ファーストチョイスの特徴
ファーストチョイスは獣医師と栄養学者が共同開発したおいしさと健康を両立した低脂肪フードです。
素材は厳選された鶏肉を主原料に使用しており、鶏副産物(鶏の頭部、足、腸)は一切使用していません。
鶏の他にもラム肉、白身魚にもこだわっています。いい素材だけを使用しながら、余分な脂肪はカット。おいしさを追求しながらも健康管理は忘れません。
また自然派保存料を使用しているので、体に良くないとされる合成着色料、合成香料は使っていません。
2種類のオリゴ糖、ユッカ抽出エキス、オメガ系脂肪酸、グルコサミン、コンドロイチンなどの高機能成分を配合し、便の健康や臭い、皮膚や被毛、関節の健康のサポートに配慮されています。
ファーストチョイスはラインナップも豊富!
ファーストチョイスはワンちゃんの年齢、大きさ、好み、体の状態、暮らしている環境など様々なシーンに合わせてフードをチョイスすることができます。
それではどんなものがあるか見ていきましょう。
幼犬用(離乳期~1歳)...チキン(小粒・中粒)
成犬用(1歳以上)...チキン(小粒・中粒)、ラム&ライス(小粒)、ダイエット(小粒・中粒)、アレルゲンケア(小粒)、アレルゲンケア体重ケア(小粒)、インドアドック(小粒)、小型犬(小粒)
高齢犬用(7歳以上)...チキン(小粒・中粒)、ラム&ライス(小粒)、ダイエット(小粒)、ハイシニア(10歳以上、小粒)、アレルゲンケア(小粒)、インドアドック(小粒)、小型犬(小粒)
私がファーストチョイスを選んだ理由
愛犬(Wコーギー)が5~6歳のころに避妊手術を受けたのですが、その直後はとても太っていた時期で体重が12.9kgありました。
自分でもこのままでは愛犬が病気になってしまう...と焦り始めた矢先、動物病院で太り過ぎとの注意を受け、まずフードから見直すことになったのです。
有名な某プレミアムフードもいくつか試しましたが体重はそう簡単に減るわけもなく、便がゆるくなったりするだけでなかなか体に合うフードには出会えませんでした。
そしてある人にアドバイスを受け、便がゆるくなる原因はフード中の脂肪分が多すぎなのかもしれないということに気づいたときから、パッケージに書いてある成分表示に注目するようになりました。
脂肪分が最低限のもの、そして代謝エネルギーが低めのものを探すようにしました。代謝エネルギーとは摂取した食物のエネルギーの中で、糞便、尿、ガスとして排泄されるエネルギーを差し引いたエネルギーのことです。
そしてそれに当てはまったのがこのファーストチョイスだったのです!ъ(`ー゜)
ファーストチョイスに対するみんなの声
ここでファーストチョイスを使ってみた飼い主さんの声を紹介したいと思います。
- 手頃な値段でよく食べてくれる
- 便の状態が良好
- 粒が小さく体のことが考えられている
- おいしそうにたべていたが少し便がゆるくなった
- 好みで食いつきがわかれる
- 毛並みがよくなった
- 鶏副産物を使用していないなが愛犬に優しい
やはり良い意見ばかりではなく便がゆるくなった等の意見もあります。フードばかりは飼い主さんの好みだけでは決められないものがあり、ワンコに食べてもらって食いつきやその後の体の変化を見るのがとても重要なんですね(( ˘ω ˘ *))
私がファーストチョイスを使った感想と愛犬の変化
うちの愛犬が食べていたのはダイエット用の中粒です。食いしん坊だったのもありますが食いつきは良かったと思います。
値段が手頃なわりには体のことを考えられて作ってあるんだなというのが最初に持った印象ですかね。
それまで体重は増えても減ることはなかったのですがファーストチョイスを与え始めてから落ち着いてきました。そしてずっとゆるめで安定しなかった便がコロコロした健康的な便をするようになり量も少なめになったのです。
愛犬と共にお出かけをすれば『毛並みがとてもきれいで若く見える!』と褒められることも増え飼い主としては鼻が高く(笑)喜ばしい限りでした(*^^)v
そして愛犬が10歳を迎えるころには、当初約13kgあった体重が10kg弱ととても健康的な体型になれていたことには自分でも本当にびっくりしました。
ファーストチョイスが他の商品より優れているところ
ここでは私が個人的にここは他の商品より素晴らしいのではないかと思うところをあげていきたいと思います。
その①
ファーストチョイスの大きな特徴のひとつでもありますが厳選された鶏肉をしているところだと思います。
牛肉、豚肉などある中でなぜ鶏だったのか?
