【検証】テラ・コートリルに化膿ニキビへの効果があるのかを実際に試してみました!!

    [最終更新日]2017/06/12

    • POINT!
    ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社さんのテラ・コートリル軟膏が化膿ニキビや吹き出物といった肌荒れに効果があるという情報を、他のニキビ関連のサイトやブログさんで見聞きしたので、実際にニキビ太郎も購入して使用してみました!

    化膿ニキビや炎症しているニキビや吹き出物といった肌荒れに効果を発揮すると言われている、テラ・コートリル軟膏を実際にニキビ太郎の肌にも使用したところ・・・

    過剰な期待をしすぎたのか、他の人にオススメするものでは無いのかな?というのがニキビ太郎の正直な感想です。

    塗った直後に炎症が強いと少しピリピリ感がありましたが、そこまで酷いものでもなく、痒みも僕の場合は感じなかったです。

    またベトベト感などはないのですが、やはり軟膏なので、水洗いしても落ちづらく、完全に洗い落とすなら石鹸などを使った方が確実です。(なのでニキビ太郎は綿棒で患部に塗布しています)

    テラ・コートリル軟膏は2009年までは医療用医薬品で、市販で一般的に購入できるようになったのは、実はつい最近のことなんですね。

    なので、比較的安心して使用することができますが、長期使用には向かないです。

    その理由に抗生物質とステロイド(副腎皮質ホルモン)が配合されているからです。

    ステロイドは副作用が出るリスクが高く、抗生物質の方も使う度に耐性菌というのが出てくる可能性が高いとされています。

    テラ・コートリル軟膏の気になる中身は黄色の軟膏なので、これを塗ったまま白い枕を使って寝たりすると寝具に黄色い跡がつくので要注意ですね。

    ニキビ太郎は黒いタオルなど、色付きタオルでたとえ黄色い軟膏がついても目立たないタオルを枕カバー代わりにして使用しています。

    まとめると、テラ・コートリル軟膏を使用する前に要検討した方がよく、可能であれば皮膚科にいって自分の肌に合ったニキビ薬を処方してもらった方が費用対効果は高いと感じました。

    ※この記事下部では、テラ・コートリル軟膏の成分などを写真付きで細かくみているので、良かったら参考にしてみてください!

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     当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

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    また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。







    神仙桑抹茶ゴールド

     ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

     ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

     それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

    ニキビ太郎による写真解説コーナー

    今回ニキビ太郎は、テラ・コートリル軟膏をAmazonさんで購入しました!ドラックストアにも販売してあるのですが、Amazonさんなら送料無料かつ、価格自体も1番安かったからですね。

    注文してから、約3日後に家のポストに投函されていました!

    ちなみに薬局などでは、1つ大体1,000円程度で購入できます!処方箋とかも不要で、比較的どこでも購入できるのが特徴ですね。

    パッケージをよく見ると、軟膏という感じの右下に「a」という小文字のアルファベットがありますね。

    このテラ・コートリル軟膏は、メイク(お化粧)をしても隠しきれないほど大きい(化膿や炎症している)ニキビに使用する市販のニキビ薬なのですが、結構多くの人が使用しているという事実を知った時かなり驚きました。

    オロナインと似たように、多くの家庭に常備してあるお薬だそうで、昔から膿のある皮膚炎や湿疹には病院にいかず、テラ・コートリル軟膏で治したという意見を他の口コミサイトで拝見しました。

    もしかしたら、家のタンスに青いキャップのテラ・コートリル軟膏が入っているかもですね。

    ですが、ニキビ太郎の実家にはテラ・コートリル軟膏は無く(オロナインはありました)、ニキビや吹き出物といった肌荒れにテラ・コートリル軟膏を使用したことが今まで無かったので、どれほどの効果があるのかイマイチわからなかったので、今回検証してみようと思いました。

    ※ちなみに、市販薬として購入できるようになったのは2009年からで、それ以前は医療用医薬品とのことです。

    上の写真はパッケージの裏を撮影したものになります。

    そもそもですが、テラ・コートリル軟膏は化膿をともなう湿疹、皮膚炎に効果がある市販の薬で、他にもあせもやかぶれ、しもやけや虫さされ、じんましん、とびひ、めんちょう、毛のう炎といった症状への効能が認められているみたいです。

    どうしてそういった効果があるのかというと、テラ・コートリル軟膏には抗炎症作用のあるヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン)といった成分や、グラム陽性菌及び陰性菌などに抗菌作用のあるオキシテトラサイクリン塩酸塩(抗生物質)が配合されているからですね。

    また、上記の成分が入っているから、化膿した黄ニキビや炎症している赤ニキビに対しても炎症を抑えたり、アクネ菌や雑菌を殺菌してくれる効果が期待できるということで、テラ・コートリル軟膏がニキビに良いと言われているんですね。

