体が服でチクチクかゆい!体の乾燥性敏感肌を疑え!

服の素材、材質によって首周りや腕、お腹などがチクチク痛い、かゆい…

でもその服を着ている他の人もチクチク痛い、かゆくなるわけではありません。

そしてそのチクチクは、このままだと着れない服が増える可能性があります。

なぜなら、チクチクするのは服の素材が悪いわけではなく、あなた自身の肌質、生活習慣に原因があるからです。

繊維が硬い服は「針」と似た状態になるからチクチクする

なぜ服の繊維くらいでチクチクするの?

皮膚は刺激を感じ取ることができます。

当然、細い針をちょんちょんとされたらチクチクします。これはみんな同じ。

では服の繊維でなぜチクチクするのか?

それは繊維が硬いからです。

つまり柔らかい繊維で作られた服はチクチクしません。

チクチク代表衣服のセーターでも、高級なカシミヤだとチクチクしません。

なぜなら、繊維が柔らかいからです。

でも化学繊維やウールは硬い傾向があり、それがいわば針のような役割になって、肌をちょんちょんと刺激しているからチクチクします。

同じ服でもチクチクしない人との違いは敏感具合

同じ服を着ている人、家族がチクチクしないのはなぜ?

針くらい鋭利で硬いものは、誰だってチクチクします。

でも服の繊維は本来チクチクするほどの硬さはありません。

それなのに人によってチクチク有無に違いが出るのは、肌がそれだけ敏感になっているからです。

体の敏感肌が改善すればチクチクしなくなる

敏感肌って顔の敏感肌と同じ?

敏感肌というと顔のスキンケアでよく聞く言葉ですよね。

でもあれって顔だけの話じゃありません。顔も首も腕もお腹も脚もみんな同じ皮膚です。

ただ、顔は常に素肌を出していて服の繊維が当たることはありません。それで顔のチクチクを知らないだけ。もし極寒の地で使うようなニットの目出し帽をかぶると敏感肌の人はチクチクします。

つまり、セーターなど一部繊維種類の服でチクチクしてしまう人は、体が敏感肌になっているということ。

逆に言えることは、敏感肌を改善すれば安物のセーターを着てもチクチクしなくなるということです。

乾燥を改善すればチクチクとおさらば?

どうすればチクチクしない肌になれるの?

敏感肌というのは主に乾燥性敏感肌です。

つまり乾燥肌が原因で敏感肌になっているということ。顔も体もこれが一番多いです。

なぜ乾燥するとチクチクしやすくなるかというと、肌が持っている刺激ブロック機能、バリア機能が弱ってしまうからです。

このバリア機能は角質細胞の詰まり具合と、その隙間を埋める水分・脂質(細胞間脂質)により維持されています。

チクチクしやすい肌は、角質細胞が痩せていて隙間が大きくなっており、隙間を埋める水分と脂質も減少し、物理的に異物が肌奥に侵入しやすくなります。

普通ならバリア機能でほとんど無効化される服の繊維の刺激が、弱ったバリア機能だと刺激として神経に伝えてしまうため、ヒスタミンというかゆみ物質が分泌されたチリチリ、ピリピリしたかゆみを発症します。

だから、角質細胞をもっと密着させて密度を上げる、そして細胞間脂質を増やしてより隙間のない肌を作ることで、安物繊維の服でもチクチクしない、どんな服でも楽しめる肌を作ります。

チクチクに強い美肌はキメが詰まっている肌

角質細胞を密着させるには?

角質細胞は肌細胞の最終形態。順調に成長するとふっくら、しっかりした角質となり、お互いが押し合うようにして詰まります。よくキメが詰まって整っていると言われる状態です。

だからいかにして、肌細胞の成長を助けてあげるか?邪魔しないか?が大切です。

そのために必要なのは、肌水分量を高く保ち続けること。

肌細胞はまるで草木のように、水分がちゃんとないと育ちません。

つまり乾燥肌が続くとバリア機能が落ちてチクチクしやすくなります。

セラミドケアでチクチク対策

細胞間脂質を増やすには?

