「思わず触りたくなる肌」へ!ふっくらもっちり肌になれると噂の保湿化粧水「つつむ」
こっくり&しっとりテクスチャーで人気の「つつむ」
しっとりもちもちの肌って、女性の憧れですよね。
全身もちもち肌な小嶋陽菜さんや深田恭子さん、男性からも「思わず触りたくなる肌」として人気が高いです。
やっぱり女性の肌はガサガサ&カサカサよりも、赤ちゃんのようにしっとりふんわり、もちもちしている方が女性らしくて良いですよね♪
今回紹介する「つつむ」は、肌の保湿力がバツグンの保湿化粧水。
お肌に水分をぎゅ~っと閉じ込めて、うるおいとハリのあるもち肌にしてくれるんです。
その使用感は、やみつきになる!との声も多数です。
「セラミド」「アミノ酸」などの、肌に必須な成分がギュッ!
つつむには肌の水分保持に必要不可欠な「セラミド」や、肌の奥まで水分や栄養を届けてくれる「アミノ酸」が5種類も含まれています。
さらに、つつむ独自の技術で開発されたベールが、お肌の表面をしっかりコーティング。
刺激からお肌を守るのはもちろん、肌にせっかく補給したうるおいを逃さないようにしてくれるんです。
最近は色々な成分が入った化粧品が販売されていますが、健康で綺麗な美肌を手に入れるには、まずは基本の「セラミド」でお肌に水分補給をしてあげなければいけません。
セラミドもアミノ酸も、体にもともとある成分なので、肌荒れを起こしにくいというのも嬉しいポイントですよね。
「つつむ」はこんな人にもおすすめ♪
もちもち肌になりたい!という人にはもちろんのこと、こんな人にもおすすめです。
- 乾燥肌、敏感肌の人
- よく化粧品で肌荒れを起こす人
- 化粧品ジプシーで、自分に合う化粧品が分からない人
- さっぱり系の化粧品より、しっとり系の化粧品を探している人
- 今現在肌が荒れていて、それを治したい人
つつむは肌に低刺激な化粧品なので、現在肌トラブルがある方、敏感肌の方にも安心して使えます。
また、保湿メインなので、さっぱりした化粧品よりもしっとりする使い心地を求める人にも◎。
「つつむ」トライアルセットのレビューをしてみました
こちらのつつむ、14日間のお試しセットが出ているようなので、さっそく体験してみました!
使用感などを紹介していきますね。
まずはトライアルの内容です。
- ジェントルクレンジング14回分
- ジェントルウォッシュ 10g
- ジェントルクリームウォッシュ 1回分
- ローションセラムE 14ml
- フェイスクリーム 10g
- フェイスクリームS1 1回分
- フェイスクリームR1 1回分
- デイモイスチャーヴェール 1回分
- アヤナスRCローション 1回分
- アヤナスASクリーム1回分
- ふんわり洗顔ネット
これだけ大容量で1470円(税抜)だったので、ちょっとびっくりしちゃいました。
ただ、色々たくさん入ってるから、どれがどれか分からなくなります。
特に1回分の使い切りタイプは、クレンジングや洗顔、ローションなどがあるので、間違って使わないように注意して下さいね。
最初にしっかり分けておくのがオススメ!
そうすれば、間違わずに済みますよ。
あと、嬉しかったのが、アヤナスのクリームのサンプルも付いていた事。
同じディセンシアから出ているアヤナスは、保湿やアンチエイジングで人気の化粧品です。
1回分でしたが、アヤナスも試せる点も良いなと思いました!
