出張で大宮に来ています。
オススメのお店がありましたらご教示頂ける優しい方はどなたかいらっしゃいませんでしょうか。
いらっしゃいませんでしょうか。。。
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例によってブログさぼっており、アメンバーさんも減りました。
それでもまだ読んでくれる人も日本全国に一人か二人くらいはいるかもしれないと思い、こうして久しぶりにキーボードを叩いているのでした。
国分寺 シスターM:
HPの安っぽい雰囲気と「シスター」というコンセプトが気になって突入。
事前情報によると別に勧誘もされないし、そもそもセラピストたちもクリスチャンではないようだ。
施術直前に貞淑な眺めのワンピースから着替えてちょっと露出が増える演出が心にくかったが、
特に面白い展開にはならず、ムラムラして帰った。
国分寺は近いようで遠い。
池袋 老舗P:
安定の回春。名古屋に住んでた時からお世話になっている。
こういう店は何としても存続してもらわなければ困る。
ていうか、最近こういう店が新しく出現しなくてつまらない(見つけられていないだけかもしれないが)
微エロ+高級感を押し出す(そして結局何もない)メンズエステにはもう飽きてきている。
聖蹟桜ケ丘 アリス:
オイルスライダーMIXというメニューが気になったけれども時間が遅かったせいで90分しかダメよとのこと。
しかし90分でも結構密着がしっかりしてて楽しめた。
残念ながらここも発車は無しだったが、会話と人肌に癒された。
次はオイルスライダーMIXで再訪したい。
帰りに食べた近くのラーメンがまずかった。
三軒茶屋 某個人店:
HPを見ると、セラピスト紹介が一人しかいないので多分個人店だろうと思い突入(実際一人でやってる店だった)。なので名前は伏せます。
パチンコ屋の近くで、部屋に入るとテレビのでかさと最近では少数派になった背の高いエステベッドが目を引く。もちろん美人でスタイルの良いオーナーセラピストさんからも目が離せない。
「エステ好きはみんなつけますよ」というOP(1000円)を追加し、100分15000円。
初回から髪T無し、レディースエステで培った真面目なリンパマッサージ、からの鼠蹊部がっつり、からの発車ありと、エステ好きの心をよくわかっているオーナーさんでした。大満足。
三軒茶屋は初めて降りたけれども近くにおいしそうな飲み屋も多く、多分、通ってしまうだろう。
以上、近況報告でした。
それでもまだ読んでくれる人も日本全国に一人か二人くらいはいるかもしれないと思い、こうして久しぶりにキーボードを叩いているのでした。
国分寺 シスターM:
HPの安っぽい雰囲気と「シスター」というコンセプトが気になって突入。
事前情報によると別に勧誘もされないし、そもそもセラピストたちもクリスチャンではないようだ。
施術直前に貞淑な眺めのワンピースから着替えてちょっと露出が増える演出が心にくかったが、
特に面白い展開にはならず、ムラムラして帰った。
国分寺は近いようで遠い。
池袋 老舗P:
安定の回春。名古屋に住んでた時からお世話になっている。
こういう店は何としても存続してもらわなければ困る。
ていうか、最近こういう店が新しく出現しなくてつまらない(見つけられていないだけかもしれないが)
微エロ+高級感を押し出す(そして結局何もない)メンズエステにはもう飽きてきている。
聖蹟桜ケ丘 アリス:
オイルスライダーMIXというメニューが気になったけれども時間が遅かったせいで90分しかダメよとのこと。
しかし90分でも結構密着がしっかりしてて楽しめた。
残念ながらここも発車は無しだったが、会話と人肌に癒された。
次はオイルスライダーMIXで再訪したい。
帰りに食べた近くのラーメンがまずかった。
三軒茶屋 某個人店:
HPを見ると、セラピスト紹介が一人しかいないので多分個人店だろうと思い突入(実際一人でやってる店だった)。なので名前は伏せます。
パチンコ屋の近くで、部屋に入るとテレビのでかさと最近では少数派になった背の高いエステベッドが目を引く。もちろん美人でスタイルの良いオーナーセラピストさんからも目が離せない。
「エステ好きはみんなつけますよ」というOP(1000円)を追加し、100分15000円。
初回から髪T無し、レディースエステで培った真面目なリンパマッサージ、からの鼠蹊部がっつり、からの発車ありと、エステ好きの心をよくわかっているオーナーさんでした。大満足。
三軒茶屋は初めて降りたけれども近くにおいしそうな飲み屋も多く、多分、通ってしまうだろう。
以上、近況報告でした。
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だいぶブログをサボってしまいました。
エステはたまに通ってましたが、安定の巡回店のみで冒険はしていません。
ただGWはどこにも遊びにいかず、小型船舶操縦士(2級)の免許をとるべく教習所に通ってました。
と言っても合計三日行けば取れる簡単な免許ですが。。。
船は大自然を相手にするから車よりも厳しい環境に置かれるはずなのに、車と違って簡単に免許が取れるのはなぜか?
