コスパ最強!ちふれの美白化粧水が人気な4つの理由|青と赤の違いや口コミを徹底解析♪

夏のイメージが強い美白ケアですが、ちふれの美白化粧水には1年中使いたくなる秘密があるんです。プチプラなのに肌に嬉しい成分がしっかり入って、肌荒れや乾燥など様々な悩みをズバリ解決してくれますよ。ボトルの色により異なるその効果を徹底解説します。

目次

  • ちふれの美白化粧水の効果と口コミを徹底解析!青と赤、どっちがいい?​
  • ちふれの美白化粧水、VC(青)とW(赤)の違いは?
  • ちふれの美白化粧水が人気な4つの理由
  • ちふれの美白化粧水の参考になる口コミは?
  • ちふれの美白化粧水はニキビ跡にも効果がある?
  • コスパ最強のちふれの美白化粧水♪たっぷり使ってお肌に潤いを!

ちふれの美白化粧水の効果と口コミを徹底解析!青と赤、どっちがいい?​

美白ケアを「紫外線の強い夏だけ頑張ればいっか♪」と思っていませんか?冬だからといって油断していると蓄積されたメラニンがシミになってしまうことも…。

日差しの強い夏に美白ケアに力をいれるのはもちろんですが、紫外線が弱まる冬こそが白雪肌を目指すには絶好のシーズン。美白だけでなく乾燥や肌荒れ対策にも強いちふれの美白化粧水は一年中使い続けたくなること間違いありません。どんな嬉しい成分が入っているのか、気になるその効果や口コミまで、私水野が徹底的に解説していきます!

ちふれの美白化粧水、VC(青)とW(赤)の違いは?



​ちふれの美白化粧水には青いボトルの「VC」と赤いボトルの「W」があり、それぞれ違った特徴があります。どちらを選んだらよいか、お店で迷ってしまわないように予習しておきましょう。

まず、VC(青)、W(赤)のどちらにも共通するのが美白成分が配合されているという点です。紫外線を過度に浴びることでシミやソバカスの原因となるメラニンが生成されますが、安定型ビタミンC誘導体が配合されているおかげでメラニンの生成を抑えてくれます。

ビタミンCといえば、レモンやアセロラなどを思い浮かべますよね。ドリンクなどで取り入れると肌の調子が良くなるとも言われていますが、もし日焼けやニキビなどで荒れてしまったお肌にレモンを貼り付けたらどうなるでしょうか?想像するだけでお肌がヒリヒリしてきそうです…。ちふれの美白化粧水にも含まれている安定型ビタミンC誘導体とは、直接皮膚から取り入れにくいビタミンCを肌への刺激を抑え浸透しやすく改良したものなのです。

どっちのボトルを選んでも美白効果は期待できるみたいね♪
でも同じ成分が入っていると聞いたら、ますますどう選んだらいいかわからなくなりそうだわ…。
2つの化粧水の違いは一体どんなところにあるのかしら?

ちふれ 美白化粧水VC(青)の特徴と効果​

​青いボトルの化粧水は、美白と肌荒れに効果を発揮してくれるややさっぱり目の使い心地です。このVC(青)最大の特徴は肌荒れ防止成分であるグリチルリチン酸ジカリウム​が配合されていることです。グリチルリチン酸​は元々は喉の炎症や口内炎などを鎮める漢方薬として使われてきた天草の根に含まれる成分で、これが赤く腫れあがってしまったニキビを鎮めてくれます。グリチルリチン酸​はそもそも抗炎症剤としての役割を担うものなので、ニキビを予防する効果は期待できないようです。

その他にも保湿力の高いヒアルロン酸、肌の水分を保つトレハロースに加え、シミやくすみを防ぐ油溶性甘草エキスなどが配合されています。油溶性甘草エキス​にも炎症を抑える働きがあり、敏感肌でもかぶれにくい成分となっています。

VC(青)はニキビが赤く炎症を起こしている人や敏感肌に良い効果を発揮すると言えそうですね。

  • ​本体…180ml入り800円(税抜)
  • 詰替用…180ml​入り700円(税抜)

ちふれ美白化粧水VC(青)はこんな人にオススメ!

