2013年01月29日
まずは、アフィリネタでちょっと寂しいご連絡です。
このブログで何度かご紹介してました、
【ゴルフ書店】 シャンクを完全克服! が、
来る2月20日で、販売終了、廃盤になるそうです。
正直なところ、このブログでは「稼ぎ頭?」、
金額的には少ないんですが、
アクセス件数やダウンロードはダントツでしたので、
ちょっとイタイですね。
私的には、安いというのも魅力ですが、
なにより、ほんとにシャンクがなくなったことと、
もともと、シャンクを無くすだけが目的だったんですが、
この教材のお陰で右手の握り方が根本的に変わって、
中指、薬指の指先にタコが出来るようになり、
そうなってから、アイアンショット全体の芯を喰う精度や
インパクトの厚み、
アプローチのざっくりの激減など、
かなり「開眼」に近いものを頂いたので、
本当に、寂しいところです。
まぁ、いつかそのうち、ここで教わったことが
「身についた」というところまで来たら、
このブログでも「忘備録」としてご紹介します。
さてさて、今回の本題は「シミュレーターの精度」。
なんで、こんなタイトルかというと、
私がよく行く「横須賀グリーンゴルフ」で先日、
アクシネットの試打会が行われたんです。
おっと、これってこの前ヴィクトリアで計測試打したばかりの
タイトリストじゃん。
というわけで、練習場で打てるなら、
この前のシミュレーターの結果が納得できるか
試せるチャンス!
いつも、シミュレーターで打って出たCGと、
本当の球筋って番うんじゃねぇ?っていう
大変失礼にも懐疑的なわだかまりは
私の中にちょこっとあったんですね。
同じクラブの条件で、「シミュレーター」と「練習場」の
1月置かない試打比較!
こんなチャンスは滅多にあるものではありません。
日曜日お昼時とあってさすがにちょっと混んでいて、
すでに希望待機者名簿にはかなりの人数が書き込まれてました。
「もう、練習はお済みですか?」
「いえ、まだですけど。とにかく試打会に来たもので。」
「ありがとうございます。1時間ほどお待ち頂くかと思いますが、
もし練習されるなら、順番が来た所で打席までお迎えに上がります。
体を温めておいて頂くにもちょうどいいかと。」
リーズナブルなご提案。
確かにショップの試打会で1時間待たさてると聞けば、
「帰ろうかな」となりますが、
なにせここは「練習場」。
時間を潰すネタには事欠かない、大人の遊園地です。
ちょっとの間、今打ってるヒトを見てますと、
3つの打席に、年配の男性、40そこそこの男性、30代の女性、が試し打ち中。
どなたも、ビシビシ真っ直ぐ飛ばしてます。
タイトリストユーザーってやっぱアスリート系の上手い人達なんですねぇ。。
偏見でしょうかねぇ。。。
やべぇ、レベル高い。
恥かかないように、練習練習。
で、ボールひとカゴ買って、打席で「体を暖めていた」ところ、
40分くらいでお迎えがいらっしゃいました。
試打会の打席の前にはズラリ壮観のシャフト群。
この光景を見て涎が垂れそうになるのって、
やっぱ、畑の違うヒトには理解できないカルトなメンタリティですよねぇ。
その奥には、こちらもモデル別、ロフト別に並んだヘッド達が、
きちんと「前へ倣え」しています。
試打会のお約束の最初の合言葉、「今、どんなクラブ使ってらっしゃいます?」
「ドライバーは909D3にカイリの70X、
アイアンは三浦のMB5002にDGS2です。」
ついこの前、ドライバーをアメリカン倶楽部でカスタムした話は
おくびにも出しません。
「あ、使って頂いてありがとうございます。
今日はドライバー?アイアンですか?」
「両方打って見たいんですが、まずはドライバーっすね。
一昔前にあわせたので、最近ちょっと負けてきてて、楽なのにしようかと。。。」
「なるほど、ちょっと待って下さいね。」
おもむろに取り上げたヘッドは913D3の9.5°。
今使ってるのは8.5なんだけどなぁ。。。なんて無粋なことは言わずに待ちます。
「七人の侍」の戦闘シーンで塚に刺さった刀たちのように、
(って、ちょっとカルトな比喩ですね。)
ズラリシャフトが並んだ中から、抜き出したのはやはり
「グラファイトデザイン GT6S」
その場でカチャカチャと組み上げます。
「これで打ってみてください」
この前のヴィクトリアにいた人ではないので、
あの時のデータを知っているとは思えないんですが、
いきなりデータ上のベストフィット、大本命の組み合わせ。
やっぱ、メーカーの人は大したもんです。
ま、このセッティングなら、確かチョイスラ、
で、ライを立てたんだよね。
知ってる打ったことあるクラブの、わかってる安心感からか、
かなり違和感なく打った第1打から、おおおお、ナイスショットで真っ直ぐ!
