リフトアップサプリならこれ!たるんだ頬のお肉を上げる!
「かっさ」でマッサージ
リンパマッサージにおいて効果的と言われてる「かっさ」を使ったマッサージをご紹介します。「かっさ」を使ったマッサージでは、滞ったリンパの流れをよくすることが主な特徴で、顔であれば血色が良くしたり、たるみやむくみの改善、シワの予防やリフトアップ、お肌のキメを整えるなどの効果が期待できます。
まずリンパの流れをよくするためのマッサージを簡単に説明します。
① 耳ともみあげの間を、「かっさ」の先端を使って耳の上の付け根からアゴ側にかけてほぐしていきます。
② 鎖骨の首側を刺激します。鎖骨から2~3cmくらいのくぼみを中心に5回ほど流します。
③ アゴの尖っている部分を刺激しながら、耳の裏側へと流します。痛みを伴わないくらいの力で。
この3ステップでは、老廃物が溜まりやすい「リンパ節」が集中している部分を刺激し、リンパの流れを良くしています。つぎに顔の各パーツ(おでこ→目の周り→目の下→頬→顎)のマッサージをします。方法としては、顔の中心から外に向かって小さく時計回りで伸ばしていきます。
顔全体がほぐれて老廃物が流れやすい状態になったら、デトックス効果を最大限に発揮する為に、上記で行った顔の各パーツの順番で、リンパの最終的な出口である鎖骨まで老廃物を流すことを意識した仕上げのマッサージをして終了となります。
最後にかっさを使う際の注意点として、まず力任せに使わないこと。肌荒れやニキビ等があるところには使わない。妊娠中や飲食後、すぐの利用は避けてください。おおまかにご紹介しましたが、「かっさ」でのリンパマッサージをためしてみてはいかがでしょうか。
キラキラ期にタッピングでリフトアップ!
キラキラ期とは…排卵前の一週間の期間のことを言い、お肌の調子や代謝が良く、ターンオーバーがスムーズに働くようになるので、肌が明るくなります。
今回ご紹介するのは、「タッピング」によるマッサージです。タッピングとは人差し指、中指、薬指で顔をたたくマッサージの一種です。指先ではなく指の腹の柔らかい部分を使うことで、顔にも優しく、ツボ刺激も出来ることからシワにたるみにも効果的と言われています。また、力加減にコツがいるマッサージより簡単です。
タッピングマッサージのコツとしては、力を入れず軽く行うことです。マッサージを行うタイミングは、血液の循環が良くなっているバスタイムがベストと言えます。
毎日3分ほどのタッピングをキレイの習慣にすると、引き締まったフェイスラインのキープもできます。マッサージとは違うので、肌の上で指を滑らせず、4本同時にポンポンと軽くリズミカルにたたいていきます。また顔を少しだけ上に向けて、顔の筋肉の流れに沿って下から上へタッピングすることもポイントです。
フェイスリフトの方法
① 頭のつむじ周りを両手で約1分ほどタッピング。
② 両目尻→下まぶた→目頭→眉骨→こめかみの順で目の周りをぐるっと3周タッピング。
③ 鼻の脇から頬骨の下を通ってこめかみまで、下から上へ3回。
④ 唇の下から両耳の下まで往復。下から上へ3回。
⑤ 耳の下から肩のリンパに沿って上から下に指でさする。
タッピングは習慣づけることが大切です。日々キレイになることを意識して続ければ、自然に少しずつ引き締まっていくのを実感できますよ。ぜひお試しください。
なぜ美顔器を使うの?