多分、自分以外に迷惑をかけてしまう確率が陸上と比べて著しく低いからではないだろうか。
死ぬのはあんたたちだけだから迷惑かけない範囲でどうぞご勝手に、という自由で厳しい世界。
免許取っても踏み込むのは難しそうですが、いつかはクルーザーにセラピストを連れ込み船上で施術を受けたいという夢を捨て切れません。
そんな中、大久保にある某老舗店に行ってきました。
ネットでは二回目ルール店との噂ですが、一年以上前に初回訪問したきり以降訪問できていない状況でした。
初回があまりに何もなかったのでつい足が遠のいていたのです。
果たして今回「二回目です」ということをしっかり主張して行ってみたら、初回とはぜんぜん違う対応。
髪Tなし、前立腺あり、スパンキングあり、タッチ許可(あちこち汗ばんでて興奮)、finありという感じで非常に満足できました。
地味で事務的な感じのセラピさんでしたが、途中からドSになる豹変っぷりがすごく良かったです。
という感じで、今年も半分近く終わってしまいましたが、人生このままではマズイので色々頑張っていきたいと思います。
エステはたまに通ってましたが、安定の巡回店のみで冒険はしていません。
ただGWはどこにも遊びにいかず、小型船舶操縦士(2級)の免許をとるべく教習所に通ってました。
と言っても合計三日行けば取れる簡単な免許ですが。。。
船は大自然を相手にするから車よりも厳しい環境に置かれるはずなのに、車と違って簡単に免許が取れるのはなぜか?
多分、自分以外に迷惑をかけてしまう確率が陸上と比べて著しく低いからではないだろうか。
死ぬのはあんたたちだけだから迷惑かけない範囲でどうぞご勝手に、という自由で厳しい世界。
免許取っても踏み込むのは難しそうですが、いつかはクルーザーにセラピストを連れ込み船上で施術を受けたいという夢を捨て切れません。
そんな中、大久保にある某老舗店に行ってきました。
ネットでは二回目ルール店との噂ですが、一年以上前に初回訪問したきり以降訪問できていない状況でした。
初回があまりに何もなかったのでつい足が遠のいていたのです。
果たして今回「二回目です」ということをしっかり主張して行ってみたら、初回とはぜんぜん違う対応。
髪Tなし、前立腺あり、スパンキングあり、タッチ許可(あちこち汗ばんでて興奮)、finありという感じで非常に満足できました。
地味で事務的な感じのセラピさんでしたが、途中からドSになる豹変っぷりがすごく良かったです。
という感じで、今年も半分近く終わってしまいましたが、人生このままではマズイので色々頑張っていきたいと思います。
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店名:西川口 グリーンサウナ
来訪:2016/2
店員:アジアン
店舗タイプ:店舗型
料金:8000円@60分(HP割引、入浴時間は時間に含まれず)
ひyタイプ:S3/P0/T1/N0/H2
満足度:★★★☆☆
コメント:
小学生の頃にはまっていたゲームの攻略本に載っていた、糸井重里の文章を未だに覚えている。「ゲームの面白さはゲームの外側にあって、ゲーム自体はそれを掘り下げていくショベルみたいなもの」というようなことが書いてあった。久しぶりに映画館に行って予告編が次々流れるのを見ていたらそれを思い出した。映画の面白さのほとんどは予告編に凝縮されていて、映画本編を見るという行為はそれを掘り進めていくようなものかもしれない。予告編の数十秒の濃密さに、映画本編の密度は決して勝てない。けれどももちろん予告編だけを見てその映画観たよ!と主張する人はいないし、予告編だけで満足する人もいないだろう。
エステに行くという行為も似たようなものかもしれない。ほとんどの店は検索すればレポが見つかるし、新店だって最近はどこかと似たような施術が多い。けれども期待に胸を膨らませてドアを開け、シャワーを浴び、うつ伏せに横たわって施術が始まるのを待つ。何か予想外のことが起きるのを期待しながら。
そういう繰り返しに飽きてくると、いつもと違った店に行きたくなる。けれどもやってることは一緒で、店のドアを開ける前に想像していた流れを、結局は掘り進める作業を頑張るのである。
前置きが長くなりましたが。。。
スーパー銭湯とかの中に入っている超健全なアカスリとかマッサージをたまに受けると、「ここでスッキリがあれば・・・」と妄想してしまいます。
そんな欲望を叶えてくれる店があることを最近知り、行ってみました。
受付の雰囲気は普通のひなびた銭湯のようで、怪しさはありますがエロい雰囲気はありません。浴衣とタオルを受け取って脱衣所で服を脱ぎ、大浴場で10分くらい入浴とサウナを楽しみます。浴槽のお湯は循環していない感じで、あまりどっぷりと浸かりたくありません。高校の寮の風呂を思い出しました。
