ケミカルピーリング イオン導入|湘南六浦のヨーダー公子クリニック 眼科・美容皮膚科です
ニキビ、アクネスカーの治療は、医師がその人の状態を見た上で治療を決定します。
当院では、医師とのカウンセリングの元、eCO2・レーザーフェイシャル・フォトRF・ケミカルピール・内服薬・塗り薬・サプリメントなどを組み合わせて施術内容や回数をご提案させていただきます。
ダーマローラーは、極細の針で肌に見えない小さな穴を無数に開け、その刺激で新しい肌に入れ代える治療です。痛みや肌へのダメージはとても少ないですが、治療の効果は大きく、さらにリーズナブルです。
根本的な肌質改善のための最新の治療で、毛穴の開き、にきびの跡、しわ、くすみ、たるみ、その他の肌の悩みやトラブルを解決します。
治療から2ヶ月ぐらいで肌にハリと弾力が戻り、つややかで滑らかなお肌へと生まれ変わります。
ダーマローラーは、外からコラーゲンやヒアルロン酸を注入するのではなく、自分自身のお肌を再生させる治療ですので、より自然な効果が長持ちします。
こんなお悩みに効果的です
- にきび跡の凹凸(クレーター)
- 毛穴開き
- しわ
- しみ
- たるみ
- 肌の若返り、アンチエイジング
- 妊娠線
- セルライト
サルチル酸マクロゴールのケミカルピーリング
「ピーリング」とは皮をむく、皮を剥ぐという意味の英語ですが、美容皮膚科でいわれている「ピーリング」とは皮膚の最外層の角質の一部を削ることです。この中で薬剤を用いて行うピーリングを「ケミカルピーリング」といいます。
サリチル酸マクロゴールによるピーリングは、基剤であるマクロゴールが酸の皮膚深部への進入を防ぎ、酸が角層のみに反応しますので施術後皮膚が赤くなったり、皮がぽろぽろ剥けるといった肌のトラブルがほとんどありません。
また、高濃度での使用が可能なため、より高い美肌、美白効果が得られ、他にニキビ肌の治療法としても非常に優れています。
特にピーリング後はビタミンCの吸収が良くなるため、ビタミンCのイオン導入や超音波導入との併用をおすすめいたします。また、導入剤はVC、VA、プラセンタ、トランサミン、グルタチオン、などから選択できます。
こんなお悩みに効果的です
- 毛穴が気になる
- にきび肌
- 肌のくすみ、老化
- 肌のキメを整えたい
- 化粧ノリを良くしたい
エレクトロポレーション(EP)とは、電気穿孔により、肌のバリアを一時的に麻痺させ、肌の有効成分を皮膚の深部にまで浸透させる方法です。
たとえ、高価な化粧品を使っても、肌には有害物質から肌を守るバリア層があるので、ただ皮膚に塗布しただけでは、有効成分は奥深く入っていきません。0.1%の浸透率なのです。
特にコラーゲンや、ヒアルロン酸などの高分子は、肌の深部に入りにくいのです。
EPでなら、痛みを伴わず、肌に必要な有効成分を、皮膚の深部にまで浸透させる事が出来るので、美肌作りのメンテナンスとして、最適です。
当院のEPは、他に、肌の細胞を活性化させるLED、肌のハリや弾力をアップさせるEMS、肌のスキンタイトニングに有効な高周波を同時に照射しますので、美肌メンテナンスとして大変人気があります。
導入剤は、ヒアルロン酸、ビタミンC、A、トランサミン、グルタチオン、プラセンタ等その方に必要な成分を何種類か選んで施術します。美白、美肌治療、ニキビ治療、肌の若返り、シミシワ治療、など、幅広いお肌の悩みに効果的です。
こんなお悩みに効果的です
- レーザーや注射には踏み切れないが、肌が老化してきたので、痛みを伴わない
手軽な美肌メンテナンスをしてみたい - 近々、大切なイベントがあるので、肌を綺麗に保ちたい
イオン導入とは、お肌を美しく保つのに役立つビタミンCやアミノ酸などの成分をイオン化させ皮膚に微弱な電流を流すことで効果的に真皮まで浸透させる方法です。
通常の化粧品の100倍近い浸透力といわれています。
ケミカルピーリング後やライムライト・ジェネシスなどの光治療の後は是非イオン導入で美肌成分をお肌に浸透させましょう。
こんなお悩みに効果的です
- にきび、にきび跡
- しみ、しわ、くすみ
- 毛穴の開き
- 色素沈着
超音波導入とは肌に微細な振動を与えることで細胞と細胞の間に空洞をつくり、同時にイオン導入を行うことによってより効果的に有効成分を浸透させる方法です。
イオン導入と超音波導入を同時に行うことで、通常の塗布に比べて約40〜100倍の浸透効果が得られ、更なる美肌効果が期待できます。
こんなお悩みに効果的です
- しみ、しわ
- 肝斑
- 乾燥肌
- お肌の若返り
- ニキビ跡
トレチノイン・ハイドロキノン治療とは?
