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おへそは英語で「bellybutton」といいます。「おなかのボタン」といわれるのもわかりますよね。
そのお腹のボタンの「おへそ」ですが、ちょっと忘れてしまうと黒ずみや黒ゴマだらけになっていたということはありませんか?
女性の美しいラインの中心ともいえる場所ですので、おへその中や周りの汚れケアもしっかり対策し、つい忘れてうっかり黒ずみや黒ゴマが目立つなんてことがないように日ごろからケアしておきましょう。
おへそにできる黒ずみとは?原因は?
おへその黒ずみはどんなものか理解していますか?おへその中のゴミは溜まりすぎると垢と同じく古い角質や汚れの塊なのです。
汚れの塊の中には数千種類もの細菌が存在していることが報告されています。
大きくならないうちにケアしておかないとどんどん汚れがたまっていくことになりますので、普段からケアしておくことが大切ですね。
おへその中はあまりいじってはいけないと聞いたことも多いでしょうが、いじりすぎて傷などをつけるとおへその中の汚れから感染してしまうこともあるんです。
なので無理にいじって炎症を起こさないようにという意味合いなのだと理解して無理なくケアをするようにしましょう。
メラニンの色素沈着による黒ずみ
体は外的刺激を受けると、肌を守ろうとしメラニンを分泌させます。
このメラニンが蓄積すると、色素沈着を起し黒ずみの原因となります。
また、ホルモンバランスが乱れたことでもメラニンは発生し、妊娠中や産後などのホルモンバランスが崩れやすい時期におへそが黒ずみになることが多いです。
ホルモンバランスの乱れによるものが原因で黒ずみを作ってしまっている場合は、
ホルモンバランスが正常に戻ることで自然と解消されることが多いのですが、色素沈着を起してる場合はしっかりとしたケアが必要になります。
へそゴマ(垢)による黒ずみ
へそゴマ(垢)による黒ずみによる黒ずみは、普段のケア不足が起因して起こる黒ずみです。
おへそは凹凸があり、ホコリや垢、ゴミなどが溜まりやすく、気づいたときには垢が蓄積し黒ずみを作ってしまいます。
この黒ずみに関しては、垢を取り除くことで解消できるので心配はないです。
しかし、あまりにも長い期間おへそを清掃せず、放置してしまうと、
化膿したり嫌なニオイを発生させることもあり、
更には、垢がおへそにこびりつき、なかなか取り除くことができないので注意が必要です。
赤ちゃんの病気?臍炎(さいえん)とは
おへその傷と細菌が原因で起こす病気ですが、大人がなるというのはあまりありません。
どちらかというと「へその緒」がとれたばかりの赤ちゃんが起こす病気です。
おへそがジュクジュクして抵抗力の少ない赤ちゃんでは稀に全身に炎症が広がる場合もありますので、赤ちゃんの場合には早めに小児科で適切な処置をしてもらいましょう。
大人の場合にもおへそを傷がつくぐらいいじりすぎるとなる可能性があります。
痛みや臭い、膿や汁、かゆみ、血といった症状があれば皮膚科で相談してみましょう。
まれに粉瘤(アテローム)と呼ばれるものであれば形成外科などがよい場合もあります。
自己判断は禁物ですので、どの科が適切なのか医師に判断してもらい適切な処置を受ける方が安全ですよ。
おへその黒ゴマはこの取り方が基本
おへその黒ゴマを取る基本を押さえましょう。
まずはいじりすぎないことが基本です。
気になるからといって、ひりひりしたり赤くなるまでこすったりして傷をつけないことです。
おへその汚れは垢の塊なのですから、お風呂と同じように汚れを柔らかくしてからふき取るイメージでやるのが基本ですよ。
クレンジングやオイルなどを使用して汚れを柔らかくした後に綿棒でやさしくとるのがベストです。
指や爪でとるのはおすすめできませんので、気をつけましょう。
おへその形や穴が小さい人はベビー用の綿棒がおすすめです。
おへその黒ずみと腹筋!男も意識している?
女性がボディラインをみせるのと同じく、鍛え上げているいる人ほど、筋肉を自慢したいですよね!
