しこりニキビがなかなか治らない?しこりニキビの原因と治し方とは?
しこりニキビはどうしたら治るの?固いニキビ・しこりニキビができる原因と治す方法を解説!
あなたは、「しこりニキビ」というものを知っていますか?
なんとなく肌や皮膚を触っているときに、少し固いできもののようなニキビ
ポッツとしていて少しだけ膨らんでいて少し固い、そしてコリコリ?していることもあります。
これを「しこりニキビ」ということがあります。
この「しこりニキビ」は、触ってもなんとなく固いだけで痛みなどは感じないのですが、しこりニキビの状態など人によっては痛みを感じることもあるようです。
この少し固く感じる「しこりニキビ」とはなんなのでしょうか?
しこりニキビ=少し固いできもの
この固い「しこりニキビ」というものの正体?とは何なのでしょう?
この「しこりニキビ」は正直、なかなか治りません。
どう対応すれば良いのでしょうか?
しこりニキビを改善し治す方法とは?
そのことについて解説していきます。
「しこりニキビ」とは何?なぜ固いの?
しこりニキビというものは、手で触れたりするとなんだか固くてコリコリするな、と感じるものです。
しこりニキビという名前からわかるように「しこり」のようなニキビです。
そのままですね。
しこりニキビができる場所としては、普通のニキビや吹き出物ができる場所、ニキビのできやすい部分にこの固い「しこりニキビ」も同様にできやすいです。
顔、おでこ(額・ひたい)、顎(あご)、鼻、小鼻、首、背中などです。
普段、ニキビができる部分と変わりありません。
固い「しこりニキビ」が顎(あご)にできるという人が多いようです。
私の場合ですと、おでこや顎(あご)にこの固い「しこりニキビ」ができたことがあります。
今は治っていますが、たまに突然できたりもします・・
ニキビ・吹き出物ができるときはなぜ突然なのでしょうか?
謎です・・
この「しこりニキビ」は固くてコリコリしているという特徴以外にも、かゆくなる、かゆみを感じる、触ると痛みを感じることもあります。
私の場合の「しこりニキビ」は、固くて、かゆかったのですが、触っても痛みなどはあまり感じませんでした。
「しこりニキビ」の状態や症状によって違いがあるのだと思います。
「しこりニキビ」とは何?どうなっているの?
しこりニキビというのは、皮膚の奥、毛穴の奥のほうで炎症を起こしてして膿が出てたまっている状態のものです。
皮膚、毛穴の内部で炎症を起こしていたり、膿が発生していてたまっている状態なので、手で触れたりすると痛みを感じることがあるのです。
触ってもとくに痛みを感じない場合は、あまり炎症が起こっていなくて膿も出ていないのだと思いますが、気を抜かずに正しい対応をして治していきましょう。
ニキビというものは普通は肌の表面にポコっと膨れたものができるのですが、この場合はニキビが表面ではなくて、皮膚・毛穴の中にできているという感じでしょうか。
少しやっかいなものですね。
この毛穴の内部での炎症が発生し、悪化していくと赤く腫(は)れて膨らんだ状態になることがあります。炎症や膿でニキビの症状が悪化していくと、血が混ざり膿んでしまい紫色になって見えることもあります。
炎症がひどくなっていない内に対処して改善していきましょう。
それがいいです。
ニキビの中心となっている「芯」がわかりにくい
ニキビを治す方法として、ニキビの中心とも言える「芯」を取り除くことが重要だと考えている人もいますが、しこりニキビの場合は、芯の部分がわかりにくいと思います。
ニキビが治っても、ニキビの芯が残っていると、再びニキビができることもあります。
ニキビをやみくもに触ると炎症を起こしたり、膿が出てきたりしてニキビの状態が悪化してしまうことがあるので注意が必要です。
ニキビをつぶしてしまったりすると、場合によってはニキビ跡になって残ってしまうこともあります。ニキビ跡になると治すのは難しくなります。
むやみにニキビを潰したり、ニキビの芯を取ろうとしてニキビをいじるのはおすすめしません。
それをするのは最終手段だと思っています。
しこりニキビができる原因とは?なにか原因があるの?
