• 17 Jun
    • 先日は、恩師、見寺絢子先生とお食事に参りました。患者さんから「見寺先生はどうしていらっしゃいますか?」と聞かれることが多いのですが、とってもお元気に、充実した生活を楽しんでいらっしゃいます。見寺絢子クリニックの師長を長年勤めたナースOさんの新しい門出を祝って! Oさんはしばらくの間、博多駅クリニックにも指導に来て下さっていました。私がまだ、美容医療の経験の浅かった頃、見寺先生に指導していただいたのは勿論ですが、ベテランナースのOさんにも、色々なことを教えていただきました。医師の前では、患者さんはなかなか言いにくい時もあるようですが、ナースOさんは患者さんのご希望を汲み、私たちに的確に伝えてくださることで、どれだけ助けられたか・・・新しい就職先でも頑張っていただきたいですが、いつかまたOさんと一緒に働ける日が来たらいいなと思っています。 美容目的の自由診療であろうと一般の保険診療であろうと、悩んでいる方の問題を医療行為を用いて解決することが医療です。美容の場合、ガンなどの治療と違い生死には関わりませんが、各個人の幸せの追求には関わることができるのではないか、と考えています。シミを取ったり、シワを取ったりすることで、誰かの毎日をちょっと嬉しくしたり、ちょっと日々が楽しくなったり、ウキウキ、ルンルンと言った、ほんのちょっぴり、かもしれませんが、毎日の楽しみや小さな幸せを作るお手伝いをすることが出来ればいいな、と思って日々仕事をしています。患者さんが「いまは介護に追われているけど合間に少しシミを取りたかった」とか「育児で大変で、今日はようやく子供を預けることが出来たから自分にご褒美の時間」とか、「乳癌の闘病中だけど綺麗でいたい」とか患者さんが来てくださった背景、コンプレックスだけでなく、経済状態などにも配慮しながら、その方にとって真に必要な(ハッピーな)治療をご提案することで、少しでも誰かを幸せにできるのが理想であり、見寺先生の教えです。医者には話せない事情もナースのスキンケア中に打ち明けてくださる患者さんもいらして、なるべくそうした内容を汲み全人的美容医療を行なえるよう努力してまいりたいと思います。こうした医療を体現し、ご指導いただいた見寺先生とOさんに感謝しつつ、美味しいお酒をいただきました!IN 博多酒魚家 なか尾 食べログコチラ福岡大学博多駅クリニック西田美穂↑ぽちっとお願いします。ランキングに参加しています。    

  • 06 Jan
    • 先日、見寺絢子先生が博多駅クリニックにお越しくださいました。見寺絢子クリニックの看護師長を約20年勤め上げたナースのOさんも一緒です。美容医療の多くを基礎から私に教えてくださったお二人に心から感謝しています。見寺先生から厳しくも温かい助言と激励をいただき、改めて身の引き締まる思いでした。師匠である見寺先生にお運びいただき、本当に嬉しかったです。福岡大学博多駅クリニック西田美穂  もし宜しければ下のバナーをクリックお願いします。励みになります。

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  • 22 Dec
    • 昨日は、見寺絢子クリニックでの最後の勤務日でした。31歳の時に、週イチで非常勤として働き始めた日から約10年。見寺先生には、美容医療のことだけでなく、医師としての在り方、女性としての生き様、色々なことを時に厳しく、時に優しく教えていただきました。私にとって、見寺先生は医師としての師匠であり、育ての母のような存在です。師匠と呼べる人に出会えて、私は本当に幸せだと思います。見寺先生から大きな花束をいただき、うるうる。スタッフからはお花と、名前入りのボールペンをプレゼントしていただきました。大切に使いますね。たつみ寿司から出前をとって、昼休みにいただきました。 この「たつみ寿司」は、初めて見寺先生と出会った思い入れの深い寿司屋です。見寺先生との出会いコチラ思い出話をしながら、このメンバーでは最後のランチ。来年からの、それぞれの門出に幸多かれ。 同じビルのアガペ南天神薬局さん(コチラ)からもお花を届けていただきました。ありがとうございます。H様からもお花をいただきました。皆さま、本当にありがとうございます。 見寺絢子先生、そしてスタッフの皆様、また、このクリニックで診療を担当させていただいた全ての患者様、その他関わらせていただいた全ての皆様、本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 見寺絢子クリニックは、来年より「見寺・美樹クリニック」として生まれ変わります。新しい理事長は師井美樹先生です。新体制のご発展とご繁栄を心より祈念しております。(見寺絢子クリニックの最終診療日は12月24日、新体制は1月11日からスタートします。) 福岡大学博多駅クリニック西田美穂  もし宜しければ下のバナーをクリックお願いします。励みになります。   

