まぶたにかゆみと腫れ!市販薬で絶対失敗しない選び方のコツ
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更新:2016-12-03
朝起きた時や、気がついたらいつの間にか、まぶたが赤く腫れてかゆいということありませんか?
こんな目じゃ外にも恥ずかしくて行きたくない!
こんな経験の方も居るでしょう。
酷い場合は眼帯をして、隠さないといけない場合もあって、憂鬱な気分になります。
かゆみも、いくら掻いてもかゆみは、なかなか治まりません。
イライラとストレスが溜まるだけで、出来る限り早く治まって欲しいですよね。
そこで、今回はまぶたのかゆみと腫れの原因と、その原因に合わした市販薬をお教えします!
自分の症状がどれか照らし合わせて、早く治す方法を見つけてくださいね。
また、まぶたが腫れだけでなく 痛い場合は病気の可能性もあるので注意が必要です。確認してみましょう。
ほとんどのまぶたのかゆみと腫れの原因はこの3つです!
【1】まぶたが刺激されている!
女性の場合に多いのが、化粧品が合わずに、まぶたが刺激されてしまった原因です。
メイクでアイシャドウやアイライナーをすると思いますが、その化粧品の中に含まれている不純物や金属などが肌に合わないために、アレルギー反応を起こしていることが考えられます。
目元の皮膚はデリケートなので、化粧品に含まれている成分が少し変わるだけで、拒否反応が出てしまうことは良くあることです。
新しく買ったアイシャドウ等で反応が出たら、あなたの肌には刺激が強すぎるのかもしれません。
もったいないですが、反応が出た化粧品の使用を止めましょう。
化粧品が合わない時のまぶたにかゆみと腫れに効く市販薬は?
お奨め市販薬と言うよりは、「合わないアイシャドウ等は使わない」・「こすらない」がまずは大事です。
この対策なら、無料で出来ますので、我慢してください。
ヾ(~∇~;) コレコレ
どうしてもかゆみに耐えられない場合は「ステロイド剤」が良いと思います。
市販薬ですと「オイラックス」です。
しかし、かゆみが酷い時だけに使用してください。
なぜかと言いますと、使用する容量が多すぎたり、長期で使うとまぶたの皮膚が薄くなるからです。
普通でさえ薄いまぶたがもっと薄くなって、状態が悪くなる可能性がありますので、使用する場合は気をつけてくださいね。
【2】乾燥している!
まぶたは基本的に乾燥がしやすく敏感な場所です。
乾燥することで、かゆみが出ることは良くあることです。
かゆみでこすると、角質層が剥がれ落ちて傷を付けてしまい、さらに乾燥しやすくなります。
メイクをしっかり落とそうとして、洗顔時にまぶたを擦ったり、洗顔後にタオルで指先に力をいれて拭くと思いますが、乾燥が治りにくい原因になります。
普段から、デリケートなまぶたには、刺激を与えないようにしてくださいね。
乾燥が原因のまぶたにかゆみと腫れに効く市販薬は?
お奨めの市販薬は、「ワセリン」です。
「ワセリン」は、水分の蒸発を防ぐ効果が有ります。
それによって乾燥を防いでくれるのです。
添加物も成分に入っていませんから、デリケートなまぶたに丁度良いですよ!
【3】花粉症になっている!
花粉が飛ぶ時期なると、急にまぶたのかゆみが出ることは良くあることです。
これは自然の力なので、なかなか防げません。
花粉症が原因のまぶたにかゆみと腫れに効く市販薬は?
お奨めの市販薬は、「目薬」が良いと思います。
しかし、素人判断で花粉症と決め付けてしまうのは良くありません。
他のアレルギーかもしれないからです。
アレルギーの原因には、「カビ」・「昆虫」・「黄砂」など沢山有ります。
まずは病院に行ってから診断してもらって、いつも貰う薬が売っているなら、それを選んで買ってください。
的外れな薬を処方しても治りませんからね( ̄□ ̄;)!!
病院は何科を受診したらいいの?
