全国各地で35ヶ所のホテル客室を改装し、「ザ・シーズンズ」や「ルナカーザ」などの店名でオリジナルエステティックサロンを経営、また今年3月に実施された横浜マラソンではオフィシャルスポンサーにもなるなど、積極的な営業展開で知られていた、スカイゲイト㈱(横浜市、戸花充社長)は、資金需要が旺盛化し資金繰りが厳しくなったことから、8月25日に横浜地裁へ民事再生法の適用を申請した。
申請代理人は宮原一東弁護士(東京都中央区、桜通り法律事務所)、負債総額は約200名に対して約20億円。ただし、施術の前受金を除く。
福岡県内では小倉北区のホテルクラウンパレス小倉7Fで「ザ・シーズンズ小倉」を、また博多区の博多エクセルホテル東急1Fで「ルナカーザ博多」を運営、熊本、長崎、鹿児島、那覇でもエステサロンを経営していた。


 

本日8月25日、13時10分から、福岡地方裁判所第109号法廷で、数ヶ月前に提訴されていた売買代金返還請求事件の判決が言い渡される。
原告は㈱やすやで、被告は㈱JACK。 続きを読む

|

8月31日から始まる全米オープンテニスでは錦織圭選手の活躍が大いに期待されており、テレビ局が全仏オープンや全英オープンの時と同じように、ゲームを完全中継することだろう。
昨年の全米オープン以上に活躍するようなことがあれば、先日報告した「中央区でテニスコート建設計画」が一挙に具体化するかもしれない。
輝国2丁目にある「六本松スポーツクラブ」には、ゴルフの打ちっぱなし練習場とテニスコートが3面あるようだが、ここが話題の建設用地の模様。
続きを読む

|

矢沢永吉が、毎年恒例となっている秋のコンサートツアーを今年はやらないと発表した。これで全国のファンの間から不満の声が上がり、代弁したつもりはないものの、6月には思わず、「ツアー中止~なぜだ!」の記事を投稿してしまったが、こうした意見に配慮してくれたのか、さすがにわれらが永ちゃん、先日サプライズライブが発表された。
9月5日には東京ドームでのライブコンサート、「ロックインドーム2015」を控えているが、このライブに先立ってYAZAWACLUBメンバー限定のライブツアーが行われることになったのだ。
限定ライブは『YAZAWAEIKICHI OPEN REHEARSAL GIG』と題したもので、東京ドームでのライブコンサートのリハーサルを兼ねたライブという内容。
ツアースケジュール
8月28日(金)   Zepp Sapporo
8月31日(月)   Zepp Namba
9月 1日(火)   Zepp Nagoya

矢沢永吉はこれまでも、レコーディングライブなど新しい事に貪欲にチャレンジすることで知られているが、今回のリハーサルライブも初めての試みだ。
開催される札幌、大阪、名古屋の矢沢ファンにとっては、願ってもないサプライズになったのだが、残念ながら地元福岡での開催は無い。
福岡在住の矢沢ファンに話を聞いてみたが、なぜ福岡で開催しないのかと怒り心頭だ。何のためにYAZAWA CLUBの年会費を払っているかわからない、福岡のファンは蔑ろにされているという声も聞こえてきた。
やはりコアな矢沢ファンになると、「永ちゃん最高」の反面、非常に厳しい意見も出てくる様だ。
矢沢永吉も9月14日で66歳になる。
これまで大きな病気も無く、毎年全国各地でパワフルなライブを行っている姿には頭が下がる思いで、今後も矢沢永吉の活躍には期待したい。

