湘南美容外科は、全国に46拠点ある業界最大手の美容クリニックです。
特に、都内の両国駅にある「湘南メディカル記念病院(両国)」は、美容クリニックがはじめての方や、男性でも入りやすい拠点ということで、実際に当サイト管理人が行って、シミ取りレーザー治療を体験してきました!
湘南美容外科のシミ取りレーザー体験レポート
予約の流れ
まず予約は、湘南美容外科の公式サイトから行うのが簡単でした。
公式サイトに入ると、ページ最上部の「美容皮膚科」を選んで、次のページ最下部に表示される「無料カウンセリング予約」を押して進みます。
あとは順番に、受診したい拠点の選択、名前、電話番号、メールアドレスの入力などをしていくだけで、簡単です。
ちなみに、ウェブ予約に際して注意点を挙げるとすれば、入力途中にある「希望している治療」を選択するページです。
「スペクトラ」や「ギャラクシー」など、見慣れない施術名がずらっと表示されます。
ここで少し困るかもしれませんが、最下部にある「その他」の項目に「顔のシミのレーザー治療」と入力するので大丈夫でした。
また、ウェブ予約は受診希望日の3日以上前に行う点はポイントです。
いざ予約しようとして、当日または翌日・翌々日の日付を入れようとしてもウェブでは入力できません。
そうなると、電話予約となって、ウェブ予約限定の1000円分ポイントプレゼントをもらえなくなってしまう上、電話口で様々なやりとりをしなければならず面倒になるため、早めにウェブ予約をするのがスマートです。
受診日当日。クリニックに到着
予約がうまくできたので、実際に予約日にクリニックへ行ってきました。
予約した湘南美容外科の両国にある拠点「湘南メディカル記念病院(両国)」は、両国駅の西口を降りて、両国国技館の反対側(南側)に出るとすぐにあります。
なお、この写真を撮影した場所は、クリニックから道路を挟んだところとなりますが、その場所はほぼ駅の構内です。
ほぼ駅の構内という場所からこの写真が撮れるくらい、「湘南メディカル記念病院」は駅から近いです。
外観が普通の病院のようで、入りやすい
ちなみに、この「湘南メディカル記念病院」は、元々「両国駅前病院」という病院だったのを、湘南美容外科が経営権を取得して今に至るようです。
だから、建物自体は本当に普通の病院です。
そのため、この両国の拠点は、普通の病院に入っていくように抵抗なく入れるのが良いですね。
「湘南メディカル記念病院」という美容クリニックっぽくない名前も、気軽に入れる入りやすさを意識しているのかもしれません。
入口
画像にある入口の案内板を見て頂くとわかるのですが、1階が総合受付で、2階は内科やリハビリテーション科など、普通の病院の構成です。
実際、私(管理人)が入る時も、おそらく地元の人で内科か何かを受診すると思われるおばあちゃんと一緒でした。
3階 美容皮膚科 受付
建物に入って、入口からまっすぐ行ったところにエレベータがあります。
そして、そのままエレベーターで3階に行くと美容皮膚科のフロアとなります。
エレベーター降りてすぐに美容皮膚科の受付があるため、そこで受付のおねえさんに予約を伝えると、番号表の入ったファイル(最後までこの番号表の番号で呼ばれます)と、問診票を渡されます。
ちなみに、3階まで来ると、木目調のリラックスできる内装に、ゆっくりした音楽が流れて、いわゆる美容クリニックの雰囲気になります。
他の来院者
他の来院者を見ると、20代~40代くらいの女性がほとんどで、男性はひとりだけ20才くらいのイケメンの男の子がいました。
この日はたまたまかもしれませんが、ここは他のクリニックと比較しても、客層が多少若めかなと思いました。
ちなみに、来院者で見かけたイケメン君は、モデルか何かやっているような感じで、やっぱりこういうところでケアしているから違いがでるんだろうなと思いました。
なお、この日の混み具合は、常に待合室に1人いるかいないかくらいの状態で、あまり混んではいませんでした。
特に、この日は平日の午後だったから空いていたのかもしれませんが、帰りに受付のおねえさんに聞いてみても、「混み具合は日による」とのことでした。
まだ新しい拠点ですので、穴場ということがあるかもしれません。
問診票
問診票で書く内容は、アレルギーの有無、常用している内服薬の有無など、病院で一般的に問診票に書かされる内容が主です。
そして、それらの項目に加えて、顔に金属のものが入っていないかなど(整形で入れることがある?)、レーザー治療に関係しそうな内容が問診票の項目としてありました。
医師による診断
問診票を書き終えて少し待つと、診断室に呼ばれて、早速医師による診断が開始されました。
ここで、鏡を渡されて、その鏡を見ながら自分の気になる点を伝えて、治療の内容を相談します。
実は当日、シミとあわせてホクロもとってしまおうか迷っていたため相談してみました。
そうしたところ、ホクロとシミの違いまで絵に書いてわかりやすく説明してもらえたので、良く理解することができて良かったです。(結局ホクロは取らなかったです)
また、シミの他にもくすみが気になると伝えたところ、光治療についても詳しく説明してもらえました。
この時は、女性の医師の方でしたが、全体的にとても丁寧な説明をして頂けたので、よく納得できました。
ちなみに、その時は「わりとヒマそうだったからある程度しっかり説明してもらえたのかな?」と思いましたが、後で処置室に入っていく時には結構忙しそうにしている雰囲気が見えましたので、診断の際は急がせるようなことをしないように丁寧に応じてくれているのだろうと好印象に感じました。
なお、診断に際しては、ある程度の料金の目安も伝えたため、あとで見せてもらった見積もりも予算に見合った額を提示してもらえたので良かったです。