まぶたのかゆみと腫れの原因として3つをご紹介しましたが、腫れやかゆみと一言でいっても、症状は色いろあります。
病院で受診するなら、眼科か皮膚科が適しているでしょう。
どちらが適しているか一概には言えませんが、なかなか症状が治まらないなら、科目を変えてみるのも手です。
案外あっさり治ったということは、良くあることです。
薬以外でも、まぶたのかゆみと腫れを抑える方法
かゆ〜い、まぶたや腫れを薬以外で抑える方法を教えるね^^
「目を冷やす!!」
綺麗なタオルを冷やして、まぶたの上に置くと腫れは大分楽になります。
10秒ごとに交互に冷やしてあげるのがポイントです。
保冷剤を清潔なタオルや布巾にくるみ、やさしくまぶたに当ててもよいですよ。
リラックス効果のあるアロマオイルを焚いたり、癒し効果のある音楽を聞きながら冷やすと、自律神経の働きによって体内の血行が緩やかになります。
まぶたへの血流も少なくなるので、腫れがひきやすくなりますよ。
また、かゆい場合はその後に温かいタオルを置くと血行が良くなってかゆみが治まります。(by なぞ子)
かゆみがない場合は注意かも?
かゆみがない場合は、 ものもらいのうち、霰粒腫かもしれません。
ゴロゴロとした目の痛みやかゆみはありません。
そのため、まぶたが腫れても放置してしまいがちですよね。
霰粒腫は自然治癒することもありますが、まぶたにできたしこりがいつまでも消えず大きくなったり、しこりの中身が出てきて目の細菌感染が起こることもあります。
こうなると、化膿して痛みます。
しこりの切除手術をすることも!?
まぶたが腫れて痛いょ!!まばたきで涙!ヤバイ?
これは明らかに目や下まぶたに何らかのトラブルが起きていますよね。
目は常に外気に晒されている部分!
トラブルを放置しておくと、症状がますます悪化してしまいます。早めの対処や予防を心がけましょう。
まぶたが腫れて痛いとき、考えられる4つ病気をご紹介します。
【1】ものもらい(めばちこ)
かゆいからといって、掻き続けると、まつげから雑菌が入って「ものもらい」の原因にもなります。
めばちこ・めいぼ(近畿地方)
めもらい(北陸地方)
ばか・おひめさま(九州地方)
| ものもらいには菌やウイルスの感染によって起きる 麦粒腫 と、マイボーム腺の詰まりによって起きる 霰粒腫 の二つがあります。 |
腫れや痛みがあるときには麦粒腫の可能性が高いですね。
麦粒種の症状の特徴は、まばたきで痛い・まぶたが赤く腫れる・ゴロゴロとした痛み・目の充血など、特に下まぶたの裏に麦粒腫ができたときには、とても痛いです^^;
【2】結膜炎
| 結膜炎には 感染性 ・ 外傷性 ・ アレルギー性 の三つの原因がありますが、いずれも患部が痛いです。 |
下まぶたでは特に、アイライナーやアイシャドウ、マスカラなどの化粧品による外傷やアレルギー、化粧品に付着していた菌が目に感染することによる結膜炎が多いです。
最近では、下まつげにもマスカラをしますし、目の粘膜にアイラインを引きますよね。
結膜炎やものもらいになる方が増えています。
【3】ドライアイ
目がピリピリと痛い、目がかすむ、目をぎゅっとつむりたくなる、涙が出るというときには ドライアイ の可能性があります。特に冬の乾燥する時期、ドライアイになりやすいです。
ドライアイは涙の分泌量が減り、目の表面が乾いている状態、目が充血し白目が真っ赤になることもあります。
ドライアイでは、涙の分泌量を増やすことが大切!