特に女性の黄色い声があがりそうな腹筋はみどころポイントです。
ですがその腹筋部分にみえるおへそに汚れが見えたらどうでしょう?
黄色い声を上げていた女性のほとんどががっかりしちゃいますよね?
男性だって見せたい部分は見せたですよね!
ここは気をぬかずにおへその黒ずみまでケアして更に黄色い声をあげさせましょう!
男性はちょっといじってしまいそうな感じがしますので、まさか耳かきとか爪楊枝なんかでとろうとしたりしないようにしてくださいね。
またおへそが毛でかくれてしまっている場合は「見えないからいいか!」とならにようにしてください。
おへその周りに毛があるとムレる原因になるので、汚れを溜め込みすぎると、いつか臭いを放って奥さんや彼女に嫌な顔されるなんてこともあるかも知れません。
ぜひご注意していただきたいところです。
女性が特に気にする妊娠中と出産後の黒ゴマ
女性は男性とは違い赤ちゃんを育てることができるので、ホルモンの影響を特に受けやすいといえますね。
女性の場合妊婦はおなかが膨らむにつれておへそがの中がよく見えるようになります。
おへその掃除をするなら妊娠中はしやすいですよ。掃除をするときはやさしくしてくださいね。
おなかが張りやすい人は少しの期間さけておきましょうね。
おへその中の黒ゴマの掃除はしやすくても、おへそ周りの黒ずみはどうでしょうか?
ちょうどおへそを通って縦に黒い線が現れたなんて経験ありませんか?
体の真ん中を通っているので正中線といっています。
色素沈着しやすい妊娠中にできた正中線は出産後に自然と消えるまでには時間がかかります。
中にはなかなか消えないなんていう人もいますよね?
そんな女性特有の正中線におすすめのクリームを紹介します。
妊娠中のママには嬉しい妊娠線もケアできるすぐれものです!
おなかの膨らみに堪えられなくてできてしまう妊娠線を、皮膚を柔らかくしてあげることで改善を目指します!
さらに正中線がでやすい色素沈着はメラニンを抑えることでケアします!ママのために考えられた優しい成分の商品ですよ。
なんと先着限定100名様には購入価格が980円で購入することができますので、お試しには選びやすいですよね。
さらに持ち運びしやすいので化粧ポーチにいれておくのもOKなんです!
べとべとしすぎずなじみやすいので使いごこちもいいです。おなかのケア以外にも使えるので重宝します。
| 単品 | 通常価格7,000円(税別)と送料360円、手数料150円 |
|---|---|
| 3回コースでのお買い求め限定 | 3回購入で10,423円 |
| 初回 | 980円(税別) |
| 2回目 | 4,970円(税別) |
| 3回目以降 | 4,473円(税別) |
コンビニ手数料無料、安心の28日返金保証付き、その他特典あり
おへその汚い黒ゴマのケア商品3つ
メイドバイマムクリームとは別におへそのお掃除目的の商品、オイル、石鹸を紹介していきます。綿棒付きのお掃除アイテムから、オイルでケアできる商品、石鹸で毎日黒ずみケアできる商品ですよ。
おへそのお掃除専用セットです。
ゴマ取りスティックは10本では少ないかも知れませんので、綿棒は小さめのを前もって準備していてもいいかも知れませんね。
- 販売価格1,800円(税抜き)
- セット内容、ゴマ取りジェル10ml・ゴマ取りスティック10本
アーモンドオイルやオリーブ果実オイルを使用した無香料、無着色のおへそのケア商品です。
セットで使い方も簡単にできちゃいます。
最初にでるジェルは液体ぽくなっていることもあるので、少し試しだしして使ってみるといいですよ。
ジェル状であれば綿棒にのせておへそへGOです!
おへその穴がやたらと小さい人は付属の綿棒が入らないこともありますので、その時は市販の綿棒でもOKですよ!
思っているよりよく取れるすぐれものです。おへそのケアがお急ぎの方はぜひどうぞ!