使い方が書かれたリーフレットもあります。
つつむクレンジング
つつむのクレンジングは肌に負担をかけないクリームタイプ。
真っ白でふわふわなんですが、肌に馴染ませていくと、オイルっぽく透明になります。
じっくりメイクと馴染ませて、白→透明になった頃がすすぎ時。
クレンジングってやり過ぎてしまいがちだから、こういったサインがある事によって、クレンジングのし過ぎを防いでくれて、お肌にはかなり嬉しいですよね。
クレンジングをした後は、肌のしっとり感がいつもと全然違いました。
ピリピリせず、つっぱりもせず、クレンジングは大満足です。
つつむジェントルウォッシュ
続いて洗顔ですが、つつむの洗顔は石鹸です。
石鹸って泡立てるの面倒…と敬遠しがちな私。
ちゃんと泡立ってくれるのかな?と思い、おまけでついていた洗顔ネットで泡立てると、モコモコの泡が出来上がりました。
洗顔フォームなどに引けを取らない、むしろかなり上質なもちもち感&しっとり感。
普段使っている洗顔より、肌への吸い付きが良く、肌触りも柔らかくて優しかったです。
いつまでも泡で包んでいたくなる!というくらい、使用感は満足です。
洗い流した後は、すっきりさっぱりしますが、肌のしっとり感は残っていました。
つつむローションセラムE
クレンジング、洗顔の次は化粧水で仕上げます。
今まで色々な化粧水を使ってきましたが、これほど「こっくり」なテクスチャーの化粧水は初めてです。
「これ化粧水なの!?乳液じゃなくて?」と、思わず確認してしまうほど。
ゼリーのようにぷるんっ、とろんっとしているんですが、お肌に乗せるとすーっと溶けて行っちゃうんです。
こんなにぷるぷるなのに、全然ベタベタしないので、かなり感動しました!
化粧水を付けた後は、お肌の上が薄い膜で守られているような感覚になります。
もう何もつけなくていいんじゃないかってくらい、お肌が保湿されましたよ!
つつむフェイスクリーム
最後にクリームをつけます。
クリームはまた一段と「こっくり」です。
ぷるんぷるんの感触が本当にクセになります。
肌に馴染ませた感じも、ローション同様にかなり良いです。
この他にも使用感の異なる2タイプのクリームが一回分ずつついてくるので、しっとりタイプ、ノーマルタイプ、さっぱりタイプのどれがお肌に合うか試してみて下さいね。
ちなみにこちらはさっぱりタイプです。↓
肌のテカリが気になる人におすすめ!
気になる14日後の肌は…??
たっぷり14日間試した後の肌は、自分でもびっくりするくらい変わりました!
特に変わったのは、乾燥しがちな目元・口元がいつもしっとりしている事、ほっぺを押した時にふわっ、もちっ、とする事です。
2週間前の自分の肌が、いかに元気が無くて水分が無かったのかがよ~く分かりました。
彼からも、「なんか肌変わったね。触ってて気持ちい!」と、褒めてもらえたので、自分の思い込みだけではないはず。(笑)
使っていて、ヒリヒリする、ニキビが出る、などの肌トラブルも全然起きず、最後まで安心して使えました。
肌質が驚くほど変わりますよ!
ふっくらもち肌を目指している人は、一度お試しセットを使ってみて下さい♪
decencia「つつむ」トライアルセット、使ってみました!(著者:りさ)
突然ですが、皆さんは、敏感肌で悩んではいませんか?
敏感肌用のスキンケア化粧品を開発しているdecenciaが、30代から40代の女性を対象に調査を行ったところ、驚くべき結果が出てきました。
何と、30代から40代の女性の9割が、「あなたは敏感肌だと思いますか?」という問いに、「YES」と答えたのです。
それもそのはず。
- 紫外線
- 大気汚染
- ストレス
- 睡眠不足
- 不規則な生活
- 暴飲暴食
など、私たち現代女性の生活を振り返ってみると、お肌に悪いことばかり。
これでは、敏感肌になってしまっても、仕方がありませんよね?!
かくいう私も、例にもれず、敏感肌で悩む女性の一人。
しっくりくるスキンケアコスメに出会うことができず、あれこれ試行錯誤を繰り返してきました。
今回は、敏感肌の人のためのブランド、decenciaの看板商品「つつむ」に注目!
