店舗数が多く、価格が安いとされているミュゼとエピレですが、いったいどちらがいいの?と悩んでいる方も多いと思います。
そこで今回は、ミュゼとエピレの魅力や違いについて徹底的に分析し、比較してみました。
ミュゼは、部分脱毛を安く、そしてワキやVラインを重点的に行いたいという方に向いています。
お得なプランが豊富にあるミュゼですが、中でも「両ワキ+Vライン脱毛完了コース」は自分が満足するまで何度でも通うことができますので、回数を気にすることなく通いたい方にオススメです。
対してエピレは、決まった回数を安く行いたい方に向いています。
全体的に価格が安いエピレですが、初回の方に向けたファーストプランだと最大97%OFFでさらに安く脱毛を行えます。
とにかく安く脱毛をしたいという方にオススメです。
徹底比較!自分に合うサロンはミュゼ?エピレ?
全国各所に点在しているミュゼとエピレ、2つの脱毛サロンを様々な項目から比較してみました。
| ミュゼプラチナム | シースリー | |
| 店舗数 | 183店舗 | 22店舗 |
| 脱毛方法 | S.S.C式 (光脱毛) | ライト脱毛(光脱毛) |
| 脱毛プラン | 豊富 | 豊富 |
| 支払い制度 | ・現金 ・クレジットカード | ・現金 ・クレジットカード ・デビットカード ・エピレクレジット |
| シェービング料 | 背中 お尻の奥 襟足のみ無料 | シェーバー持参で自己処理 (3,000円を払ってシェーバーを購入) |
| 予約方法 | ・ネット予約 ・店舗予約 ・ミュゼコールセンター | ・ネット予約 ・電話予約 |
| 割引 | ・紹介割引 ・バースデーチケット ・アプリの割引 | ・紹介割引 ・バースデー割引 |
| ドクターサポート | あり | あり |
| キャンセル料 | なし | なし |
| 解約料 | なし (残った回数分を全額返金) | 返金額の10% |
この表からさらに詳しく掘り下げていきますね。
実はTBCは親会社。エピレの料金プランをTBCで。
大手脱毛エステサロンのTBCは、実はエピレの親会社だということをご存じでしょうか?
高級感のあるちょっぴり敷居の高いイメージのあるTBCから、リーズナブルで通いやすい脱毛専用のサロン、エピレが誕生しました。
エピレ自体のサロン数は少ないですが、TBCでもエピレの施術が受けられるため、施術が受けられる店舗数は全国各所に190近く存在しています。
同じくミュゼも183店舗と多くの店舗数を誇っているので、どちらも家から通いやすい距離にあるという方も多いのではと思います。
同じ光脱毛だけど違いはある?ミュゼとエピレの脱毛法を比較
ミュゼもエピレも光脱毛で施術を行うのですが、どのような違いがあるのでしょうか?
それぞれ脱毛機器は違うのですが、どちらも脱毛部位に専用ジェルを塗り、その上からライトを当てて脱毛を行うという方法を取り入れていました。
またエピレの専用ジェルには、コラーゲンやヒアルロン酸の美容成分が配合されているので、脱毛しながらお肌のトリートメント効果も期待できます。
さらにミュゼも、仕上げのトリートメントに美容効果が期待できるプラセンタエキスを配合したミルクローションを使用します。
どちらもお肌のことを考えた脱毛を行ってくれるんですね。
痛みも少ないことから、脱毛初心者の方でも安心して始められます。
ミュゼVSエピレ:脱毛プランってどんなものがあるの?