サウナは立派なものでまあまあ広さもあり、普通の銭湯と変わらない感じ。
しばらくすると担当の女性(熟女)が呼びに来て、浴槽の横のカーテンで区切られたアカスリベッドに横たわり、真面目なアカスリが始まります。
スーパー銭湯とかと違うのは、紙パンツとか何もなく、玉とか某とか穴までしっかりと洗ってくれること。
ちょっと興奮してしまいますが、しかし半開きのカーテンの向こうでは他の客が普通に銭湯してるのであまり声を出せません。それが他のエステにはない面白いところかと思います。
アカスリが終わるとシャワーを浴びて、脱衣所で体を拭き、浴衣に着替えて脱衣所を出、壁仕切りのマッサージブースに移動。そこから結構本格的な指圧をやってもらい、最後はすっきりしてまた大浴場に戻る(あとは自由に風呂に入ってられる)という流れでした。
システム的には非常に面白く、同じことを日本人女性で設備もしっかりしたジェットバスなんかがついてるものにして清潔にしたら、結構流行るんじゃないかと思います。確か大阪の方にそういう風俗店があるらしいのですが、結構高かったような気がするので、金に余裕ができたら行ってみたいと思います。
来訪:2016/2
店員:アジアン
店舗タイプ:店舗型
料金:8000円@60分(HP割引、入浴時間は時間に含まれず)
ひyタイプ:S3/P0/T1/N0/H2
満足度:★★★☆☆
コメント:
小学生の頃にはまっていたゲームの攻略本に載っていた、糸井重里の文章を未だに覚えている。「ゲームの面白さはゲームの外側にあって、ゲーム自体はそれを掘り下げていくショベルみたいなもの」というようなことが書いてあった。久しぶりに映画館に行って予告編が次々流れるのを見ていたらそれを思い出した。映画の面白さのほとんどは予告編に凝縮されていて、映画本編を見るという行為はそれを掘り進めていくようなものかもしれない。予告編の数十秒の濃密さに、映画本編の密度は決して勝てない。けれどももちろん予告編だけを見てその映画観たよ!と主張する人はいないし、予告編だけで満足する人もいないだろう。
エステに行くという行為も似たようなものかもしれない。ほとんどの店は検索すればレポが見つかるし、新店だって最近はどこかと似たような施術が多い。けれども期待に胸を膨らませてドアを開け、シャワーを浴び、うつ伏せに横たわって施術が始まるのを待つ。何か予想外のことが起きるのを期待しながら。
そういう繰り返しに飽きてくると、いつもと違った店に行きたくなる。けれどもやってることは一緒で、店のドアを開ける前に想像していた流れを、結局は掘り進める作業を頑張るのである。
前置きが長くなりましたが。。。
スーパー銭湯とかの中に入っている超健全なアカスリとかマッサージをたまに受けると、「ここでスッキリがあれば・・・」と妄想してしまいます。
そんな欲望を叶えてくれる店があることを最近知り、行ってみました。
受付の雰囲気は普通のひなびた銭湯のようで、怪しさはありますがエロい雰囲気はありません。浴衣とタオルを受け取って脱衣所で服を脱ぎ、大浴場で10分くらい入浴とサウナを楽しみます。浴槽のお湯は循環していない感じで、あまりどっぷりと浸かりたくありません。高校の寮の風呂を思い出しました。
サウナは立派なものでまあまあ広さもあり、普通の銭湯と変わらない感じ。
しばらくすると担当の女性(熟女)が呼びに来て、浴槽の横のカーテンで区切られたアカスリベッドに横たわり、真面目なアカスリが始まります。
スーパー銭湯とかと違うのは、紙パンツとか何もなく、玉とか某とか穴までしっかりと洗ってくれること。
ちょっと興奮してしまいますが、しかし半開きのカーテンの向こうでは他の客が普通に銭湯してるのであまり声を出せません。それが他のエステにはない面白いところかと思います。
アカスリが終わるとシャワーを浴びて、脱衣所で体を拭き、浴衣に着替えて脱衣所を出、壁仕切りのマッサージブースに移動。そこから結構本格的な指圧をやってもらい、最後はすっきりしてまた大浴場に戻る(あとは自由に風呂に入ってられる)という流れでした。
システム的には非常に面白く、同じことを日本人女性で設備もしっかりしたジェットバスなんかがついてるものにして清潔にしたら、結構流行るんじゃないかと思います。確か大阪の方にそういう風俗店があるらしいのですが、結構高かったような気がするので、金に余裕ができたら行ってみたいと思います。
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たった数百万の不始末で辞任とか任命責任とか言ってたら政治はなにも進まないのではなかろうか。
スケールが小さすぎる。
そんなことで騒いでる余裕はないはず。もっと大局を見るべきだ。