【投稿:ステップワゴン830】


続きを読む

|

 今年の夏の甲子園、第97回全国高等学校野球選手権大会は東海大相模高校が45年ぶり、2度目の深紅の優勝旗を手にして幕を閉じた。
夏の甲子園大会の観客動員数は、平成20年から7年連続で80万人を突破していたが、今年は満100周年という記念すべき大会で、またプロ、マスコミ注目の選手が上位進出といったこともあり、今年の観客動員数も間違いなく80万人を突破しただろう。
地元福岡県代表の九州国際大学付属高校は順調に勝ち進み、福岡県勢としては82回大会の柳川以来、15年ぶりのベスト8進出となった。
準々決勝では残念ながら早稲田実業に大敗を喫したが、エース富山や主砲山本などの活躍で、地元福岡県民を十分楽しませてくれたのではないだろうか。
さて毎年甲子園には注目される選手が出てくるが、今年も将来楽しみな選手がいたので紹介してみたい。
まずは西東京大会からマスコミを賑わしていた早稲田実業の清宮幸太郎選手だ。
甲子園にはスーパー1年生という選手がたびたび現れるが、この清宮選手は超がついてもおかしくない選手ではないだろうか。
父親が昨年度日本一に輝いたラグビートップリーグヤマハの清宮監督であるのはよく知られているが、母親もまたスポーツウーマンで、慶応大学ではゴルフ部の主将を務め、現在『アスリートフードマイスター』という資格をお持ちだそうだ。ちなみにこの資格はマー君ことヤンキースの田中将大選手の奥様、里田まいさんも取得している。
準決勝で敗れはしたが、あと4期甲子園に出場するチャンスがあるので今後注目していきたい。
もう一人は関東―のオコエ瑠偉選手。この選手のプレイは素人もどきながら、西日本短期大付属出身で阪神やメジャー、日本ハムで活躍した新庄選手を思い出させるような、ナイジェリア人とのハーフで並外れた運動能力の持ち主だ。こちらも準決勝で敗れたが早々とプロ志願表明をしており、将来楽しみな選手だろう。
最後に優勝した東海大相模のエース小笠原投手をあげてみたい。
決勝戦では最多の6失点(自責点5)を喫したが、自己最速151kmをマークし、打っては決勝ホームランをライトスタンドに運んでいる。恵まれた体格でもありプロが注目するこの夏文句なしのナンバーワン左腕で、複数球団が1位候補に指名する逸材だろう。
高校野球が始まって満100年。王会長の始球式で始まった今年の夏の甲子園大会は例年以上に盛り上がったのではないだろうか。
そして8月20日を区切りとしてそれぞれの高校は新チームとなって、来年に向けてスタートを切っており、次は紫紺の優勝旗を争う春の選抜高校野球大会で、地区大会は9月にも始まる。
高校球児の新たな活躍に期待したい。

 

続きを読む

|

ランキング世界4位のプロテニスプレイヤー、錦織圭選手の大活躍もあって、巷ではテニス熱が高じているようだが、この流れに乗って中央区でテニスコートの建設計画が持ち上がっているようで、中央区の大手ゼネコン支店が受注したとの話が流れている。
もちろん写真のような立派なスタジアムではありえないが、屋外施設でもなく、テニス専用の体育館のようなものらしい。
場所はどこだろうと頭を巡らせるが、出てこない。
分譲マンションだったら建設場所はほぼわかっているし、またある程度なら推察も出来るのだが、テニスコートを作るとなったら、さてどこだろう。
ちょっとわかりません。
詳しいことが取材出来たらまた報告します。  続きを読む

|

北海道で年間400万戸を販売する人気商品、「焼きたてチーズタルト」の専門店である「BAKE CHEESE TART」は、昨年2月新宿店にをオープン、そして11月には自由が丘店、また翌12月には大宮店をオープンし、関東地区でも大評判を博している。
そして8月28日(金)に開店を予定している大阪店に続いて、9月17日(木)には九州初出店となる、天神地下街店をオープンする。

「焼きたてチーズタルト」は工房一体型の店舗で、作り置きはせずに注文を受けてから焼き上げるため、“サクッ”としたクッキー生地と“しゅわっ”としたチーズムースの食感が特徴だという。

◆店舗概要
店舗名:「BAKE CHEESE TART」天神地下街店
所在地:福岡市中央区天神2丁目地下2号
      天神地下街東4番街  
開店日:9月17日(木)
営業時間:9:00~21:00
メニュー:焼きたてチーズタルト 税込価格
      1個 216円
      6個 1,242円