ミュゼとエピレにはどんな脱毛プランがあるのか比較してみました。
| ミュゼ | エピレ |
| ・両ワキ+Vライン脱毛完了コース ・両ワキ脱毛完了コース ・フリーセレクト脱毛コース ・ハイジーナ7VIO脱毛コース ・全身脱毛コース | ・ファーストプラン ・全身トータルプラン ・セレクト10プラン ・VIO・5プラン ・フェイス・5プラン |
両サロンともプランが豊富で、全体的に価格も安いです。
中でもエピレに初めて通う方に向けたファーストプランは、コースによっては最大97%OFFで脱毛をすることができます。
またミュゼのプランでもとくに「両ワキ+Vライン脱毛完了コース」は、2,400円で満足するまで通うことのできる、ミュゼの看板ともいえるプランです。
どちらもお得なプランが目白押しです。
- ミュゼ、エピレともにプランが豊富で、全体的に価格が安い。
- ただ両ワキ+Vラインをツルツルになるまで脱毛し続けたいという方はミュゼがオススメ。
- エピレは初回は安いが回数が決まっているので、満足するまで通うには追加料金がかかる。
ミュゼVSエピレ:支払い方法について詳しく知りたい!
ミュゼとエピレの支払い方法について紹介していきます。
ミュゼは、現金一括払い・クレジットカード(一括・分割・リボ)のみで対応しています。
ミュゼではローンが存在しないため、全身脱毛などの高額なプランを契約する際は支払いが大変!なんて方もいると思います。
前もってある程度のお金は準備しておく必要がありそうですね。
対してエピレは、現金(分割も可)・クレジット(1回・2回・ボーナス)・デビットカード・エピレクレジットから選択できます。
現金の分割は、あくまで内金を払って後日残りの金額を契約した月のうちにサロンに持っていかなくてはならないので、実質一括のようなものです。
その時手元に現金がなく、クレジットカードを利用できない、もしくは利用したくない方はこの方法がいいかもしれませんね。
またエピレクレジットというのは、エピレの親会社であるTBCが作った分割システムです。
3万円以上の契約で、この方法を使うことができます。
手数料はかかってしまいますが、すぐの支払いが難しい方にはありがたいですね。
最大36回まで分割が可能なので、全身脱毛などの少しお高めなプランを検討している方でも安心です。
- ミュゼは高額なプランを契約する際は、前もってお金を準備しておくとスムーズ。
- エピレは現金・クレジット・デビットの他に、最大36回の分割が可能なエピレクレジットなど、様々な支払い方法から選択することができる。
- 全身脱毛を検討しているけど、すぐの支払いが難しい方でも安心して始められる。
ミュゼVSエピレ:シェービング料って取られるの?
どの脱毛サロンでもスムーズに施術を行うため、事前に必ず自己処理をしてくるよう指示があると思います。
ミュゼとエピレももちろん自己処理を促されるのですが、もし自己処理をし忘れたり、剃り残しがあったとき、双方の脱毛サロンの対応はどうなってくるのでしょうか?
まずミュゼで剃り残しがあった場合は、剃り残した箇所を避けて照射します。
担当スタッフによっては、数本の剃り残しであれば無償で剃ってくれる優しいスタッフもいるようですが、基本的には剃り残しはNGです。
しかし自分では手の届きにくい背中や襟足、さらにはお尻の奥、に関しては無料でシェービングをしてくれます。
さすがにそこまでの剃り残しの指摘はないようですね(笑)。
ですがミュゼの剃り残しは比較的厳しい方だといえます。
対してエピレは、シェービングサービスが一切ありません。
もし剃り残しがあった場合は、持参したシェーバーで自ら処理をしなくてはなりません。
またシェーバーを忘れてしまった場合は、3,000円を支払って新たにシェーバーを購入して、その場で処理を行うことになります。
事前の自己処理は入念に行いましょう。
- ミュゼは剃り残しがあった場合は、その部分を除いて照射される。
- エピレは持参したシェーバーで自ら処理。
- シェーバーを忘れた場合は3,000円を支払って新たに購入し、その場で自ら処理。
- どちらのサロンも剃り残しはしないように気をつけましょう。
ミュゼVS エピレ:割引ってそれぞれどんなものがあるの?
ミュゼとエピレには、それぞれどんな割引があるのでしょうか?
