火傷跡を消す治療なら@レーザー施術が必見

軽度の火傷ならば、通常1~2週間程度で消えます。でも、火傷は治ったのに跡が残ってしまったということも、ありますね。

 

・色素沈着(茶色の跡)
・瘢痕(皮膚の盛り上がり)
・ケロイド

 

これらの場合、レーザー施術や手術、シートでの保護などの治療が必要になります。施術後の生活を考えると、レーザー施術がオススメ。レーザー施術は、火傷跡の色を薄くしたり平らにするだけでなく、痒みや痛みの改善効果もあるから。当サイトでは、必見のレーザー施術クリニックをご紹介。レーザーはハードルが高いという人にこそ、ぜひ。

 

池袋サンシャイン美容外科の特徴

美容外科の豊富な経験と技術で、火傷跡を綺麗にします。波長の長いレーザー、スターラックス1540の使用で、皮膚の再生やコラーゲン生成を促して深い傷跡も改善。レーザー治療で傷の凹凸や、肌色を改善して火傷跡を綺麗に。施術は、肌のターンオーバーに合わせ、月1回のペース。従来のレーザーに比べ、痛みが軽減されています。もちろん痛みに弱い方には表面麻酔も。施術後は日焼けをした程度の赤み。まずは、専門医への無料相談から。

価格
評価
備考波長の長いレーザー、スターラックス1540使用

 

シロノクリニックの特徴

レーザー照射で切らずに目立たなく。凹凸のある跡には、フラクセル。大きく盛り上がった傷には、炭酸ガスレーザー。数種類のレーザーを組合せ、症状をみながら段階的に照射するので効果的な治療が可能に。これまで改善しなかった火傷跡も周囲の皮膚になじませるように目立たなくします。症例数15万例以上の実績。オリジナルクリームによる表面麻酔、局所麻酔もあり、お子さんも安心して治療を受けられます。まずは、無料カウンセリング。

価格10,000円
評価
備考数種類のレーザーで症状に対応

 

高須クリニックの特徴

カウンセリングを通して、最も目立たなくなる跡治療を提案してくれます。傷の形や状態は人それぞれ。豊富な症例と経験から、満足できる仕上がりを実現します。施術の痛みは、クリーム麻酔使い局所麻酔の注射の痛みまで軽減。負担の少ない施術になっています。施術後も24時間の電話&メール相談サービスで、しっかりサポートされ安心。悩みや希望の相談は、カウンセリングから。

価格25,000円
評価
備考最良の施術をカウンセリングでにて

 

ヤケドの色素沈着を薄くするには?

 

うっかりヤケドをしてしまい、対処が遅れて跡が残ってしまったという経験があるかもしれません。ヤケドの処置はすぐにすることが大切です。それが遅れると 色素沈着を起こしてしまいます。では既にできてしまった色素沈着を薄くする方法はあるのでしょうか。今回はこのテーマでお送りします。

 

まず色素沈着についてご説明します。皮膚の色素の種類には4つあり、メラニン、酸化(還元)ヘモグロビン、カロチン、ビリルビンがあります。ヤケドに関係のある色素は、最初に挙げたメラニンになります。

 

色素沈着とは、皮膚の真皮内にメラニンが蓄積されてしまっている状態のことです。皮膚が刺激を受け続けることにより、色素細胞が活性化しメラニンが作られて、その部分に色素が残ってしまいます。通常はある程度の時間が経過すると、肌のターンオーバーによって排出され自然に消えて行くことが多いのですが、不用意に紫外線の影響等を受けるなどの条件があると、そのまま残ってしまうことになります。

 

それでは色素沈着に効く成分などについてお伝えします。それはハイドロキノンという成分です。ハイドロキノンには、メラニン色素を脱色する効果があります。それで色素沈着に対して高い効果を見込むことができます。美白成分として化粧品にも使用されているものです。しかし副作用もあり、濃度が高すぎる状態で使用すると白斑ができてしまったり、かぶれやアレルギー症状を発生させたりすることがあるため、 注意して使いましょう。

 

ヤケドの痛みってどうして起こるの?