あれ?スラらないじゃん。
「これ、ライ角とかいじってますか?」
「とりあえず標準です」
へーぇ、あの時より体が温まって回ってるのかな?
それとも、シミュレーターが敏感すぎ?
まぁ、悩まず続けて、数打。
どれも好感触で、うーん、今持ってるどっちのクラブよりもいいなぁ。。。
冷やかしのミイラ取りは、ほとんどミイラになりかけてます。
その後、ディアマナの新しいBだの、
USTのATTASだの、前回試したものを総ざらえ。
ついでにカイリもあったので60Sも打ってみました。
本人はこいつが次の本命と思っていたのですが、
球筋はやっぱりGT6Sが断然安定感がありました。
こうなると、欲張り欲どおしく、
「D2もGTで試してみていい?」
「ああ、どうぞどうぞ」
構えた時ヘッドの深さにちょっとダフりそうでビビりましたが、
打ってみると、あれ?これもいいかも。。。。。
「ミート率と捕まりは、こっちがいいですけどね。
どうしても右に曲がるというのでなければ、D3の方が球は強いですよ」
だね、ま、D3でちゃんと打ててるんだから、それでいいか。
わざわざ要らん浮気や味見をする必要はなかったわけです。
「アイアンも打ってみていいですか?」
「どうぞどうぞ、どれにします?3種類シャフト持ってきてます」
「3っつとも」
で、CBの7番アイアン3本の中から、まずはDGS2、重たい順ね。
2発うって2発とも、
球筋はちょっとフック気味のドローで、
140yあたりの目標から2ピンは左側に着弾
今の三浦よりちょっと重く感じます。
その分、体より先にクラブが落ちちゃってる?
次はMODUS3。ちょっと軽く感じます。が、
1発目から、びっくりドンピシャ。
2発めもドンピシャ。
うわぁ、これは欲しいかも!!
ほとんど先日のシミュレーター通りです。
3つ目のNS95を打ってみると、明らかにMODAS3より軽い!
軽すぎてバックスイングの軌道が暴れる不安。
打ったらなぜか2発とも3ピンほどスライス。
うーん、分からんもんです。
NS950はシミュレーターしてないので、
ここはノーコメントですね。
でもやっぱMODAS3いいなぁ。。。
沸々とギア熱感がヒートアップしそうで、
慌てて頭を振りました。
結果的に、じゃぁシミュレーターと実際はどう違ったの?
まぁ、全体的にほとんど違わない。
特にアイアンは、
シミュレータがかなり正確なCG書いてることが分かりました。
ドライバーもほとんど変わってないですが、
GTS6がオリジナルで2発ともスラらなかったのは、
何か緊張感とか、準備体操とか、そういったことの違いなんでしょうか?
結論としては、
「クラブを変える時は、まずとことん、
あちこちの試打室のシミュレーターで打ってみて、データを見ること。
あのデータとCGは、かなり信頼性が高い」ということでしょうか。
ご担当は何やらハガキのようなものに、
「ドライバー 913D3 9.5 GT6S
アイアン CB MODAS3 S」と書き込んで、
「これ、お店のヒトに見せて頂ければわかりますから」
うーん、お店へ見せには当分行かないんだよなぁ。。。
で、これ見せなくても、ソラでガッツリ暗記刷り込んじゃってるしなぁ。。。
まぁ、いつかそのうちお金が余って困ったら、
その時は、迷わず買えるってことですかね。
さて、2月20日までの記事には一応、
ほんとにおススメの教材、最後のお勤めリンク貼っておきます。
【ゴルフ書店】 シャンクを完全克服!
