この記事の目次
本気で痩せたい人は今までの失敗から自分の特徴を学ぶ
せっかく失敗経験という財産?を手に入れたのですから、それを活用しない手はありません。
○○ダイエットで何度も失敗した人は、毎日、同じものだと飽きる人です。ですからダイエット食品の種類を増やす必要があります。
空腹を我慢するダイエットで失敗した人は、摂取量を減らしすぎた人です。摂取料の減らす分は少しだけでいいのです。
好きな食べ物を我慢できなかった人は、好きな食べ物を我慢しすぎた人です。好きな食べ物は、食べてもよいけど、量をすこしだけ減らせばいいのです。
そんなやり方でも充分、痩せられます。以下、具体的に、そのやり方を書いていきます。
「30代で20キロ痩せた男の方法を全部書きました」というサイト作成
お試しできるダイエット食品・ダイエットドリンク一覧も作成
30代で20キロ痩せた男の
- 具体的な1日の過ごし方
- 朝食、昼食、夕食、間食の内容
- お試しできるダイエット食品・ダイエットドリンク(↑)一覧
- などなど・・
について書いています。(お試しは期間限定のものもあります。)
本気で痩せたい人への本気になる方法の結論
途中、読み飽きた時に続きを読もう、と思うのでしたら、「お気に入りに追加」しておいてもらえるとうれしいです。^^;)(サイトが圏外に飛ぶこともありますので)
本気で痩せたい人がやることは、実は小さな努力の集合体です。ほんのちょっとの手間から始めて、少しずつ積み重ねればいいだけなのですが、それをやらなかったりするのです。そういう時は、
- 「あ、自分はそれほど本気で痩せたいと思ってないんだ・・・」と考えるか
- ここに書いてある方法を信じていないのか?
のどちらかです。無理にやってもしょうがないので、痩せることを「現時点では」あきらめるか、他に自分自身が「!!これなら痩せられそうだ!」というものを見つけましょう。
このサイトでの本気で痩せたい人がやること、の結論
- 自分に合ったダイエット方法を本気で考えて選ぶ
- 自分が失敗したダイエット方法の反省点をしっかり書き出し、スマホなどにメモしておく、→ 定期的に読み返す
- (選ぶダイエット方法次第だが)本能に逆らうこと(空腹を我慢すること)は最小限にとどめる
- (選ぶダイエット方法次第だが)好きなものは我慢しない
- (選ぶダイエット方法次第だが)短期間で痩せることを本気であきらめる
- 空腹をおさえる食品・飲料を豊富にそろえる、そのために本気でそういうものを探す努力をする
- 1日の努力をほんの少しの努力にする代わりに、必ず、毎日(もしくは定期的に)行なう
- 毎週、やることを復習する(このサイトをお気に入りに追加し、週に1度、読み返すetc)
- 間食後、10分~15分は空腹がおさまるのを我慢
- 停滞期には「痩せたい」という気持ちを本気であきらめる
管理人が20キロ痩せた方法を、1日の過ごし方を通して全部書いていきますので、その中で上記のエッセンス?を詳しく紹介していきます。
<便秘で困っている人に ~モリモリスリム~>
一杯のお茶で朝のお通じがドドーン!!・・・らしいです。^^;)
本気で痩せたい人へのダイエット方法3パターン
本気で痩せたい人へのダイエット方法3パターン
- 空腹を長期間我慢するダイエット
- 自分にあったダイエット食品を探しあてて行なうダイエット
- 少しだけ食事量を減らす食生活を1~2年続けるダイエット
管理人は1で挫折し、3で成功したタイプです。以下、各タイプの簡単な説明です。
空腹を長期間我慢するダイエット
これは、食事量を大幅に減らしてダイエットするパターンです。このダイエット方法で成功する強者(つわもの)もいます。
ただ、自分は何度も挑戦して、失敗(リバウンド)しました。
また、この方法では一旦、目標体重までいったとしても、強い空腹感はしばらく続き、リバウンドする可能性もあります。
体重が減った時点でダイエット終了・・・とはならないので、このダイエット法を選ぶのなら、そこも考えてやりましょう。
長く辛い状態を本気で耐え続けられる人の方法です。
自分にあったダイエット食品を探しあてて行なうダイエット
体験談なんかを見ると、いつも食べているものをこれに変えただけで、ダイエットしている意識もなく、痩せられた、という人を見かけます。
うそか本当かはわかりませんが、絶対ないとは言い切れません。
このやり方のメリットは辛さをまるで感じないでダイエットできることです。
