カフェオレダイエットで痩せる7つのコツと逆に太る注意点

    • カフェオレを飲むとダイエットに効くのは本当?
    • 飲むと痩せる話と太る話があって判断に困っている
    • できれば好きだからダイエット中も飲みたいんだけど。。。

    コーヒーの香ばしさをミルクの深いコクが引き出してくれて、相性バツグンのカフェオレ。

    コーヒーと同じように、1日の休憩や仕事中などの切り替えスイッチ的な意味で愛飲している人も多いです。

    そんなカフェオレ好きな人が痩せようと意識するときに、必ず頭によぎるであろうカフェオレダイエット。

    今回はカフェオレを飲んでも痩せるためのコツと、逆に太る注意点をお伝えします。

    ちなみに痩せると胸も小さくなるので、痩せる前に

    あたりを試すのがおすすめ。

    余分なお肉を胸にできれば、痩せなくてもスタイルが良くなります。

    それでは本題にいきましょう。

    カフェオレは基本的に太る

    まず、大前提としてお伝えしておくべきことは、

    カフェオレは基本的に太る

    ということです。

    • 水分だけどゼロカロリーではない
    • 水分だから腹持ちも良くない

    水分でもカロリーがあれば太ります。

    別に腹持ちも良くないので、ふつうにお腹は減るし、食欲を抑えることもできません。

    そして、やっぱり高カロリー飲料に属するからです。

    ダイエット理論は色々と玉石混交で訳が分からなくなりがちですが、ひとつの答えはとっくの昔に出ていて、

    消費カロリー>摂取カロリーになれば痩せますし、摂取カロリー>消費カロリーになれば太ります。

    この辺は難しく考えずに、算数の足し算引き算のようにかんたんな知識で十分。

    ダイエットはシンプルにカロリー収支がマイナスになるかプラスになるかで成功か失敗か決まります。

    カフェオレを飲むということは、どうしても摂取カロリー>消費カロリーになりやすいので、太りやすいんです。

    だって、カフェオレには

    • 牛乳が含まれている
    • 砂糖が含まれている

    からです。

    どちらもカロリーが高くて、太ると忌み嫌われている代表的な存在です(だからこそ美味しいんですけどね)。

    だからカフェオレはダイエットに向いていません。

    しかし、これからお伝えするコツを掴んで付き合っていけば、きっとカフェオレを飲みながらダイエットを行っても痩せられます。

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    カフェオレを飲んで痩せる7つのコツ

    カフェオレは考えなしに飲んでいたら、痩せられません。

    そこで、飲んでもダイエットに成功するためのコツを一つずつお伝えします。

    1.牛乳の量を減らす

    カフェオレで太る大きな原因が、ミルクにあります。

    ミルクは本当に高カロリーです。

    逆に、コーヒーには気になるほどのカロリーが含まれていません。

    コーヒーが1に対して、牛乳も1というのがカフェオレという定義です。

    コーヒー感が強まりますが、コーヒーを2に対して牛乳を1にしてみましょう。

    必然的に牛乳の量が減るため、1杯あたりのカロリー量が低くなり痩せやすくなります。

    もちろん、2:1は分かりやすく挙げた例なので、妥協できる味とカロリーのバランスに折り合いをお好みでつけてみましょう。

    2.低脂肪牛乳を使う

    カフェオレに含まれているカロリーのうち、大半を占めるのが牛乳の部分。

    1.では牛乳の割合を減らすとお伝えしましたが、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳を使う方法もあります。