  • 赤く炎症を起こしているニキビがある
  • ニキビ跡が残って肌が赤みがかっている
  • 化粧水で肌がピリつきやすい敏感肌

ちふれ 美白化粧水W(赤)の特徴と効果​

​赤いボトルの化粧水は、美白成分を贅沢に配合し、保湿効果もありながらさっぱりとした使い心地です。VC(青)と共通して含まれる美白成分である安定型ビタミンC誘導体に加えアルブチンが配合されています。アルブチンはコケモモやリンゴ、梨などに含まれており、シミを抑えるのに絶大な効果を発揮するハイドロキノンにブドウ糖​​​を結合させ、肌に優しくしたものです。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれるほど強い美白効果をもたらすとして、日本では主に皮膚科で処方されていますが白斑がでるなどの副作用も報告されており慎重に扱う必要があります。

ハイドロキノンは既に出来てしまったシミなどへの対策として使われる一方、ちふれの美白化粧水W(赤)に含まれるアルブチンは継続して使うことでメラニン色素の活性化を防ぎ、これからできそうなシミや色素沈着を予防することができます。

保湿成分はVC(青)と同じくヒアルロン酸、トレハロースなどが配合されています。W(赤)は集中的に美白ケアを行いたいという人にオススメできそうです。

  • 本体…180ml入り1,100円(税抜)
  • 詰替用…180ml入り1,000円(税抜)​

ちふれ美白化粧水W(赤)はこんな人にオススメ!

  • とにかく徹底的に美白を追求したい
  • シミや色素沈着が気になる

VCとWの主要成分の違いを表にしてみたわ♪
それぞれにどんな成分が入っているか、これで一目瞭然ね!
​​VC(青)​​​W(赤)​
​美白成分​安定型ビタミンC誘導体​​アルブチン
安定型ビタミンC誘導体​
肌あれ防止成分​​グリチルリチン酸2K​​-
​保湿成分​​ヒアルロン酸
トレハロース
油溶性甘草エキス​
​ヒアルロン酸
トレハロース​


ちふれの美白化粧水が人気な4つの理由

アルブチンとビタミンC誘導体がメラニンの生成をおさえ、シミ予防に◎

​肌の漂白剤ともいわれるハイドロキノンにブドウ糖を結合させたアルブチンはダメージを受けている肌への負担を減らしつつ、美白だけなくシミや色素沈着予備軍にしっかり働きかけます。さらにビタミンC誘導体が美肌には欠かせないビタミンCを​肌の奥まで優しく浸透させメラニンの生成を抑え​、美しい肌をつくるサポートをしてくれます。

ジカリウム配合で肌荒れも予防

​VC(青)に含まれるグリチルリチン酸ジカリウムはさまざまな炎症を抑える漢方薬としても親しまれてきた天然の甘草成分です。「化粧水を塗っても大丈夫かな?」と不安になってしまうような赤ニキビなどの肌荒れを鎮めてくれます。

ヒアルロン酸配合で保湿効果も抜群!

​保湿化粧品の代名詞と言っても過言ではないヒアルロン酸は肌へ浸透させるというよりも、水分を逃さない様に肌の表面にバリアをはるイメージで使うのが正解ですよ。化粧水を手に取り肌を軽く抑えるようにハンドプレスしてあげましょう。先にプレ化粧水でお肌を整えておくのもおすすめです。

安価なのでたっぷり使える!

ちふれ美白化粧水 VC(青)は180mL入りで800円。 詰替用 は700円。美白化粧水W(赤)は180mLで1,100円、詰替用は1,000円(全て税抜)​でドラッグストアなどで購入できます。2か月程度は持ちそうな大容量でお値段も手ごろなのでバシャバシャ使って美白効果を実感したいですね。

シミ、肌荒れ予防に保湿、そして美白!まさに至れり尽くせりの化粧水ね♪
安月給のアッキーでも買えるくらいのお値段だから、気軽に試せるのもうれしいわね。
すぐに買ってきます…。

ちふれの美白化粧水の参考になる口コミは?

