美白化粧水でシミを薄くするには?シミ・そばかす・肝斑の種類別対処法とおすすめ化粧水
年々増えていくシミに悩む女性は多いと思います。
シミが増えると、顔が老けて見えるので、すっぴんになるのが嫌になったり…
特にメイクでは隠せないほどの濃いシミが出来ると、鏡を見るたびに気になってしまったりしますよね。
シミがない、つるっつるの美白肌になれたら、ナチュラルなすっぴんメイクで透き通ったお肌になれたら、美人度が増す事間違いなし!
今こそ、シミのない美人肌になりたいものですよね。
そこでここでは、
- しみそばかすは種類によって原因が違う。
- シミの種類によって化粧品が効かないものもある?
- 正しいプ化粧水の選び方。シミに効く美白成分は?
- 知ってるだけで効果倍増!正しいチプラ化粧水の使い方。
- 出来てしまったシミや美白に効くおすすめの化粧水は?
という事について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
シミの種類とケアの方法
老人性色素班
「老人性色素班」とは、シミと言われるもの中で一番多い種類のシミです。
別名「日光性黒子(にっこうせいこくし)」とも呼ばれます。
原因と特徴
このシミが出来る原因は、紫外線による日焼けの積み重ねで出来てしまいます。
特徴は、頬の高い部分から出来てしまうことが多く、数mm~数cmの丸っこい色素班であることが多いようです。
出来始めは薄い茶色ですが、年々濃くハッキリしてきます。
予防法
このシミの原因が紫外線という事もあって、毎日の紫外線対策につきます。
外出時は日焼け止めとパウダリーファンデーションのダブル使いが効果的です。
化粧水でのケア
初期の薄いシミには、美白化粧水は効果的です。
化粧水だけではなく、美容液も併用するとさらに効果を発揮します。
しかし、出来てから何年も経ち、濃く定着してしまったシミは美白化粧水で消す事は難しいです。
その他の治療法
濃く定着してしまったシミには、レーザー治療が効果的です。
肝斑
原因と特徴
シミは紫外線で出来るものだけはありません。
「肝斑」とは、女性ホルモンの乱れが原因で出来るシミで、主に30代~40代の女性に目立ちます。
特徴は頬骨を中心に左右対称に出来ることが多く、薄い茶色か灰色の絵具をハケでサッと塗ったような感じです。
老人性色素班のような丸いシミは肝斑ではありません。
ホルモンのバランスの乱れが影響しているので、ピルの服用や妊娠中、更年期の人にもよく見られます。
予防法
食事や睡眠など規則正しい生活を心がけ、ストレスをためないようにして、女性ホルモンのバランスが乱れないようにすることです。
肝斑が出来る原因は紫外線ではありませんが、出来てしまった肝斑が紫外線を浴びることで濃くなってしまします。
紫外線対策も怠らないようにしましょう。
化粧水でのケア
女性ホルモンのバランスが影響しているので化粧品のみのケアで完全に消すのは難しいですが、美白化粧水でのケアは有効です。
ピーリングや美白美容液などと合わせると、さらに効果が高まります。
その他の治療法
基本的にレーザー治療は不向きです。
肝斑には、トラネキサム酸が入った内服薬を数か月服用することがで、徐々に薄くなってきます。
市販の内服薬では「トランシーノ」などが有名です。
炎症性色素沈着
原因と特徴
「炎症性色素沈着」とは、ニキビ跡・傷跡・虫刺され跡など、肌に炎症を起こした跡に紫外線を浴び、シミになってしまったもの。
他にも、肌を擦ってしまったり、肌に合わない化粧品を使い続けることで慢性的に炎症を起こし、色素沈着になってしまっている場合もあります。
予防法
炎症を起こすような刺激を与えないこと。
ニキビ跡や傷跡には紫外線が当たらないようにすことが重要です。
化粧水でのケア
美白化粧水でのケアは有効です。
その他の治療法
炎症性色素沈着には、ピーリングが一番即効性があり、効果的です。
ビタミンC誘導体のイオン導入と併用でさらに効果が上がります。
炎症性色素沈着は、レーザー治療は効かないので、治療には数か月かかります。
結婚式やイベント前に「早くシミを消したい」というときは、美白化粧水だけではなくこれらの方法を合わせて行いましょう。
