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ただ「ホワイトニング」といっても、
自宅で行う「ホームホワイトニング」、
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」があります。
更に細かく説明すると、
オフィスホワイトニング
主にハロゲンライトやレーザーが人気となっています。
ハロゲンライトは自転車のライトなどに使われているものです。
オフィスホワイトニングの中では低価格で使用できるので多く使われています。
レーザーによるホワイトニングは眼科の治療にも
使用されている熱が弱いタイプのレーザーを使用します。
料金はハロゲンライトよりもかかってしまいますが、
安全性も効果も高いのでこちらも人気のオフィスホワイトニングの方法となっています
。 その他、プラズマライトやメタルハライドを使ったホワイトニングもありますし、
歯の再石灰化の力を高めながらホワイトニングを行うFAPホワイトニング、
LEDライトを使ったホワイトニング方法もあります。
ホームホワイトニング
マウスピースを使用するタイプと
歯みがきの要領でホワイトニングを行うタイプの方法があります。
マウスピースを使用するホワイトニングでは、
マウスピースの中にホワイトニング専用の薬剤を入れて、
そのマウスピースを歯に装着してホワイトニングを行います。
就寝中にホワイトニングを行えるナイトタイプと
日中の数時間を使ってホワイトニングを行うデイタイプがあります。
また、歯みがきタイプのホワイトニングは
ホワイトニングジェルなどを使って歯を磨くようにして使用しますので、
とても簡単にホワイトニングが行えます。
ホワイトニングをしようと思っている方の中には
喫煙をしている方もいることでしょうが、
喫煙者でもホワイトニングをして効果があるのか?
疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
ホワイトニングをする方のほとんどが、歯の着色が気になる方です。
その着色の原因の中にタバコのヤニ(タール)が含まれます。
つまり、ホワイトニングで歯を白くしようとしているのに、
着色の原因でもあるタバコを吸って、歯に着色をしている。
ちょっと矛盾が発生してしまいます。
多くの審美歯科ではホワイトニングをする前に、
「タバコをやめた方がいいですよ」
とアドバイスされることがあると思います。
ただ、どうしてもホワイトニングをしたい。
ホワイトニングをした後だけどタバコを吸いたい。
という喫煙者も多いと思います。
ホワイトニングをしている歯科医院では、
出来るだけホワイトニング終了後30分までは飲食・喫煙を避けるようにして下さい
ホワイトニング後1時間は飲食、喫煙を避けてください。
ホワイトニング後1時間は飲食、喫煙を避けてください。
と注意喚起されている場合があります。
それを踏まえてホワイトニングを行うのがいいのではないでしょうか?
ただ、ホワイトニング中に喫煙すると歯が全く白くならないというわけではなく、
悪影響…。歯が白くなりにくいという状態になるので、
できるだけ早く歯を白くしたいという方は、
一時的に禁煙するのがいいかもしれませんね。
また、ホワイトニング後に喫煙してしまった場合には、
すぐに歯を磨くだけでも、ヤニを落とすことができますので、
タバコを吸ってしまった対処として行うのがいいと思います。
ホワイトニングを行なっている際、
以前の歯と現在の歯を見る比べてどれほど白くなっているのか?
気になることが度々あります。
ホワイトニングをやってはいるものの、実際に白くなっているのか…。
そこで、歯の色、明るさを一覧にしたものがあります。
「シェードガイド」というのですが、歯科医院で見たことがあるとおもいます。
まず、シェードとは何か?