それぞれの特徴が分かったところで、実際にちふれの美白化粧水を使っている人の口コミをチェックしていきましょう。各アイテムがどのような年齢層や肌質に合うのか、他の化粧品との上手な使い分け方も発見できるかもしれませんよ。

ちふれ 美白化粧水VC(青)の口コミ​

  • 何回もリピートしてます。
    20代 女性
    美白もので、私が一番信頼を置いているスキンケア製品です。美白効果を売りにしている製品はいろいろと使用しましたが、コレが一番効果があると思っています。※ビタミンCサプリ併用でさらに効果有りプチっとできてしまった赤いニキビ痕もこれを使っているといつの間にか消えます。ベタつかず、さっぱりしています。夏はコレと乳液だけで十分。ただ、冬はコレと乳液だけじゃ乾燥しますので何かしら美容液かクリームを使っています。詰め替え用があるのも好感度高いです。良いところ・肌に優しい・ベタつかない・効果有り・お手頃価格・詰め替え出来る不満なところ・特にないけどもうちょっと潤いがあったら嬉しい
サプリを上手に使うことで内側からの美白効果を高めるのも良い作戦ね♪
夏と冬で青と赤を使い分けている人も多いみたい。 
  • 三回リピ中です。
    30代 女性
    私には合っていると感じます。デパートのちふれで、赤化粧水と悩んでいたら、店員さんに乾燥の時期は青の方がいいと言われて、こちらを買いました。肌に浸透していかず、肌の上で化粧水が滑り、ベタベタします。使用感が苦手な方もいると思います。美白効果はよくわかりません。花粉の時期は何を付けても肌がピリピリして付けられる化粧水がなくてジブシーしてましたが、これは大丈夫です。肌荒れ防止成分グリチルリチン酸2kのおかげか、肌も綺麗になりました。しばらく使っていく予定です。

上手く浸透しないと感じる時は、プレ化粧水で肌を濡らしてからハンドプレスで優しく押し込んであげるといいわよ♪

ちふれ 美白化粧水W(赤)の口コミ​

  • ちふれは久々です。
    30代 女性
    臨月に入り、顔のシミが気になってきたものの、あまり刺激の強いものに変えるのは心配……。と、よいものはないかと思ったときに、あのCMを思い出し、化粧水、美容液、乳液とラインで購入しました。使ってみて1週間ほどですが、腕にあったアトピーでかいて残ってしまった茶色の跡が、少し目立たなくなったように感じます。(顔につかったコットンパック後のコットンで、腕にもつけてみた結果です)トラブルなく切り替えることができ、肌ももっちりとして、いい状態になったように感じます。やはりお安いので、たっぷり使えるところがいいですね。1本終わったら、リピして美白効果を確かめたいと思いますが、この肌の状態が維持できれば、美白効果はさておき、続ける価値のあるラインかな、と思いました。

腕や首元、背中などのボディケアに使っている人も多いみたい。
美白は一日にして成らず!継続することで良い効果を発揮してくれるはずよ! 
  • 安く美白できるのが嬉しい
    女性
    アルブチンという成分に惹かれて使っています。安く美白できるので身体にも使っています。劇的な変化はないけれど、顔は何となくワントーン明るくなったような。ノンアルコールなのでひやっとせず、真冬でも使いやすいです。すっと肌になじんである程度しっかり保湿してくれている感じがします。

”肌の漂白剤”をマイルドな効き目にしたアルブチンね♪
ちふれは無香料、無着色、それからアルコール不使用のものも多くて、安心して使えるのが魅力よね。 

ちふれの美白化粧水はニキビ跡にも効果がある?


ちふれの美白化粧水は美白やシミ、進行中のニキビだけでなく、ニキビ跡にも効果テキメンなんです。引っ搔いて残ってしまったニキビ跡や色素沈着のように赤みが残ってしまったニキビ跡は一見治ったように思い込みがちですが、実は肌の内部ではまだ炎症が収まっていない状態なのです。そんな時にちふれの美白化粧水に含まれるビタミンC誘導体の浸透しやすさと抗炎症作用が​働いて、肌の内側から赤みの原因を鎮めてくれるのです。

コスパ最強のちふれの美白化粧水♪たっぷり使ってお肌に潤いを!


VC(青)、W(赤)ともに1,000円前後で購入できるちふれの美白美容液の魅力をお伝えしてきました。肌に優しく作用する成分にプラスして、無香料、無着色、ノンアルコールと安心して使える要素も揃っていますので、リピーターが多いのにも納得できますね。

肌が荒れがちな夏場は青、色白肌を取り戻したい冬場は赤などとお好みで使い分けるのも良いかもしれません。頑張っているお肌へ、毎日のご褒美として潤いを与えましょう!