脂漏性角化症
原因と特徴
「脂漏性角化症」とは、シミからさらにイボのように盛り上がってきたものです。
表皮が厚くなるなど、皮膚表面に変化が及んでいるもので、よく見るとイボの表面はボツボツと干しブドウのようになっています。
このシミは紫外線だけでなく加齢も原因の一つです。
予防法
老人性色素班と同じように、普段の紫外線対策が重要です。
化粧水でのケア
皮膚の構造が変化してしまっているので美白化粧水は効果はありません。
その他の治療法
レーザー治療の他には、皮膚科やクリニックで液体窒素による凍結治療法も有効です。
脂漏性角化症は、皮膚に異常がある状態なので、保険が効きます。
比較的安く治療を受けることが出来ます。
そばかす「雀卵斑(じゃくらんはん)」
原因と特徴
そばかす「雀卵斑(じゃくらんはん)」とは、遺伝的にできる小さいシミのことです。
ソバカスは10代のころから出来始め、三角や四角の小さく茶色いシミです。
色白の人に比較的多くみられます。
予防法
遺伝なので完全に予防することはできません。
肝斑と同様で、紫外線に当たると濃くなるのでUV対策は必要です。
化粧水でのケア
理論的には美白化粧水は効果的ですが、遺伝の要素が強いためか、あまり効果が見られにくいです。
その他の治療法
レーザー治療でキレイに消すことはできますが、再発することもあります。
このようにシミの種類によって美白化粧水が効果があるものとないもの、さらにはセルフケアでは消えないシミもあります。
種類によっては美白化粧水が有効なものがあるので、お悩みの方はは効果がある化粧水を選んで正しいケアをしていきましょう!
正しい化粧水の選び方。シミに効く美白成分は?
シミに効く美白成分は?
シミに効く化粧水をお探しの時は、美白成分が配合ざれた化粧水を選びましょう。
美白成分の中では、クリーム状の化粧品で取り入れやすい美白成分と、美容液や化粧水のように液体で取り入れやすい美白成分があります。
美白化粧水で取り入れやすい成分は以下の成分です。
※厚生労働省が認めた約20種類の美白有効成分の中でポピュラーなものです。
中でも、シミだけではなく美白や乾燥にも効果がある「ビタミンC誘導体」はおすすめです。
コラーゲンを生成を助けることもできる成分なので、お肌のハリにも効果的です。
自分に合った正しい化粧水の選び方。
上でも解説した通り、まずは自分のシミの種類を知り、正しいケアをすることが最重要です。
そのうえで、紫外線が気になる季節だけではなく、美白化粧水は365日、1年中使い続けることで効果が高くなります。
1年中、たっぷりの量を朝晩使い続けるために、無理して高い化粧水を1本だけ買って大事に使うより、無理なく続けられる価格の化粧水を選ぶようにしましょう。
プチプラ化粧水でも効果あるの?
高価な化粧水に比べると、有効成分が少ない事が多いです。
それでもたっぷり化粧水の場合は、たっぷり使えるほうがおすすめなので、高価なものだとたっぷり使えない!という場合はプチプラ化粧水をおすすめします。
それぞれの状況に合わせて使い分けましょう。
出来てしまったシミに効くおすすめの化粧水は?
ここでは、「シミに効く」と口コミで評判が良い美白化粧水をご紹介します。
QuSomeローション(ビーグレン)
17時間「とどまり続ける」うるおいで健やかな肌を作り上げる高機能化粧水。
美白に効果的な「ビタミンC誘導体」配合されていて、ビーグレン独自の浸透テクノロジー「Charged QuSomeR(チャージド キューソーム)」でお肌の奥まで有効成分を届け、長時間留まる。
しわ、シミ、毛穴、乾燥、ハリと、幅広いお悩みに対応。
こんな方におすすめ
- シミが気になる。
- 化粧水をつけた直後に肌がつっぱる。
- テカリが気になる。
- 化粧水だけでは潤った気がしない。
- 肌が乾燥しゴワゴワする。
- メイク直しがうまくいかない。
- 美容液やクリームの効果を感じない。
実際に使った方の口コミ
【口コミ1】(32歳/混合肌)
午後になると、表情がどんよりしてしまっていたけど、これは17時間も保湿効果が続くなんて、魔法みたい!