いつも食べているものとほとんど変わらないもの(ダイエット食品)を食べているので、「努力をしている」という意識がないのです。
逆に、デメリットは、中々、そういう都合の良い食品・飲料にめぐり合えないことです。
そんなものを見つけるまで探し続ける方法も、ある意味、本気で痩せる方法です。
管理人が調べたものの中で、これにあてはまる可能性のあるものは一つしか見つかっていません。(最後に、まとめて紹介します。)
少しだけ食事量を減らす食生活を1~2年続けるダイエット
このやり方が、自分が成功した方法なので、このやり方を次の項で詳しく説明します。
自宅でできるオンラインダイエットプログラム
(月額2500円のものもあり)全国に約200店舗あるホットヨガスタジオLAVAやソニーの孫会社の事業「so-net」がプロデュースした自宅でできるオンラインダイエットというものがあります。
まずはカウンセリングシートにあなたのパーソナルデータを入れると、各企業がそれを元にした最善の無理のないダイエットプログラムを組んでくれます。
そして、やるべきことはそのダイエットプログラムのトレーナーからメールや動画で送られてくるので、あなたはそれをこなすだけです。内容も無理のないものに設定されています。
また同じ悩みを持つ仲間(入会者)のSNSにハンドルネーム(ニックネーム)で参加できる所もあるので、「自分だけが辛いんじゃないんだ!」とか「あ~順調に成功した人にもやっぱり停滞期ってあるのか~」といった励みや仲間との共有感も得られたりします。
本気で痩せたい人の参考になる?「20キロ減に成功した方法の1日の過ごし方」
このダイエット方法の基本的な考え方
このダイエット方法は、食事・間食の量をこれまでの95%ほどに減らし、それを長期間、継続していく、というやり方です。
減らす量は5%ほどでいいのです。減らしすぎると辛くて挫折します。(自分は何度もしました。^^;)
95%といってもカロリー計算をするわけではありません。
- 食事を適切な満腹感でやめる
- 食事と食事の間の空腹を適切な飲食でおさめてやる
ということを心がけるだけです。
ちなみに2月からダイエットを始め、1月の食事の量を「1」として、毎月95%に減らしてやりますと
1月 12月 0.95
3月 0.90254月 0.857375
5月 0.814506256月 0.7737809375
7月 0.7350918906258月 0.69833729609375
9月 0.6634204312890625
という計算になり、6月末には摂取量が20%減になっているという計算です。
体重が80kgの人の場合、64kgになっているかも???・・て、いや、まあ、そんなわけないですね。^^;)
ただ、5%減も継続すると、バカにならない、という話です。
朝食
自分がやった方法の紹介ですが、朝食はとるタイプか?とらないタイプか?で、やり方が異なってくるので、分けて紹介します。
朝、食欲がないタイプ、朝食をとらないタイプ
自分は朝は食欲がないタイプだったので、無理に食事は摂りませんでした。朝一、甘いコーヒーを飲んで終了です。
ただ、「朝に何も食べなかったら、絶対に昼までもたない」という人がほとんどでしょう。
そのとき、どうするのか?については、次の「朝から昼までの間」で書きます。
朝食をとるタイプ
朝、食欲があって朝食をとる人は、食事量をいつもの95%ぐらいに減らすだけです。
特に制限は設けません。好きなものを食べます。減らす方法は、
- よく噛んで食べる
- 食事の終盤で見切りをつけて食事を終え、コーヒーを飲む
- 食事前にグリーンスムージーを飲む
となります。1つ目と2つ目は同時にやると効果的ですが、どちらか一つでもOKです。
3つ目は朝食、昼食、夕食のどれか1つでOKです。
ただ、自分の場合、空腹時はガツガツと早食いしたくて我慢できなかったので、食事の中盤か終盤から、鶏肉とかじゃがいもなどの固まり系??を口の中で探して、それのみを、よく噛むようにしました。
また「食事終盤で見切りをつける」というのは、「このぐらい食べたら、後は食後のコーヒーでお腹一杯になるだろうな~」という所で食事をやめて、コーヒーを飲むようにするのです。
これでおおよそ5%ぐらいは、減るかと思います。
コーヒーを飲んで10分ぐらいした時に、ちゃんと満腹感があるか?が大事です。
ない場合は、「減らしすぎ」と考えて、翌朝の食事は少し量を増やしましょう。
午前中は胃腸の調子を整える時間帯?