あとちょっとのお勤め、頑張るんだよ。。
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このブログで何度かご紹介してました、
【ゴルフ書店】 シャンクを完全克服! が、
来る2月20日で、販売終了、廃盤になるそうです。
正直なところ、このブログでは「稼ぎ頭?」、
金額的には少ないんですが、
アクセス件数やダウンロードはダントツでしたので、
ちょっとイタイですね。
私的には、安いというのも魅力ですが、
なにより、ほんとにシャンクがなくなったことと、
もともと、シャンクを無くすだけが目的だったんですが、
この教材のお陰で右手の握り方が根本的に変わって、
中指、薬指の指先にタコが出来るようになり、
そうなってから、アイアンショット全体の芯を喰う精度や
インパクトの厚み、
アプローチのざっくりの激減など、
かなり「開眼」に近いものを頂いたので、
本当に、寂しいところです。
まぁ、いつかそのうち、ここで教わったことが
「身についた」というところまで来たら、
このブログでも「忘備録」としてご紹介します。
さてさて、今回の本題は「シミュレーターの精度」。
なんで、こんなタイトルかというと、
私がよく行く「横須賀グリーンゴルフ」で先日、
アクシネットの試打会が行われたんです。
おっと、これってこの前ヴィクトリアで計測試打したばかりの
タイトリストじゃん。
というわけで、練習場で打てるなら、
この前のシミュレーターの結果が納得できるか
試せるチャンス!
いつも、シミュレーターで打って出たCGと、
本当の球筋って番うんじゃねぇ?っていう
大変失礼にも懐疑的なわだかまりは
私の中にちょこっとあったんですね。
同じクラブの条件で、「シミュレーター」と「練習場」の
1月置かない試打比較!
こんなチャンスは滅多にあるものではありません。
日曜日お昼時とあってさすがにちょっと混んでいて、
すでに希望待機者名簿にはかなりの人数が書き込まれてました。
「もう、練習はお済みですか?」
「いえ、まだですけど。とにかく試打会に来たもので。」
「ありがとうございます。1時間ほどお待ち頂くかと思いますが、
もし練習されるなら、順番が来た所で打席までお迎えに上がります。
体を温めておいて頂くにもちょうどいいかと。」
リーズナブルなご提案。
確かにショップの試打会で1時間待たさてると聞けば、
「帰ろうかな」となりますが、
なにせここは「練習場」。
時間を潰すネタには事欠かない、大人の遊園地です。
ちょっとの間、今打ってるヒトを見てますと、
3つの打席に、年配の男性、40そこそこの男性、30代の女性、が試し打ち中。
どなたも、ビシビシ真っ直ぐ飛ばしてます。
タイトリストユーザーってやっぱアスリート系の上手い人達なんですねぇ。。
偏見でしょうかねぇ。。。
やべぇ、レベル高い。
恥かかないように、練習練習。
で、ボールひとカゴ買って、打席で「体を暖めていた」ところ、
40分くらいでお迎えがいらっしゃいました。
試打会の打席の前にはズラリ壮観のシャフト群。
この光景を見て涎が垂れそうになるのって、
やっぱ、畑の違うヒトには理解できないカルトなメンタリティですよねぇ。
その奥には、こちらもモデル別、ロフト別に並んだヘッド達が、
きちんと「前へ倣え」しています。
試打会のお約束の最初の合言葉、「今、どんなクラブ使ってらっしゃいます?」
「ドライバーは909D3にカイリの70X、
アイアンは三浦のMB5002にDGS2です。」
ついこの前、ドライバーをアメリカン倶楽部でカスタムした話は
おくびにも出しません。
「あ、使って頂いてありがとうございます。
今日はドライバー?アイアンですか?」
「両方打って見たいんですが、まずはドライバーっすね。
一昔前にあわせたので、最近ちょっと負けてきてて、楽なのにしようかと。。。」
「なるほど、ちょっと待って下さいね。」
おもむろに取り上げたヘッドは913D3の9.5°。
今使ってるのは8.5なんだけどなぁ。。。なんて無粋なことは言わずに待ちます。
「七人の侍」の戦闘シーンで塚に刺さった刀たちのように、
(って、ちょっとカルトな比喩ですね。)
ズラリシャフトが並んだ中から、抜き出したのはやはり
「グラファイトデザイン GT6S」
その場でカチャカチャと組み上げます。
「これで打ってみてください」
この前のヴィクトリアにいた人ではないので、
あの時のデータを知っているとは思えないんですが、
いきなりデータ上のベストフィット、大本命の組み合わせ。
やっぱ、メーカーの人は大したもんです。
ま、このセッティングなら、確かチョイスラ、
で、ライを立てたんだよね。
知ってる打ったことあるクラブの、わかってる安心感からか、
かなり違和感なく打った第1打から、おおおお、ナイスショットで真っ直ぐ!