実際に付けてみると、夕方になってもお肌が途中で乾いてカサカサになっていない!
しっかり保水されたお肌の手触りなので、何度も触ってしまったくらいです。
小じわや毛穴が目立たないだけでも、顔全体が明るく見えるし、老けてみられる事はなくなりました。
弾力もアップして、お肌も明るくなってきているし、一回に使う量は少なくてもきちんとお肌の奥まで潤いが届くから、コスパは良いのではないでしょうか。
【口コミ3】(46歳/乾燥肌)
この化粧水を使う様になってから、小じわや小さいシミが薄くなったり、減った事を感じました。
何よりも触った時に、すべすべで弾力を感じる様になったんです。
今までの化粧水では、感じなかった質感です。
他の化粧水よりも、お肌の深くにまで浸透させる機能があって、同じ量をつけても浸透力や保湿力の効果がまったく違います。
少しの量でも、ぐっとお肌がみずみずしく変化しますし、もう手放せないです。
少しの量でも効果はありますが、使えば使うほど潤いが続いて、さらに全くべたつかないのは嬉しいです。
知ってるだけで効果倍増!正しいプチプラ化粧水の使い方。
ビーグレンの様にいい化粧水を使えば少量でも効果は高く、「コスパ高い!」という口コミもありました。
しかし、化粧水はドラッグストアで安い化粧水をいつも買っていて、「高い化粧水には手が出ない!」「化粧水は1000円以下!」という方も多いと思います。
そこで、正しいプチプラ化粧水の付け方をご紹介します。
正しいプチプラ化粧品の付け方
プチプラ化粧水は高価な化粧水に比べて、美白成分の濃度が低いので、効果は感じにくいです。
それでも、「毎日使うものだから高い化粧水は買えない!」という方の為にプチプラ化粧水の正しい使い方について解説していきます。
①クレンジング、洗顔
化粧水をつける前はお肌に浸透しやすくするために、必ずメイクを落としたり、毛穴の汚れを落として綺麗な状態にしましょう。
②化粧水を2度付け
手のひらに500円玉くらいの化粧水をとりお肌になじませ、浸透するまでタッピングしましょう。
ある程度お肌になじんだらもう一度繰り返しましょう。
化粧水はたっぷり使うのが効果を発揮するセオリー!
間違ってもお肌を強くこすったりせずに、軽くたたくようにして浸透させましょう。
③さらに化粧水を2度付け
化粧水が完全に浸透するまで数分待ちます。
乾燥肌でない人はここまでする必要はありませんが乾燥肌の人は、さらにもう一度、同じ要領で化粧水を2度付けしましょう。
さらに浸透させて、手のひらにお肌が吸い付くくらい潤ったら化粧水は完了です。
④美容液を付ける
化粧水のあとは美容液を付けることで、さらに美白効果が高まります。
美容液はそれぞれの使用量を守ってお顔全体になじませ、気になる箇所には2度付けしましょう。
⑤乳液で蓋をする
化粧水や美容液のみだと、せっかくお肌に入った水分が蒸発してしまい、乾燥を招きます。
かならず油分が入った乳液を使用しましょう。
さらに乾燥肌の人はクリームを上から塗るといいでしょう。
⑥最後に、シミ消しクリームを塗る
シミを美白化粧品で完全に消したいという人はシミ幹部には「ハイドロキノン」が配合されたシミ消しクリームを塗ると完璧です!
美白化粧水でシミを薄くする方法のまとめ。
- シミの種類に合ったケアをする。
- 効果のある化粧水を選ぶ。
- 有効な美白成分が入った化粧水を選ぶ。
- 自分に合った化粧水を選ぶ。
- プチプラ化粧水の場合は、たっぷりの化粧水と使い方を意識する。
この4点を守れば化粧水で気になるシミに効果を発揮すること可能になります。