楽天やアマゾンの販売ですが、送料はご注文金額により無料になることもありますので、まとめ買いのときにご一緒に購入するといいかも知れませんよ。
キャップをあけていざ使用というときにうっかりこぼしてしまわないように気を付けてほしい商品です。
・販売価格定価3,240円(税込み)送料540円、代引き手数料無料
マンダリンの香りがやさしくていい感じです!
使用感はオイルっぽくてべたつく感じなのかと思いきや、のびがよくてしっとりしているのにさらり感がいいですよ。
赤ちゃんから家族全員使えるので体の保湿もしてくれるうえにおへそのケアも全然いけちゃいます!
エルバビーバのシリーズは意外と他にもケア商品が充実しているのでお試しに1本いいと思います。
楽天でみると2,000円くらいで探せることもありますよ。
価格2,047円、送料450円と代金引換の場合手数料300円
アソコの臭いや黒ずみに効果的な石鹸ですので、おへその汚れももちろん、全身洗えるので簡単ケアできちゃいます。
ジャウム・ハーバルソープは泡立てネットとお試し用のコスメがひとつついてくるので、ちょっとお得感がありますよ。
おへそケアしながら全身ケアできるのでやすいとみるか、高い石鹸か?迷うところですが、臭いのコンプレックスも解消できる点からいえば一石何丁?の商品かもしれませんね!
おへその黒ずみ、黒ゴマにはオリーブオイル
自宅でケアできる方法ですので、オイルに抵抗のない方は試してみてくださいね。
準備するものはオリーブオイルと綿棒とティッシュです。
代用としてはオリーブオイルの変わりにベビーオイルやクレンジングオイルでも大丈夫ですよ。
出産後のママはベビーオイルがあまるようならぜひ使ってくださいね。
ティッシュの代用はコットンやガーゼ、清浄綿でもOKです。
オイルでおへその掃除
- 最初にお風呂で体を温めておきましょう。体が温まるとおへその汚れを柔らかくすることができます。シャワーの場合には体が温まるくらい少し長めにしてあげてください。
- おへその中の汚れが乾いていまわないうちにオイルをつけておきます。しばらく水分がぬけないように絆創膏やコットンで蓋をしていきます。これで汚れをオイルに吸わせます。
- 10分から15分して綿棒で軽くふき取ります。
※これでもなかなか取れない場合には朝までオイルにつけておきましょう。
柔らかくした汚れをオイルに吸わせてふき取るお掃除方法にこちらもおすすめです。
少しコスト的には高いですが、乾燥しがちなお肌のタイプや、赤ちゃんも一緒に保湿ケアしながらできます。
エルバビーバベビーバターの商品を手にのせると、皮膚の温度でまるでフライパンの上にのせたバターのようにとけるオイル商品があるのですが、この商品をおへそにつけると、とけたオイルが汚れを吸ってくれるので、こちらの代用もおすすめです。
乾燥肌タイプの人でおへその掃除も!という方はぜひこちらもお試しください。
※冬季限定商品ですので、閲覧された時期により販売終了の可能性があります。
販売価格は2,624円、送料は540円 代引き手数料は無料です。未開封に限り返品可能な場合があります。
まとめ
おへそのお掃除についてみていきましたが、ここでまとめていきましょう。
- おへそのお掃除は無理しない程度でやることが大切です。
- おへその汚れは必ず柔らかくしてからふき取ります。
- 爪や指で無理い掻き出すような真似はしないでください。
- 傷をつけると炎症を起こす可能性があります。
- ふき取るときは綿棒をつかうようにしましょう。
赤ちゃんの場合
- 無理に赤ちゃんのおへそは掃除しないでください。
- ジュクジュクしてきたら早めに小児科で見てもらいましょう。適切な治療を受ける必要が。
- 乾燥から守ってあげましょう。しっかり保湿することが大切です。
妊娠中・出産後の女性の場合
- ホルモンの影響や赤ちゃんの大きさの影響で正中線や妊娠線ができることがあります。保湿しながらしっかりケアすようにしましょう。
- 妊娠中のおへその掃除はしやすくなるので問題ありませんが、おなかが張る場合には無理に掃除はしないようにしましょう。