことがある、といったところでしょうか?
フェイスリフトは頬のたるみを改善する手術ですので、リフトアップしたイメージで、お悩みが解消されるのであれば手術の選択肢にはなりますが、年齢を考えると、やはり脂肪注入がお勧めでしょう。 |
| メール内では脂肪注入をご希望とのお話でしたが脂肪注入という処置は注入した量と定着する量に差が生じますことをご存知でいらっしゃいますでしょうか?
脂肪注入は 顔・胸などにご希望の患者様からのお問い合わせが非常に多いのですが 脂肪細胞という組織には 定着率がある関係上注入した量と最終的に形状として注入部位に定着する量は異なります。
約50%が注入部位に定着し残りの50%は血液にのって体外に排出されてしまいます。約1ヶ月間かけて「定着する脂肪」と「排出される脂肪」とに分けられ徐々に落ち着いてまいりますがこのように“半分なくなってしまうもの”との認識がある為あらかじめ多 めに注入をいたします。
特にお顔ですと 腫れたような状態が1カ月~3ヶ月ほど続きますので皆様なかなか実際の処置にまでいたりません。加えて今回ご本人様は過去に「頬脂肪吸引」を行なっていらっしゃいます。一度 脂肪吸引を行なった部位は 皮下組織内での瘢痕(癒着)がありそれらが 再度注入した場合の脂肪の定着を防ぎます。上記の理由から 今回のご本人様の頬への脂肪注入はお薦めではございません。
メール内を拝見させていただきました上で 今回ご案内いたします手法はやせこけてしまって脂肪がなくなり、余りの出てきた皮膚をリフトアップさせることによって改善を促すものです。これらお顔のリフトアップの手法に関しましては従来からの“切って縫う”手術的な方法と“切らない縫わない”処置的な方法のご用意がございます。
糸を入れていくタイプから 高周波やレーザーを当てていくタイプなど処置方法1つとっても その選択肢は多岐にわたります。その中でも今回は 頂戴いたしましたメール内にもございましたように「フェイスリフト」の手法と毛髪内およそ2cmの切開創にて行なえる「シルエットリフト」近年非常に人気の高い「金の糸」の3手法をご案内をいたします。
●シルエットリフト● 「シルエットリフト」とは、毛髪内を2cm程度切開し、そこから頬部位に2本で1組となった糸を挿入して 落ちてしまっている皮下組織ごと上に引っ張り上げる手法です。お顔表面に傷を付けることなく行なえるので施術当日より洗顔は可能ですし翌日よりフルメイクも可能となります。
毛髪内を少し切開いたしておりますので洗髪のみ3日間我慢していただかなくてはなりませんが切開層が少ないため術後の腫れ・むくみも最小限に抑えることが可能です。効果は切って縫うタイプのフェイスリフトを100%だとするとその70%の仕上がりとなります。
シルエットリフト 1本 ¥157500- 頬に2本挿入の場合2本×左右=4本 合計=¥630000-
麻酔も部分麻酔で可能ですのでカウンセリングの当日に施術することが可能です。施術時間は、一時間程度と短くカウンセリング時間を含めてもTOTAL2時間もあれば終了します。施術終了後はすぐに帰宅できます。念のため当日の洗顔は避けていただいておりますが、翌日朝からは日常生活の制限は一切ございません。
(術後検診) 3日目 ・・・毛髪内 傷チェック 翌日より洗髪OK 1週間目・・・抜糸 一ヶ月目・3か月目・・・経過検診
通常は、1ヶ月目・3ヶ月目の経過観察がございますが仕上がり具合を確認するためのものですので、心配なことがなく仕上がりにもご満足であれば強制するものではありません。
シルエットリフトは糸を入れ引き上げた直後から効果が感じられますので、満足感の高い手術でもあります。
(アフターフォロー) 処置後の検診は 1ヶ月目と3ヶ月目の経過検診その後何年であっても ご不安等あれば無料で検診させていただいております。
(実績) よくご質問いただく内容といたしまして「糸がきれてしまったら・・・」といただきます。実際糸を輸入している原産国によってはかなり切れやすいものも多くそういった糸を仕様しお安い金額で打ち出していらっしゃるクリニック様もあるそうです。 当院は 独自にオーダーをかけたものを輸入いたしております。改良に改良をかさねた糸ですので腫れ持ちの点で他院様とずいぶん差のつくご内容となっております。
●金の糸● 近頃 雑誌・TV等で一番話題なのが この「金の糸美容術」です。金の糸美肌法とは、純度の高い金の糸(スキンゴールド)を皮内に埋め込むことで、肌の張りを戻し、肌の活性化を促すことで美肌効果の生じる治療法です。