インターネットの口コミでも評判の良い「つつむ」のトライアルセットを注文してみました。
「つつむ」のトライアルセットは1470円で嬉しい2週間分☆
注文の翌日には、「出荷しました」のメールが到着。
クロネコメール便での出荷ということで、商品到着まで時間がかかるのかな、と心配していましたが、メールの翌々日には、ポストに投函されていました。
注文日から数えても、たったの3日です♪
メール便とはいうものの、きっちりとした箱状の物に入れられています。
開けると、このような感じです。
中身にピッタリと合わせた箱だったので、特にズレなどはありませんでした。
梱包が丁寧なので、メール便でも安心ですね。
入っていたのは、
- 「つつむ」トライアルセット2週間分(パッケージ入り)
- アヤナスのサンプル2つ
- パンフレット等
でした。
パンフレットは、「つつむ」のカタログを中心に、decenciaの別のラインのものも紹介されていました。
さて、肝心のトライアルセットですが、こちらは、丁寧に透明のパッケージに入れられています。
ちょっとした携帯バッグのようになっているので、旅行などにも使えそうです。
中身は、
- クレンジング 14包
- 石けん 10g
- ローションセラムEのボトル 14mL
- フェイスクリーム 10g
といった基本のセットが14日分と、
- クリームウォッシュ 1包
- フェイスクリーム S1 1包
- フェイスクリーム R1 1包
- モイスチャーベール 1包
の全8種類!
さらに、これに、洗顔ネットが付いていました。
通常、お試しセットは、1週間分や長くても10日分のものがほとんどです。
でも、この「つつむ」のトライアルセットは、14日分!
化粧品に対して慎重になっている、敏感肌の私たちにとっては、少しでも長く試してみて、お肌との相性を試してみたい、というのが本音ですよね。
そんな思いに応えてくれる「つつむ」ライン。
さすが、敏感肌のための化粧品、というだけのことはありますね☆
そして、さらに嬉しいのが、それでも価格は、たったの税込1470円というところです。
考えてみれば、一日当たり、100円程度です。
最近では、どこのブランドのトライアルセットも、かなりお得な価格設定になっていますが、一日100円は破格です!
でも、「安かろう、悪かろう」では、意味がありません。
早速、「つつむ」のお手並みを拝見してみましょう。
「つつむ」トライアルセット、実際に使ってみました!
クレンジング
この「つつむ」のトライアルセットを初めて手にしたとき、「あれ?クレンジングはこれだけ?」と驚いてしまいました。
容器ではなく、サンプルが少し入っているだけ、という印象だったからです。
でも、取り出してズラッと並べてみると、その印象は間違いだということがわかりました。
しっかり14包、ぎっしりと詰め込まれていたからです!
逆に考えれば、容器に入っているものより、小分けのものの方が、清潔感があって敏感肌にはありがたいぐらいです。
それでは、メイクの落ち具合を確かめていきましょう。
説明書によると、あずき1粒大をコットンにとって、アイメイクなどのポイントメイクから落としていくのが、正解のようです。
この時点では、まだ完全に取れている必要はない、ということでしたが、私は、ナチュラルメイク派なので、コットンで拭き取ったところは、かなりきれいに落ちていました。
バッチリメイクの人は、もう一回、繰り返しておく方が良いそうです。
その後、残りのクレンジングを出し、薬指と小指で、力を入れず、顔全体を優しくクルクルとマッサージ。
すると、どんどん、顔に馴染んでいきます。
クリーミーな感触でヒリヒリ感もありません。
クレンジング中だというのをつい忘れてしまうような気持ちよさでした。
ぬるま湯で5~6回ほどすすぎます。
何となく、まだクリーミーな感じが残っているな、と思いましたが、説明書によると、潤いが残る程度で止めておくのがコツということでした☆
クレンジングは、特にお肌を痛めやすいものです。
敏感肌の人は、成分も気になるところですよね。
バッチリ、裏に成分表示が書かれていました!