筋肉運動をさせる機械でEMSとうものをご存知でしょうか。最近では筋肉の凝りをほぐすだけではなく美顔器としても売られているものです。
深層筋に低周波の電流を流し筋肉に刺激を与えるもので運動をしている状態にさせるものです。そもそも病気やけがなどで体を動かすことができずにいる人の運動不足を解消するために開発されたもので、強くすることで腱や筋のリハビリにも用いられるようになったのです。
その後アスリートのトレーニングに使用されるようになり、小型化して美顔器用となったのです。ご存知の通り顔の筋肉はほとんど使用されておらず、年齢を重ねるとシワやたるみの原因となっています。
この緩んだ筋肉をEMS美顔器を使用することで筋肉にハリを取り戻していこうというわけです。アンチエイジングを目的とした化粧品では表面のケアだけですが、このEMS美顔器ならば表面を支える筋肉運動でシワなどの奥の筋肉自体がハリを取り戻すのです。
当然血流もよくなり、活発になった組織は肌トラブルにも効果があります。しかし、EMS美顔器は基本的に筋肉に働きかけることが目的ですからアフターケアもしっかりとしましょう。
では、EMS美顔器と超音波美顔器の違いとはどんな点でしょうか。先程もご説明しましたが、EMS美顔器は医療用から生まれたものでしっかりとした根拠を持っています。
それに比べて超音波美顔器には、実は根拠がありません。しかし実際のエステでは超音波美顔器の方が効果を出しているのです。1秒間に数万回の振動を作るマッサージ効果が血流やリンパの流れを促進させるのです。肌のツヤには超音波をハリにはEMSといった使い方が効果的と言えるでしょう。
マイクロボトックスで若返り大作戦
マイクロボトックスとは?極めて少ない量のボトックスを皮膚の浅いところに広範囲に注射する方法です。 筋肉に直接作用するわけではなく、筋肉の表面の繊維だけの働きを弱めることによって、皮膚の表面を滑らかにしたり、筋肉の機能は温存する為、自然な表情を保ちシワだけを和らげることができます。
今回は、表情ジワの解消とリフトアップ+美肌効果という女性には嬉しいことばかりの効果が同時に得られる方法を簡単にご紹介します。まず、具体的な効果として・・・
① 目尻・ほうれい線・マリオネットライン・フェイスライン・首のたるみなどの引き締めやくすみを解消
② 毛穴を目立たなくさせたり、皮脂の分泌を抑制することで肌質改善の効果あり。
③ お顔全体のハリ・ツヤの向上により、美肌効果が期待できます。
④ ①~③の効果(若返り効果)により、化粧のノリにも違いが実感できる。
施術後、数日~10日位で効果が表れてきます。ほんとに夢のような内容ですね。しかし、マイクロボトックスの効果は永遠ではありません。注入部位や注入量によって違いはありますが、持続期間は約半年です。
従来のボトックス注射のように筋肉に注入するものではないので、表情が乏しくなるといったリスクはほとんどありません。皮膚の表面を滑らかにする治療になるので、筋肉の機能には影響ありません。費用面としては、クリニックや注入部位により金額は異なりますが、だいたい30,000~180,000円位です。
注射だけのお手軽プチ整形ですが、医師の技術が仕上がりを左右しますので、病院のリサーチや実際に自分の仕上がりのイメージをしっかりと伝え、十分納得できるカウンセリングを受けれる所を探しましょう。
リフトアップに効果的な食べ物
肌の弾力を保つためには筋肉を鍛えることも大切ですが、食事にも気を付けたい点があります。弾力成分であるコラーゲンを摂るとアミノ酸に分解され体内で再びコラーゲンとして再構築されるのです。豚足やすっぽんなどはよく知られていますが、牛すじや鶏肉の皮、うなぎや社家の皮などにも多く含まれていますので積極的に摂りたいですね。
さらに真皮層を構成する成分エラスチンでは、マグロやかつおなどの魚や豚肉に多く含まれています。コラーゲンの生成にかかわるエストロゲンは、大豆イソフラボンを摂る事でコラーゲンの生成を促進することができます。これは豆腐や豆製品に含まれています。
またビタミンも欠かせません。酵素の働きを助けるのがビタミンでコラーゲンは酵素の働きによってアミノ酸をもとに生成されるのです。モロヘイヤや小松菜、ほうれん草、ビタミンCではフルーツなどです。最後に食事をする際硬いものを多く取り入れることによって顎の筋肉を鍛えることができるので積極的に取り入れるようにしましょう。
また全体的にバランスを取りながら楽しんで食事をすることがとても大切です。みなさんも明日からの食事で取り入れてみてはいかがでしょうか?