 

ヤケドした後にジンジンと痛むのって本当につらいですよね。ところでヤケドの痛みはどうして起こるのでしょうか?今回はこの点について扱いたいと思います。

 

まず痛みを感じる仕組みを知りましょう。痛みといえば、神経が関係してるんじゃないかって連想するものですが、実は神経が反応する前にカラダにはある変化が起こっています。それは痛みを発生させている患部に、細胞の酸素不足が起こっているんです。酸素といえば、なくなったらカラダを維持できなくなる非常に大切なものです。これが患部に足らないということで、カラダは緊急事態であるとの信号を神経が発して痛みとして感じているんです。

 

切り傷などの外傷の場合、血管が切れたりして患部に血流が一時的にいかなくなります。これにより酸素不足になって痛みとして伝わるのです。それで傷ついた部分が修復すれば、酸素供給も元どおりになり痛みも減っていくのです。

 

筋肉痛や肩こりなども血流が悪くなって酸素不足となり、痛みとして起こるんですね。ヤ ケドも同様に熱により、皮膚細胞がダメージを受けて酸素不足が発生し痛みとして伝わります。それで痛みを抑えるには神経が働きにくい環境にすることが効果的です。だから冷やすんですね。しかしヤケドの場合、重度になればなるほど痛みは感じません。痛みを感じる神経が破壊されてしまうからです。痛くないから大丈夫ではないんですよ。ヤケドは甘く見ることなく、軽いものでない限り医療機関で診察を受けて適切な処置をしてくださいね。

 

ヤケドの民間療法には気をつけて!

 

ヤケドの治療法として、アロエを切ってきて患部に貼ると良いというのをお聞きになったことありませんか。確か私のおばあちゃんも、そんなことをしていた覚えがあります。これはいわゆる民間療法というものですが、最近ではこの行為は絶対にやってはいけないと言われ始めているのです。ちょっと驚きですね。

 

ヤケドの恐ろしさは、痛みや火傷の跡だと思われがちです。でもそれ以上に怖いのが感染症なんです。アロエを貼ったり、野菜のすりおろしを塗ったりといった民間療法は感染症を起こすリスクが高くなってしまうのです。アロエには確かにヤケドに効く成分が含まれていますが、取ってきてすぐのものには細菌等の雑菌も含まれています。それで傷ついた皮膚にそれを貼ると感染症を起こすことが多いのです。加えて病院に行って診察を受ける時に、患部からそれらの異物を取り除くことになりますが、その際にトラブルが起きることもありま す。それで基本的には冷やす以外の行動は避けることが賢明です。

 

では正しい応急処置の方法を知っておきましょう。まずはとにかく冷やして ください。皮膚の乾燥を防ぎ、冷やすことで神経を麻痺させて痛みを和らげましょう。30分程度は冷やしておいた方が良いでしょう。もしヤケドの部分が衣服の下にある場合、皮膚の損傷により衣服を脱がせると剥がれてしまうかもしれませんので、衣服の上から冷やしましょう。

 

また先程のアロエを使用したい場合は、必ず熱湯消毒か煮沸消毒をしてください。そうすればアロエは効果的な治療薬となります。消毒の仕方は、アロエの茎をとって熱湯消毒を済ま せ、冷ましてから中のゼリー状の部分を患部に塗って使いましょう。乾燥してきたら繰り返し塗ってください。

 

ヤケド後の痒み

 

ヤケドをした後、しばらくたってその部分が痒くなってしまうことはありませんか?そんな時かいてしまっても大丈夫なのでしょうか?何かよい対策はあるのでしょうか?今回はこのテーマを取り上げたいと思います。

 

ヤケドは自然治癒するにつれて、患部が茶色くなってきます。カサブタのようになってきて硬化してくるかと思います。その状態からある程度すると、最終的に剥がれてキレイな肌に戻るのですが、治りかけの時に一番痒みが出てきます。この頃からつらさが出てくるんですね。ですが痒いからといって、かいてしまわないようにしたいものです。治りかけの肌は敏感で傷がつきやすいものです。治りを悪くしたり、跡が残ったりすることになるからです。できる限り、かかないように努力しましょう。