シェードとは色の明るさや色調のこと。
歯の色には様々なタイプがあり、A・B・C・Dタイプに分かれます。
Aタイプ:赤茶色 A1・A2・A3・A3.5・A4
Bタイプ:赤黄色 B1・B2・B3・B4
Cタイプ:灰色 C1・C2・C3・C4
Dタイプ:赤灰色 D2・D3・D4
他にはPタイプの2種類、ホワイトニング用のWタイプの2種類があります。
全部でこのような形
Aタイプ 赤茶色 A1、A2、A3、A3.5、A4
Bタイプ 赤黄色 B1、B2、B3、B4
Cタイプ 灰色 C1、C2、C3、C4
Dタイプ 赤灰色 D2、D3、D4
Pタイプ ピンク茶色 NP1.5、NP2.5
Wタイプ 白色 NW0.5、NW0
※ホワイトニングによって最も歯が白くなりやすいのは赤茶色系のAタイプ、
次いで赤黄色のBタイプ、最も歯が白くなりにくいのが赤灰色系のDタイプ。
一般的に芸能人はWタイプのNW0.5、NW0ぐらい、
日本人に多いのはAタイプA3.5になります。
またホワイトニングをする際に見るシェードガイドはもうひとつあります。
VITAシェードガイドというものなのですが、
こちらは上のシェードガイドを明度順に並び替えたものです。
VITAシェードガイド
左から明度順にB1 A1 B2 D2 A2 C1 C2 D3 A3 D4 B3 A3.5 B4 C3 A4 C4
たとえばホワイトニングで歯が白くなった時、
D3シェードがA1シェードになったというような言い方をします。
日本人のシェードはA3~A3.5が標準的で、
ホワイトニングでほとんどの方の歯をA1程度の白さにすることは可能です。
ただ、このVITAシェードガイドを参照し
シェード変化が10以上ある場合には非常な痛みが伴います。
欧米人と比べてエナメル質の薄い日本人はなおさらですが。
一般的に、一回の施術で5~7シェードの改善を目指すことが多いですね。
日常生活での着色で1~2シェード戻ることを考慮し、
日本人の平均であるA3.5の方がB1になるためには、
11シェードの改善が必要なので最低2回の施術が必要となります。
C4の方がB1になるためには、15シェードの改善が必要になるので、
最低でも3回の施術が必要になります。
※オフィスホワイトニングの場合
小さい頃に歯の神経を取り除いてしまい、
大人になった今、ちょっと神経の無い歯の黒ずみが気になる…。
神経の無い歯にはホワイトニングが効かない?
なんて言われていますからね。
ただ、神経の無い歯でも白くすることは可能です!
神経を取り除いてない歯であれば、「ホワイトニング」が有効なのですが、
神経を取り除いている場合、効果が弱いため、別の方法で行います。
「ウォーキングブリーチ法」と呼ばれるホワイトニング法です。
特徴としては、
・神経を取り除いた歯に使用
神経 が取ってある歯だけに使用できます。
歯の表面は被せもので覆われていない、
削られたり詰めものがあまりない歯が向いています。
・詰めものを削る
ホワイトニングではまったく歯を削りませんが、
ウォーキングブリーチ法では、
神経を抜いた穴に詰めてある歯の裏側を削ります。
歯の表側は削りません。
・薬は歯の内部に入れる
ホワイトニングは歯の表面に薬を塗りますが、
この方法は、詰めものを削った後に、
神経を抜いたときにできた穴の一部を利用して、
歯の内部に白くするための薬を入れる。
・期間は少しかかる
内部に薬を入れたまま仮の蓋をして、
そのまま数日から一週間程度後に、再び薬を入れ替える作業を繰り返します。
概ね3回~7回薬を交換する作業を行なう。
他のホワイトニング法では、
ブライトスマイル
通常のホワイトニングでは、神経のない歯は白くなりにくいのですが、
変色が強くない場合はブライトスマイルで白くできる場合があります。
根元が変色している場合や、変色が強い場合は、
パワーブリーチを併用することで、かなり白くすることが可能。
インターナルブリーチ(パワーブリーチ)
歯の裏に詰めてある樹脂をはずして、そこにホワイトニング剤を入れて白くする方法。
ブライトスマイルやルマホワイトニングなど
他のホワイトニングと組み合わせて行うことが可能。
マニキュア
歯を削らずに、1回で確実に白くすることが可能。
種類によって1週間程度のものから数年間もつものまである。
セラミック
神経がない歯は原則的にしっかりと土台を立ててセラミックをかぶせる方法が一般的。
ただし、神経のない歯は歯が薄くなってしまっているため、
通常ラミネートベニヤは行いません。
オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングなど
歯を白くすること興味をもつ方が増えて来ましたが、
ホワイトニングをする際に保険が効くのか?