以下の方法を実践してみてください。
- 長時間、パソコンやスマホ、テレビの画面を見ない。
- 長時間画面を見るときには、こまめに目を休める。
- 遠くの山を見る。
- アイマスクや蒸しタオルで目を温め、血行を高める。
- 目の周りのマッサージで血行を高める。
- 目をぎゅっとつむる。
- 部屋の湿度を高くすること。
また、 ドライアイのときには市販の目薬は使用しないようにしましょう。
目薬に添加されている防腐剤で角膜が傷ついてしまうことがあります。
ドライアイでは、涙で防腐剤を洗い流すことができないので、防腐剤によるダメージを受けやすいのです。 特に清涼感のあるタイプの目薬は避けてください。
充血を抑える目薬も使わない方がよいです。
充血を抑えるとはつまり、血管を収縮させて目への血流を減らすということ!!
血流が悪くなると、涙の分泌量はさらに減少、目薬の効果が切れたときには血液不足を補おうとよりいっそうひどく充血します。
【4】眼瞼性皮膚炎
眼瞼性皮膚炎 は、化粧品やコンタクトレンズ、眼帯、手で目をこするなどが原因で起きる、目やまぶたの皮膚炎です。
「まぶたが腫れて痛い!涙が出る」というときの対処法?
眼科を受診しましょう。(わかってるよ^^;)
市販の目薬を使用してもよいですが、原因が分からないうちに適当な目薬をさしてしまうと、腫れや痛みがさらにひどくなることがあります。
眼科を受診し、適切な治療を受けてください。
結膜炎やものもらい用の目薬では、使用期限がとても短いです。
前回の目薬が余っているから使っちゃおうは×! 経験談ですが、冷蔵庫で冷やしてるからある程度は大丈夫だろうと思ってたら、使用期限が超えてました^^;
市販の目薬を使用するときには、使用方法や使用期限を必ず守ってくださいね。
もちろん、他人(家族)の目薬をもらうのもだめですよ。
注意する点は目を清潔に!
下まぶたをはじめとした目のトラブルを防ぐためには、目を清潔に保つこと・目を酷使しないこと・目を乾燥させないことが大切です。
かゆい、痛いからといって手で 目をこすってはいけません。
腫れや痛みがひかないうちは、 コンタクトレンズやアイメイクは控えましょう。
アイメイクでは、目の際や粘膜まで攻めないように!まつげの生え際よりも外側からアイメイクを始めてください。
コンタクトレンズの方は、眼鏡を使用してください。
眼帯はつけないでください。 眼帯で目の細菌やウイルスが増殖してしまいますよ。
目の酷使はドライアイや眼精疲労など様々な目のトラブルを引き起こします。
特にパソコンやスマホを長時間使用する方は要注意!
目の酷使に加えて、目の乾燥も心配です。
こまめに休憩をとり、目を休めましょう。目をつぶったり遠くを見ると、目を休ませることができます。
目は乾燥しやすく、目が乾燥すると目の表面に傷がついたり、涙の分泌が正常に行われなくなります。冬は部屋の湿度を高く保ちましょう。
画面を集中して見ていると、まばたきを忘れてしまいがちです。
まばたきの回数が少ない方、意識してまばたきをしてくださいね。
管理人(ザッ君)より
まぶたのかゆみと腫れの原因は、「 まぶたの刺激 」「 乾燥 」「 花粉症 」の3つが原因になっていることが多いようです。
市販薬で失敗しないコツは、病院で診断してもらって、もらう薬が市販でうっているならそれを選ぶことですね。
目のトラブルの原因は素人目には判断がつきません。
腫れだけでなく痛みがある場合、「 ものもらい 」「 結膜炎 」「 ドライアイ 」「 眼瞼性皮膚炎 」の4つをご紹介しましたが、眼科を受診してください。
緑内障 など、重大な病気になっていることもあります。
また、まぶたが痛いときは、まぶたの腫れやかゆみを抑える方法としてご紹介した「目を冷やす」ことや「まぶたを温める」ことはやめましょう。
タオルや布巾から菌が目の中に入り込んでしまうことがあります。菌やウイルスが原因の場合、まぶたを温めることで菌やウイルスが増殖してしまうことも!!
医師の指示に従い、正しい対処法で痛みや腫れを治してくださいね。
早めの対処が一番早くききますよ(p_;)\(^^ )