当院では、ご自宅でお使いいただける外用薬(塗り薬)としてトレチノインとハイドロキノンを処方しております。医療機関のみで処方できる医薬品で、化粧品の数倍もの有効成分を含んでいます。
使用方法は、いつものスキンケアに加えて塗っていただくだけ。トレチノインとハイドロキノンは併用するとさらに効果が高まるので、当院では併用をおすすめしています。
- シミ、シワ
- そばかす、肝斑
- にきび、にきび跡
レチノイン酸はビタミンAの誘導体で、難治性のニキビの治療薬として米国で認可された後、シワなどの紫外線による皮膚の老化にも効果が認められ多くの患者さんの皮膚の若返り治療薬として使用されています。
■レチノイン酸の皮膚に対する作用
- 角質をはがす
- 表皮の細胞分裂を促進し、皮膚の再生を促す
- 皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える
- 真皮のコラーゲンの生成を促し、皮膚のタルミや小ジワを改善する
- 表皮内でヒアルロン酸などの分泌を高め、皮膚をみずみずしく保つ
■トレチノイン治療の対象
小じわ にきび、にきび跡 そばかす 毛穴の開き くすみ 老人性色素斑 しみ
日焼け跡(しみ)けが・火傷の手術後の色の改善 など
ハイドロキノンだけではなかなか皮膚に浸透しにくいのですが、トレチノインとセットで使うとお肌に浸透しやすくなるためおすすめです。さらに、セットで使うとメラニンを排出する効果(=シミが薄くなる)も高くなります。
■トレチノインクリーム 外用の仕方
- ①刺激の少ない石鹸をたっぷり泡立てて優しくなでるように洗います。また洗い流す時にはシャワーをかけるか、皮膚をこすらずにパシャパシャとぬるま湯をかけてすすいでください。皮膚を強くこすらないことが大切です。
- ②洗顔直後は角質層が水分を多く含んでいるため薬剤の浸透性が良くなり、効きすぎることがあります。そのため洗顔後20分程度待ってから塗ることをおすすめします。しかし事情により20以上待てない場合は洗顔後、化粧水、保湿クリーム等を塗った上からレチノイン酸クリームを重ね塗りしてください。
- ③レチノイン酸クリームを塗る部分は顔全体ではありません。症状により塗り方は異なりますが、例えば老人性のシミの場合は綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)を採り、シミの部分からはみださないように塗ります。
- ④症状に応じて他の薬剤を併用する場合があります。
- ⑤外用は基本的には夜のみとなりますが、院長の指示に従ってください。
- ①使用当初は塗っても全く反応が見られないことも多いのですが、数日後から塗った部分が赤くなり、角質が垢のようにポロポロ剥けてくることもあります。
そして刺激に対してさらに敏感になります。このような反応はアレルギー性の皮膚炎ではなく、レチノイン酸が効果を発揮していることの目安です。 - ②欧米人では使用当初から毎日外用する場合もありますが、東洋人の場合は反応が強く出る場合もあるので、患者さんの皮膚を院長が診断し、使用方法を指示します。
- ③レチノイン酸クリームを使用中は皮膚の角質がはがれてきますので、一時的に皮膚の乾燥がひどくなったり、刺激に対して敏感になります。そのためお肌に合う保湿剤や日焼け止めクリーム等を併用してください。
- ④レチノイン酸の治療効果には個人差があります。使用中に刺激が強くなりすぎたり、反対に反応が全く見られない場合は院長にご相談ください。
- ⑤妊娠中の方は使用できません。
- ⑥レチノイン酸は医師の診断により処方する薬剤のため、自己判断で知人や友人にはお譲りにならないでください。