自分は、ジェームススキナーという人の「成功するための9ステップ」という本を読んで、「午前中は胃腸を整える時間帯だから、食べるのなら果物が好ましい」という記述にならって、午前中にお腹が空いて、自宅にいる時には、バナナを食べていました。
さらに「果物ならいくらとっても良い」とも書いてあったので、お腹が空いたときは、基本、甘いコーヒーで空腹をしのぎ、コーヒーに飽きたり、強い空腹感だったときには、バナナを食べていました。
朝から昼までの間
朝から昼まではお腹が空いたら、甘いコーヒーを飲むか果物を食べて、空腹をしのぎます。
ただ、甘くないコーヒーで空腹感がなくなるのなら、それでもいいです。
自分は甘いコーヒーじゃないと、全然、空腹感がおさまらなかったので、以下のような甘いコーヒーにしました。
こんな(↓)スティックタイプのコーヒーに1本6gのスティックシュガーを全部入れて飲んでました。
実際は、これのサイズが小さいものです。
果物は安価で手で皮をむくことができるバナナがメインでした。
ただ、果物が食べられない環境(仕事場など)の場合もありますから、そういうときは、1個1個が個包装された袋菓子なんかを持っていき、休憩室などで食べると良いかと思います。
昼食
好きなものを食べます。朝食の時と同じ要領で95%ほどに減らします。
また、できるだけ栄養バランスのとれた食事が望ましいです。
昼からおやつまで
お昼を食べてすぐの話ですから、そんなにお腹が空くことはないのですが、基本的には、甘いコーヒーを飲んで空腹をしのぎます。
どうしてもお腹が空いたら、個包装された袋菓子やせんべいを2,3個食べます。
袋菓子などを食べるときは、お茶などの砂糖なしの飲料で良いでしょう。
おやつ
おやつは適量食べます。このサイトでは「切れているロールケーキ」一切れ分ぐらいを適量と考えます。
ただ、今まで、たくさんおやつ(間食)を食べていた人には、それでは、かなり物足りないものになるかと思います。
ですから、そういう時には、最低でも「今まで食べていた量」の95%ほど、に減らしてやりましょう。
おやつから夕食までの間
昼からおやつまでと同じになります。
夕食
こちらも昼と同じです。
夕食後から寝るまで
寝る3~4時間前の時間帯は、食べたものが、一番、脂肪として体につきやすい時間帯なので、逆にここで食べなければ、痩せる効果が期待できます。
ですから、この時間帯は、原則、食べないようにしましょう。
基本、空腹をおさえる飲み物(甘いコーヒーなど)で過ごします。ただ、
どうしてもお腹が空いて我慢できない
ということもあります。
そういう時は、消化の早い果物(バナナが手軽です)を食べます。
バナナダイエットでは、バナナを食べて20分以上おいてから寝るようにしましょう、と言っていましたので、食べてすぐに寝るのではなく、少し時間を置いて寝るようにしましょう。
本気で痩せたい人が知っておきたいダイエットに必要な知識8つ
空腹を我慢しない
ダイエットと聞くと、反射的に「空腹を我慢するもの」と考えがちですが、自分は、空腹を長期間、我慢するダイエットに失敗したため、空腹はできるだけ何か(飲料・軽食)でおさえるようにしました。
(ダイエットに成功した)今では、これが成功の要因の一つになったと思っています。我慢は長期間は続きません。
好きなものを我慢しない
自分はダイエット期間中でも、焼肉、揚げ物、とんこつラーメン、ハンバーグなどの好きなものを食べていました。
ただ、85kgに太るほどの勢いで、食べなかっただけです。(自分は最大で85kgまでいき、ダイエットで65kgまで減らしました)
そのため、「○○を食べたい!!」という衝動は、あまり出てきませんでした。
好きなものは、食べてもいいので、量を95%に抑えればいいのです。