細胞間脂質も肌細胞が生まれる過程で作られます。

だからこれも同じ。

肌水分量を絶やさないようにすることです。

ただ、細胞間脂質の主体であるセラミドは、保湿化粧品でもよく見るように肌から補うことが可能。

そして肌水分量の半分はこのセラミドが維持しているので、セラミドケアをするというのがチクチク退治の一つの対策方法となります。

そしてセラミドを増やすことで肌水分量が一定化。つまりキメを整えることができて服の繊維に対して強い肌づくりができるというわけです。

お風呂でできるチクチク対策3つ

どんなボディケアをすればいいの?

チクチクしにくい肌作りをするには、お風呂と普段の場合の二種類あります。

まずはチクチク敏感肌を作っている原因No.1である、というかほぼコレというお風呂ケアについて。

1.お風呂で体を洗うときは物足りないくらいで十分

タレントのタモリさんは年齢の割に非常に肌が綺麗、つまりキメが詰まって整っているそうです。

そんなタモリさんはタオルでゴシゴシ体を洗いません。お風呂にゆっくりつかり、優しく肌をなでるだけ。

実はこれで体の汚れのほぼ大半は落ちます。

ボディソープでガッツリ洗うことに慣れている人は気持ち悪いですが、2週間も続ければチクチクしなくなってくる人も。

その理由は、ボディソープやゴシゴシの刺激で必要以上に角質、細胞間脂質が減少してしまうからです。

また、肌常在菌という美肌菌が失われ、美肌菌が作る天然のクリームが不足することでもバリア機能が低下。チクチクしてしまうのです。

2.ボディソープを「洗わない系」に変える

タモリ式入浴法はハッキリ言って、慣れるまで違和感を感じます。

ただ慣れたらチクチクから卒業できるようになる可能性がグンと伸びます。

しかし問題もあります。タモリ式入浴法だと、確かに肌が乾燥しなくなるのですが、首元など皮脂が溜まりやすい場所はワイシャツの襟が黄色くなったりと面倒です。

なので、こういった汚れが溜まりやすい部分はボディソープを軽く使うのはあり。

もしくは、洗うのではなくて整えるタイプの整菌ボディソープを使う方法もあります。

これはお湯だけよりより清潔に、肌を守る常在菌を守りながら洗える特殊なボディソープです。このような製品を使うと、より簡単に肌のバリア機能を高めてチクチクを遠ざけることができます。

3.入浴を保湿タイムにしてしまう

肌のバリア機能が最も低下している人は誰か?というとチクチクがひどい人ではなくてアトピー肌の人です。当然ですね。

そんなアトピー肌の人は入浴ができない人がいます。

しみるのもありますが、入浴すると肌の水分や細胞間脂質がお湯に取られてしまい乾燥がひどくなるからです。

バリア機能が低下していると入浴も刺激となってしまうのです。

そんな人達に使われているのが、こんにゃく成分を利用した天然入浴剤。これを使うとお風呂のお湯が保湿液のようになり、ベタつかずに肌を守りながらしっかりと清潔、かつすっきりさせてくれるので快適です。

これに変えるだけでもチクチク対策になりますね。

保湿クリームでチクチク対策3つのポイント

ボディクリームなどの保湿ケアの場合は?

ということで、肌のキメと細胞間脂質を重要視した保湿ケアについて紹介します。

ただ単に市販のボディクリームを塗ったのではチクチクが治まらないことが多いです。

1.薬局市販のボディクリームに注意!