多少の不祥事があってもきっちり仕事してくれれば、正直それでいいとおもう。いちいち騒ぐ必要ない。
スケールが小さすぎる。
そんなことで騒いでる余裕はないはず。もっと大局を見るべきだ。
多少の不祥事があってもきっちり仕事してくれれば、正直それでいいとおもう。いちいち騒ぐ必要ない。
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最近、文章を書くことに対する熱意が失われかけているので、ここらで一つリハビリのためにエステ思い出話などを書いてみることにする。
読んでいる方には何の利益にもならない記事ですので、暇で死にそうで他に何もすることがない方のみ、お付き合いください。
僕がメンズエステに初めて突入したのは今から8年前くらいだったと思う。
当時就職したてで金もなく、そして彼女もなく、性欲を持て余していた僕は当然格安の風イ谷にそのはけ口を求めるわけで、ピンサ口やビデオパブ、そしておなクラなどに数千円を握りしめて通っていた。
これらの店は安いけれども当然、時間は短い。
もっと長く、そして安く楽しみたい!
そんな欲望があった。
DIKもちょっとやってみたが、お金なんかいらないよ❤️なんて素人にそうそう出会えるはずもなく、結局セミプロや業者に絡め取られて終わる感じだった。
そんな中、どこかの薬局(赤ひげ薬局とかそういう系)で回春マッサージという言葉を知った。
マッサージなら時間も長いし、風イ谷よりは安いだろう。
そんな期待を胸にネットで「回春マッサージ」を検索すると、割と色んな店が出てきたので驚いた。
何より胸をときめかせたのは、男性機能の回復という名目のもとに、ちゃんとした(風イ谷ではない)マッサージ店で男が全裸になり、ひyな行為を公然と受けることができるという事実だった。
今でこそメンズエステ店のHPの作りはセラピストのきわどい写真とかが所狭しと掲載されていて扇情的で、風イ谷のそれと見分けがつかないが、当時はそんな店はごく少数で、ほとんど文字だけのそっけない感じのページの中に「回春」という言葉が堂々と掲載されていたりした。
新しい世界を見つけた、と思った。
当時はエステブログの存在すら知らなかったので、2chなどの掲示板で情報を集め、とりあえず評判の良さそうな店に突入してみることにした。
その店は名古屋甚目寺にあった「優」。
家から車で一時間半くらいかかる距離だったが、アンドロメダを目指す星野哲郎のような気分で愛車ファミリアをひた走らせた。
到着して驚いた。普通の一軒家で、看板も何もない。
本当にここか?と車を停める場所にも気を使いながら人目を偲ぶように玄関に向かう。
玄関の横には小さく店の名前が書いてあったような気がする。
チャイムを押すと、おばちゃんが出てきてロビーに招き入れてくれた。
中に入っても普通の一軒家にしか見えない家のソファーに座り、お茶を飲みながらお金を払う。
今までに行った風イ谷店とは何から何まで違うので、店側は落ち着いた雰囲気を作り出しているのに僕自身はやたら落ち着かない。
やがて準備ができたらしく、二階の施術室に通される。
二階はカーテン仕切りで2、3のブースに分かれていて、カーテンをくぐると小さな椅子と施術ベッドが置いてあった。
着替えて全裸にタオルを巻いて待っていると、セラピストの女性が入ってきた。
椅子に座る僕の前に跪き、にこりと笑って女性は口を開く。
顔は覚えていないが、白衣の似合う、とても綺麗な女性だった。
「この度は当店をお選びいただきいただきありがとうございます」
「あ、どどどどうも」
「当店は男性機能の回復を目的とした回春マッサージをご提供しています。そのことはご存知でしょうか?」
すでにFBKしているお前みたいな若造が来るところではないと言われているようだったが、気張って僕は答えた。
「はい。ホームページを見てきましたので」
「ありがとうございます」淡々とした口調で女性は続ける。「回春マッサージでは男性性器に刺激を与えることもあります。ただし、風イ谷ではございませんので射精は絶対にしないでください」
「あ、はい。分かっています」
クスリと笑って女性は続ける。
「それでは、はじめに足を洗わせていただきます。私の膝の上に足をお乗せください・・・・・・」
続く(気が向けば)。
読んでいる方には何の利益にもならない記事ですので、暇で死にそうで他に何もすることがない方のみ、お付き合いください。
僕がメンズエステに初めて突入したのは今から8年前くらいだったと思う。
当時就職したてで金もなく、そして彼女もなく、性欲を持て余していた僕は当然格安の風イ谷にそのはけ口を求めるわけで、ピンサ口やビデオパブ、そしておなクラなどに数千円を握りしめて通っていた。
これらの店は安いけれども当然、時間は短い。
もっと長く、そして安く楽しみたい!