クレンジングの成分
水、エチルヘキサン酸セチル、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、ミネラルオイル、BG、グリセリン、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ベヘニルアルコール、ミツロウ、テオブロマグランジフロルム種子脂、(グリセリン/オキシメブチレン)コポリマーステアリル、イソステアリン酸PEG-12、ワセリン、水添レシチン、カルボマー、トコフェロール、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラペン
ウォッシュ
石けんタイプのウォッシュが苦手、という人、いませんか?
実は、私もその一人です。
石けんタイプのウォッシュは、一生懸命頑張っても、なぜだか上手く泡立たない…という経験が多かったからです。
そのため、本当のことを言うと、この「つつむ」のトライアルセットも石けんタイプのウォッシュが入っていると聞いて、ちょっとガックリしてしまいました。
ところが!
この「つつむ」の石けんは、違ったのです!!
まずは、手で5~6回擦ってみます。
でも、ダメ…。
全く泡立ちません。
これも、いつものパターンか…、と諦めながら、付属の泡立ちネットを使ってみました。
するとどうでしょう?!
出ます、出ます!
面白いほど泡が湧き出てくるではありませんか?!
レモン2個分のキメの細かい泡が、手から溢れんばかりに湧き上がりました♪
けれど、驚くのはまだ早すぎます!
顔に当ててみて、もう一度、ビックリです!
まるで、赤ちゃんのほっぺに触れているようなモチモチの感触で、私のお肌を優しく包み込んでくれるのです。
大げさではなく、お肌にあたった感触は、今まで色々と試してきた中で、最高クラスでした☆
そして、洗い上がりのお肌を確かめてみて、3度目のビックリです。
引きつった感じもなく、モチモチプルン☆
少し顔のトーンが明るくなったのではないか、という気さえします。
このウォッシュだけを単独購入しても良い、と思わせる実力を見せつけられました!
ウォッシュの成分
ミリスチン酸、水、グリセリン、スクロース、オレイン酸、水酸化Na、ソルビトール、エタノール、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、テオブロマグランジフロルム種子脂、ラウリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、エチドロン酸
化粧液
洗顔が終われば、すぐに化粧液で整えなければなりません。
「洗顔の終わり」は、「乾燥の始まり」を意味するからです。
これは、「つつむ」のラインに限られたことではありませんが、説明書では、洗顔後1分以内の化粧液使用をオススメしています。
空と海の間の色のような、光沢のあるブルーのボトルが印象的な「つつむ」ローションセラムEです。
これも、第一印象は、ボトルの細さから、2週間分あるのかな…と不安になってしまいました。
ただ、使う分量は、1回にマスカット1粒分。
それなら、このボトルでも、十分に足りそうな気がしますね。
それでは、手のひらに出してみましょう。
非常にドロッと粘っこい化粧液です。
匂いは全くありません。
化粧液ということを知らなければ、水糊をこぼしたと勘違いしてしまいそうです。
この量で、顔全体に行き渡るかな、と半信半疑で顔に当ててみました。
でも、伸びが非常に良いため、何の問題もなく、顔中に万遍なく馴染ませられました。
伸びが良い、と聞くと、逆に、ベタベタなのかな、と心配になるところですが、意外や意外、塗り終わった後は、少しもベタベタせず、むしろサラッとしたイメージでした。
念のため、乾燥が気になる部位には、しっかりと重ねづけしておきました。
それでも、使用量は、ごくわずか。
使用量が少ない、ということは、もちろん、金銭的な面でも、とても嬉しいことですが、それ以上に、お肌への負担の面を考えても、敏感肌さんには、かなり助かるポイントですね☆
なお、こちらの化粧液、2014年11月までは、よりみずみずしいタイプのローションセラムMというものも発売されていましたが、今後は、このローションセラムEで統一となるようです。
化粧液の成分
水、グリセリン、BG、ソルビトール、ジメチコン、PEG-30、セラミド2、グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCl、アラニン、 ポリクオタニウム-61、水添レシチン、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、シクロペンタシロキサン、セタノール、 キサンタンガム、カルボマー、ポリアクリル酸Na、水酸化K、オレイン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸 グリセリル、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、フェノキシエタノール、メチルパラベン
クリーム
「つつむ」ラインには、乳液がありませんので、化粧液の後は、クリームでフタをしましょう。
このクリーム、トライアルセットなのに、本来の商品の3分の1にあたる、10gもの量があります。
実は、通常、30gで3240円といった価格で販売されていますので、これだけでも、1080円の値打ちです。
何とも太っ腹のセットですよね!
