| -杉乃井ホテル宿泊体験レポート- |
| ツイート 2013年3月24日(日)に九州別府にある杉乃井ホテルに泊まりました。 杉乃井ホテルを選んだわけここ杉乃井ホテルは、子連れで楽しいホテルランキングでトップ10入りする子連れにおすすめホテル。上位がディズニー系のホテルばかりが独占するなか、沖縄のルネッサンスリゾートホテルを除いては異質のランクイン♪ リゾートホテルでもなく、目の前にディズニーランドがあるわけじゃなく、なぜ西日本のしかも九州の別府のこのホテルが?!と思い、そんな子連れに楽しいホテルを実感しにやってきました。 スポンサーリンク 杉乃井ホテルへのアクセス私たちは阿蘇から別府へやっていきて、高速別府ICから車でアクセスしました。高台にあるのですが、道がややわかりにくく何度か通りすぎてしまいましたが、到着。ICからは3キロほどですぐでした。 別府駅からは送迎バスが15分ごと(時間帯によっては30分ごと)にあるので、とても便利です。 私たちが泊まったのはHANA館。本館、真ん中にHANA館、前にスギノイパレスとここら一帯がスギノイエリアとなっていてここに杉乃井ホテルあり!という感じ. 杉乃井ホテルの部屋杉乃井ホテルのお値段は、本館だとやや高めで2万円前後のお部屋が多いですが、HANA館はリーズナブルでどこへ行くにも便利。 一泊2食付きで、大人が約1万円(プランや日にちにもよる)。食事は朝夕バイキングプランでした。 案内された部屋は和洋室。洋室の横一段あがったところに和室があり、たたみでくつろげてベッドでも寝れる。家族4人では十分な広さがありました。 お風呂はユニットバス、トイレも同じですが、館内には温泉が2か所もあり、お風呂は使いませんでしたのでこちらも十分。 家族4人でとまったので、和室にふとんを2枚敷いてもらって、ベッド2人と布団2人に分かれて寝ました。 水着で入れるアクアガーデンが楽しい杉乃井ホテルには水着で入れるアクアガーデンという露天型温泉施設があります。こちらも源泉100%。 最初から知っていたので、水着を持参して、ついていきなり早速入りました。水着はレンタルもできますし、宿泊者以外でも有料で入ることができます。 入口カウンターでバスタオルとタオルを貸してくれるので、水着さえもっていけばok。 ホテル自体が高台に立っているので、入りながら別府の街並を満喫できます。温泉なだけに、温水プールとはちがいかなりあったかくて気持ちいい。3月で寒かったのですが、いや~いいお風呂!って感じで楽しめました。 逆にこどもは完全にプール体制。ゴーグルをもってきて本気で泳いでいる子もいるし、浮きわでぷかぷか浮いている子も。 うちの子もたがわず、スイスイ泳いでいました。 写真左下のフロートヒーリングバスは、大人限定の塩分濃度の高い温泉。 塩分を多く含むので、よく浮きます。てすりをもって軽々とういていたら、やさしい音楽と照明がつぎつぎに変わっていやされる・・・ずっと痛くなるような空間でした。 このアクアガーデン、夜になると4回噴水ショーがあります。 夜8時半からの噴水ショーをみました。服をきてでもみれますよというので、まさかこの時間に水着でみることはないだろう・・・といってみたら、かなりの人が水着で入りながらショーをみていました。 それをみた、こどもたちが、”あ~温泉つかりながらみたかったなぁ~”たしかに、入りながらのほうがおもしろそう。 最初にシューとあちこちからスモークがでてきて、目の前が真っ白になります。その煙に映し出される立体映像がすごい!映像の中に自分も溶け込んで、口で説明できないほど魅せられました。 その後、虹色の噴水のショー。これはヴェルサイユ宮殿の噴水ショーデザイナーが演出したそうで、まるで花火でした。 20分ほどのショーでしたが、すっごくおもしろかった~。 杉乃井ホテルの温泉ホテルには温泉が2つあります。上のアクアガーデン近くにある棚湯温泉と本館にあるみどり湯。 棚湯温泉はアクアガーデンで遊んだあと、水着のまま更衣室へむかえ、脱衣所に脱水機もあるので、とっても便利になっています。 温泉も棚湯で別府湾を眺めながらのんびりと入れますし、とにかく広い! サウナも展望サウナなのはめずらしい。ほぐし湯、寝湯など種類もいろいろあり、洗い場も中にも外にも十分な数がそろっています。更衣室もロッカーの数が半端なく、洗面所にはクレンジングや化粧水、お風呂の中にはかぼすシャンプー、リンスの他洗顔料などアメニティもしっかり整っていました。 かなりいいのですが、杉乃井ホテルは斜面にたっているためか、あちこちに段差があります。 更衣室へ向かう途中も、中にはいってからの温泉も、露天風呂はとくに棚湯になっているがゆえに段差だらけで、からだの不自由な人やお年寄りにはややきついかなと思いました。 外の階段(更衣室まで)は車いす用のエスカレーターなどもありましたが、入ってからも結構大変かもしれないですね。 いっぽう、本館にあるみどり湯は温泉としてはそんなに大きくないですが、フラット。シャンプーもツバキがおいてあったりと、棚湯よりは高級感。 小さいおこさんがいる人や温泉であまり歩きたくないという人は本館の温泉にいったほうがいいと思います。 どちらも湯はよくて、お肌がつるつるになりました。 みどり湯は14:00~朝9時までですが、棚湯は朝5:00~24:00まで、ほぼずっとやっていて、チェックアウト後も領収書をみせたら無料で入れるというサービス。観光後、最後にまた入って帰れてかなりよかったです。 杉乃井ホテルのバイキング杉乃井ホテルのバイキングがおいしいというクチコミを読んで、ちょっと期待大でしたが、想像以上~。