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  • 01 Dec
    • 今日は、見寺絢子クリニックの忘年会でした。見寺先生と出会って、10年以上。先生は、私の医師としての育ての母のような存在です。ずっと尊敬し、心から感謝しています。見寺絢子クリニックは、本年で一つの区切りを迎え新年に、新体制で生まれ変わります。 私は年内いっぱい(最終日12月21日)見寺絢子クリニックで勤務させていただきますが、新年からは福岡大学博多駅クリニックでの責務に専念し、福岡大学形成外科で、大慈弥裕之教授のもと美容医療をもう一度基礎から学び直そうと思っています。 福岡大学博多駅クリニック西田美穂  もし宜しければ下のバナーをクリックお願いします。励みになります。※見寺絢子クリニックでの西田の勤務は年内で終了します。 

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  • 06 Feb
    • 当院には、カウンセラーがおりません。受診された方は必ず、最初に医師の診察をお受けいただきます。 また、シミ・ほくろのレーザー治療や、ボトックス、ヒアルロン酸治療など、多くの治療は通常の場合、初診当日には、施術しておりません。診察後ご予約をお取りいただいて後日、施術となります。大変お手間をいただき恐縮です。例えば、シミをレーザーで取りたい場合①受診(診察・治療計画提案・施術予約)②施術(レーザー照射)③10日~14日後経過チェック④③の30日後経過チェックくらいの頻度では御来院いただくことを皆さんにお願いしています。これは当院の理事長である見寺先生が開院以来、守り続けているスタイルです。当院では、美容治療も「医療」だと考えています。医療において、最も重要なことは医師と患者の「信頼関係」です。このため、なるべく患者さんに分かりやすく説明することを心がけ、充分、ご理解いただいた後に、治療を行わせていいただきたいと思っています。初診当日には多くのことを説明するため、一旦それを相談したり、調べて他院と比較したり、よくご検討いただいた上で、ご納得いただいてからの治療をお勧めします。また一旦治療を始めたら医師として最後まで責任を持ちたい、という考えから施術後にも再診をお願いしております。しかし、この方式の場合、患者さんにとっては通院回数が多いことが負担となり、エステ感覚でサッと美容医療を受けたいと思っていらっしゃる方にはそぐわないかもしれません。経営的にも効率が良いとは言えません。でも、美容治療を「医療」として考え、患者さんとの「信頼関係」を最重要視する限り、このスタイルを愚直に守り続けると思います。見寺絢子クリニック西田美穂もし宜しければクリックをお願いします。↓美容皮膚科 ブログランキングへ     