あれ?スラらないじゃん。
「これ、ライ角とかいじってますか?」
「とりあえず標準です」
へーぇ、あの時より体が温まって回ってるのかな?
それとも、シミュレーターが敏感すぎ?
まぁ、悩まず続けて、数打。
どれも好感触で、うーん、今持ってるどっちのクラブよりもいいなぁ。。。
冷やかしのミイラ取りは、ほとんどミイラになりかけてます。
その後、ディアマナの新しいBだの、
USTのATTASだの、前回試したものを総ざらえ。
ついでにカイリもあったので60Sも打ってみました。
本人はこいつが次の本命と思っていたのですが、
球筋はやっぱりGT6Sが断然安定感がありました。
こうなると、欲張り欲どおしく、
「D2もGTで試してみていい?」
「ああ、どうぞどうぞ」
構えた時ヘッドの深さにちょっとダフりそうでビビりましたが、
打ってみると、あれ?これもいいかも。。。。。
「ミート率と捕まりは、こっちがいいですけどね。
どうしても右に曲がるというのでなければ、D3の方が球は強いですよ」
だね、ま、D3でちゃんと打ててるんだから、それでいいか。
わざわざ要らん浮気や味見をする必要はなかったわけです。
「アイアンも打ってみていいですか?」
「どうぞどうぞ、どれにします?3種類シャフト持ってきてます」
「3っつとも」
で、CBの7番アイアン3本の中から、まずはDGS2、重たい順ね。
2発うって2発とも、
球筋はちょっとフック気味のドローで、
140yあたりの目標から2ピンは左側に着弾
今の三浦よりちょっと重く感じます。
その分、体より先にクラブが落ちちゃってる?
次はMODUS3。ちょっと軽く感じます。が、
1発目から、びっくりドンピシャ。
2発めもドンピシャ。
うわぁ、これは欲しいかも!!
ほとんど先日のシミュレーター通りです。
3つ目のNS95を打ってみると、明らかにMODAS3より軽い!
軽すぎてバックスイングの軌道が暴れる不安。
打ったらなぜか2発とも3ピンほどスライス。
うーん、分からんもんです。
NS950はシミュレーターしてないので、
ここはノーコメントですね。
でもやっぱMODAS3いいなぁ。。。
沸々とギア熱感がヒートアップしそうで、
慌てて頭を振りました。
結果的に、じゃぁシミュレーターと実際はどう違ったの?
まぁ、全体的にほとんど違わない。
特にアイアンは、
シミュレータがかなり正確なCG書いてることが分かりました。
ドライバーもほとんど変わってないですが、
GTS6がオリジナルで2発ともスラらなかったのは、
何か緊張感とか、準備体操とか、そういったことの違いなんでしょうか?
結論としては、
「クラブを変える時は、まずとことん、
あちこちの試打室のシミュレーターで打ってみて、データを見ること。
あのデータとCGは、かなり信頼性が高い」ということでしょうか。
ご担当は何やらハガキのようなものに、
「ドライバー 913D3 9.5 GT6S
アイアン CB MODAS3 S」と書き込んで、
「これ、お店のヒトに見せて頂ければわかりますから」
うーん、お店へ見せには当分行かないんだよなぁ。。。
で、これ見せなくても、ソラでガッツリ暗記刷り込んじゃってるしなぁ。。。
まぁ、いつかそのうちお金が余って困ったら、
その時は、迷わず買えるってことですかね。
さて、2月20日までの記事には一応、
ほんとにおススメの教材、最後のお勤めリンク貼っておきます。
【ゴルフ書店】 シャンクを完全克服!
あとちょっとのお勤め、頑張るんだよ。。
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