◇運営している㈱BAKE(東京都目黒区自由が丘、長沼真太郎社長)は、シュークリーム専門店の「クロッカンシュー ザクザク」をルミエエスト新宿で、また原宿にも旗艦となる店舗を展開しており、人気を博している。
さらにケーキを全国に届ける、オンラインサービスの「PICTCAKE」も運営、販売開始から売上を着実に伸ばしているようだ。

 
続きを読む

|

 福岡市の人口は150万人を超えているが、学生や若い女性で住民票を実家に置いている人も多く、実際に福岡市で生活している人はさらに4万人前後は増加するだろうと言われている。

また周辺のベットタウンから、福岡市へ通学や通勤している人はさらに多く、昼間人口が数十万増えるのは確実で、それに見合って利用する飲食店が増えるのは当然だ。

地方都市で長年営業してきた老舗であっても、人口が減少していることもあり前年の売上を維持するのは難しく、老舗の暖簾と蓄積された資金を活用する場所として、福岡へ進出してくる飲食店や企業は最近増えている。

九州内の県庁所在地にしても、素晴らしい企画でイベントを行っても集客する人数に限りがあり、一極集中が進む福岡での開催を主催者が考えるのは当然だ。

そうした中で福岡市はアジアの玄関口を自認するだけに、国際会議などの開催数は東京に次いで多く、参加者が宿泊するホテルは限界に来ている状態で、日程によってはビジネスホテルでも断られるケースが増えているようだ。

渡辺通りにあるニューオオタニ博多は、隣接するサンセルコの建物から地元テレビ会社が撤退して精彩を欠いており、建て替える噂が不動産関係者から漏れてきた。

ビジネスホテルの需要も伸びており、新しく進出を計画しているホテルが、中央区や博多区の利便性が良い場所を物色している、との情報を最近は頻繁に耳にするようになった。


続きを読む

◆新国立競技場~建設計画見直し
余りにも高額過ぎるとして各方面から反対が続出、安保法案を優先した安倍総理の判断で、新国立競技場は原案がお蔵入りとなり、あらためてデザインコンペを行うことになった。
東京だけが潤う出来ごとだと、他人事の目で見ていたのだが、聞くところによれば、福岡の鋼材商社はザハデザインの眼目だった、370メートル近いキールアーチの部品をスーパーゼネコンに納入することが内定していたようで、また福岡のあるスポーツ施設工事会社は施工するため作業員の手配を大わらわで進めていたようだ。
当然ながら今回の建設計画見直しで、受注は白紙となった。
とはいえ、同業ライバルが待つ横一線のスタートラインに再び立たされるのではなく、幾分かのアドバンテージも欲しいところだ。

◆10%減収
建設用鋼材需要の落ち込みが今後回復することは乏しいとして、需要が安定している自動車メーカー向けを中心に鋼板の営業を強化するため、電炉メーカー筆頭の東京製鉄は岡山工場での品質認証取得を目指している。
だからこそ、過去最高の利益をあげたトヨタ自動車は言うに及ばず、10億円報酬で有名なカルロス・ゴーン社長率いる日産自動車も増収増益であったため、苅田町の日産自動車九州の本社工場に商品を供給している、九州鉄鋼センター(苅田町)もおそらく増収だろう、と勝手に思い込んでいたが、どうやらそうではなかった。
主力受注先である日産自動車九州の減産体制田影響したようで、平成27年3月期売上は118億4500万円で、対前年比10.2%の大幅ダウン。
天津での爆発事故がどういう結果を招くか、注目されるところだ。 続きを読む

|

 

ベーグル専門店「BAGEL&BAGEL」を全国展開している、㈱ドリームコーポレーション(渋谷区、林浩喜社長)は、2015年のプロジェクト「世界を旅するベーグルサンド」、第一弾「タイ」、第二弾「ハワイ」に続く第三弾として、「スペイン」をテーマにした新商品を、8月31日(日)から販売する。

「スパニッシュオムレツ」のベーグルサンドで、販売価格530円(税込)。
じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン、ほうれん草、ベーコンなどの5つの具材がたっぷり入った、具だくさんのスペイン風のオムレツに野菜たっぷりのトマトソースをトッピングした商品。

福岡地区ではJR博多シティ店で販売される。

|