 

ただひたすら我慢するというのもつらいですよね。もう痒くてたまらないという感じになることもあります。そんな時は医療機関にいって、皮膚科にて医師に診て もらいましょう。かゆみ止めを処方してもらえるはずです。

 

痒みが出てきているということは、回復の最終段階である証拠です。完全に治るまでには、あと数日というところまで来ています。それでむやみに引っ掻いて、また患部に損傷を与えてしまうより、痒みを一時的に止めて、かかないようにしましょう。痒みというのは、痛みとは全く違いますが、それはそれでモヤモヤとした嫌なつらさがあります。キレイに治るまで、あと少しだけ頑張りましょう

 

ヤケド跡を黒くしないために

 

ヤケドを負ってしまった後に、患部の皮膚が黒い跡になってしまうことがあります。このようなヤケドの跡が黒く残ってしまった場合には、どのように対処すればよいのでしょうか。この内容についてご説明します。

 

ヤケドの跡が残った場合には、色素ができにくいような対策が必要です。ヤケドの跡が黒く残ってしまう原因として、色素であるメラニンが挙げられます。メラニ ンは、やけどだけではなく日焼けによっても体内で生じます。それでヤケドによって跡ができている場合には、出来る限り日焼けすることを避けましょう。皮膚にメラニンができにくい環境を作っていけば、跡が残りにくくなってくれます。

 

また同時にメラニン色素を取り除くための栄養素を摂取することも大切です。摂取したい栄養素の1つにビタミンCがあります。ビタミンCはメラニン色素を還元し、薄くしてくれる作用があるからです。また、そもそもヤケドの跡を残さないような、初期対応が重要です。適切な処置が行なえれば、跡が残ることを防ぐことができるからです。それでヤケドをした後には早い段階で患部を冷やし、その後は湿潤療法をとっていくと良いでしょう。

 

反対に対処が遅くなることで、ヤケドのダメージは強く深くなってしまいます。そうすると跡が残る確率も上がってしまうのです。以上のように、ヤケドの跡を黒くしないためには、日焼けを極力避け、ビタミンCなどの栄養素を摂取し、適切な処置を行う事が大切です。このような点について意識しておくと、ヤケドの跡にうまく対処できるようになるでしょう。

 

ヤケドにステロイド剤?

 

ヤケドの痛みは少しでも早くなくなってほしいものです。ヤケドの後で、薬を塗るという対処をすることがあると思います。一口に薬と言ってもたくさんの種類がありますよね。その中でも炎症を抑えるのに有名なステロイドがありますが、もしもヤケドをしてしまった時に、ステロイド剤は使っても良いのでしょうか。今回はこのようなテーマでお送りしたいと思います。

 

ステロイドは筋肉などの炎症を抑えたり、アトピー性皮膚炎を抑えたりするために使用される成分です。それでヤケドの際にもこの炎症抑える効果が効果的です。ヤケドの応急措置として、患部を流水や氷等で冷やしますが、これも皮膚の炎症を抑えるために行っている処置なんですね。ステロイド剤は塗ることによって、少しずつ赤みが引き、痛みも緩和されると言うことです。

 

しかし場合によっては副作用が出てしまうこともあります。それで使用するときにはお医者さんや薬剤師のアドバイスを聞きながら、使用するのが良いでしょう。特に授乳中のお母さんや妊娠をされている方の場合は、ステロイド剤を使用することによりお子さんに影響が出るかもしれません。それで特に注意が必要です。

 

ステロイド剤はとても強い薬なので、ヤケドにも効果がありますが、むやみに使う事は他の問題を引き起こすことになります。それで正しい知識の下で適切な量を使用するようにしましょう。そうすればやけどの症状を緩和させてくれる強い味方になってくれるはずです。