フタを開けてみると、少し茶色がかったクリームが現れました。
しっかりしたクリームなのかなと思い、指を差し込むと…。
結構、ズボッと指が刺さりました。
思いのほか、軟らかいクリームのようです。
まずは、乾燥の気になるところに浸透させましょう。
素早く塗っていかないと、あっという間になくなってしまうような雰囲気です。
きっと、それだけ、すぐにお肌に浸透するということなのでしょうね。
クリームの成分
シクロメチコン、水、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ワセリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、スクワラン、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、ペンチレングリコール、トリエチルヘキサノイン、セラミド2、ダイズステロール、水添レシチン、レシチン、月見草油、グリチルリチン酸2K、ステアリン酸スクロース、PEG-150、パルミチン酸スクロース、セタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
その他
これで、お試しもおしまい、と思った人!
「つつむ」のトライアルセットは、これだけでは済みません!!
実は、このベーシックなセットに満足いかなかった人のために、代わりの商品のサンプルも一緒に入れられているのです。
まず、石けん嫌いの私でさえ、とっても気に入ったウォッシュですが、どうしても、抵抗があるという人のために、クリームウォッシュというチューブタイプの洗顔料のサンプルも付けてくれています。
また、クリームも、他に2種類、添付しています。
1つは、フェイスクリームS1。
基本のクリームより、みずみずしいタイプのものです。
もう一つは、フェイスクリームR1。
こちらは、基本のものより、濃厚なタイプで、乾燥が気になる季節に効果的です。
さらに、日中は、このクリームの後、もしくは、このクリームの代わりに、UVカット効果のあるクリームも用意されています。
「SPF16、PA++」のデイモイスチャーヴェールです。
どんなものでも、まずサンプルを使ってみたい…。
図々しく感じるかもしれませんが、一度でも、化粧品で痛い目にあったことのある敏感肌の人なら、自然に持つ感情です。
「つつむ」のトライアルセットは、そういった私たち敏感肌の女性に寄り添ったものであることが、このあたりからも感じ取られますね。
「つつむ」トライアルセット、2週間の効果に注目!
じっくりと自分のお肌との相性を確かめることができた2週間。
特に、お肌のトラブルもなく、あっという間に過ぎ去りました。
それでは、お肌の変化について、見ていきましょう。
まずは、トライアル前のお肌です。
敏感肌の人がなりやすいと言われている、典型的なくすみ肌でした。
次に、2週間のトライアル終了後です。
くすみが解消されたおかげで、お肌全体のトーンがワンランクUPしたようにも感じます。
乾燥が気になり、重点的に重ねづけしていた目尻が、特に効果大でした♪
敏感肌に苦しむ女性のために、ポーラ・オルビスグループが生み出したブランド、decencia。
とりわけ、この「つつむ」ラインは、decenciaが、2007年の創立当初から販売を続けている自信たっぷりの商品揃いです。
敏感肌の人のために「特別に」作られた、と聞くと、普通の化粧品より、割高なのではないか、と感じてしまうところですが、実は、全くそんなことはありません。
クレンジングから、クリームまで、一通り揃えても、1万円を少し超える程度。
これほどまで、お肌にも、お財布にも優しいスキンケアラインは、なかなか他では見つけられないのではないでしょうか。
そういった意味でも、「つつむ」は、瓶感肌の人にとって、救世主的存在になることができるものだと感じました☆
乾燥肌、敏感肌にオススメ保湿化粧水!もっちり肌を実感できるつつむレビュー(著者:山田)
低刺激で肌の乾燥をうまい具合に治してくれる化粧品って少ないですよね。
刺激は少ないけど満足のするうるおい方ではないとか、うるおうけれど、ピリピリするとか、その両方を兼ね備えた化粧品を探している人にはつつむは最適かもしれません。
肌本来のバリア機能を回復させるつつむ
ただ保湿するだけではなく、肌本来のバリア機能を回復させ角質層を回復させることで、結果的に肌の保水力を高めて、刺激から肌を守るという事を目的にしているようです。
確かに、敏感肌ってただ保湿するだけじゃ満たされなかったりしますよね。
すぐに蒸発してしまうし、肌自体は何も変わらないと悲しいです。
そこで、バリア機能に注目したつつむを試してみました!