1日の消費カロリーが総摂取カロリーを上回りすぎないこと
痩せるためには、当然、消費カロリーが摂取カロリーを上回らないといけないのですが、逆に摂取カロリーを下げすぎて、消費カロリーを大きく下回るのもまずいです。
どうも脳(の本能的な部分)が「これ以上、体重が減ると、飢え死にするかもしれない」と解釈して、カロリー消費を抑える省エネモードに入ってしまうようです。(仮説)
(カロリーの)省エネモードに入ると、それまでの通常モードより
- 1日のカロリーの消費量が少なくなったり
- 空腹感が強くなったり
- 食べたものをできるだけ(脂肪として)体に溜め込もうとしたり
- 体調が悪くなったり
と、ダイエットをする上でまずいことばかり起こるそうです。
省エネモードに入らないように痩せる方法について、別サイトで詳しく説明してみましたので、興味のある方はこちら(↓)の方をご覧ください。
痩せたい!!という気持ちが強すぎると失敗する
「痩せたい!!」という気持ちが、あまり強すぎるとダイエットが辛くなり、失敗する可能性が出てくる、という話です。
体重計にのるとき、人は減った数値を期待する
ダイエット中は、体重計にのって増減をチェックする必要がありますが、体重計にのるときには、どうしても少なくなっている数値を期待してしまいます。
しかし、体重は(序盤はそうでもないのですが)、自分が考えているほど早くは落ちてくれません。
期待が落胆にかわり、それが精神的なストレスになる
「痩せたい!」という期待が強い状態で体重を測ると、変わらなかった結果に対して、ガッカリし、
ダイエットのための努力が無駄な努力に思えて
辛くなってきたりするのです。
これが、何回も続くと、いい加減、嫌になってダイエットを挫折してしまうのです。
本当は、そのまま、ダイエットを継続していたら、また痩せ始める場合がほとんどなのですが、心が折れて努力を継続できなくなったりするのです。
期待はしないが、やることはやるのが理想
自分の体験談になりますが、74kgの時にかなり長い停滞期が来て、このときに本気で、(今以上の)ダイエットの努力をすることをあきらめました。
「もう、これ以上は、食事量は減らせない!!これ以上、減らした時の空腹はとても我慢できない!」と思ったからです。
しかし、だからといって、せっかく85kgから74kgにまで減らしたのに、それを無駄にするのもイヤなものでした。
ですから、「もう、現状維持(74kg)でいいや、今やっているよく噛んだり、食後にコーヒーを飲む習慣だけ続けよう!」と思った次第です。
途中、経済的事情で、一時的に、かなりきつめの食生活をしたりしていましたが、結局、そのやり方でいつのまにか64kgになっていたのです。
ダイエットをしていて、体重減少を期待しない、というのは、中々、難しいことですが、他の大事なこと(仕事とか家族のこと)を考えたり、「やることはやっているからこれでいいや」という気持ちになって、毎日を過ごすと、かえって良い結果が生まれたりするかもしれません。
間食の種類は豊富にそろえておく
食事と食事の間には、甘いコーヒーや袋菓子を・・・と書いてきましたが、間食時に飲食するものは、できるだけ種類が豊富な方がいいです。
同じものが続くと、やはり飽きます!!
本気で痩せたい人は、自分の好みの袋菓子や飲み物を、随時探す努力を怠らないようにしましょう。
微量栄養素が不足すると、それを補給するために特定のものを欲しがることがある?
微量栄養素(ビタミンやミネラル)が不足すると、「それを補給しなければ」と脳が考え、不足している微量栄養素を含む食べ物を欲しがる信号を出す、という説があったりします。
「ビタミンC」が足りないときに人は「甘いもの」を欲しがる?