レチノイン酸は一般の薬剤に比べて分解が非常に早いため、必ず冷蔵庫にて保管してください。外出時や旅行にはお持ちにならないでください。
ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン産生の阻害作用があり、米国では多くの患者さんに皮膚の漂白目的で治療薬として使用されています。とても強い漂白作用を持った塗り薬で、シミの原因になるメラニンやメラノサイトからシミを薄くします。『お肌の漂白剤』『お肌の美白剤』などとも呼ばれたりします。今あるシミを消す(沈着したメラニンを除去する)効果はビタミンCより高く、さらにこれからできるシミも予防します。
■ハイドロキノン治療の対象
しみ・くすみ ひやけ後のしみ・そばかす けが やけど にきび等の炎症後色素沈着 肝斑 など
■ハイドロキノンクリーム 外用の仕方
- ①刺激の少ない石鹸をたっぷり泡立てて優しくなでるように洗います。また洗い流す時にはシャワーをかけるか、皮膚をこすらずにパシャパシャとぬるま湯をかけてすすいでください。
皮膚を強くこすらないことが大切です。 - ②洗顔直後は角質層が水分を多く含んでいるため薬剤の浸透性が良くなり、効きすぎることがあります。そのため洗顔後20分程度待ってから塗ることをおすすめします。しかし事情により20分以上待てない場合は洗顔後、化粧水、保湿クリーム等を塗った上からハイドロキノンクリームを重ね塗りしてください。
- ③ハイドロキノンクリームを塗る部分は顔全体ではありません。症状により塗り方は異なりますが、例えば老人性のシミの場合は綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)を採り、シミの部分に塗ります。
- ①人によってはかぶれたり、刺激がある。
赤みや刺激が強い場合使用を中止し、医師に相談してください。 - ②強い紫外線を浴びると、シミが濃くなる場合がある。
短時間でも日中外出の際は、SPF20以上のサンスクリーンを使用してください。
- ①肌に傷、かぶれなどトラブルがある場合使用できません。
- ②使用する前にハイドロキノンクリームに対してアレルギーがないか確認してください。ハイドロキノンクリームを上腕内側に塗布し24時間後に赤み・かゆみがないかどうか確認してください。
- ③ハイドロキノンクリームを使用中は、紫外線により色素沈着がおこりやすくなります。そのためお肌に合う日焼け止めクリーム等を併用してください。
- ④ハイドロキノンの治療効果には個人差があります。使用中に刺激が強くなりすぎたり、反対に反応が全く見られない場合は医師にご相談ください。
- ⑤ハイドロキノンクリームの塗布は、洗顔・保湿等お肌のスキンケアを終えて、最後にしてください。
- ⑥ハイドロキノンクリームは医師の診断により処方する薬剤のため、自己判断で知人や友人にはお譲りにならないでください。
ハイドロキノンクリームは一般の薬剤に比べて非常に安定性が悪いため、必ず冷蔵庫に保管してください。
当院ではトレチノインを塗った後にハイドロキノンを塗る併用療法をおすすめしています。ハイドロキノンだけではなかなか皮膚に浸透しにくいですが、トレチノインとセットで使うとお肌に浸透しやすくなります。さらに、セットで使うとメラニンを排出する効果も高くなります。ケミカルピーリングやQスイッチレーザー治療との併用もおすすめです。
但し、効果がとても高いトレチノイン・ハイドロキノン治療は、誤って使うと逆にシミになってしまうことがありまので、当院では安全に使用していただくため、お肌をしっかり診断して使用量・使用回数を決めていきます。
当院では、院長が患者さんのお肌の状態に合わせて正しい使用量・使用法を丁寧に指導しますので、ご安心ください。