    • ふつうの牛乳は100mlあたり70kcal
    • 低脂肪牛乳は100mlあたり45kcal
    • 無脂肪牛乳は100mlあたり40kcal

    無脂肪牛乳だとカロリーはかなり落ちますが、コクが薄くなりすぎて物足りないかもしれないので、低脂肪牛乳あたりにするのが無難かもしれません。

    ふつうの牛乳と比較すると大きくカロリーが落ちるので、飲んでも太りにくくなります。

    3.豆乳を使う

    牛乳で割るかわりに、豆乳で割ればカロリーを抑えることができます。

    牛乳で割るのをカフェオレ、豆乳で飲むのはソイラテといいます。

    • ふつうの牛乳は100mlあたり70kcal
    • 調整した豆乳は100mlあたり55kcal
    • 無調整の豆乳は100mlあたり45kcal

    調整タイプの豆乳でも牛乳よりカロリーを抑えられるので、ダイエットに向いた飲み物になります。

    カフェオレとは違った味わいになるので、味の変化を楽しみながら、ダイエットで起こりがちな栄養の偏りや栄養不足を防ぐことができます。

    牛乳には牛乳の栄養価がありますし、豆乳には豆乳の栄養価があるので、併用することで不健康な痩せを防ぎます。

    試してみたらソイラテのほうが好みだったという人もいるので、一度試しに飲んでみてください。

    4.砂糖の量を減らす

    砂糖のカロリー量は、同量で比べると比較にならないほどの高カロリーです。

    100グラムで驚きの384kcal。

    そんなドッサリと入れることはありませんが、わかりやすく書くと

    • 小さじ1杯12~16kcal
    • 大さじ1杯38.4kcal

    カフェオレの場合、牛乳だけで割って飲む人もいれば、砂糖を追加する人もいます。

    砂糖を入れたカフェオレは、まさに

    「太る飲み物」

    になるので、極力入れないで飲むほうが良いでしょう。

    甘みが足りなくて物足りないよという場合は

    • 人工甘味料で代替する
    • 気づかない程度に少しずつ量を減らす

    といった対策をする必要があります。

    5.珠玉の1杯を週に1~2杯楽しむ

    ダイエット期間中はなるべく、カフェオレを飲まないほうが痩せられます。

    しかし、絶対に飲んではならないわけではありません。

    お気に入りの深煎りの高級豆を挽いて淹れたコーヒーを、お気に入りの特濃牛乳で割った贅沢な一杯。

    それを週に1~2杯楽しむのはどうでしょうか。

    週単位で見たら1~2杯程度のカフェオレが、ダイエットに大きなブレーキをかけることはほとんどありません。

    ご褒美のように珠玉の1杯を楽しんで、次に飲む日までダイエットを頑張る。

    モチベーションを維持しやすいというメリットが得られるし、飲みたいのをガマンして飲めた珠玉の1杯は格別です。

    空腹が最高のスパイス、といわれているように、しばらく飲まないで久しぶりに飲む最高の1杯は、からだが喜びを感じるほど美味しいです。

    反対に

    「低脂肪牛乳だし砂糖も入れてないから、安心して毎日2杯飲んでます♪」

    というほうが太りますし、クセや依存して飲んでいるので、美味しさも今ひとつになります。

    6.お菓子の代わりに飲む

    ダイエット中に、お菓子もついつい摘んでしまうということはありませんか?

    痩せようと頑張って間食しないようにしているけど、ストレスが溜まりイライラしてつい手が出てしまう。

    • ポテトチップスをガマンできずに1袋食べきった
    • チョコレートをついつい口寂しさから食べた

    ポテトチップスは油で揚げてあるので高カロリー。

    チョコレートは砂糖がたっぷり含まれているので高カロリー。

    これらは、残すともったいないという心理も働くので、食べきってしまうのが大きな罠。

    そんなときに、カフェオレが代替手段になるなら、飲むとダイエットに地味に効いていきます。

    • 夕飯前にお菓子が食べたくなったが、少量のカフェオレを代わりに飲む
    • 日中に500mlのミニペットボトルの清涼飲料水を飲む機会があったが、1杯のカフェオレを淹れた

    カフェオレもカロリーは高いですが、飲む量さえ間違わなければ基本的にお菓子よりはマシです。

    • カフェオレ1杯(200ml)80kcal
    • ポテトチップス1袋(60g)330kcal
    • ミルクチョコレート(70g)400kcal

    飲むことでホッと心が落ちついて、ついお菓子に伸びてしまう手を未然に防げるなら飲まない手はありません。

    7.カロリーハーフを利用する

    カフェオレが高カロリーで太りやすいのは、各メーカーも認めているようで、カロリーハーフを謳う商品を扱うメーカーもあります。

    • ネスカフェ
    • AGF(ブレンディ)
    • UCC

    ネスカフェとAGF(ブレンディ)は、スティックタイプのお湯で溶かすカロリーハーフのカフェオレを販売しています。

    UCCは缶飲料タイプのカロリーハーフのカフェオレを販売していますね。

    単純にカロリーが50%を意識して開発されている商品なので、ふつうにカフェオレを飲むより摂取カロリーが明確に半減するので、ダイエットに良い影響が期待できます。

    スティックタイプの場合、さらにお湯の比率を高めて薄めることで、更なる低カロリー化を期待できますが、もともとが低カロリーなので、そのまま適量で作っても問題ありません。

