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14件の口コミ(1〜5件目を表示)

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来院時期:2014年01月投稿時期:2017年03月
4.0

ストレスがかさんで心も体も限界だった時、突如、唾液がほとんどでなくなりました。
口だけではなく、喉までカラカラで、舌は割れて血がでる状態で、言葉もでない酷い状態が数か月続きました。
その時に、医大の内科から、膠原病専門の科を紹介していただき、シェーグレン症候群の疑いがあるということで、1か月近く長い検査を、この科と口腔外科と共同でしていただきました。
最終的な、診断は、膠原病専門の先生がされました。
シェーグレンの疑いがあり、該当項目2つはひっかかたのですが、1つが基準にみなたく、疑いどまりでした。
しかし、唾液がでず、四六時中口に人工唾液スプレーをいれ、専用の乾燥を防ぐジェルを口にいれ、室内を湿度90%にして、口にはミストをずっとあてて湿らず生活を数か月続けるのは、本当に苦しかったです。
膠原病の専門の教授からは、「難病で治療法がないため、対処療法しかない」といわれたので、できるかぎりに、口内を保湿し、つらい時期をしのぎました。
半年くらいたったころ、体の不調(他にも、胃潰瘍や別の難病で体が動かない状態が続いていました)が、少し和らぎ、精神的なストレスが緩和されたころ、唾液が少しずつでるようになりました。

今も、唾液は少ないですが、舌が割れるようなこともなく、人工唾液スプレーも使用しなくても、生活できるようになりました。

膠原病科と並行して、医大では口腔外科で、シェーグレンの治療や検査をしていただいていまししたが、この口腔外科の女医さんが、とてもいい方で、唾液がでる顔のツボを詳しく教えてくださいました。
そこを、おしながらマッサージすると、たしかに、少しずつですが、カラカラの口内に唾液がちょっとずつでてくきました。
おどろきでした。
それを、毎日繰り返した効果もあったのだと思います。

担当してくださった、口腔外科のこの女医先生がやさしく根気強く、指導してくださったおかげでもあると感謝しています。

唾液がでなくなる病は、ストレスなどからなる場合もあり、原因が不明だそうです。
私のように、マッサージや対処療法で、改善して、日常生活に支障がないくらいまでに回復することもあるので、唾液のでるツボやマッサージ方法、効果ある口内保湿ジェルなど、担当の先生に、教えていただくといいかと思います。
(シェーグレンの場合、病院にもよりますが、膠原病担当科と、口腔外科と2つで治療診察があると思います)

薬:サリベートエアゾール

料金:4,650円※薬代金は別途です。これは、最初に簡単な検査があった時の料金です。日によって、診察や検査が異なり、もっと高額な時や1000円未満の時もありました。

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来院時期:2015年10月投稿時期:2017年02月
4.0

鳥取大学医学部メインの本館ではなく、新しくできた駐車場側の別棟1階にあります。
新しい建物なので、とても清潔で綺麗です。

顔面が痙攣したり、体の戦慄が頻繁に発生した際、内科の主治医先生から紹介をしていただきました。
戦慄が酷く、内科の先生が「もらいもしかしたらてんかんなど脳の別の病気があったらいけないし治療方針が変わってくる」ということで、すぐに、神経内科の専門の先生に紹介してくださり、その先生に診察していただきました。

先生に目の動きや、さまざまな検査をまずしていただきました。
その後、一番懸念されていた、てんかんの検査を受けました。
てんかんの検査は、専用の別室で女性のやさしい技師さんが行ってくださいました。
脳の検査用の専用暗室に入って、脳の専門器具でいろいろなデータを図る検査でした。

数十分かかりましたが、横になって受ける検査だったので、眠くなるような心地よい検査で楽に終わりほっとしました。

その検査結果をもとに、主治医の先生に、結果を仰いだら、体、特に手の戦慄は内科の先生が杞憂されてたてんかんの発作ではありませんでした。

原因は、別にあると結果がでて、目が閉じている部分は、ちょっと様子見ということになりました。
やっぱり、さすが医大だなあと思う、すごい設備でしっかり検査してもらい、てんんかんではないことが分かって安堵しました。
先生は、すごく明瞭に説明をしてくださって、ハキハキしておられて、すごく信頼できました。

ここでは、深刻な脳の高度な検査もしているところなので、人にとって命や生活にかかわる脳についてのスペシャリストがおわれる科です。

あまり、通う事がない科のようにも感じますが、脳の異常や、不可解な震え戦慄など、少しでもおかしいと思ったら、まず、近くのかかりつけの先生に相談し、こちらの専門機器で、脳内の詳しい検査をしていただける、医大の神経内科で精密検査をしてもらうことをおすすめします。

特に、お子さんの場合、てんかんが小さい頃に分かれば、治療しやすく、早期発見がベストだと言われていますので。

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来院時期:2017年01月投稿時期:2017年01月
4.0

内科の病気の一因にストレスがあるため、内分泌内科の先生からの紹介でこちらで診てもらっています。

内分泌の病気の悪化と発症の原因が、メンタルの過剰なストレスにあることで、双方の科と連動してみていただいています。

体に戦慄が走ったり、眠れなかったり、食欲がなくるい痩が激しいので、それを改善する処方をしていただいています。

先生がいろいろおられて、どの先生になるかは、最初の診察できまることが多いです。
私は、途中から、現在の先生に変わりました(前の先生は、別の病院へ移動のため)。

現在の先生は、これまであったことがないお医者さんです。
いつも挨拶ではお辞儀されて、すごく優しく、力になりたいとおしゃってくださっていて、その、一言一言が、メンタル的にストレスをかかえている私には励みになっています。