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  • 30 Dec
    • 見寺先生との初めての出会いは、約10年前、天神岩田屋7Fのたつみ寿司でした。当時私は八女市の川崎病院にて形成外科部長として、保険診療を中心とした治療を行っておりました。プライベートでは父が急逝したり、その他諸々抱えていたり、30才を過ぎてその後進む道をどうしていこうか考えた末、もっと美容医療の勉強がしたいと思っていた矢先、昭和大学形成外科の同門の先生を通じて見寺先生をご紹介いただきました。見寺先生は同門の中でも重鎮中の重鎮で、大変ご高名な先生ですのでとても緊張しましたが、実際にお会いしてみると、気さくで話題の豊富な素敵な先生で、楽しくお話しさせていただき、医療だけでなく、趣味の読書や音楽の話でも織り上がりました。当時、私は旧姓で働いておりましたが、見寺先生が最初に共同で開業された先生とはなんと同姓同名とのことで、ご縁も感じていただき、まずは週に1回勤務させていただくことがその場で決まりました。たつみ寿司さんのHP(コチラ)より最初はシミの鑑別も、レーザーの使い方も全く分からず、患者さんへの説明もうまくできなかったので、見寺先生の外来に背後霊みたいにつき、バックヤードで耳をそばだてて、メモを取りながら少しずつ色々なことを覚えていきました。週に1回の勤務で始まりましたが、やがて患者さんを任せていただけることが少しずつ増え、平成24年からは常勤として勤務させていただくことになりました。しかし、常勤早々妊娠して産休→育休をいただいたり、東京に勉強に行くことや、その後戻ることを許していただいたり、散々ご迷惑をおかけしておりますが、その度に深い懐と大きな愛情で包んでいただいております。そんなこんなで、かれこれ10年。2015年の仕事納めには、再び天神岩田屋7階のレストラン街へ「先生、懐かしいですねえ。もう10年ですよ。色々ありましたねえ。今年は特に色々と・・・」と感慨深く、たつみ寿司隣のお蕎麦屋さんでお蕎麦をすすって、帰りました。「信州信濃の新そばよりも あたしゃあんたのソバがいい」時には強い口調で叱責もいただきますが、私の医師としての成長を真剣に考えてくださるからこそのお言葉で、しっかり受け止めて反省するようにしています。たまに、反抗してみたり、ブーたれたりすることもありますが…。見寺絢子先生は医師としての育ての母のような存在で、心から感謝しています見寺絢子クリニック西田美穂もし宜しければクリックをお願いします。↓皆様の応援のお陰でランキング上位となりました。ありがとうございます。美容皮膚科 ブログランキングへ

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  • 10 Dec
    • 見寺あるある。受付「今日は何の診察でお越しになりましたか?」患者さん「今日は、絢子先生に会いにきました」見寺絢子クリニックは開業20年になり、毎日多くの患者さんにお越しいただいておりますが、宣伝らしい宣伝はしておらず、初診の方の半数以上は、お友達や同僚、ご家族から直接聞いていただいてからのリアルな口コミが来院動機のようで、親子三代で通院される方も多くいらっしゃいます。最近は美容医療を行う病院も増え、ここ福岡の天神地区は日本の中でも指折りの美容医療激戦区と言われていますが、その中でもこうして、毎日多くの方にご来院いただけるのは、見寺先生のハートフルな診療によるところが大きいと思います。見寺絢子先生の診察室は、時に徹子の部屋ならぬ「絢子の部屋」になることがあります。60代のご婦人の深く刻まれた眉間のシワから、介護に疲れていることや、旦那の不貞に悩んでいることに話が及び、患者さんが「話を聞いてもらって気持ちがラクになった」と診察室からスッキリした顔で出てこられ、会計の時に「あ、私、シミの相談しに来たんだった」と患者さんが思い出してもう一度診察、なんていう「見寺あるある」20代のニキビと肌アレで悩むお嬢さんには、キャバクラを辞めて化粧を控え、生活を規則正しくすることを指導して泣かせてしまうこともありますが、その後「また、怒られに来ました~」なんて定期的に再診されるヤンチャ嬢も「見寺あるある」。シミやシワやニキビにも全人的な医療を行う、見寺絢子先生を医師としても人間としても尊敬しています。医師としての実力だけでなく、「美穂の部屋」が開ける人間力も身につけたいものです。見寺絢子クリニック西田美穂もし宜しければクリックをお願いします。↓いつも応援ありがとうございます。美容皮膚科 ブログランキングへ

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