と疑問をお持ちの方が多いようです。
実は、ホワイトニングは保険の適応外になります。
以前は、歯の神経が死んでしまって変色した歯に対して、
「ウォーキングブリーチ」という方法のみ保険が適応されていました。
ただ、2006年の保険改正により現在は保険適応外になっています。
歯を白くする = 審美目的
でのホワイトニングは一切保険が効きません。
保険はあくまでも「最低限の治療」
国民全員が受けられるようにするシステムですので、
審美目的・予防目的の歯科治療に関しては、保険ではカバーされていません。
保険外の治療について
・ホワイトニング
・ホワイトコート
・インプラント治療
・矯正治療
これらが審美目的の治療という形になります。
ちなみに、ホワイトニングの料金についてはこちらから
最近では芸能人だけではなく、
一般の方もホワイトニングに興味を持っている方が増えてきています。
歯の黄ばみだったり、歯の着色が気になる方が多いのでしょう。
ただ、新しいことをはじめるにあたって
本当に歯が白くなるのか?
といった疑問を持っている方も多いはずです。
ホワイトイングがどれほど一般的になってきているのか?
ホワイトニングの効果についてまとめてみました。
マウスピース作った!ホワイトニング始めるのだ!自分の歯写メっとかなきゃー*\(^o^)/*
— かずみんさん (@ah_kazumin) 11月 23, 2012歯医者さん~?ホワイトニング~?
— 人間やめたいさん (@FkmrM0de) 11月 23, 2012ホワイトニングジェル20%にしてみようかな。すごい知覚過敏でるのかな
— chieさん (@chiimo) 11月 15, 2012歯にT-ウィルスみたいなの(ホワイトニングジェルらしい)塗って寝る
— トウタさん (@k10_uni) 11月 1, 2012オルビスのアクアピーリングジェル+オーバーナイトホワイトニングジェル=自分的最強(*´∇`人)翌朝ツルツルもちもち~♪
— Alex505さん (@Alex_505_) 10月 26, 2012
ホワイトニングの効果についてはこんな声も
@naho3837 白さは定着はしないかなー(T_T)コーヒーとか紅茶飲んじゃうと!でもあたしは一回だけでかなり白くなったよ!
— おいもさん (@imo1226) 11月 15, 2012ホワイトニングしてるって言ってない友だちに、歯白くなった?って言われた( ^ω^ )そんなはやくなるわけないけど、ちょっと嬉しくなった
— やあのわかさん (@kwnoay) 11月 12, 2012ホワイトニングやって、すごく歯が白くなったと歯医者さんに褒められた(^з^)-☆もうちょっとホワイトニング頑張る‼
— ごみちゃんさん (@5353marina) 11月 16, 2012 歯を白くする方法は様々で、
どのように歯を白くしたいかを選ぶ選択肢は多くなってきています。
そこで、いわゆるとは何なのか?
ホワイトニングとは違うのかと、疑問をお持ちの方がいるようなので、
ホワイトコートとは何か?
ホワイトコートとホワイトニングの違いについてまとめました。
まずはじめに、
ホワイトコートとは何か。
歯のマニキュアという言葉が示しているようにマニキュアなんです。
歯の表面に白いプラスティックの一種を塗ることによって
一時的に歯を白くすることです。
爪にマニキュアをするのと同じようなもので、気軽に歯を白くすることができます。
歯を削る必要がないので歯を傷つけることもありませんし、
1回の受診で白くすることが可能です。
ただし、やはりマニキュアと同じで、そのうち剥がれてしまいます。
持続するのは、個人差はありますが、1か月程度。
ですので、結婚式など行事に合わせて
一時的に短時間で白くしたいときに適した方法だと言えます。
ホワイトコートとホワイトニングの違い
大きく違うのが、
歯自体を白くするのか、歯をコーディングするのか。
ホワイトニングの場合、歯に着色した色素を落とすことで、
本来の歯の白さを取り戻すのに対し
ホワイトコートの場合は、現在の歯の上に白いコーディングをする。
ホワイトコートのメリットは、
歯の上にコーディングするだけですので、
簡単に歯を白くすることができる点。
ただ、歯にコーディングをすることになるので、
かみ合わせが変わってしまうこと、
硬いものを食べるとかけてしまうかもしれないという点で注意が必要です。
反対に、ホワイトニングのメリットは、
メンテナンスをしっかりとすれば、
反永久的に白さを保つことができます。
ホワイトコートと比べると白くするまでに時間がかかる点が
デメリットになるかもしれませんね。
効能的には歯を白くすると同じなのですが、
やはり用途、自分の生活にあわせて選ぶ必要があるかもしれませんね。