カウンセラーによる事前説明と見積もりの提示
医師による診断が終わると、少し待合室で待った後、カウンセリングルームへ通されます。
カウンセリングルームといっても、待合室に併設された2畳くらいの限られたスペースとなりますが、そこでカウンセラーによる事前説明と見積もりを受けます。
事前説明は、レーザー治療の際に発生する可能性のある、いわゆる”戻りシミ”と呼ばれる現象についての事前の承諾と、治療後のケアについての説明がしっかりされました。
そして、その説明に対して、納得した後に、見積もりが提示されて、誓約書への記入をします。
なお、支払いはその場ですぐ行う流れで、施術前の前払い形式となります。
ちなみに、今回、管理人が体験した際の料金は、シミ3か所の料金に、テープ代・軟膏代(1,090円)が加わって、8,380円でした。
処置室へ
カウンセラーによる事前説明と支払が終わって、待合室へ出たところくらいで、すぐに看護師さんに呼ばれてさっそく処置室へ行くことになりました。
処置室は、レーザー治療器(ここではヤグレーザーのスペクトラという機械)と、ベッドがあるだけのシンプルな造りで、4畳くらいのスペースでしょうか。
そこで看護師さんが改めて、名前と治療内容の確認をして、治療時の注意やアフターケアについての説明をしてくれました。
| ちなみに、この時の看護師さんは、肌が陶器のように白くきめ細かく、きれいでした。 |
治療
看護師さんの確認が終わると、ベッドに横になって待っていることになりますが、すぐに先生が来て治療開始となりました。
今回は顔のシミ治療ということで、念のために目をガードするためのアイガード(ウルトラマンセブンに変身する時に付けるアレのようなもの)を付けます。
そして、先生の「イチ、ニ、サン」の掛け声とともに、何発かレーザーを照射します。
以前、私はルビーレーザーというレーザー治療器でシミ治療をしたことがあるのですが、今回のレーザー治療器はその時よりも範囲が狭いためか、ほとんど痛みを感じないくらいでした。
治療自体はあっという間で、3分程度だったかと思います。
治療後の処置
治療が終わると、先生は処置室から退室するのですが、入れ替わりですぐに看護師さんが入ってきてくれます。
そして、レーザーを打った部分に軟膏を塗り、保護テープを貼ってくれて、全て終了となります。
支払いも済んでいるので、そのまま受付に寄って番号表ファイルを返して、帰宅する流れとなります。
実際、はじめから通して最後まで、1時間も掛からなかったくらい、さっくり終わりました。
ちなみに、治療後の看護師さんは、治療前の看護師さんとはまた別の方でしたが、二人ともとても肌がきれいでした。 最後に、看護師さんに「何か気になる点はありませんか?」と聞かれた時に、よっぽど「どんなケアをしてそんなに肌がきれいなんですか?」と聞きそうになりました。 |
湘南美容外科でシミ治療を受けてみての感想
まず、全体的に、受付の方・医師・カウンセラー・看護師、全ての方の対応が丁寧で、ホスピタリティという点をよく理解しているように感じたため、気持ち良くサービスを受けることができました。
また、それぞれのスタッフ同士、横の連携も非常にスムーズで、診断室からカウンセリングルームへ行く際や、カウンセリングルームから処置室へ行く際など、合間となるつなぎの時間で待たされることもほとんどありませんでした。
そのため、終始ストレスを感じることはありませんでした。
この点に関して、看護師さんは専用のマイク・イヤホン・端末を常に装備して、常時状況を確認しながらスムーズに対応していましたが、このようなスタッフ同士のコミュニケーションや連携の仕組みがしっかり整備されているあたりは、さすが最大手といった印象でした。
持ち帰りの品々
持ち帰ってきた品々は画像にあるもの以外にも、ポイントが使えるシステムの説明資料などありましたが、主だったものは画像の通りです。
見積書と、アフターケアの説明書と、テープ・軟膏です。
見積書が「あなたをもっと綺麗にするご提案書」というのが、なんかいいですね。
管理人の場合、すでに主だった顔のシミは以前に取ってしまっているため、今回は”こめかみ”あたりに少し目立ってきたシミを軽く除去するだけで簡単でした。
このように、あまりシミだらけになる前に、少しずつメンテナンスするイメージでシミの治療をしていけば、それほど金額も掛からずに清潔感のある状態を維持していけると考えています。
今回の訪問体験で、結構手軽に利用できることもわかりましたので、シミがひどくなる前に上手に湘南美容外科を利用してみるというのは良い選択肢だと思います。
湘南美容外科の公式サイトで
詳細を見てみる
参考:湘南メディカル記念病院 美容皮膚科・美容外科の口コミ
まだ新しくオープンしたばかりの拠点ですので、管理人が予約した2016年夏頃の段階でネットを見ても、正直あまり「湘南メディカル記念病院」の美容皮膚科・美容外科の口コミは見当たりませんでした。
ただ、カウンセリングルームの中に来院者の声をまとめたルーズリーフがあったため、その中身を見たところ、湘南メディカル記念病院(美容皮膚科・美容外科)の責任者である上原 憂大 医師を信頼してわざわざ脂肪吸引を受けに来たという内容が多く書かれていました。
今回シミ治療を終えて自宅に帰った後、少し調べてみたら、上原 医師は脂肪吸引を得意としていることがわかり、そのように書かれた情報を多く見つけられました。
カウンセリングルームにてたまたま見つけた来院者の声のルーズリーフに書かれたもので、今回のシミ治療の記事とは関係ない内容ではありますが、もし脂肪吸引の方も気になるという方がいて参考になることがあるかもしれないと思いましたので、一応書いておきました。