チキンは消化吸収に優れ、カロリーも低く不飽和脂肪酸という重要な成分が他のお肉よりも多く含まれているのです。不飽和脂肪酸とは、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸、DHA、EPAのことで、体内では作ることができず必ず摂取しなければならないものなのです。
その②
鶏副産物を使っていないというところです。鶏副産物とは、頭、内臓、骨、足、羽などで食用として加工されたときに出る廃棄部位を集めたものです。
廃棄部位だから質が悪いのか?一概にそうとは言えません。内臓に関して言えば栄養豊富です。ただ、旨みが少ない部分があったり、消化の悪い部分も含まれているからです。
その③
鶏脂(チキンファット)を使っているところです。
多くのドッグフードでは動物性脂肪を使用しています。
動物性脂肪とは、牛肉、豚肉、鶏、鴨、アヒルなど由来の油脂のことです。もちろん何の肉とは特定していないので、特定できないものが含まれている可能性もあります。
ファーストチョイスは鶏脂という鶏のみを原料とする油脂を使っているため由来がはっきりしています。
こうして見るとファーストチョイスは素材への強いこだわりとワンコの健康を第一に考えられて作られたドッグフードだということがわかりますねd( ̄◇ ̄)b
お勧めしたい方とその理由
私が特にファーストチョイスをお勧めしたい方は、ワンちゃんの体重管理をしたい方と健康的にダイエットに取り組みたい方です。
私の愛犬も太り過ぎてしまったことがきっかけとなりこのフードに変更することになったわけですが、数年ほどかけてダイエットに成功することができました。
犬が1kg落とすことは、人の数kg分に匹敵すると言われています。短期戦で挑むには犬にとって大変過酷な話であり、健康を損なう危険性もあります。
そういう意味では数年かけてゆるやかにダイエットできたのではないかと思っています。
もちろん、ファーストチョイスだけ食べさせていれば問題ないということではなく、食べさせ方など他のことにも気を配っていましたが…。
いつもコロコロとしたまとまりのある少なめの便をしてくれていたことは愛犬の健康を考える上でも重要であったし、毎日の糞便処理が楽になると思います。
これは消化吸収性にも優れ良い素材がたくさん使われている証拠でもあると思うので、素材にこだわりのある方や便の状態にお悩みのある方にもおすすめできると思います。
最後に…
その昔、犬の食事は人の食事の余り物を与えていた時代がありました。いわゆる残飯というものですね。今では考えられない出来事です。
現代の犬たちは犬のためだけに作り出されたドックフードを食べ、それを食べていれば特に大きな栄養の偏りもなく健康に過ごすことができるようになったと思います。
でもそれ以上に可愛さのあまり余分なものまで与えてしまっている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
人間もそうですがワンちゃんも健康を考える上で食事はとても重要です。今日食べたものが未来の体を作り出します。
これを機会に今のワンちゃんの食事を見直してみるのも悪くないかもしれません。
ファーストチョイスを愛犬に与えている飼い主さんに質問です
ファーストチョイスを選んだ理由やきっかけを教えてください!愛犬の情報も添えていただけると有難いです(^O^)また、あなたなりのファーストチョイスに対する評価もお願いします☆☆☆
女性 ゴン吉
ファーストチョイスのハイシニア用はとても食いつきが良いと色々なところで聞いています。高齢になると、食べ物の好みがとても難しくなってきてしまいます。硬いものも好まなくなりますが、ウェットフードばかりになってしまうと飽きもきてしまいます。歯垢や歯石などの心配面からも、歯がしっかりあるうちはドライを食べさせた方が良いです。
こちらのフードはドーナツ状になっていて噛むと崩れやすいので、負担もかからず食べることができます。お湯でふやかす際にもすぐに水分が通るので与えやすいです。
消化にも負担をかけないようで、与えているお家は揃って、元気もあるし便の状態も良いと言います。便の状態が良いのはビートパルプが多いせいもあるかもしれませんが、便秘気味の子には良いと思います。
着色料は無し、酸化防止剤もビタミンEとありますので安心ですね。同等の高いフードもありますが、このファーストチョイスも選択肢に入れておいてもよいのではと思います。
女性 ポメ
30代 女性 さくら
私もいろいろ試しました、やはり避妊手術のあと太りだし、ミニチュアシュナウザーですがMAX11㎏まで増えてしまい、動物病院ではやはり太りすぎと言われてしまいました。
フードを減らしたり、あげるだけ食べてしまいそれでもまだ欲しがるので野菜で調節したりとできる限りの方法を試しましたが、それほど効果的ではなく、ペットショップで低脂肪のフードっを貰ってきて試してみたり、しましたがなかなかあったフードを見つけられずにおりました。
ファーストチョイスは脂肪分のコントロールができるようですね、さっそく試してみたいと思います。