脳がある微量栄養素が不足した、と感じると、その微量栄養素を含む食べ物を欲しがる信号を出す、という説の一つに、
「ビタミンC」が足りないときに「甘いもの」を欲しがる
というものがあります。
甘いものを欲しがるのはビタミンCが足りないから?
人間は長い間樹上生活を送ってきました。その時に疲れを感じた人間の欲求を満たしてくれたのは果物でした。
果物をたべると糖だけでなくビタミンCも摂取できます。つまり、甘い物を欲しいという信号を送ればビタミンCが同時に入ってくる事を、人間は本能レベルでしっかりと記憶してしまったのです。
疲れた時に砂糖を使ったスイーツを食べる事がなんの解決にもなっていないという事です。甘い物が欲しくなったら果物を食べてみてください。
スイーツへの欲求が抑えられない人は、ビタミンCを摂取してみて下さい。継続的にビタミンCを摂っていると、甘い物に対する欲求はどんどん消えていきます。
確かに、自分も、疲れたときに、甘いものが欲しくなったりしますし、(甘いものは)食べ始めたら止まらない、という人の話もよく聞きます。
ですから、もし「甘いものが欲しい!」と思ったときには、このことを思い出して、「甘いけどビタミンCを含んでいない食べ物」を摂取しつづけることのないようにしましょう。
1日のうち1~2杯、グリーンスムージーを飲むのも良い
ビタミンCを含む飲み物として、以下の粉末グリーンスムージーというものがあります。
間食時に「ちょっとだけ空腹をおさめたい」というときには、甘いコーヒーでも充分なんですが、甘いコーヒーもたてつづけに飲むと、空腹感をおさめる効果が薄くなったり、胃の調子がまずくなったります。
コーヒーには、(おそらく)ビタミンCは豊富に含まれてはいません。
そんなときには、微量栄養素(ビタミンCも含む)や食物繊維を含むグリーンスムージーを飲むと、空腹感のおさまりが違ってくるかと思います。
自分は、コーヒーしか飲まなかったので、粉末グリーンスムージーを飲むと変わるのか?は検証していないのですが、コーヒーばかりを飲んで、うんざりすることはよくありました。
上記のグリーンスムージーは、味(マンゴー・アセロラ・はちみつレモン)・種類が豊富で、お値段も1杯70円~80円です。(定期購入にすると、さらに下がります)定期購入をすると、3回に1回、もう一袋が無料でもらえるので、1杯あたりの料金が、さらに安くなるのです。
また、ミネラル酵素「アサイー」スムージーでも良いのなら、バナナ味とかベリー味なんかもあります。
妙に小腹が空いたときは、大事な栄養素が不足しているときかもしれない
微量栄養素の話で、もう一つの例があります。
自分の経験として、炭水化物のみ(お好み焼きと焼きそば、とか)の食事をしたときには、たとえ食べる量が多かったとしても、その後にすぐ「何かが足りない・・」というような、微妙な「小腹が空いた状態」になったことがありました。
これは、脳がたんぱく質やビタミンやミネラルを欲していたのだけれど、それが補給されなかったので、脳が再度、要求してきた、ということも考えられます。
ダイエットを心がけるのなら、その後の満腹感を持続させるためにもバランスの良い食事を心がけた方が良いのかもしれません。
体重より体型が80%
こちらは、「本気で痩せたい」という話から少し外れた話ですが、ぜひ知っておきたいことになります。
ただ、体重が順調に減っていって、「目標体重まで残り数キロ!」というときの話です。
体重が残り数kgという所で減らない辛さに直面したときは
標準体重より明らかに多いときの体重が減らない時期は、単に停滞期なのですが、残り数キロ、というときは、このパターンの可能性を考えた方がいいと思います。
このパターンは、女性に多いことなのですが、「あと○kgがどうしても、落ちない!!」と苦しむ人がいます。
しかし、その人に必要なことが、本当にあと○kg体重を落とすことなのかどうか?はしっかり確認する必要があるのです。
ダイエットの目的というのは、おそらくではありますが、人から見られたときに
- スリムでかっこいいボディ