しこりニキビができる原因も、通常のニキビができる原因と基本的なメカニズムは同じです。
毛穴の中に汚れや皮脂、古くなった角質の一部などが溜まってしまうことによってニキビ(吹き出物)ができます。
これがニキビができる基本的な原因です。
では、しこりニキビというようにニキビ(吹き出物)が硬くなってしまうのは何が原因なのでしょう?
見た目が赤くなっている「しこりニキビ」の場合
赤く見える「しこりニキビ」は、毛穴に溜まった汚れや皮脂が原因となってアクネ菌が発生していて、その菌によって炎症を起こしています。そのため、赤いタイプのしこりニキビは、赤く見えていて炎症がひどいと痛みを感じるのです。
この毛穴の内部で起こっている炎症やアクネ菌の増殖によって膿が溜まってしまい、時間の経過とともに固くなっていくことで「しこり」のような、固い出来物「しこりニキビ」になってしまうのです。
見た目が赤くなくて、紫色に見える場合には、ニキビの症状が悪化していて膿と血が混ざった状態になっています。血が混ざって時間が経つことで紫色に見えているのです。
炎症やアクネ菌が発生している状態なので、いたずらに触らないようにしましょう。
芯がわかりにくい「しこりニキビ」の場合
このタイプの「しこりニキビ」は、色は普通の肌の色と同じで変化のない場合もあります。
人によっては、赤く見える場合もあります。
ニキビの見た目には、症状により違いがあります。
芯がわかりにくい、見えないニキビの場合は、体の老廃物などによって毛穴の奥や皮膚の奥のほうの場所で「皮脂」が溜まって、つまっている状態です。
ニキビの芯というものが、毛穴・皮膚の奥のほうにあるので、見た目からはニキビの芯がわかりにくいです。毛穴や皮膚の奥で炎症が起きていたり、炎症、アクネ菌によって膿が溜まって固いしこりのようなものができていると考えられます。
また、皮脂が固まっていって、硬くなっていることも考えられます。
しこりニキビはなかなか治らないこともある、時間がかかる
しこりニキビは、治るのに時間がかかることが多いです。
コツコツねばり強く対処することが大切だと思います。
あせらないようにしましょう。
ニキビは炎症や膿が出ている場合は、簡単に治すのは難しくて、時間が必要になることが多いです。
そのためニキビなどは初期の段階、状態のときに正しい洗顔方法や適切なスキンケアをして治してしまうのが一番なのです。
なんでも早め早めが良いですね。ニキビに限らずですが。。
しこりニキビが治りにくいのはなぜなの?
しこりニキビは、毛穴の奥や皮膚の奥の部分で炎症が起きているので治しにくいのです。
しこりニキビを治すには、体の中から改善していき、治していくことになります。
しこりニキビの元になっている部分がなくなるまでには時間がかかるのです。
しこりニキビは、治ったとしても、元になっているものがあると、また同じ所にニキビができることがあります。
しこりニキビは、繰り返してできやすいタイプのニキビ(できもの)という特徴があります。
しこりニキビは治りにくく、時間がかかるので、肌や皮膚の奥にある細胞に負担がかかったり、ダメージを与えることがあります。
それが原因で、色素沈着したり、赤いニキビの跡が残ったりする場合があります。
ニキビ跡が「しこり」に変化してしまうこともあります。
これはニキビが治るときに細胞や皮膚の一部が過剰に、余分に作られることによるものです。細胞が余分に生成され作られることでニキビ跡がしこりのような状態になることもあるのです。
しこりニキビは、間違った対応・対処をするとニキビ跡になりやすいニキビなのです。