穏やかで、診断も、とても的確だと思っています。
そして、過剰に薬を出すのではなく、体に負担がかからないように、すごく薬の量なども考えて出していただいています。

私の担当医の先生と、設備だけ評価するなら5☆つけたいです。
本当に、一生のうちでこんなにいい、メンタル系の先生と出会えることがあるんだろうかと、いつも想っていくらい、先生の診察スタイルと私のタイプが合致しています。

この科には、いろいろな先生がおられて、診療の仕方や看護師さんもいろいろおられて、客観的にみた場合、外来での通院は☆4つにさせていただきました。
もちろん、看護師さんも、皆さんいい方です。

診察の待合室は広く、席も多いです。
ですが、患者さんの顔がそれぞれ、一目で分かるので、知り合いに出会うと気まずいことがお互いあるのが、狭い地域米子の特徴なのかもしれません。

基本、待合番号で呼ばれます。
が、気が付かなったり、番号を勘違いしてわからないと、実名で呼ばれることもあるので、そこは、きちんと、注意しておいたほうが、いろいろ安心だと思います。

メンタルでの診察は、先生との相性も、大切なファクターです。
いろいろなメンタル系のクリニックに行かれている方は、それがよくお分かりだと思います。

この科で看護師さんにお聞きしたら、先生を変更していただくことも可能だそうです。
自分と性格や心療心象があう先生がみつかると良いと願っています。
私は、ここで、最高の先生と出会えました。
信頼していて、この先生に会うと、病気の原因になっているストレスが緩和されて感謝しています。

待ち時間:30分〜1時間通院

薬:レキソタン錠5、レバミピド錠100mg「ファイザー」、リボトリール錠0.5mg、エンシュア・リキッド、ルーラン錠4mg、カロナール錠200

料金:1,260円※三割負担で薬代金を含まない料金です。実際は、難病で医療が今は無料のため、診察される方のために参考までに再診通院した時の料金を記載しておきます。

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来院時期:2017年01月投稿時期:2017年01月
4.5

私の家族が通院しています。
体が悪いので、付き添い、先生の話を一緒に聞いています。
年のせいもあって、体のあちこちが悪いのですが、特に呼吸が苦しく、地元のかかりつけ病院から、呼吸器内科を紹介していただきました。

呼吸するとき、おかしな音がするし、呼吸がしずらいので診て戴いら肺気腫でした。
いろいろ調べていただき、気管の状態や肺の具合をみながら、体調にあう処方と日常での過ごし方の医者的な指導をしてくだっています。

毎月1度は必ず定期検査と診察に行っていますが、状態が悪くなったら電話して、主治医の先生がおられる日程に行かせていただいています。

先生によって、人柄や対応はいろいろだと思いますが、父の担当のお医者さんは、優しく丁寧で、しっかり説明をしてくださり信頼しています。
設備も医大ですので、医大全体のさまざまな医療機器で検査をしてくださいますので、精密検査もしていただけています。

薬:シムビコートタービュヘイラー60吸入、プランルカストカプセル112.5mg「ファイザー」、テオフィリン徐放U錠200mg「トーワ」

料金:1,420円※薬は院外処方のため、薬代は含まれていません。

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来院時期:2017年01月投稿時期:2017年01月
4.0

叔父の生活など面倒をみているのですが、目もあまりめず、高血圧や梗塞なども起こしていて、毎日、身の回りの世話を家族が交代でしています。
その叔父が、片側の耳がほとんど聞こえなくて、痛いとずっといいました。

私自身、外耳炎で大変なことになり今も耳の聞こえがよくないので、叔父をつれて地元の病院にいってみてもらったら、「年とってきて、耳の聞こえが悪くなった」としか言われず、どこにいっても判断が同じでした。

ちょうど、叔父が目の病気で鳥取大学付属病院の眼科で手術や治療をうけていたので、その先生に、相談して、大学内の耳鼻科を紹介して、先週行ってきました。

いろいろ検査もしましたが、先生は、初見で、「耳の穴が極端に小さく、変わった形状してる」とすぐに言われました。
医大の耳鼻科の先生でもめったにみたことがないような、耳の穴の形状で珍しいケースだそうです。
そのため、耳垢が、自力で全てキレイに取り除けない形状だそうです。

叔父は、ヤニタイプの耳垢で、それが長年張り付き飴のように固まって耳の穴にカチカチに張り付いていたことが分かりました。

あまりにも固くすぐとれないため、液体でやわらくして、吸引していただき、消毒もしていただきました。

すると、それまでほぼ聞こえてなかった左耳が、クリアに聞こえるようになり、本人はびっくり。
家族が普通に声をかけても、すんなり聞こえるようになっていました。

耳が痛かったのは、垢が詰まって塊になっていたせいだったようです。

耳垢のつまり程度なら、普通の街の耳鼻科で分かりそうなものなのですが、叔父のように、耳の穴が小さく、狭く、はっきり見えない形状のだと、みつかりにくいのかなあと思いました。

しかし、最新の設備が整っている耳鼻科さんなら、これくらいの症状は分かる(先生の見立ての腕にもよります)ようです。

たくさんの耳鼻科で分からず、老人性の難聴だと言われたいたのが、誤診で、単に耳垢が固まって鼓膜を覆っていたことが判明し、本当によかったです。

これからは、定期的に、自分ではなく、ここで耳垢を溶かして吸引しても追うと思っています。

耳が聞こえるようになって、世界観が変わったと大変喜んでいました。
私たち家族も、大声で話をせずに、普通に会話ができるので、とてもよかったと思っています。

薬:

料金:1,800円※耳垢の吸引などだけで、特に処方もなく、薬代は全くかかっていません。

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