リフトアップにサプリメントは効果ナシ!?それに代わる「救世主」は…?
できてしまったしわやたるみ…これらはサプリメントや健康食品で解消できるのでしょうか?これは残念ながら不可能な話なのです。一体なんでなのか?その理由と、それに代わる効果的な方法を今回紹介したいと思います。
サプリメントは1996年以降アメリカから輸入され、様々な商品が日本で販売されるようになりました。当初はビタミン、ミネラル、アミノ酸類といった商品からスタートしましたが、色々な悩み別に新商品が続々と発売され、今なおその種類は増えつつあります。
当然、顔のしわやたるみを改善させるサプリメントを使いたい!という人も沢山いるでしょう。商品パッケージの表記などにそれらしき文言が書かれた商品も多く存在しますが、あくまでサプリメントの立ち位置は食生活で不足する栄養素の補助が目的であるため、特定の症状を改善するという効果は残念ながら認められていません。
ではしわやたるみを改善するためにはどうしたらいいのか?ということになりますが、これはサプリメントではなく「医薬品」を使うことがポイントになります。医薬品は厚生労働大臣より製造販売の承認を得ており、実際に効果が認められているものです。サプリメントや健康食品においては厚生労働大臣の承認はされていないため、効果も認められていません。つまりパッケージでいくら宣伝しようと、これらが「リフトアップできる」商品だ、とは言えないのです。
ところでしわやたるみを改善する医薬品は存在するのでしょうか?
シミやそばかすを解消させる医薬品はCMなどでも目にすることがあると思いますが、リフトアップさせる医薬品はあまり認知度が高くないのでは?と思います。ただ、実は国内で唯一しわに効果をもたらす医薬品が存在します。「ロスミンローヤル」という第3類医薬品に分類される商品で、滞りがちな血流を9種類の生薬成分によって改善しながら、受けてしまった肌ダメージを修復してハリのある印象をもたらす効果があると言われています。
人間の全身の細胞は約1ヵ月で入れ代るとよく言われますが、「ロスミンローヤル」の効果も飲み始めて大体1ヵ月経過した頃から現れ始めるそうです。
冬の乾燥肌対策
乾燥肌はかゆみを引き起こし、それがイライラやストレスの原因になって多くのトラブルの原因になります。乾燥肌による皮膚トラブルは寒く乾燥が強い時期に特に多くなります。
寒くなると衣類との擦れや衣類によるムレから、露出している部分よりも衣類で覆われ、保護されているはず背中やすねなどの部位の方がかゆみやカサつきが強くなります。
こうした部分は皮脂の分泌が少ないために、冬は乾燥が強く皮膚トラブルが生じやすくなっているのです。乾燥は皮膚のバリア機能を低下させて外部からの刺激を受けやすい状態にしてしまいますから、かゆみに特に注意する必要があります。
日常生活においては、特に入浴時に注意が必要です。たとえば、ナイロンタオルやブラシでこするのはやめるようにしましょう。こすると一時的には気持ち良いのですが、皮膚表面を傷つけてしまって、かゆみを悪化させるおそれがあります。
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また、入浴時のお湯の温度はぬるめに設定しましょう。熱いお湯は皮脂を過剰に溶かし出してしまいますし、また皮膚の炎症を悪化させる可能性があります。入浴後は早めに保湿成分の入ったクリームやローションで保湿するなど、しっかり乾燥に対してケアしていきましょう。
その他、衣類の素材や着方、サイズなどにも注意して、肌を刺激する可能性があるものをできるだけ避けるようにすることが大切です。当然ですが、かゆくても出来るだけ「掻かない」。それだけ治りが遅くなります。
その他、肌を強くするための栄養分を積極的に摂取するなど、できることは多くあります。乾燥肌は体質だから仕方ないと思わずにちゃんとケアするようにしましょう。