- 筋肉がしっかりついた逞しいボディ
にして自信の持てる体にしたい、ということになるかと思います。(他に健康のため、ということもありますが)
ですから「この体型」をもし既に実現しているのなら、あえて体重を落とす必要はありませんし、たるみを引き締める必要があるのなら、必要な事は体重を落とすことではなく、その部位の筋トレになるかと思います。
こうなったときは、最初に無理な目標体重を掲げて、辛い想いをしているだけになっていないか?ということを冷静に見つめなおしてみましょう。
男性が求めるもの、のアンケート結果
ニュース記事にあったアンケート結果の引用文です。
「体重」より「体型」が80%以上体型と体重のどちらが女性の魅力を左右すると思うかを聞くと、
体重がわずか1%だったのに対して、62%と半数以上が体型と回答しています。
(中略)体重が軽くても体型(見た目のラインなど)がきれいでないと
魅力的でない(84%)、体重が重くても見た目がスリムであれば体重は気にしない(81%)という男性が、
それぞれ8割にのぼっています。
体重(1%)より体型(62%)という人が60倍以上、というのが印象的でした。^^;)
正直、この記事の結果には、とても共感できます。
ですから、もしも、自分自身の体重が標準体重に近くなったら、
「自分が本当に望んでいるものは、理想の体重なのか?理想の体型なのか?」
と問いかけてみるのもいいかもしれません。
空腹感をおさえるいろいろな「食品・飲料」4つ
ダイエット食品の選び方
自分にあったもの
空腹感をおさえることが目的になりますので、できるだけ低カロリーで、摂取したときに、できるだけ長時間空腹を抑えられるものが良いです。
そのためにも、味が好み、というのは重要ですので、そこは重視して選びましょう。(といっても味は試すしかないんですが・・)
また、長「期間」、飲み続けると「空腹感をおさえる」という効果も薄れてきます。
本気で痩せたいのなら、この空腹感を抑えるものの種類を豊富にそろえることに本気になりましょう。
種類を豊富に
ダイエット食品の役割として、
- 軽い空腹感をおさえる
- 少し強めの空腹感をおさえる
- いつも食べているもののカロリーオフを狙う
といったものがあります。
1つ目と2つ目を1~2種ずつ用意し、3つ目はオプション(希望者のみが追加で)とするのが良いでしょう。
そして、1つ目や2つ目は、次の候補だけ調べておいて、飽きたときに、別のものに切り替えてやります。
こんにゃく米
最初の方で書いた「自分にあったダイエット食品を探し続ける」というものの中の「一つだけ見つけた」、というものがこれになります。
白米の代わりにカロリーオフできるこんにゃく米を20~30%混ぜて、ダイエットする、というものです。条件として、毎日、
- ご飯を大量に食べている人
- ご飯の量を減らしたくない人
- こんにゃく米を20~30%混ぜても味・食感が変わらない人
に向いています。
毎日の摂取カロリーを継続的に減らせるので、効果的です。お試しもあるので、口にあうかどうか?も試せます。
口コミでは、白米と味・食感は変わらない、というものも多くありました。
粉末グリーンスムージー
軽い空腹感をおさえるのに一推ししています。
コーヒーより栄養素が豊富なので、前述したように、変な空腹感が出にくい効果や甘いものを欲しがらなくなる効果が期待できます。
空腹を抑える飲料を全部これにしてもいいのですが、1日に1~2杯でも充分、違ってくるかと思います。
ヘルシーバンクのダイエットシェイク
本来、食事の置き換えに使用する「強めの空腹感用」のダイエット食品です。ただ、飲むだけだと、噛み応えがないので、
ナッツ、シリアル、ナタデココ、細かく切ったこんにゃくゼリー
などを入れて、噛みながら飲めるように工夫してやると、(満腹中枢を刺激して)効果が違ってくるかもしれません。
以上が、本気で痩せたい人に、どう考えたらいいのか?何をしたらいいのか?という話と、20キロ痩せることに成功した方法についての話、でした。