つつむトライアルセット
つつむの使い心地の感想
クレンジングと洗顔石鹸、洗顔フォーム、ローション、クリーム、日焼け止めなど多種多様試して楽しかったですよ♪
2週間分だったのでアヤナスサエルと比べてもお得かもしれません。
値段も1470円だったので、割とお手ごろだと思います。
【つつむフェイスクリーム、モイスチャーヴェールなど】
とにかく高保湿のアイテムばかりでした。
特につつむフェイスクリームR1は少量でもうるおいが広がるクリームなので冬の乾燥時期とかにも大活躍しそうでした。
【つつむローションセラムEしっとり】
つけ心地はローションとジェルの中間くらいの感触でした。
アヤナス、サエルと同様に非常に肌なじみが良いですね!
うるおいをすぐに実感出来るのが良い所です。
他の化粧水の様に何度も重ね付けしなくても大丈夫です。
【つつむフェイスクリーム】
見た感じはワセリンにとても似ています。
つけ心地も最初はべたつくのかな?と思ったのですが、意外と肌にものびました。
うるおい密着感はアヤナス、サエルの上をいくものだと思います。
つつむという名前の通り、うるおいのヴェールで肌をつつまれているかのような感じでしたね。
これだったら敏感肌でバリアを失った肌にもうるおいを補う事が出来て、なお且つターンオーバーもスムーズにしてくれそう、という感じでした。
とにかく濃厚な使い心地が満足でした。
乾燥が気になるならつつむがおすすめ
アヤナス、サエル、つつむと一通りディセンシアを使ってみましたが、全て敏感肌でも安心して使える優しい化粧品でした。
つつむは保水力に長けているので、乾燥が気になるならばつつむをおすすめします。
お肌のハリが失われているな…なんだか老けてきた気がするな…と感じているならばアヤナス。
シミやくすみ、顔色に悩んでいるならサエルです。
つつむは8種類のアイテムが2週間試せて1470円なのでとてもうれしいトライアルセットでしたね。
送料はもちろん無料でしたし。
2週間も使ってれば肌が段々蘇ってくるのが実感できて良かったです。
特に目覚めの朝の肌の感触の良さに驚きました。
今までならうるおいなんて持続できなかったのですが、起きても肌がふっくらしっとりしていたのがびっくりでした。
肌のキメとうるおい対策は間違いないですね。
つつむトライアルセットはこちら。
おわりに
率直な感想として、敏感肌にとってはとても効果のある化粧品だと思いました。
特につつむフェイスクリームの保湿力に感動です。
夜お手入れしてから朝までずっと続くので、それがとても良かったです。
そして、3シリーズすべて試してみて、その3つとも高クオリティだという事が実感できました。
ディセンシアは敏感肌の為のブランドですが、普通肌の人が使っても満足できる品質になっていますね。
もし、今使っている化粧品に満足していない、何を使ったら良いか分らないと悩んでいる方が居れば、肌の悩みに合わせてディセンシアをセレクトしてみても良いかもしれません。