「シルエットリフト」同様 糸を入れていく手法なのですが2つの手法は 効果に違いが生じます。シルエットリフトで使用されている糸には、毛羽立ちがあり皮膚内へ入れる際に皮下組織の吊り上げ効果を生じさせるのですが、金の糸に関しては直接的な吊り上げ効果はありません。
金の糸は肌の中に入れること自体で美肌効果が現れ、張りを戻す効果も持ち、埋め込んだ糸の周りにはコラーゲンが増幅されることで肌の生まれ変わり・若返りにつながります。 たるみに対して直接引き上げはいたしませんが かなり張りが生じるため引きあがった感覚は体感される方は多くいらっしゃいます。
治療は無切開式の術式で、糸を通すだけの簡単な治療法です。針を使用しますので当日はお顔表面の針穴が気になるかもしれません。ただ、元々金の糸は極端に細いものですし、使用する針も極力細いものを使用しておりますので針穴といっても小さなものです。ただし医療行為を行っている以上、当日と翌日にむくみが生じます。パンパンに腫れるようなことはほとんどなく、『お酒を飲みすぎた翌朝』程度のむくみです。
効果の持続に関しては、10年ほどです。金の糸自体は8年くらいで体内に吸収されますが、その間に増幅したコラーゲンの影響もありますので「約10年」といたしております。「金」にたいしてアレルギーのない方であればどなたでも行なっていただけます。
*金の糸* (料金) 両頬 315000円
(アフターフォロー) 処置後の検診は1ヶ月目と3ヶ月目の経過検診 その後何年であってもご不安等あれば無料で検診させていただいております。
(実績) 糸自体は どこのクリニックさんも大差はなくこちらはフェザーリフトのように 切れてしまっても問題はありません。ただ糸を挿入する際に使用する針によって処置後のダウンタイムが大きく変わってまいります。
当院では 実に他院様の四分の一の太さの針を使用いたしております。ゆえに腫れという腫れはほとんどな 術後かなり楽だったという患者様からのお声を多くいただいております。
現在、美容外科学会も目覚しい進歩を成し遂げており これらのように「シルエットリフト」「金の糸美容術」などというように簡単に行なえる手法もいくつか出来てはきました。ただ皮膚組織自体の余り、いわゆる「たるみ」にたいして一番効果を感じていただける治療法は、やはりフェイスリフト(切開法)です。現在の余っている皮膚を取り除く手術ですので効果は絶大です。手術の目安としては、仰向けに寝た状態のお顔を目標とします。皮膚の余りは上を向いたとき横に流れます。流れる分だけを切除しますので、自然な状態が維持でき 術後つっぱり感が残るような不自然な仕上がりにはなりません。 ただ、たるみの一番の原因は筋肉部分によるものなので皮膚と同時に筋肉まで引き上げていかなくては効果がございません。筋肉というのは一番血液の流れている部位ですので やはり術後腫れが生じます。他人様が見ても気になる腫れは3~5日ですので こちらの手術に関しましても お仕事は1週間ほどお休み取っていただければ十分かと存じます。
よく「腫れないフェイスリフト」や「お安い金額」でと打ち出していらっしゃいますが こういったものは大体が皮膚のみのリフトです。皮膚のみの手術ですので短時間で終了するようですが筋肉に手を加えないと結局2~3ヶ月で元に戻ってしまうため「腫れない代わりに効果も無い」結果になってしまいます。
こちらの手術には当院では「電子内視鏡」を使用いたします。電子内視鏡とは 通常総合病院にしか設置されていない 胃カメラよりも小さいものでTVモニターに映し出される映像を確認しながら処置を行ないます。
フェイスリフトの手術は、かなり細かい処置となりますので、ご本人様にも少し眠っていただく麻酔を使用いたします。手術約1週間前までには必ず血液検査が必要となります。 検査代金といたしまして別途¥10500-のみ必要です。
*フェイスリフト* (料金) 頬リフト・・・¥840000-
(アフターフォロー) 3日目―消毒 ドライシャンプー可 7日目―抜糸
(この時点でムリなようなら 2週間目で抜糸) 1ヶ月目―検診 3ヶ月目―検診
以上をご案内とさせていただきますがご理解いただけましたでしょうか? 今回の処置はご本人様の現状とご希望の状態をまずはドクターとしっかりとご相談していただく必要がございます。 |
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