    だからといって仮にもダイエットしたいわけなので、何杯も飲むようなことがないように気をつける必要はあります。

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    カフェオレを飲んで太る注意点

    続いてはカフェオレを飲んだら太る注意点です。

    以下の点を無意識で実践していると、もともと太りやすいカフェオレは肥満を加速させてしまいます。

    ダイエットになりようがないので、サラッと抑えていきましょう。

    コンビニでよく見かけるカフェオレは避ける

    コンビニでよく見かける市販品のカフェオレは、

    • ドトール
    • グリコ
    • 高千穂カフェオレ
    • 森永乳業
    • 江崎グリコ

    他にもあると思います。

    高千穂カフェオレは75%牛乳なので、コクがあって美味しいのですが、カロリーは半端ないです。

    美味しいものを少しだけってタイプなのですが、220mlで164kcal。

    大体のカフェオレが200mlだと80kcalくらいなので、痩せたいなら高千穂カフェオレは飲むのをガマンしたほうがいいですね。

    そう考えると、江崎グリコのカフェオーレシリーズもややカロリーが高め。

    • 180~200mlタイプのカフェオーレは1本あたり約120kcal
    • 500mlの紙パックタイプは1本あたり約250kcal

    どうしても飲みたいなら、1週間に1本くらいにご褒美として飲むくらいにするほうが良いでしょう。

    もちろん、高千穂カフェオレや江崎グリコ以外のメーカーのカフェオレを愛飲している場合も気をつけてください。

    パックやペットボトル入りの飲料は、高カロリーもそうですが、飲みきってしまいやすいのが難点。

    他のメーカーでも500mlパックのカフェオレを飲みきっていたら、高千穂カフェオレ220mlを飲むより太りやすいので要注意です。

    1日の目安カロリーにおける比重を考えると飲めない

    たとえば、ダイエット中だから1日の摂取カロリーを1500kcalに設定したとします。

    500mlのペットボトルや紙パックのカフェオレに含まれているカロリーは約200kcalなので、丸々飲みきってしまうと食事で摂取できるカロリーは残り1300kcalになります。

    1500kcalでも慣れてもきつい人が多いのに、1300kcalになると達成できなくなります。

    逆にいえば、こういった飲料の面でカロリーを摂らなければ、案外痩せていけるんです。

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    カフェオレはダイエットに向いていません

    いかがでしたか。

    基本的には高カロリーの飲み物なので、カフェオレはダイエットには向いていません。

    でもうまく付き合っていけば、カフェオレを飲んだとしても、カロリーを抑えてダイエットが成功しやすくなります。

    そのためのコツとして

    • 1.牛乳を減らす
    • 2.低脂肪牛乳を使う
    • 3.豆乳を使う
    • 4.砂糖の量を減らす
    • 5.珠玉の1杯を週に1~2杯楽しむ
    • 6.お菓子の代わりに飲む
    • 7.カロリーハーフを利用する

    おすすめなのは、ダイエットにメリハリ感を出せる5番です。

    追い込みすぎてもストレスから失敗しやすいので、ご褒美として週に1杯くらいの濃厚なカフェオレを楽しむと失敗しにくいです。

    豆乳に抵抗がなければ3番もおすすめ。

    ダイエットで低栄養価な食生活になりがちなのを補う意味でも、豆乳で割るソイラテを飲むのは良い方法です。

    カフェオレもソイラテも楽しめる場合、2と3の併用をしながらダイエットに励むのも効果的。

    なぜなら、牛乳と豆乳から、さまざまな栄養価を得られるので、栄養失調のリスクを抑えながらダイエットできるからです。

    逆に、コンビニで気軽に買えるタイプの紙パック入りやペットボトル入りのカフェオレは、カロリーも高いし飲みきってしまいやすいので、可能な限り避けるべきです。

    百歩譲って100mlあたり40kcalのもので280ml入りくらいなら、飲みきっても110kcal程度で抑えられるので、妥協してもこのへんまで。

    カフェオレにかけていた分のお金を、そのまま上記のものに置き換えれば、確実に痩せられますよ。

    カフェオレ分のカロリーがマイナス+アシスト商品の働きがあるからです。

    ご参考になれば幸いです。

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