調べてみると、両サロンとも様々な割引がありました。
ミュゼの割引
ミュゼの主な割引は以下の3つです。
- 紹介割引
- アプリの割引
- バースデーチケット
これらの割引についてくわしく紹介している記事がありますので、良かったらそちらもご覧ください。
エピレの割引
エピレの主な割引は以下の2つです。
- 紹介割引
- バースデー割引
紹介割引
エピレでは友人や家族を紹介すると、紹介した方もされた方も、3,000円の割引がプレゼントされます。
その割引は、脱毛プランはもちろん、エピレのオリジナルコスメやTBCのオリジナルコスメにまで使うことができます。
また異性の方も紹介することができますよ。(男性の場合はNEN'S TBCへ)
バースデー割引
エピレに通っている方は全員、誕生日ごとにバースデー特典があります。
その特典は紹介割引と同様に、3,000円の割引がプレゼントされ、エピレの脱毛プランやホームケア品に使えます。
エピレが通年で行っている割引制度は、ミュゼに比べるとやや少ない印象ですね。
- ミュゼもエピレも割引内容は似ているが、ミュゼの方がお得度が高い。
- 様々な割引をうまく活用してお得に脱毛を行いましょう。
ミュゼVSエピレ:キャンセル料はどのくらいかかる?
ミュゼとエピレってどのくらいキャンセル料がかかるのでしょうか?
調べてみたところ、ミュゼもエピレもキャンセル料は一切かかることはありません。
たとえ当日キャンセルであっても、後日請求されるということもありません。
急な予定や体調を崩してしまっても、安心してキャンセルをすることができます。
ただ無断でキャンセルするのはサロン側にとても迷惑がかかりますので、必ず連絡をするようにしましょう。
予定が分かり次第、早めに連絡をすることも大事です。
- ミュゼもエピレもキャンセル料は一切なし。
- ただ無断キャンセルはサロンに迷惑がかかるので、必ず連絡を入れましょう。
ミュゼVSエピレ:解約料ってどれくらいかかるの?
契約して通ってみたけど、引っ越しや妊娠などの理由で通うことが難しくなった場合、解約手続きをすることになりますよね。
しかしそういった場合って解約料ってかかってしまうのでしょうか?
調べてみたところ、ミュゼは一切解約料がかかりません。
残りの回数分の料金を全額返金してくれます。
対してエピレは、解約料として返金額の10%を支払うことになっています。
上限は2万円です。
しかしファーストプランに関しては例外で、全額返金保証がついているので、解約料を気にすることなく、やめたくなったらすぐにやめることができますよ。
- ミュゼは解約料が一切かからない。
- エピレは解約料として返金額の10%を支払わなくてはならない。
- ただファーストプランは例外で、保証がついているため全額返金される。
まとめ:こんな人にオススメ!ミュゼとエピレどちらかを選ぶには・・・?
ミュゼとエピレを比較していって、最終的にどんな方に向いている脱毛サロンなのかをそれぞれまとめてみました。
こんな人にミュゼはオススメ
- ワキやVラインをツルツルになるまで脱毛したい
- 仕事や育児などの関係で、突然のキャンセルをする可能性がある
- 解約するときは全額返してほしい
ミュゼは豊富な脱毛プランがありますが、どれもかなりお得です。
中でも「両ワキ+Vライン脱毛完了コース」は、2,400円で追加料金なく満足するまで通えるとあって、ツルツルにしたい方にはとくにオススメしたいです。
また仕事や育児などでどうしても行けなくなった場合でも、キャンセル料はかかりませんし、解約料もかかることはありません。
ミュゼは無駄な出費が全くないところも魅力の一つですね。
こんな人にエピレはオススメ
- 決まった回数で安く脱毛を行いたい
- 自分に合わせた支払い方法を選択したい
- 仕事や育児などの関係で、突然のキャンセルをする可能性がある
エピレは、「通い放題」といったプランはないものの、決まった回数を安い価格で脱毛することができます。
毛量がそこまで多くない方や、もともと毛が薄い方は、通い放題にするよりもお得に効率よく行えます。
また支払い方法が豊富なため、自分に合わせた手段を選択することもできます。
さらにキャンセル料がかかることもないので、急な用事ができたとしてもキャンセル料の心配がありません。
どちらもメリットがたくさんありますが、自分に合うサロンは自分の目で確かめてみるのが一番信頼できます。
実際に無料カウンセリングを受けたりして、ぜひ自分自身で確かめてみましょう。