そんな欲望があった。
DIKもちょっとやってみたが、お金なんかいらないよ❤️なんて素人にそうそう出会えるはずもなく、結局セミプロや業者に絡め取られて終わる感じだった。
そんな中、どこかの薬局(赤ひげ薬局とかそういう系)で回春マッサージという言葉を知った。
マッサージなら時間も長いし、風イ谷よりは安いだろう。
そんな期待を胸にネットで「回春マッサージ」を検索すると、割と色んな店が出てきたので驚いた。
何より胸をときめかせたのは、男性機能の回復という名目のもとに、ちゃんとした(風イ谷ではない)マッサージ店で男が全裸になり、ひyな行為を公然と受けることができるという事実だった。
今でこそメンズエステ店のHPの作りはセラピストのきわどい写真とかが所狭しと掲載されていて扇情的で、風イ谷のそれと見分けがつかないが、当時はそんな店はごく少数で、ほとんど文字だけのそっけない感じのページの中に「回春」という言葉が堂々と掲載されていたりした。
新しい世界を見つけた、と思った。
当時はエステブログの存在すら知らなかったので、2chなどの掲示板で情報を集め、とりあえず評判の良さそうな店に突入してみることにした。
その店は名古屋甚目寺にあった「優」。
家から車で一時間半くらいかかる距離だったが、アンドロメダを目指す星野哲郎のような気分で愛車ファミリアをひた走らせた。
到着して驚いた。普通の一軒家で、看板も何もない。
本当にここか?と車を停める場所にも気を使いながら人目を偲ぶように玄関に向かう。
玄関の横には小さく店の名前が書いてあったような気がする。
チャイムを押すと、おばちゃんが出てきてロビーに招き入れてくれた。
中に入っても普通の一軒家にしか見えない家のソファーに座り、お茶を飲みながらお金を払う。
今までに行った風イ谷店とは何から何まで違うので、店側は落ち着いた雰囲気を作り出しているのに僕自身はやたら落ち着かない。
やがて準備ができたらしく、二階の施術室に通される。
二階はカーテン仕切りで2、3のブースに分かれていて、カーテンをくぐると小さな椅子と施術ベッドが置いてあった。
着替えて全裸にタオルを巻いて待っていると、セラピストの女性が入ってきた。
椅子に座る僕の前に跪き、にこりと笑って女性は口を開く。
顔は覚えていないが、白衣の似合う、とても綺麗な女性だった。
「この度は当店をお選びいただきいただきありがとうございます」
「あ、どどどどうも」
「当店は男性機能の回復を目的とした回春マッサージをご提供しています。そのことはご存知でしょうか?」
すでにFBKしているお前みたいな若造が来るところではないと言われているようだったが、気張って僕は答えた。
「はい。ホームページを見てきましたので」
「ありがとうございます」淡々とした口調で女性は続ける。「回春マッサージでは男性性器に刺激を与えることもあります。ただし、風イ谷ではございませんので射精は絶対にしないでください」
「あ、はい。分かっています」
クスリと笑って女性は続ける。
「それでは、はじめに足を洗わせていただきます。私の膝の上に足をお乗せください・・・・・・」
続く(気が向けば)。
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