    ※他の添加物として白色ワセリン、流動パラフィンを含有しているようです。

    ここで注意したいのが、ニキビといっても白ニキビや黒ニキビといった比較的症状の軽い段階のものには効果がなく、あくまでも化膿や炎症を伴っているタイプのニキビに対して効果を実感しやすいということみたいですね。

    白ニキビや黒ニキビの段階では、まだ毛穴に皮脂が詰まっている状態であるからです。

    もしこういった症状の比較的酷くないニキビを目立たなくしたいのなら、皮膚科のニキビ薬(ディフェリンゲルやベピオゲル)で毛穴を詰まらせないようにする根本的な治療を僕は強くオススメしたいです。

    使い方としては、僕はテラ・コートリル軟膏を清潔な綿棒に取り出して、ニキビにピンポイントで塗布していく方法が1番いいと感じています。

    指先で付ける場合は、テラ・コートリル軟膏を指に取る前に綺麗に手を洗う事が重要だと思います。指先に雑菌がついている状態だと効果が満足に発揮できない可能性が高いからですね。

    ただし、テラ・コートリル軟膏には副作用が出る可能性が高いと思っています。

    この理由としてまず、テラ・コートリルにはステロイド(副腎皮質ホルモン)が配合されているからですね。

    テラ・コートリル軟膏に配合されているステロイドの強さは、1番リスクの少ないもの(だからこそ、処方箋無しで購入できるようです)で、比較的安全性は高いとのことですが、それでも人によってはさらなる皮膚炎(アレルギー症状)を引き起こしてしまう可能性があります。

    また、一緒に配合されている抗生物質にも耐性菌というのがあり、長期間使用していると効果が出難くなる特徴もあります。

    なので、テラ・コートリル軟膏を長期間使用する場合は、お医者さんと相談する必要があるとニキビ太郎は思っています。

    期間の目安としては、一週間を基準にすると良いと思います。一週間以上使用している、また使用しているけど効果がない場合は皮膚科に行くべきだと僕は考えます。(ちなみに、一週間で効果がでない場合は、使用を中止し、医師や薬剤師に相談してくださいと説明書に記載してあります汗)

    テラ・コートリル軟膏の副作用としてよく言われるのは、赤ニキビに塗っているけど、その箇所が次第に茶色になってきた。患部が何だか乾燥してカサカサするといった症状ですね。こういった場合は早急に皮膚科に行かれることをオススメしたいです。

    こういった症状は、ニキビがよくなる過程だと記述しているサイトやブログさんもありますが、ニキビ太郎の場合はそういった症状がなくてもニキビは目立たなくなっていくので、何か少しでも違和感を感じたら皮膚科に行ってみてくださいね。

    テラ・コートリル軟膏を使用していて皮膚科に行くなら、恐らく皮膚科の先生がよりその人に合った治療薬を処方してくれると思います。

    先ほどもチラっと書きましたが、テラ・コートリル軟膏はあくまでも今ある膿や炎症のあるニキビ(皮膚炎)に対して効果のあるものなので、実はニキビの根本的な解決にはならないですね。

    つまり、ニキビに効く万能薬ではないということですね。。。

    ニキビを根本的に解決するためには、やはり正しいスキンケアが非常に大事になってきます。

    繰り返し赤ニキビや黄ニキビが出来る人は特に、日頃の食事の仕方も見直す必要があるとニキビ太郎は実感しています。

    また、ニキビやニキビ跡が酷く顔全体にあるという人は、皮膚科のニキビ薬、例えば、

    ・ディフェリンゲル
    ・ベピオゲル
    ・エピデュオゲル
    ・デュアック配合ゲル
    ・ダラシンTゲル
    ・アクロマイシン軟膏
    ・フエナゾール軟膏
    ・アクアチムクリーム
    ・ゼビアックスローション

    もちろん上記以外の皮膚科のニキビ薬もあるので、自分の肌に合ったものを活用されることをオススメしたいです。

    水疱瘡(みずぼうそう)やみずむし、たむし等の症状には使用しないこと、また目や目の周囲、深い傷ややけどにも使用NGとなっています。また、顔には広範囲で使用しないこととの記載もあります。

    妊娠中や授乳中、子供の使用は購入前に要相談すべきと言われています。

    他のニキビ関連のサイトやブログさんでは、テラ・コートリル軟膏を塗布したあとに、ラップなどで覆うと良いとの記載もありますが、これは絶対にしないようにしてください。

    製造販売元は、株式会社陽進堂さんで、販売提携先は武田薬品工業株式会社さんのようですね。

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