パパが特に喜んでいました♪ 部屋全体がバイキング会場になっていて、右側に食事するテーブルが並んでいます。とっても広い部屋なので、料理をとるのに並ぶこともなく快適に食べられました。 フカヒレラーメン、フォアグラ丼、うなぎ丼、その場でにぎってくれるお寿司、ローストビー フ、とり天(大分名物)、焼きガニ、ハーゲンダッツ、チョコレートファウンテン、フルーツ、綿菓子、刺身コーナー、唐揚げや中華料理、和食コーナーではあらだきなど他にもこのあたりの名物だんご汁やパスタ、サラダなどもう食べきれないけど、食べちゃう。 大人はローストビーフややきガニ、寿司が人気でこどもはわたがし、チョコレートファウンテンなどが人気でした。 デザートコーナーは別にあり、ケーキやゼリー、プリンなど盛りだくさんで、もう食べきれない・・っていうぐらい食べましたよ。 それにどれもおいしかった~。 食事の時間はチェックイン時に、17:00~と18:30~、19:30~だいたいどの時間に来られるか教えてくださいといわれ、いつも早い時間に食べる私たちは17:30ぐらいに行きますと伝え、だいたいその時間に到着しました。 18時頃から込みあいますといわれていたけど、17:30なら全然大丈夫でしたが、その後18:30頃トイレに行くためにいったん会場をでたら、外は長蛇の列でした。番号札をもって並ぶ人の多いこと。 旅行でおなかがすいて夕食を待つっていうのはいやだな~。予約ができないので、並びたくない人は早めに行くことをおすすめします。ちなみに20時にお風呂にいったときにもまだまだ並んでいました。 子連れだと大変ですね。。 朝食も同じくバイキングでした。和洋バイキングで種類も豊富。夕食と同じものもでるのかなとおもったけれど、同じものはほとんどなく、その場で材料を指定すると焼いてくれるオムレツやつきたてきなこ餅など”めっちゃおいしい~”。 こどもたちは朝カレーにはまっていました。ここ杉乃井ホテルにはカレーやさんもあり、お腹がすいた人はカレーも食べれますがバイキングプランではまず食べに行くことはないですね。 杉乃井ホテルには楽しませる要素がいっぱいホテル内は本館、hana館、スギノイパレスと外にでなくても館内でつながっています。その移動する通路の横におみやげものやさんがわんさか。おみやげはここで十分みることができます。 ホテル内にATMもあり、もうなにも困らない。 楽しめる施設もいろいろあります。 棚湯温泉カウンター前には大スクリーンでテレビがやっていて、暗くなっているので仮眠もとれます。男湯と女湯にわかれてもテレビをみながらのんびり待てて便利。 また、館内には、ボウリング場、ドクターフィッシュ、ゲームセンターもあり特にゲームセンターはふだんゲームをしないようなうちの子でも長く遊べるようなゲームがあり、大人が温泉に何度も入る間、ちょっとゲームして待ってて・・というのにとってもよかったです♪ 地獄のイルミネーションとライトアップ夕食を食べて外にでてみたら、まわりがまるでクリスマスのようにイルミネーションされていました。 部屋の上からも見えてあたり一面ぴかぴか。 みなさん写真をとっていましたよ。私たちは寒いので、あとは部屋からみていましたが、19時から1時間に1回、地獄のイルミネーションといって、色のついた湯けむりがでてきます。 どこまでもどこまでもサービスしてくれるホテルです。 杉乃井ホテルはやっぱり子連れにおすすめホテルだった宿泊した次の日は、別府の地獄巡りへ行ったのですが、そこまでのアクセスも丁寧におしえてくれ、荷物も無料で預かってもらいました。 観光したあと、戻ってきてお風呂へ入り、別府駅までシャトルバスで送ってもらいいたれりつくせり。 夏にはスライダーや造波プールがあるアクアビートがオープン。夏も楽しそうですね。 こういうレジャー系のバイキングメインのホテルって安っぽいというか、安くて楽しませてくれる分、サービスや清掃などがいきとどいてないんだろうな・・と思っていたのですが、館内に古さは感じられるもののどこも清潔で、みなさん接客も笑顔。 いろんなところに楽しむポイントがあり、こどもを飽きさせず、ずっとホテルで過ごせるな~というホテルでした。 この前、”子連れで楽しめるホテルランキング”1位のシェラトン・グランデ・トーキョーベイにも泊まったばかりですが、こどもたちにどっちがよかった?ってきいたら、”だんぜん 杉乃井ホテル!”と即答。 私も即答で、杉乃井ホテルです。 こどもたちがいった理由は ・ホテルはくつで過ごすからくつろげない ・お風呂が温泉じゃなかった ・大浴場もあったけど、スポーツクラブのもので、全然よくなかった ・ディズニーランドで疲れてかえってきて、結局ホテルにはほとんどいなかったので何も利用してない ということでした。 値段を比較するとシェラトンは大人1人1泊朝食付きで25000円、杉乃井ホテルは1泊2食付きで10000円と夕食分を考慮すると、3倍ぐらいちがう・・・。泊まった日付が違うから多少の誤差はあると思いますが。 朝食の味を比較しても杉乃井ホテルの方がおいしかったな~。シェラトンはやっぱりディズニーあってのブランドなんだな~と思いました。 ディズニー目的ならしかたないですが、コストパフォーマンスと内容では杉乃井ホテルの方がこどもと楽しめるホテルだと思いますよ。
【関連記事】 ※情報は2013年3月現在のものです。なるべく更新するようには心がけていますが、最新の情報はそれぞれの公式ページ等でご確認ください。 |
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