薬局、ドラッグストアに売っている一般的なボディクリームは界面活性剤(乳化剤)が多く入っている傾向があります。

そして肌に優しいものは確かに優しいもののチクチクケアにならなかったりといまいち。

そこでたっぷり塗れば…と過剰に塗ってしまうと、そのことが原因で肌の悪玉菌が増えたりしてチクチク以外に痒み、赤みの原因になることも。

何でも塗り過ぎは逆効果。

2.セラミド配合クリームが一番実感しやすい

ではどんなクリームがいいかというと、やはり肌のバリア機能を支えるセラミド配合のもの。

これは保湿クリームで補うことができます。

ただセラミド量がポイント。

セラミド配合となっていてもさっぱり実感できないものもあり、特に量が必要なボディクリームになると顔の基礎化粧品より顕著です。

3.セラミドを増やすライスパワーエキスNo.11もおすすめ

国産米から作られる日本初のスーパー保湿成分があります。

それがライスパワーエキスNo.11です。

これは肌内部でセラミドを増やす作用がある医薬部外品。なので乾燥肌、キメの改善効果がある程度認定されている唯一の成分です。

これはコーセーやライスフォースといった有名基礎化粧品にも使用されています。ボディクリームに関してはメーカー直販のアトピスマイルがコスパ良しです。

この製品はテレビ朝日やNHKなどでも紹介されるほど。肌が弱い人が満足する程の製品。体全体どこでも顔でも使えて、クリームとしては驚くほどべたつきがなくて快適なのが売りです。

塗るだけ簡単!セラミドケアができる良質スキンケア用品

チクチクは服の繊維でも刺激を感じるほど。

なので、適当なボディクリームを選ぶとその余計な成分がさらに刺激となり、炎症を起こしてシワや色素沈着の原因に。

薬局のより多少コストがかかりますが、絶対にこのような安全性の高い、かつ効果的なボディクリームが推奨されます。

世界で認められた医薬部外品

国産米から作られるライスパワーエキスNo.11は、肌のセラミドを増やす作用がある医薬部外品成分。

そしてアレルギーやアトピー肌など刺激に弱い肌質も考慮した安心低刺激クリーム。

使い心地は市販のクリームとは比較にならず、ベタツキ感がほぼゼロ。クリームを塗って1分もしないうちに落ち着いたしっとり感が残り、上から服を着ても全く気になりません。

使い続けることでセラミドが増え肌のキメが改善。チクチク知らずの肌を目指すなら最適のクリーム。もちろん顔のスキンケアにも最適です。

セラミド豊富で赤ちゃん対応

肌構造を考え、足りないものを自然な形で刺激なく補うコンセプト。ローションタイプは牛乳、卵、大豆などのアレルギー物質も排除し、ほとんどの肌質の人に使える非常に優しいボディローションです。

ただ優しいだけでなく、5種類のセラミドを中心に、肌が持っている脂質に合わせて製品化。馴染みが良くて不快感がないのが売りです。塗るだけで嫌な肌の感覚が消えて忘れてしまうような感じに。

年齢、肌質、性別など問わず使えて、品質の割に非常にリーズナブルな大容量タイプです。使い続けることでお気に入りの服も快適に着こなすことができます。2本購入で送料無料。初回は返品保証付き。

入浴時も普段も総合ケアならこれがお得

クリームが苦手な人はお風呂の入浴剤やボディソープを変えてみてください。

無意識にチクチクに強い肌になれ、肌自体も綺麗で透明感が出てきますよ。

お風呂に入るだけで服が快適

入ると余計に乾燥するお風呂を逆にしてしまう天然素材の入浴剤。こんにゃくセラミドで肌に貯水力を与え、天然の砂糖で水分を大量に肌に引き込む保湿剤の3点セットです。

添加物一切なしの100%天然原料。もちろん自信があるから返金保証付き。

肌に嫌なものが残らないので、薬局市販のボディクリームのようなベタつき、余計な香りがなく、ナチュラルにチクチク肌を快適に保つことができます。
入浴剤 ローション 保湿剤スクラブ のバラ売りもあります。

赤ちゃんもみんな安心快適

肌の常在菌を活かした自然な保湿、バリア機能を維持を可能とする全く新しいボディスキンケアセットです。

洗いすぎによるチクチク原因の心配がないボディソープは、肌の菌を殺しすぎずに味方にしてしまうもの。最初はヌルっとした感じがして慣れませんが、それが本来の素肌の証拠。風呂あがりは快適になり、チクチクに負けないバリアを作ります。

ローションと乳液もセット。体のどこでも、赤ちゃんやかなり肌が弱い人でも大丈夫。洗いすぎが原因なら首も背中もチクチクから開放されるはずです。